麻々原絵里依のレビュー一覧
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購入済み
笑うし泣けるし考えさせる作品
初っ端「試しに一人殺してみたら〜」で声あげてふきだして、その後も失笑の連続でした❗️
この作品は人前では読めないなと思っていたのですが、中盤「月見」のあたりで叙情的な切ない雰囲気になり、後半正祐が心情を吐露しているシーンは、昭和の純文学を読んでる気分でした
他の登場人物も悪意なく辛辣にツッコんだり、そのくせ良き理解者だったりとかなり魅力的!
「持つ」事の重さも考えさせられました
話の中に出てきた本もちょっと読んでみたくなります! -
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すごく良かった。雑誌で拝読する機会がよくあった校正者シリーズのスピンオフ。すごく好きです。本編より好みだった。
銀河鉄道の夜、春琴抄、H・バーガーを重ねて進めていく展開に、本来だったらもどかしさを感じてしまうはずなのに、せっかちだった自分には珍しくじっくり読んでしまった。
とにかく、お兄ちゃんの呪縛から逃れられないであがく白州が、それを知ってか知らずかまっすぐに愛を伝えてくる宙人が、それぞれに愛しい。
そして、お兄ちゃんも…。あとがきで一冊に丁寧に書きたかったVSお兄ちゃんの話をマイフェアボーイに、とありましたが、自分も一冊で読みたかったです。
菅野さんも絶賛していた麻々原さんのイラストもむべ -
Posted by ブクログ
内容を忘れていたので新鮮な気持ちで読めました。
人狼の物語。上巻では、運命の相手であるメイトを待ち望んでいたチェイが、キートンと出会うところから始まります。
チェイはノーマルで、キートンはゲイ。だが、チェイの戸惑いはすぐに霧散し、キートンにどんどんアプローチを仕掛けていく。対してゲイではないチェイに戸惑うのはキートン。その逆転の構図を、互いの状況や周囲などを交えて描き進めているのが本当に上手く、するすると読むことができました。
何よりキャラクターの表情が上手い!チェンの包容力あふれるところや、キートンの頑固で強情なところもマンガだとより感じられて、コマのひとつひとつがとても魅力的でした。
そし -
購入済み
コミカライズありがとうっ!
「狼を狩る法則」小説の大ファンで、
続編のジェイク&レミ編、キートンの兄編、
電子で出ている「恋する狼」、
全て何度も読み返しています。
もちろんお話は面白さお墨付きですが、
今回、小説の挿絵の麻々原絵里依さんが
そのままコミカライズしてくださって
本っっっ当に嬉しかった!
小説の挿絵画家さんと違う方のコミカライズ
イメージが混乱して苦手なので。
小説では見ることの出来なかった
チェイのネイティブ・アメリカンの盛装
(カッコよかったよぉぉぉ!)も見れて、
本当に幸せです!
この格好のチェイを見たキートンは、
メイトのカッコ良さと学術的興味とで
めちゃ -
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続きが読みたかった
1巻よりバトルも本格的な感じで、面白いとは思ったけどBL要素ももうちょっとあっても良かった。テッドとシドニーにラブが生まれて欲しかったのに…。
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テッドとシドニーが好き
西部劇風ストーリー。守られる側が浅はかな行動したりするのはイラッとするけど、全体的にはかわいい。ロビンはかわいいとは思うけど、テッドとシドニーがもっとラブラブして欲しかった。
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結構好き
幼馴染の同級生が急に留学してしまって落ち込んでたけど、6年ぶりに帰国して両思いとわかる。絵が良い。受が清楚系イケメンだし、イケメン同士CPって感じなのが好き。
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続編コミカライズ求む!
麻々原先生!はしたなく(笑)コミカライズをお願いしてくださって、ありがとうございました!
ぜひ、続編のジェイクとレミ、そしてキートン兄の物語も、コミカライズお願いします!!
どはまりして「狼」シリーズの翻訳小説を一気読みしてしまいました!(一気読みするにはとてもボリューミーでしたが笑)
レミの話は切なサスペンスだし、キートン兄がまさかあんな感じとは意外すぎるし、、このコミックス気に入った人は、小説も読んでほしいです!(小説読んだら、コミカライズしてほしくなるはずです!笑) -
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狼顔がタイプど真ん中!
M/Mなるものの存在を初めて知りました。
そして、何より、絵が良いです。
もふもふ具合がサイコーです。受のキートン(表紙の人間の姿の方)が、初めてチェイ(表紙の狼の方)と顔会わせたときの、あの狼顔が、サイコーにかわいいです。
タイプど真ん中!笑 -
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すごく好き!!
試し読みで購入したのですが、好きですぅ!!!チェイが凄いナイスガイで、ビットがうらやましい限り。ピタの可愛さが、二人のベビーみたい。これからの二人や、ジェイコブとレミーの今後も読みたいです。麻々原先生の本も初めてでしたが、すっかり熱ファンです!
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続編も読みたい!
舞台が海外モノの話を読んだ時特有の、登場人物の感覚や会話にいい意味で違和感を感じつつ、獣人、ファンタジー、ネイティブアメリカン(そして褐色)の設定がツボを突かれまくりでわくわくしながら読みました。原作の挿画もされているそうですが、本当にイメージにぴったりで個人的にかなり満足です。ただエロの部分はもう少しやらしい感じがする描写が欲しいかな…個人的には。でもかなり色っぽいです。
原作は続きやスピンオフもあるので、こちらの方も作家さんのコミカライズで読みたいです。期待を込めて★5で。 -
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物語の世界観が素晴らしい
次々にすごい事がおこって、色々な謎も解けてきて、辛い事や甘い事があって…
とにかくドラマチックです。
ただ、ただ、あんなところで、終わるかな…
ううー続きが気になりすぎです。 -
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面白かった
エッチシーンはあんまりありませんが
娘のアリサも可愛いし
コメディタッチだけど
近未来的設定で面白かったです。
ハマって
あっと言う間に読んじゃいました -
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泣いた泣いた
1.2巻同時購入してイッキ読み!
リオ君がいい子でいい子で、、、利己主義な自分を考えると恥ずかしい~
自分を省みる事が出来る良い本です
3巻待ち遠しいです