麻々原絵里依のレビュー一覧
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購入済み
読むべし!
セット購入しましたが、お話に引き込まれて、あっという間に読み進めてしまいました。1つの巻でも中々長いページ数字あるのに。2巻セットだったから完結するのかと思いきや、あの終わり!早く3巻お願いします!早く続きぐ読みたいです。
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購入済み
次巻が楽しみすぎる。
樋口先生の作品全て読ませて頂いてますが、今回の作品も涙なくてして読めなくて、心がどうにかなっちゃうぐらい面白いです!
うそでしょ!リオ!リオどうなっちゃうの!
最後のページが衝撃すぎて、あるはずのない次のページを携帯画面に向かい何度もスライドしました涙
次回作も楽しみです -
ネタバレ 購入済み
ページをめくる手が止まりません
紙ですでに読んでいましたが、ラフ画集を見たくて電子版も購入しました。
電子版の良いところは、ワード検索すれば一気に飛べるところです。
ファンタジーですが、小難しい世界観ではないので、苦手な方にもぜひ手に取ってもらいたい作品です。皆さん書かれているように、良い意味で予想通りですが、2巻の終わり方は手が震えました。
3巻が待ち遠しいです。
個人的には、一番好きなシリーズになりそうです。 -
ネタバレ 購入済み
3巻待ち遠しい( ∩ˇωˇ∩)
わりと王道で、なんとなくいくつかのカラクリは早い段階で察せられるのですが、それでも謎が残り、合ってるのかドキドキしながら一気読みしてしまいました!
3巻待ってます! -
購入済み
サスペンスを楽しむ
ラストについては多分色んな意見があるだろうな、という作品です。
私はサスペンス要素の強い作品については、「過程、展開」を楽しむと決めています。
この作品は、なんで?なんで?えっどうなるの?とぐいぐい引っ張ってくれたのでとても良かったです。
謎の無名作家もどき・マサトの才能に惚れ込んだ主人公。マサトはもしや行動を制限されている?虐待を受けている?
あら、イケメンが実は囚われの姫君なの?姫君攻?と、ワクワクしましたよ!(//∇//)
困難な状況下で燃え上がる恋愛!ものすごく盛り上がりました。 -
Posted by ブクログ
『月への吠え方…』のシリーズ2弾。とっても面白かった一作目。そしてこちらも、とてもとても面白かった。
まず前作カプたちが結構物語に絡んでくるのが良い。笑ってしまったシーンも結構あったな。初めての〇〇で電話するシーンとか、映画館のところとか。そして、恋愛面はもちろん!ドキドキさせられた!
これはきっと翻訳物に違和を感じないタイプだからだよね。海外ミステリー読みあさっていて良かった。それでダメな人って意外といそうだし。自分は恵まれてる。
犬好きはもちろん、翻訳物が大丈夫な人にはぜひ読んで欲しいお話。もちろん一作目も。
このシリーズ、この後も続くといいなあ。 -
購入済み
純粋すぎるローマン
前回のカップルも
しっかり出てきます。
今回はジャーマンシェパードのローマンのお話で、少しずつローマンの過去が
分かってきます。
とても切なくて
ローマンの幸せを願わすにはいられなくなります。 -
購入済み
文学談義が楽しい
主人公達の職業柄か、今回特に文学談義が楽しかったです。なぁに、普通に高校を卒業していれば理解出来る範囲でのことですので難しくはありません。でも、こういう話題で登場人物達が延々と酒を飲み、盛り上がるBLってちょっと思い浮かばないです。
この作品は恋人同士がお互いの内面を探り合う過程で自己の内面を知り、更に互いを求め合う物語です。そのツールとして小説、文学があります。基本的にあまりアクションは無く、行きつけのお店で美味しいつまみで二人してお酒を飲んでいます。
是非、長く続けて欲しいシリーズです。 -
購入済み
まさしく破れ鍋に綴じ蓋
あとがきで同人誌掲載の時はこの作品の途中で和解して終わってて作者さん自身もこの二人の結末に納得して無かったから後半を加えたのだとありましたが、そりゃあ殴りたくなる位不消化だったろうなと想像します。正直読み進むうちにこの二人はどこへ辿り着くのだろうとモヤモヤハラハラしてました。最後まで行き着いて本当に安心しましたわ。w 自分的にはこんなグダグダに捩れたカップルは大好物なので読んでいて楽しゅうございました。ハラハラモヤモヤも盛り上げるアイテムでした。ww 小中先生、またこんなカップルのお話読みたいです♡
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
小説投稿サイトで、稀有な才能を持つ作家を発見!!
