麻々原絵里依のレビュー一覧

  • かわいくなくても

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    初めて読む作家さん。
    まあ、好みかも。

    がたいがよくてルックスは男前なのに、中身は乙女の受けちゃんw
    可愛すぎます。
    話は、もうこれはこの流れしかないでしょう・・・って王道?ですが、
    そのありきたりさが安定の安心感(笑)

    ただ、親友の扱いがひどすぎて、そこがちょっと興ざめ。

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    2012年05月18日
  • さらってよ

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    ネタバレ

    良かった?と聞かれれば、良かったよ。と言えるし、ほんとに?って聞かれれば、う~んって感じ^^;
    ストーリーは良いんだけど・・・受けも攻めも何か煮え切らない^^;

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    2012年05月05日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    ★3.8
    未だに小説未読…;でも茅島氏の可愛さは、漫画でも充分伝わってきます!ポーカーフェイスの下でぐるぐるしてると思うと微笑ましくなるv素敵な二人のお話でした。最後の足跡のシーンがとっても印象的で好き。あとがきのラフマニノフかわいいーw相変わらず気が利くコ(笑)今回で完結なんて寂しいです;;…そろそろ原作読みます(苦笑)

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    2012年04月20日
  • 下宿日和【SS付き電子限定版】

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    スッゴく久しぶりの麻々原さん作品。
    相変わらず抜群に綺麗で好きな絵柄!

    こういう作品読むと、共同生活がしたくなる〜(笑)
    こんな環境で育ったら子供がグレる事ないんじゃないかなぁ。
    チカちゃんの、前髪を上げ下げしたギャップが好き!
    クールビューティーなチカちゃんも好きだけど、もっと恋愛を楽しんでる姿が見たかった…(´・ω・`)

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    2012年03月28日
  • ハニークラッシュ

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    前作読んでないんです。続編とは知らず購入!でも、二人の馴れ初めは分からないもののカップルのお話だと思えば全然読めました。多少のアクションもあって面白かったです。頭脳明晰なユンがチラホラと顔を出しながらも、花の前ではワンコ全開なところがいいですね~♪

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    2012年03月10日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    ネタバレ

    プリティベイビィズのスピンオフ作品。
    普通におもしろかったけど、それほど萌えられず。シリーズ未読のため思い入れがなかったせいかな?
    意地っ張りな主人公のキャラ・ビジュアルは割と好きです。

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    2012年02月11日
  • 今宵、月の裏側で

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    法医学研究室の大学院生×一見クールビューティーな31歳法医学者。舞台が舞台だけにサスペンスかと思ったら、意外にコミカルな話で拍子抜け。でも、クール美人かと思われた姫谷がとんでもなく天然マイペースな不思議ちゃんだったのがツボでした。

    最初から姫谷の周囲をはばからない直截的な性的表現が際立っているのです。31年間恋愛にも女にも興味がなかったと、堂々みんなの前で言い切ってしまう姫谷は、DTを恥とも思ってない天然さが愛すべきキャラ。かぐや姫のイメージと作者さんは言っておられますが、そういう意味では妖精サンに近い存在です。
    そんな姫谷に何かと世話を焼く石上と阿部。傍目からみても二人が彼にメロメロであるのはまるわかり。そして、悠月もそんな姫谷のことがどんどん気になるようになっていきます。

    姫谷の言動が本当に面白くて、何度も笑わせてもらいました。
    ただ、その天然なダイレクト表現の面白さに乗っかりすぎて、二人が好意を感じて、恋人同士になっても良いと思うまでの感情の変化の掘り下げ方が少し不足していたような。
    なんか、もやもやするんです。カルビだけで男が男を好きになるとは思えないし。姫谷が、興味のなかった恋やHに目覚めたきっかけがなんだったのか、ちょっとボヤけてしまっていて物足りなさを感じるのです。
    悠月も教授たちに刺激されて姫谷に興味を持っただけと、受け止められかねません。最後に出てくる悠月の過去をもっと姫谷への想いに上手く絡めて伏線的に描いてくれた方がよかった。その設定があまりに突飛な感じで、せっかくのコミカルな味がどんより重くなったのもマイナスに感じます。
    多分そのあたりが原因で今ひとつ印象が散漫になっているかも。

    ただ、登場人物は姫谷にしろ、悠月にしろ、好感持てたし、読後感も不思議とよかったんですよね…
    まっさらDTに、年下強引言葉攻めというシチュも好みでした。

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    2012年10月31日
  • 砂漠の王は龍を抱く

