麻々原絵里依のレビュー一覧

  • 若様のヨメ

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    楽しかった。

    桃栗市、行ってみたいと思った。
    難しいことなくて、前向きな主人公で・・・。

    気が晴れた!!感じ。

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    2015年08月09日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎

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    10年ぶりの新刊!!もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。
    少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。
    アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。

    今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。

    10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!!」「火村だー!!」って感動は変わらなかった。

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    2015年05月25日
  • 臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎

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    個人的には以前の麻々原先生コミックよりビーンズ文庫版の絵が好きなので、その絵柄でのコミカライズ、待ってました。
    本格ミステリのコミック化、特に事情聴取が多い火村物は難しいのではと思うのですが、麻々原先生はスムーズに描かれていつもすごいなと思います。
    登場人物の女将さん、双子的いとこや詩人の中室、それぞれのキャラクターが丁寧に描かれていて、イメージ通りだったり斜め上をつかれたりするところ、大好きです。アリスの探索も絵で見ると楽しさひとしお。「茶色の研究」には悲鳴…!(良い意味で^^;)恒例のおまけの謎解き?四コマも良いです。
    「謎」の文字飾り、カバーの若苗色に袖の鴇色、本としても素敵。ぜひ今後も

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    2015年04月25日
  • 狼を狩る法則

    購入済み

    オススメです!

    海外BLは初ですが、良い意味で日本のラBLイトノベルの様式美?的なものがなく面白いです。
    印象としてはライトノベルと一般書籍の中間です。
    BLライトノベルの中でもしっかりした"小説"を好む人、一般書籍のBLを好む人、一般書籍を読みなれている人、大人には楽しめます。
    日本のBLドリームとは違い、海外のゲイ文化ドリームの方がより現実的な部分が多いようです。

    たっぷりエンタメ度も高い作品なので、海外BL初心者には最適な作品です。
    久しぶりのヒットでした。

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    2015年04月01日
  • かわいくなくても

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    ネタバレ

    ダブル当て馬!受けには切なく、攻めにはジェラシー要素ww美味しい。

    もと同級生で親友。両片想い。可愛いのがタイプな攻めに告白できない男前受けと、受けがノンケだと思って諦めている攻め。

    攻めと付き合うことになった当て馬Aが、セックスどーのと受けにご報告とか…やめてあげて!否、もっといぢめてやれwムカつくけどいい当て馬w
    そんで受けに惚れた当て馬Bくんは爽やか年下青年で、結構きゅんとしてしまった、。諦めて他の人と付き合う攻めよりも…とか思わないでもない(笑)しかし当て馬はやはり当て馬の役目を果たしていただいてこそなのですww

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    2014年09月24日
  • 狼の遠き目覚め

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    前作より断然面白かった!!
    甘くて食傷気味になった前作と違って、ラブ5割サスペンス5割な仕上がり。
    もちろん甘甘なのは変わりないのですが、やっぱ事件が絡むとイッキに引き込まれます。

    CPは人狼でゲイの探偵×人狼になりたてのノンケの青年。

    虐待や差別など、やっぱり日本よりアメリカの現代社会は手厳しい。そういった背景を踏まえつつのストーリーがけっこう骨太で見事だった。
    女性の書くM/M小説だから、日本のBL好きの方でもすんなりと読めると思います。

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    2014年05月19日
  • いとしい背中

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    ネタバレ

    ファッション会社CEO×服飾学生テーラー見習い

    またも出来る男の溺愛物の大好物を堪能。
    しかし、何よりも名生(受)の強くしなやかな向上心がキラッキラしてて読んでて楽しかった。

    こういった職人を目指す話って好きだ!

    親代わりで尊敬する祖父が倒れて、留学先のミラノから戻り立ち行かなくなったお店を保ちたい一心でどうにか策を考える名生。
    お店に用事で顔を出したときに、得意客の紀藤が現れて流れで採寸することに。
    彼のスーツを仕立てることになって色々あるんだけど、ぶつかったり傷ついたり落ち込んだりしながら、それでも「紀藤さんのためだけのスーツを仕立てる」と心に決める。
    幼いころの父の背中のぬくもりを

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    2014年04月02日
  • ヘビー×ビューティ~プリティ・ベイビィズ~

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    「プリティ・ベイビィズ」コミカライズ2作目。
    今回はベイビィズの一人、刑事の伊吹由利と、その上司でキャリアの桐谷がメインです。
    ビジュアルがとにかくツボなcpでした。ステキなんですよ。攻は男くさくて強そうで、受は年上で上司なのに美人。
    …ところが、由利は一匹狼でコワモテな見た目に反して世話好きで繊細だったり、桐谷はデキそうでいてお坊ちゃまのせいか家事も整理整頓も髭剃りも下手くそで、生活力がなさそうだったり…そんなギャップにきゅんきゅんさせられてしまったのでした。

    ストーリーは、刑事ものっぽくかなりスリリングな展開でした。冒頭、怪我をした由利が桐谷の部屋に転がり込んでくるところから始まってるん

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    2014年02月12日
  • プリティ・ベイビィズ(3)

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    ネタバレ

    しっかり気持ちの揺れ動きを堪能しながら、最後しっかり結ばれ合った秋守×亨がもうたまらない!
    もっともっといちゃこらしてください(真顔

    多種多様な男性陣がわんさか出てきて、それぞれにしっかりバックボーンを感じられたので、スピンオフたくさん出て欲しいと願いたい気持ちです!

