麻々原絵里依のレビュー一覧

  • プリティ・ベイビィズ(1)

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    曰くありげな男達の話し…。
    新人刑事・主税(ちから)は係長からパートナーになる先輩刑事・伊吹を紹介されるが一匹狼の伊吹は面倒をみる気などさらさらなく、何とかして彼に認められたいと糸口を探す日々。ある日、伊吹が夜出ていく所を出来心から尾行し、その帰り道に出会った美しい男性と行き掛かりで寝てしまう。

    完結してない物語みたいで読んでしまって後悔。続きを待たされるのは辛い。


    内容はさすが岩本先生。何人もの職業やバックボーンのある男達を書きわけていて読みごたえ十分です。

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    2010年07月06日
  • マカロニ(2)

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    面白いけど、BLじゃなさすぎf^_^;)-②
    せめて 最後だけどっちか はっきりして欲しかったっっv

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    2010年07月04日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    小説のコミカライズ版。コミック作画は麻々原先生ですが、小説版(復刻版)の作画は日高ショーコ先生。
    コミカライズ版では、原作小説で描かれてるエピソードをはしょっているところがあるので、話の展開に違和感を感じるところもありますが、原作を読んで一気に謎が解けました。なので、小説も合わせて読まれることをオススメします。

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    2010年06月09日
  • いとしさを追いかける

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    杜国は、母親のパトロンの息子、掛井に近づき傷つけてしまう。
    一年後、電話をした杜国に以前とかわらず優しい掛井。
    掛井の包容力に感服。分からなくはないが、杜国はいじいじしすぎでちょっといらつく。

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    2010年04月01日
  • プリティ・ベイビィズ(2)

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    mission #2:小説DEAR+09年フユ号(Vol.32)~09年ハル号(Vol.33)を加筆修正 
    Merry christmas,baby:書き下ろし 
    新宿書日記:小説DEAR+08年ナツ号(Vol.30) 
    鬼畜な貴方(はーと):書き下ろし

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    2010年03月14日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    本編半分番外編半分。
    番外編のワルターとメリッサの話も中々良い話でしたが、本編の進みが遅いのが残念です。
    マルっちの買ってきた昼食が凄く美味しそう。彼は料理もそこそこ出来るとみました。嫁に欲しいです(笑)。

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    2010年02月28日
  • きぐるみプラネット(1)

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    とんでも設定で笑えた。
    きぐるみの中の人たちが美形揃いでステキですが、個人的にきぐるみ状態の方がかわゆくて好きです。
    イケナイことも出来ないしね。

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    2010年02月26日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    やれやれやっと出た。

    半分が本編、半分が外伝。
    外伝はワルターとメリッサの話。本編になると、ワルターがプロジェクトの一員ではないために、話に出てきにくくなってしまうため、外伝で2人のことをしっかり書くことにしたとか。なるほど。
    楽しく読んだのだけども、でも、本編の歩みがカメなのはどうにかならんかね。一つひとつのエピソードを丁寧に描こうとするのはいいことなんだけど、全部のエピソードにそれをやったら、話全体のすすみ具合はカメになって、テンポが悪い印象になってしまうよなぁ、と毎回思います。とくに今回本編が半分だったからなおさら。

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    2010年02月08日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    やっと発売になりました。
    発売日より2カ月近く待った気がします。
    今まだ読んでいる途中ですが、本編は半分でちょっとがっかり。
    そして外伝を読んでいるところです。

    遅れた理由は作者の体調不良とのこと。

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    2010年01月29日
  • 三千世界の鴉を殺し(15)

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    本編よりも書き下ろしのサイドストーリーの方が長いのです。
    こちらももちろん面白く、ワルターとメリッサには幸せになれよとホロリとしたのですが、本編を、本編の続きを書いてくださいorz

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    2010年01月17日
  • キャラメルビターの恋人

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    【あらすじ】
    インテリアデザイナーの今成和真が、亡くなった父の残した古びた喫茶店を訪ねると、そこには浅葉律という男が働いていた。店を売ると伝える和真に、律は店を執めないと主張。しかも昔の男からもらった慰謝料を店の運転資金に、と言い出す始末。説得するため律のもとを訪れるうちに店を手伝うようになった和真は、謎めいた律に次第に心惹れるが…。

    【感想】
    作家買い

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    2010年01月08日
  • さらってよ

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    【あらすじ】
    初めて好きになった先輩・平尾を相手に、ずるずると都合のいい恋人を演じていた三木。平気なふりをしながらも平尾の身勝手さにひっそりと傷ついている三木の心の慰めになっているのが、仕事先で知り合った年上で穏やかな有元だ。初めに自棄で有元に関係を迫って失敗して以来、有元は困った顔をしつつも三木を拒まない。そんな付き合いが心地よかったのに、突然有元に抱きしめられ…?ずるくて切ない大人の恋。