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    ネタバレ

     主人公は、金髪碧眼の美青年のユリウス。
     ユリウスは砂漠の国の王子であったが、理由があって自分の国には帰れない。その代わり、世界中を自由気ままに旅をする優雅な生活を送っていた。
     そんなユリウスが「花火を見たい」と立ち寄った東京で出会ったのは、銃で撃たれたヤクザ・氷室宏一。
     氷室の背中には、美しい龍の刺青があり、興味を惹かれたユリウスは、熱にうなされわけがわからなくなっている氷室と少々強引に身体を繋ぐ。
    「龍が生きているように動く」」と感動したユリウスは、さらに氷室を求めるが、正気に戻った氷室は、ユリウスをおいて、「やらなきゃいけないことがある」と部屋を出て行ってしまう。
     氷室が遣り残したことは、実は氷室には杯を分けた兄貴がいて、敵対するその組にさらわれたその男を助けに向かったのだ。
     ところが、実はさらわれたはずのその男は敵対する組の幹部になっていて、氷室は自分と組がその男に裏切られたことを知る。
     その男に捕まり、命の危機が迫ったところを、氷室はユリウスに助けられる。

     という話でした。
     実は、氷室が助けに行った男と氷室は、身体の関係もあって、それがあって余計に「裏切られた」という気持ちが強くなったのもあるのかな、とは思うんですが。
     一冊に話をまとめないといけないせいもかなり大きいとは思うんですが、氷室が別の男からユリウスに乗り換えるまでの期間が大層短く感じます。
     あんなに命をかけてまで助けようとした男から、いくら相手が裏切っていたからとはいえ、そんなに簡単に次の男って乗り換えられるものなのかなー……とは、思ってしまいました。
     これが「くっつかない」ところで終わって、次の巻でもう少しごたごたしてからラブラブハッピーエンド! というところで終わってくれたら、もっと面白かったのになぁ……と思って、ちょっともったいなかったです。

     いや、この話も何となくぼんやりとは濁しているんですが、はっきり「くっついたわけじゃない」と書いてくれてないし、一年後にもう一度同じ花火を見に、二人で東京に訪れている辺りを見ると、もうきっとラブラブなんだろうなー……という予想は簡単につくので、氷室が尻軽のように見えてちょっともったいない。

     そう考えちゃうと、このボリュームで書く設定じゃなかったのかなー……と。

     やや兄貴→ユリウスへの乗換えが早すぎる点を除けば、他は大体面白かったので、それなりには楽しめるかと思います。

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    2012年02月01日
  • さらってよ

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    ネタバレ

     初めて好きになた先輩・平尾を相手に都合のいい恋人を演じている三木。
     平尾は、三木と初めて関係を持った翌日に、他の女の子とキスをし、その時に強がってしまってからずっと、三木は「浮気しないでほしい」とは言えずに、物分りのいい恋人のフリをしていた。けれど、本当は三木はひっそりと傷付き続けていた。
     そんな三木の慰めになっているのが、仕事先で知り合った年上で穏やかな有元だ。
     三木よりも十八も上の有元は、三木が初めに自棄で関係を迫って失敗して以来、三木の性癖を知りつつも決して三木に対しては性的な興味を示さず、それでいて困った顔をしつつも三木を拒まない稀有な人間だった。
     関係を持たないままで三木の性癖を知って尚、三木に優しく接してくれている有元の優しさに三木はすっかり甘えていて、そんな関係を心地よく感じていた。
     ところが、そんな有元に突然抱きしめられて……

     というような話でした。

     三木は、自分が本当に好きだと思った相手には浮気をされ、他に手を出している女の話をされ、素直になれない自分を常々悲しく思っていた。
     その寂しさを埋めるために三木は、行きずりの男と一夜限りの関係を持ったり、その気もないのに、仕事で知り合った有元に相手をしてもらう日々を過ごしていた。
     そんな日々の中で、もはや好きだったはずの平尾のことが今でも本当に好きなのか、それともただ意地で付き合っているだけなのか、もうすでにわからなくなってきた。
     そして、有元の優しさに次第に惹かれていって……という大人な恋の話。
     有元は四十代で、中学生の娘がいるBLにしてはかなり高齢の設定。
     でも麻々原さんの絵ではかなり若く見えるので、その辺りのことは個人的にはまったく苦痛じゃなかったです。
     なんというか……
     三木と有元との話だけだったら「枯れてるなー……」というか、渋い感じの話なんですが、三木のもう一方の関係が結構派手で華々しいので、そんなに地味な感じはしない話でした。
     何となく、純文学を読んでいるような気持ちにちょっとぎゅっと切なくなる話でした。でも、それよりも文章は大分読みやすいですけど、これ文体と性別変えたら純文学の内容でも十分に行けると思うんですが……と。
     でもそれやっちゃったらBLではないので、このままでこの話は十分よかったと思います!