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    2014年01月09日
  • プリティ・ベイビィズ(1)

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    ネタバレ

    コミックス先読み。
    ・・・・キャラ魅力的!そして文章の雰囲気すごく好き!!

    コミックスは主税×梗一メインだったけど、こちらは秋守×亨がメインCP。
    どっちもツボ過ぎ!
    そして、内容ががっつりBLじゃなくて、普通のストーリー的にも面白かった。
    亨目線だったから、秋守の心情をもっと知りたい~って思ったくらいハマった!

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    2014年01月09日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    第3巻(下)を読破。

    上巻を読み終えて、すぐさま下巻に取りかかりました。

    何者かに殺害されたダリ髭の堂条社長。

    いったい誰が彼を殺害したのか、なぜ社長の遺体をわざわざカプセルの中に入れたのか。

    私もツイッターで予想やにわか推理をしつつ読んでいたのですが、ひとつもかすりもしなかったなあ。

    苦笑

    前回のラストでアリスの元同僚さんが刑事さんに連行されてしまいまして。

    今回の始まりは彼の供述シーンからで。

    社長が愛用していたカプセルって本当に心地いいのかなあ?

    なんだかちょっと気になりますね。

    今も運用されているのかしらん?

    さて、連行された元同僚さんですが、彼は殺害は否定してい

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    2013年09月03日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    第3巻(上)を読破。

    今回は上下巻ということなので、下巻が発売されるまで読むのを控えていました。

    どうせ続きを読みたくてじたばたするのが目に見えてますからね!



    アリスの脱稿祝いと、火村の誕生日祝いを兼ねてレストランで食事をしていたアリスたち。

    彼らはダリ髭がトレードマークの宝石商社長・堂条秀一氏を偶然見かけて。

    ここでアリスが、ダリ社長の連れに少し興味を引かれていて、おや? もしかしてアリスくんに春?? とか思った私であります。

    そうか、アリスはあんなタイプの人が好みだったのか……とか。

    今回は三人称視点と恒例のアリス視点との二パターンで物語は進んでいきます。

    というか登

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    2013年09月01日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    途中でなんとなく犯人がだれなのかひらめきました。たまたまですが…


    エピローグは文庫初収録だそうです。
    買って得した!

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    2013年07月12日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(下)

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    相変わらず挿絵が素敵(笑)しかしあとがきにはびっくりさせられたなぁ。そうか、有栖川先生にとってあれは普通なのか(笑)

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    2013年07月11日
  • 臨床犯罪学者・火村英生の推理 ダリの繭(上)

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    作家アリスシリーズ。
    これも読んだはずなのに、犯人はおろか内容もうろ覚えって・・・
    一体ジュエリー堂条社長を殺したのは誰なのか⁉

    さっくり読めたので、間を開けずに次の巻を読もうと思います。

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    2013年07月07日
  • 光の雨 ―贖罪―

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    時間が無いので、とりあえず「満足したぞーー!!」と書いておく。読み終わってすぐ最初から読み直してしまったくらい。ええなあ。

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    2013年06月20日
  • 光の雨 ―原罪―

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    ずっとずっとずっと待っていました。
    いのせんと・わーるどの新装版。ということは今度こそ続きが読める(涙)
    10年以上待ち続けたから、嬉しくて仕方が無い。大好きな、大好きな作品です。

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    2013年03月17日
  • 今宵、月の裏側で

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    法医学教室の院生・天見は、メス捌きは完璧だが生活能力のまるでない美貌の持ち主・姫谷景のことが気になって…!?
    (出版社より)

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    2012年12月05日
  • ドMとドSと、ときどきウサギ

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    これは…相当面白くて、久々の大ヒットでした。
    この作家さんはセンチメンタル系が売りなのかと思っていましたが、こういう方向も書けるんですね。
    テンポの良さや言葉の選び方、二人の関係性などどれをとってもツボでした。
    個人的には、もっとこういうコミカルな作品も書いて欲しいです。

    攻の読んでいてビックリするようなぶっ飛び方、それに対して受がわりと本気でビビっている様子が面白かったです。

    麻々原さんのイラストもピッタリでした!
    挿絵のウサギの中にきぐるみプラネットのアイツが居てニヤニヤします。
    そういう遊び心も素敵な作品。

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    2012年11月05日
  • 三千世界の鴉を殺し(16)

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    ルシファ、女難再び―――!?

    惑星大統領の呼び出しに応えたルシファを待っていたのは、絶体絶命の危険な罠!?

    煽り文はまぁこんなカンジ。

    14巻まではあまり話が進んでなかったように感じましたが、この16巻では期待以上に話が進んでました。

    そして、またまたこれからの出来事が気になるところでトゥビーコンティニューですよ。うわーん。

    あとがきを読んでわかったんだけれども、15巻からこの16巻が出るまで3年近く間が空いていたそうで。
    そして、今まさに、ラストに向かってスパートがかかってるそうです。

    うんうん、わかる。そんなカンジしてた。
    これから先の話は気になるけど、終わって欲しくないなー。

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    2012年09月20日