    【感想】
    作家買い

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    2010年01月08日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    随分前に読んでた小説が、まさか漫画になるとは…。
    意地悪い庭師が段々甘くなってくる所と、一緒にいてると幸せそうな茅島様が読んでいて、私も幸せな感じになりました。
    これ、最後まで庭師の名前が出て来ないのが楽しい。

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    2009年10月04日
  • ブリリアント

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    【あらすじ:古めかしい日本画壇で、才能もビジュアルも突出した新進画家同士―目を惹く長身で力強い筆致の飾沢と、繊細な容貌とそれに見合う作風の紺野。二人は自他共に認めるライバルで大親友だった。ところが紺野が、理由も告げずに筆を折ると宣言!その上なぜか飾沢を避け始めた!?この関係は永遠だと思っていたのに―。衝撃を受けた飾沢は、ある夜紺野に衝動的にキスをしてしまい。】

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    2009年10月04日
  • いとしさを追いかける

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    【あらすじ:進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。】

    複雑な感情でぐるぐるする杜国の気持ちで読めればよかったのだけれど、そうはなれず。いらいらした。私との相性のせいだな、きっと。

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    2009年12月22日
  • 三千世界の鴉を殺し(14)

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    主人公が隙を見て殺してやりたいと常日頃言っていた人物。
    名前だけが出てきていた人でしたが、今回初・本体登場となりました。
    人となりを聞いてるだけでも変な人でしたが
    本人想像以上に変な人でした。
    変人の域に入りますね、あれは。

    きっと嫌な感じで係わってくるんだろうな〜と思いましたが
    その前にもっと面倒な事が起こってしまってます。
    これはかなりプロジェクト的に痛いような…。
    これから先、どれから手を付けていくつもりなのでしょう。
    広がりすぎです!!

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    2009年10月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(13)

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    まだまだ続く極秘プロジェクトの会議内容。
    やり取りは面白いですが、そろそろ終わって欲しいな〜と。
    後半部分、一応ひと段落していますが
    半分以上頭が拒否を起こしそうな内容ですw
    話が大詰めに入る前に、会議が終了してしまいましたので
    またその内するのかな〜というのがちょっと…。

    指摘される注意点と、その危ない部分を
    無謀な承知でうやむやにするつもりの主人公。
    いつもながら、その思考回路は読めません!!w
    どこまで無茶をする気なのかが、ちょっと楽しみではありますが。

    オマケ小話が…少し悲しい感じです。
    頭部にお悩みを抱える男性というのは
    こうまでしつこ

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    2009年10月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(12)

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    浮気がばれちゃった編、です(笑)
    そして旦那に踏み込まれ、ケンカ沙汰に。
    そのケンカの審判(?)に妻が出てくるのもすごいですが…。
    とりあず、大本はここではないですw

    どうにか収まって、極秘メンバーも1人増え。
    ようやく会議まで進みましたが、ちゃんと会議内容が進むのか。
    確実に何かやらかしてくれそうです。

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    2009年10月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(11)

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    極秘チームのメンバーが増えました。
    そしてようやく夜が来ました(笑)
    日付が変わるまで…3巻分? 消費してます。

    計画のちょっとした所まで話し合う所まで進んでいますが
    いままでを考えると…早い速度だな〜と。
    すべてにおいて伏線だという事は分かっているのですが
    ぱっと見、ここまで進まないとただの横道のように思えるのが
    文章ってすごいな〜という状態です。

    まだまだ問題が増えそうな感じがひしひしとしますが
    その前に登場人物紹介欄が欲しいです。
    人数が多すぎます!

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    2009年10月07日
  • 三千世界の鴉を殺し(10)

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    前回、やっと進んだ〜と思ったのに、違う事件勃発。
    なぜこんなに基地内でどうでもいいような、どうでもよくないような
    分けるのに悩んでしまうような事件が始まるのでしょう…。
    果たして主人公は『無事』に新しい制服をゲットできるのでしょうか?!

    今回もかなり笑いました。
    女性だけの空間というのは、一種怖いものです。
    狼の群れの中に羊、ではなく、羊に擬態した狼の中に子犬という感じです。
    最後の方で一歩話は進んでいますが、この本は一体
    どれくらいの『年月』で完結するつもりなのかと思います。

    10巻で、ようやく丸一日経ってます。

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    2009年10月07日