麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 行き倒れの黒狼拾いました【SS付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    江戸ファンタジー

    江戸なのにファンタジー要素満載という、なんとも不思議な世界観。くっついた後のストーリーが多めで大満足でした。

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    2024年11月25日
  • すき

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    胸が切なくキュンキュン、でも最後には暖かくなりました。

    瑛人がとにかくネガティブ思考で可哀想でした。
    担当の井上に恋をし気持ちがバレ振られ、でも井上の為にと頑張る姿が涙ぐましく。
    そんなある時にとある誤解から井上に娘の萌々香の存在を知り萌々香の屈託のない可愛さに笑顔をもらえた事が微笑ましかった。
    萌々香を交え井上と過ごす時間が増え喜んでいたけれど井上からの言葉にネガティブ思考が発揮され距離を置こうとする瑛人が切なかった。
    そんな瑛人に井上が取った行動と告白にはグッときて良かったけれど瑛人はそれを夢だと思い込んでいたのには苦笑いで。
    改めて井上から言葉をもらい晴れて恋人になれて本当に良かったで

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    2024年09月03日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

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    攻めザマァなのかな?

    とにかく克巳の絵を描くこと以外に何も出来ず無自覚で自分勝手(少しだけ自分の都合で昭良の事を考えてはいるのだけれど)に振り回される昭良が可哀想で仕方なかった。
    それでも好きだからと遠い道のりを通い身の回りの事を引き受け頑張る姿がいじらしく。
    これでは恋人ではなくオカンではないのか?と思い始めた所に現れた克巳がかつて絵のモデルにと惚れ込んでいた相手のリオンが現れ克巳と同居する事になってショックを受けて、でも耐えて頑張っていてもリオンの態度や克巳が昭良を蔑ろ(ここも無自覚!)にしていて読んでいて涙が止まりませんでした。
    かつての恋人達とは違うからと頑張っていた昭良もとうとう耐

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    2024年09月01日
  • 若葉さん家の箱入りオメガ【電子特別版】

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    メンズ版若草物語 兄二人と弟に溺愛されて育ったΩ御曹司だけど、奢ったところのないとっても良い子なんですよ♪過去の体験と第二性で十分通り越して反省しすぎて自信を失ってるけど、スーパースパダリの溺愛と経験に基づくフォローで勇気を得ていく話。カップル誕生の後の二人もとても好きです。是非是非、お勧めです。

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    2024年08月13日
  • 色悪作家と校正者の結婚

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    読み終わりたくなくて意地汚く残しておいた最終巻です。何処か足りない方が後まで読みたくなるものですが、この本は大吾と正祐の職業に相応しく過不足無く終わった事に満たされております。この後は歳時記で時々消息を知れるというのも、とても嬉しく思っています。最後まで麻々原先生の美しいイラストで楽しませて頂き感謝です。

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    2024年08月11日
  • 色悪作家と校正者の結婚

    購入済み

    納得しました。

    #共感する

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    2024年07月15日
  • 錬金術師の最愛の悪魔

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    さすが先生!と。
    執着愛ものです。

    フレイの寂しがり屋だからこそなのか元からの性格なのか天然で素直で前向きな所が可愛くて。
    自分を庇った母を殺され寂しさに耐えか禁忌の人体錬成に手を出してしまいそして創られたルベド。
    全てを兼ね備えた完全体でありフレイへの為ならどのような事でもするルベドが凄かった。
    王位継承の件で一度フレイはルベドを置いて死んでしまってそれから50年経って生き返るという展開に驚きます。
    可愛く愛おしい「我が子」のルベドが悪魔と呼ばれる存在になっていて苦悩しながらもそうなってしまった原因は自らにある事も知り悩みながらも最後には身の内にルベドを迎えるシーンはゾクゾクしました。

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    2024年07月04日
  • 若葉さん家の箱入りオメガ【電子特別版】

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    オメガとして早期覚醒してしまいなりたかった俳優の道へ進めず、でも未練のある大学生の瑶は出会った実業家のカイ出会うけどはじめのうちはカイの態度からとっつきくさや苦手意識を持っていたけど接しているうちに次第に打ち解けていき 、とそこまではよくある話かなと思いながら読んでいたのですがカイが過去を語る辺りからカイが何故この仕事をしているのかが分かり瑶同様驚きました。
    瑶のオメガであることでの悩みもカイにはちゃんと理解出来ているんだと。
    瑶が再び俳優になると決意し行動に移せたことは本当に良かった。
    2人の出会いには実は、とそこに驚きの真実がありそれを後悔するカイに対し前向きに捉える瑶がカッコよかったです

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    2024年07月01日
  • 狼の見る夢は

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    大好きなシリーズ

    このシリーズの大ファンです。オーブリーとマットの話ですが、途中は少し切ないけど、安心のハピエンでした。マットの家庭環境は少しかわいそうでした。

    #ハッピー #感動する #ドキドキハラハラ

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    2024年06月27日
  • 狼の遠き目覚め

    購入済み

    作家さん買い

    このシリーズが大好きです。前作で人狼となったレミの話です。レミの父親が信じられないぐらいのサイコパスでした。謎解きも恋愛も面白かったです。

    #感動する #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2024年06月27日
  • 色悪作家と校正者の結婚

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    終わってしまった。
    終わってしまったよー!

    もっと色んな本のこととか、鳥八の料理や日本酒を知りたかったよー!

