麻々原絵里依のレビュー一覧
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胸が切なくキュンキュン、でも最後には暖かくなりました。
瑛人がとにかくネガティブ思考で可哀想でした。
担当の井上に恋をし気持ちがバレ振られ、でも井上の為にと頑張る姿が涙ぐましく。
そんなある時にとある誤解から井上に娘の萌々香の存在を知り萌々香の屈託のない可愛さに笑顔をもらえた事が微笑ましかった。
萌々香を交え井上と過ごす時間が増え喜んでいたけれど井上からの言葉にネガティブ思考が発揮され距離を置こうとする瑛人が切なかった。
そんな瑛人に井上が取った行動と告白にはグッときて良かったけれど瑛人はそれを夢だと思い込んでいたのには苦笑いで。
改めて井上から言葉をもらい晴れて恋人になれて本当に良かったで -
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攻めザマァなのかな?
とにかく克巳の絵を描くこと以外に何も出来ず無自覚で自分勝手(少しだけ自分の都合で昭良の事を考えてはいるのだけれど)に振り回される昭良が可哀想で仕方なかった。
それでも好きだからと遠い道のりを通い身の回りの事を引き受け頑張る姿がいじらしく。
これでは恋人ではなくオカンではないのか?と思い始めた所に現れた克巳がかつて絵のモデルにと惚れ込んでいた相手のリオンが現れ克巳と同居する事になってショックを受けて、でも耐えて頑張っていてもリオンの態度や克巳が昭良を蔑ろ(ここも無自覚!)にしていて読んでいて涙が止まりませんでした。
かつての恋人達とは違うからと頑張っていた昭良もとうとう耐 -
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さすが先生!と。
執着愛ものです。
フレイの寂しがり屋だからこそなのか元からの性格なのか天然で素直で前向きな所が可愛くて。
自分を庇った母を殺され寂しさに耐えか禁忌の人体錬成に手を出してしまいそして創られたルベド。
全てを兼ね備えた完全体でありフレイへの為ならどのような事でもするルベドが凄かった。
王位継承の件で一度フレイはルベドを置いて死んでしまってそれから50年経って生き返るという展開に驚きます。
可愛く愛おしい「我が子」のルベドが悪魔と呼ばれる存在になっていて苦悩しながらもそうなってしまった原因は自らにある事も知り悩みながらも最後には身の内にルベドを迎えるシーンはゾクゾクしました。
こ -
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オメガとして早期覚醒してしまいなりたかった俳優の道へ進めず、でも未練のある大学生の瑶は出会った実業家のカイ出会うけどはじめのうちはカイの態度からとっつきくさや苦手意識を持っていたけど接しているうちに次第に打ち解けていき 、とそこまではよくある話かなと思いながら読んでいたのですがカイが過去を語る辺りからカイが何故この仕事をしているのかが分かり瑶同様驚きました。
瑶のオメガであることでの悩みもカイにはちゃんと理解出来ているんだと。
瑶が再び俳優になると決意し行動に移せたことは本当に良かった。
2人の出会いには実は、とそこに驚きの真実がありそれを後悔するカイに対し前向きに捉える瑶がカッコよかったです -
娘が面白い
子供ってそういうところがあるけどさすがに女の子だからちょっと引く
井上さんの気持ちや想いの表現のされかたが好きです
大人な部分が良き -
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【ほんのチビすけだったときから、俺はずっとおまえだけを想ってた(エリオ)】
エロス度★★★
おやおや、人を傷つけるものではなく花を咲かせて人を幸せにする魔法とは平和的でほっこりしますね。
日陰者として生きてきたリュカに訪れるシンデレララブ。
綺麗に咲き誇る花たちの美しさ。
モフモフなレムの可愛さ。
遠巻きにされていたリュカの元に幼馴染みのエリオが現れたことで、停滞したリュカの時間が動き出し、親友ができたり、恋する幸せを知ったり、花術師として成長していく姿などがたまらなかったです。
リュカの初々しい可愛さやエリオの一途さ・執着・溺愛が素晴らしいスパダリ攻めも最高で、愛の花が尊い。
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美しい花を咲かせる事の出来る能力を持つ「花術師」という魔法使いの作った国フェルディアン。
リュカは黒い髪と黒い瞳で「黒の花術師」と人々から遠巻きにされ…。
リュカがとにかく可愛い。
人々に避けられ受け入れられなくても彼らを笑顔に出来るのならと頑張る姿。そしてエリオと再会してから彼への気持ちにドギマギし彼のお陰で自分の咲かせたい花を見つけることが出来て良かった。
(好きな子には素直になれない)幼いエリオはまさにそれでだった訳で再会してからのエリオは魔術については厳しかったけどそれ以外は甘くて。
エリオの驚きの正体、今まで辛い思いをしてきたリュカはこれからはエリオと共に幸せになって行って欲しい -
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給料もボーナスもつぎ込んできたソシャゲの最推しのキャラ、ドラクルが死んでしまい落ち込み悲しみに暮れる裕貴。
しかしヤケ酒を買いに出たのその先でなんとドラクルが現れ…。
裕貴はとある出来事から恋はしないと決めていて、でもドラクルと共に暮らしていくうちに好きになり戸惑うのが可愛かった。
そしてドラクルはドラクルでゲームのドラクルとは違いっていて裕貴はどちらのドラクルを好きなのかとか悩んだりする所も。
裕貴の心の傷もドラクルがいてくれたお陰で乗りえられて良かった。
書き下ろしではドラクル目線で裕貴に扶養されている身(裕貴にしてみればそうでは無いけど)なのが悩みの種で色々と考えていた事が裕貴を不