     ただ、個人的にこの作者さんはもっとギュッとなる話を書ける人だと思っているので、そういう意味ではもうちょっとぎゅっとなりたかったなー……と思います。
     私のツボがこの話についてはずれていただけだと思うんですけど。

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    2012年01月26日
  • プリティ・ベイビィズ

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    刑事×牧師、岩本薫原作のコミカライズ。

    攻め:新人刑事・沢木主税
    受け:牧師・三国梗一



    後半は原作にない内容でこのカプはこれで出来上がったことになるのかな。

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    2012年01月19日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一のツンデレっぷりがすごいです(デレはかなり少な目)そして打たれ強いワンコ系攻はどんなことにもくじけなさそうなところが伝わってきますね!
    もうちょっと甘くなった二人が見たいです。

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    2012年01月14日
  • ほろ苦くほの甘く

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    上司である須藤に密かに想いを寄せている綿貫。
    須藤は既婚者で単身赴任している30歳で課長になった超エリート。容姿もスタイルも上等な男、だ。
    大阪に妻を残し本社に勤務している彼は女子社員からも熱い視線が集まっている。
    会社で須藤に会える、言葉を交わせるだけで嬉しいと感じていた綿貫だった。
    小峰という狙った獲物は絶対落とすと豪語する女子社員が盛んに須藤にアプローチを掛けるが知ってか知らずか須藤は気に留めていない。
    そういう綿貫も女子達の間では「綺麗すぎて近寄りがたい」とか「観賞用の男」とか言われているのだが。
    そんな綿貫が小峰に言いよられて困っている須藤を助けた事から二人の距離は縮まっていくのですが。。。
    全体的にお話がぬるい様な、これと言って心に残る内容が思い出せませんでした。
    麻々原さんの絵が麗しくて何より、でした☆

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    2011年11月27日
  • ほろ苦くほの甘く

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    ネタバレ

    リーマンものです

    なんだろぅ、こういうお話読んだことあるんだけど…
    むむむっ

    上司に片思い→仲良くなる→告白→失恋
    →上司が自分の気持ちに気づく→ハッピーエンド

    麻々原さんの挿絵が、美麗でした。。

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    2011年11月18日
  • ブリリアント

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    ネタバレ

     強さって時として傲慢さだよね。
     本編よりも、続編の方が重いと思う、この話。
     自信家って世の中で一番怖いものだと思うんだ。
     皆が自分と同じようにできるって疑わないのは、怖い。だって、僕はそんなに強くないから、強い人と同じようには振る舞えない。
     飾沢は怖い。

     でもちゃんと、気付いてくれてよかった。

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    2011年10月27日
  • きぐるみプラネット(2)

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    きぐるみに和んだけれど、これで終わりなのかぁ。お話がサクサク進んでしまってちょっと物足りない。もっと物足りないのは…大輔とアリタのえろはどこ?←無理です。終盤でアリタがあの状態になってこれからってところなのにもったいない。せっかくきぐるみ脱ぐと積極的なアリタなのだからもちょっと続いたらよかったのに。いえ、可愛いお話なのはいいんですけどね(シブシブ)

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    2011年08月28日
  • きぐるみプラネット(2)

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    地底人と接点があると思われて、経産省に拉致られた大輔さんを命がけでアリタが助けに向かいます。
    きぐるみのまま救出に向かったアリタに、それを脱げと役人に迫られて脱いでしまった為に体調は悪くなり、大学研究室の皆の協力で
    無事地底に戻せることができました。アメリカからの留学生インディも訳ありだったんですね。
    きぐるみも可愛いけれど、脱いだらもっと凄いんです(笑)
    とてもシュールなお話でしたが絵が素敵だったからよかったです☆〜

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    2011年08月26日
  • きぐるみプラネット(1)

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    麻々原さん自身の漫画は初めて読みました。
    地底人のアリタは地上に出ると体調が悪くなるので着ぐるみを着ています。
    地上の調査も兼ねて地底人たちは着ぐるみのショウをしている。
    そんなアリタが着ぐるみを着たまま欲しかった初回限定版のゲームを買おうとするともう一人とかち合って譲ってもらい、代わりにシャメを一緒にすることに。その優しい人が大輔でアリタは好きになっちゃうのです。
    絵がとても好きです。
    全体的に可愛らしいお話、ですね☆~
    こんな地底人なら怖くないからいいな。
    ゲーム好きというのも、地底での娯楽なんですかね(笑)

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    2011年08月21日
  • ボディガードに愛を

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    BLにおけるボディガードものの攻は残念ぎみな性格の人が多いような…
    まあ巻を重ねる毎に受にデレるんだけど‼ 振り回されるがいいっ

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    2011年08月17日
  • ボディガードに愛を

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    ずっと相棒としか見てなかったのに、急に横から掻っ攫われそうになってから意識するようになったっていうのが気に入らないとこだけど(苦笑)、後半では恋愛として好きだって認めたから良かった。けど、やっぱ途中は遊びというか本気じゃなかったのがなぁ;段々本気になってたけど、竜が余りにも飄々としてるからわかりづらかった。しかもまだ危うい感じは残ってるし…いまいち信用できない。香の男前っぷりはすごく好きでした。ギャップがイイ!

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    2011年08月17日
  • きぐるみプラネット(1)

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    フェアで購入。モフモフのきぐるみが可愛い~!アリタのきぐるみ姿とキャラの可愛さに和んでたら中身が超絶美形で驚いた♪ギャップがすごくイイ!地底人がゲーマーだとか細かいネタも面白い。トンデモ設定の数々も笑えるけどお話もまたSFチックな展開でどうなってしまうんだろう?と楽しませてくれる。ところでアリタと大輔はどうやってHするんだ?きぐるみのまま出来る装備があったりしたら笑えるw

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    2011年07月24日