見つけたのは、文芸誌の編集者・森藤東護。
この作者にもっと書かせたい――惚れ込む東護だが、著者のマサトは、心温まる作風とは違い横柄な態度で書く予定はないと告げる。
どうにか口説き執筆を約束させるが、その直後、なぜか大ベストセラー作家・柳瀬優から担当編集の指名が!!
戸惑いつつ柳瀬を訪ねるが、その顔はマサトと瓜二つで!?
***
ストーリーの完全度:★★★★☆
推理・サスペンス度:★★★★☆
年下攻め度:★★★★★
エロ度:★★★★☆
萌え度:★★★★☆
総合評価:★4.8 (※追記にて訂正あり)
めちゃくちゃ面白かった!!良い意味で予想を裏切られた作品でした。
私はてっきり表紙の右側の男性が攻めで、左側が受けなんだろうと勝手に想像していたのですが、実際は受けだろうと思っていたキャラが攻めで、受けは表紙にはいない眼鏡キャラでした(^^;)
因みに私は眼鏡受けがあまり好きではないので、本を開いて口絵を見た瞬間は正直、失敗したかもと不安に思ったんですが…。
いざ読み始めてみたらそんな事全く気にならないくらい読ませる文章で最後まで一気に読んでしまいました。
何なら攻めだって本来なら私の好みからは外れるキャラだったんですよね。年下攻めよりも年上攻めの方が断然好みだし、ヤンチャ系なんてもってのほか。表紙次第では手を出す事はまずなかったでしょう。
でも、評価は限りなく★5に近い★4.8です。CPはそれほど好みではないのに、ここまで純粋に面白いと思えた作品に出会えたのは久し振りかもしれません。
まず、最初に掴みがバッチリだったな、と。
マサトと優が瓜二つな理由は流石に途中でピンと来ますが、最初の方はマサトの謎めいた発言の数々に「どういう事だ?」と疑問に思いましたし、推理モノ大好きなのでワクワクしながら読み進めました。
ネタバレすると表紙の二人は同一人物で要は二重人格(優が主人格)だった訳ですが、読む前までは二重人格モノだとは予想だにしていなかったのでかなり新鮮でした。考えてみれば攻めが二重人格の作品を読むのは初めてかも…??
行儀が悪く一見するとチャラいけど根は優しいマサトと、スマートで紳士的だけど内面にドロドロしたものを抱えた優。
私は単純にキャラとして好みなのは優の方なんですが、マサトも嫌いでなかったです。男らしい部分もあり、年下らしく可愛らしいところもありと普通に読んでいて萌えましたし、何より好感の持てるキャラでした。
本来なら基本人格に統合されて消える運命だったマサトですが、東護の説得もあって最終的には上手いこと共存していく事に。
マサトが消えずに済んだ事にはホッとしたのですが、一点、少し引っ掛かるところが。
それは東護が優には全く好意がないこと。優もマサト同様に東護の事が好きなんですが、主人格であるにも関わらず作中では優はどちらかといえばマサトを消そうとする悪者側として描かれており、優贔屓の私は扱いの差に少しモヤっとしてしまいました。
きっと私のようにマサトも好きだけどどちらかといえば優の方が好きという人もいると思うんですよね。優は優でマサトとはまた違った魅力を持ったキャラですし、東護がマサトだけを愛すると優は一人ぼっちになってしまうので、それはどうなの…?と。
一応、ラストは大団円ですがこのまま東護に片想いし続けるんじゃあまりに優が可哀想ですし、かと言って東護以外の人と優がくっ付くのもなぁ…。人格は二つあるけど、結局体は一つしかない訳ですし、普通に考えても上手く行く筈がないと思うんですよね…(^^;)
個人的には東護がマサトも優も両方同じくらい好きになって、二つの人格で仲良く東護をシェア(笑)するっていう結末だったら良かったなと思いました。
そもそも東護は人格を統合してマサトを消す事に断固反対していたけど、解離性同一性障害という病気を抱えた優の苦しみやストレスは優にしか分からないと思うんですよね…。
実際にマサトが消える結末だったらそれはそれで切ないし悲しいので嫌なんですが、東護はただ自分がマサトが好きだからという自分本意な理由で優にマサトを消すなと言ってるようにしか見えなかったのでそこは少しうーん…って感じだったかな。
東護の気持ちも言い分も勿論よく分かるんだけど、一方的に意見を押し付けるんじゃなくて、少しくらい優の気持ちにも寄り添ってほしかったなって思います。
とまぁ、個人的に少し納得のいかない部分もあったので★を少し減らした訳なんですが、先述したようにストーリーはめちゃくちゃ面白かったんですよね。
読者の興味を引きつける文章と着地点の分からない展開で最後まで飽きずに楽しく読めましたし、キャラの心理描写もしっかりしていたので説得力も十分あり、とほぼ文句無しのストーリーでした。
因みにエロは最後の方に一回あるだけなんですがその分、じっくり描かれていたので不満はありません。寧ろめちゃくちゃ良くて、普段エロシーンってさらっと読んでしまうのですが、こちらの作品は読ませられましたね。
続編が出るなら間違いなく買いますし、実は初読みの作家さんだったので後で他の作品も読んでみようと思いました。お気に入りの一冊です(^^)v
【2018/11/03 追記】
番外編同人誌、『恋人が、二人になりました。』を読み、評価を★4.8→★5.0に訂正しました。
最初にあらすじを読んだ時は優にも恋人が出来るの!?誰!?( ;∀;)と複雑な気持ちだったんですが、実際に蓋を開けてみれば何と!!私が望んだ結末(二つの人格で東護をシェアする)じゃないですかーー!!!(//∇//)キャ-!