    この先は電子かぁ。
    大吾と正祐は電子書籍を読むのだろうか。
    想像出来ないなぁ(笑)

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    2024年06月25日
  • ドリアン・グレイの禁じられた遊び

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    非常に美しい話でした。どの人も一生懸命、自分について考えてる。でも、何処までも最後まで恋人の幸せだけを追い求めた伊集院先生の積み重ねが実って本当に良かった。また、きっと読み返したくなるそんなお話でした。

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    2024年06月16日
  • 狼を狩る法則

    購入済み

    初作家さん

    この海外レーベルの作品が好きなので読んでみました。人狼の話しですが、家族の反対やサスペンス要素も少しありましたが、終始甘々でした。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #ほのぼの

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    2024年06月04日
  • 神楽坂様、初恋の謎解きのお時間です【電子特別版】

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    卓越した頭脳を持つ御曹司の神楽坂全と幼馴染みの穂高は、人の魂が宿った物を取り扱う骨董店の店主。
    全は会うたびに「穂高、好きだ」と告げて来るが穂高にはその気持ちに答える事が出来ない過去の出来事があり…。

    穂高も全が好きでたまらないのにそれを受け入れる事が出来ない原因が切なくて。
    そんな時に関わった事で色々と大変な目に合ったりしたけれど全の気持ちを穂高がようやく受け入れることが出来て良かった。

    穂高がどこにいようとも全は必ず穂高を見つける
    全の穂高への愛が凄くで最高でした。
    神様である虎王が可愛かった。

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    2024年05月24日
  • すき

    娘が面白い

    子供ってそういうところがあるけどさすがに女の子だからちょっと引く
    井上さんの気持ちや想いの表現のされかたが好きです
    大人な部分が良き

    #胸キュン

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    2024年05月04日
  • 花の魔法使いは御前試合で愛される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    【ほんのチビすけだったときから、俺はずっとおまえだけを想ってた(エリオ)】

    エロス度★★★

    おやおや、人を傷つけるものではなく花を咲かせて人を幸せにする魔法とは平和的でほっこりしますね。

    日陰者として生きてきたリュカに訪れるシンデレララブ。
    綺麗に咲き誇る花たちの美しさ。
    モフモフなレムの可愛さ。

    遠巻きにされていたリュカの元に幼馴染みのエリオが現れたことで、停滞したリュカの時間が動き出し、親友ができたり、恋する幸せを知ったり、花術師として成長していく姿などがたまらなかったです。

    リュカの初々しい可愛さやエリオの一途さ・執着・溺愛が素晴らしいスパダリ攻めも最高で、愛の花が尊い。

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    2024年04月25日
  • 花の魔法使いは御前試合で愛される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    美しい花を咲かせる事の出来る能力を持つ「花術師」という魔法使いの作った国フェルディアン。
    リュカは黒い髪と黒い瞳で「黒の花術師」と人々から遠巻きにされ…。

    リュカがとにかく可愛い。

    人々に避けられ受け入れられなくても彼らを笑顔に出来るのならと頑張る姿。そしてエリオと再会してから彼への気持ちにドギマギし彼のお陰で自分の咲かせたい花を見つけることが出来て良かった。
    (好きな子には素直になれない)幼いエリオはまさにそれでだった訳で再会してからのエリオは魔術については厳しかったけどそれ以外は甘くて。
    エリオの驚きの正体、今まで辛い思いをしてきたリュカはこれからはエリオと共に幸せになって行って欲しい

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    2024年04月23日
  • 【電子限定おまけ付き】 ラプンツェル王子の通い妻 【イラスト付き】

    ネタバレ 購入済み

    攻め、ざまぁが大好物

    まさにピッタリのお話でした。
    バイで遊び人の絵描きの攻めと、健気な世話焼きゲイの受け。攻めのあまりの無神経さは、作家さん自身ですら嫌悪しちゃうレベル。あとがきは笑えました。
    ここまでコテンパンにざまぁ展開が起こる作品もそうそうないのでは?読後も爽やかとは言い難いけれど。

    #スカッとする #ハッピー #切ない

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    2024年04月10日
  • 推しが現実にやってきた

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    給料もボーナスもつぎ込んできたソシャゲの最推しのキャラ、ドラクルが死んでしまい落ち込み悲しみに暮れる裕貴。
    しかしヤケ酒を買いに出たのその先でなんとドラクルが現れ…。

    裕貴はとある出来事から恋はしないと決めていて、でもドラクルと共に暮らしていくうちに好きになり戸惑うのが可愛かった。
    そしてドラクルはドラクルでゲームのドラクルとは違いっていて裕貴はどちらのドラクルを好きなのかとか悩んだりする所も。

    裕貴の心の傷もドラクルがいてくれたお陰で乗りえられて良かった。

    書き下ろしではドラクル目線で裕貴に扶養されている身(裕貴にしてみればそうでは無いけど)なのが悩みの種で色々と考えていた事が裕貴を不

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    2024年04月04日
  • 新婚神社で抱きしめて

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    幼馴染みの身代わりに巫女のバイトをしていた直。
    帰り際に宮司の鷹介にバレ「口止め料」として家に来るように言われ…。

    直の大好きな兄、幸が離れてしまい寂しさを紛らわすのに丁度良いはずが一緒に暮らすうち次第に鷹介を知り惹かれていくのが可愛かった。
    二人の会話、特に鷹介の言葉が笑えて。
    色々とありようやく恋人同士になれて良かったです。
    鷹介が直に渡した神社のお守りの直の名前には爆笑でした。

    SSでの鷹介が直の袴にムラっときてとか親父さを出しててエロかった。

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    2024年03月30日