いやー、良かった良かった!本編での優の扱いがあまりにも可哀想でそこだけが不満だった私ですが、こちらを読んで唯一残っていた不満が綺麗さっぱり消えました…!
マサト派はどうか分かりませんが、少なくとも優派にとっては嬉しい結末だと思います。もしかして、優と東護をくっ付けてほしいって声が結構あったのかな?
本編では優に対して塩対応だったあの東護の口から、「きっと(マサトと)同じくらい愛せると思います」なんて言葉が出て来るなんて〜〜!!感動し過ぎてウルッとしちゃったよ…!!(;_;)
まだ完全に優に対して心を開いた訳じゃないと思いますが、番外編を読む限りではいつかきっと優の事も本当にマサトと同じくらい愛してくれる日が来るんでしょう。
東護が優と向き合ってくれて本当に良かった…。
ただ、優に利用された?吉岡の事を考えるとちょっぴり可哀想ですが…。こればっかりは仕方ない…!ごめんな、吉岡!(笑)
番外編なので読んでも読まなくてもいい作品ではありますが、私のように本編を読んで優が可哀想!東護が優も受け入れてくれたら良いのに!って少しでも思った人はこの番外編は絶対に読むべきだと思います。
まさに優を救済する為だけに書かれたと言っても過言ではありません。納得のいくハッピーエンドで個人的には大満足の一冊でした。この三人のお話、もっと読みたーーい!!!(*≧∀≦*) -
購入済み
たまに読み返したくなる
攻めの傲慢で独りよがりで無神経な仕打ちに最初はすっごいモヤモヤするんですけど、ついに忍耐切れてプッツンした受けに捨てられる時はちょっとスッキリします。
その後の攻めは受けが言うように確かにキモくて重いんですけど、やっぱり許しちゃう受け君に、えーっと思いつつもまぁ未練ある男にここまで縋られたらそうなるかなと納得もします。
ちゃんと改心してるしもはやトラウマになって世界の中心が受けになってるからこの先は大丈夫かな、と思えるからか、たまに読み返したくなる不思議な読後感です。
最後の攻め視点も良いです。
別れの決定打となったモデル君は最後まで大キライです。
最終的に恋人に捨てられてザマァを味わい尽くしてほしい。 -
購入済み
面白かった!!
ラブコメ。出来る男・勉が派遣先で出会った社長はダメ男だった・・・はずなのに。勉から適切かつ強力なサポートを受けることにより、能力を遺憾なく発揮しはじめる。やれば出来る子だった!そして暇などないのに暇さえあれば勉を口説いてくる。あまり情緒なく。小学生のように。結構やきもち焼きだし。なんか可愛い社長。テンポがよく、読んでいて気持ちが良かった。
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ネタバレ
切なくてキュっとなる
幸薄不憫受け×不器用包容力攻めの無口同士カップルのお話。
なっちゃんの育ってきた環境や経験からダメ男に惹かれてしまうのも仕方ないこと。副島は無口で不器用なんだけど、いつもなっちゃんのことを見守ってくれてる。なっちゃんの背負ってるものが解ってもやっぱり傍にいてくれる。なっちゃんが幸せになれて本当に良かった。