麻々原絵里依のレビュー一覧
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ネタバレファッション会社CEO×服飾学生テーラー見習い
またも出来る男の溺愛物の大好物を堪能。
しかし、何よりも名生(受)の強くしなやかな向上心がキラッキラしてて読んでて楽しかった。
こういった職人を目指す話って好きだ!
親代わりで尊敬する祖父が倒れて、留学先のミラノから戻り立ち行かなくなったお店を保ちたい一心でどうにか策を考える名生。
お店に用事で顔を出したときに、得意客の紀藤が現れて流れで採寸することに。
彼のスーツを仕立てることになって色々あるんだけど、ぶつかったり傷ついたり落ち込んだりしながら、それでも「紀藤さんのためだけのスーツを仕立てる」と心に決める。
幼いころの父の背中のぬくもりを -
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「プリティ・ベイビィズ」コミカライズ2作目。
今回はベイビィズの一人、刑事の伊吹由利と、その上司でキャリアの桐谷がメインです。
ビジュアルがとにかくツボなcpでした。ステキなんですよ。攻は男くさくて強そうで、受は年上で上司なのに美人。
…ところが、由利は一匹狼でコワモテな見た目に反して世話好きで繊細だったり、桐谷はデキそうでいてお坊ちゃまのせいか家事も整理整頓も髭剃りも下手くそで、生活力がなさそうだったり…そんなギャップにきゅんきゅんさせられてしまったのでした。
ストーリーは、刑事ものっぽくかなりスリリングな展開でした。冒頭、怪我をした由利が桐谷の部屋に転がり込んでくるところから始まってるん -
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第3巻(下)を読破。
上巻を読み終えて、すぐさま下巻に取りかかりました。
何者かに殺害されたダリ髭の堂条社長。
いったい誰が彼を殺害したのか、なぜ社長の遺体をわざわざカプセルの中に入れたのか。
私もツイッターで予想やにわか推理をしつつ読んでいたのですが、ひとつもかすりもしなかったなあ。
苦笑
前回のラストでアリスの元同僚さんが刑事さんに連行されてしまいまして。
今回の始まりは彼の供述シーンからで。
社長が愛用していたカプセルって本当に心地いいのかなあ?
なんだかちょっと気になりますね。
今も運用されているのかしらん?
さて、連行された元同僚さんですが、彼は殺害は否定してい -
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第3巻(上)を読破。
今回は上下巻ということなので、下巻が発売されるまで読むのを控えていました。
どうせ続きを読みたくてじたばたするのが目に見えてますからね!
笑
アリスの脱稿祝いと、火村の誕生日祝いを兼ねてレストランで食事をしていたアリスたち。
彼らはダリ髭がトレードマークの宝石商社長・堂条秀一氏を偶然見かけて。
ここでアリスが、ダリ社長の連れに少し興味を引かれていて、おや? もしかしてアリスくんに春?? とか思った私であります。
そうか、アリスはあんなタイプの人が好みだったのか……とか。
今回は三人称視点と恒例のアリス視点との二パターンで物語は進んでいきます。
というか登 -
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ルシファ、女難再び―――!?
惑星大統領の呼び出しに応えたルシファを待っていたのは、絶体絶命の危険な罠!?
煽り文はまぁこんなカンジ。
14巻まではあまり話が進んでなかったように感じましたが、この16巻では期待以上に話が進んでました。
そして、またまたこれからの出来事が気になるところでトゥビーコンティニューですよ。うわーん。
あとがきを読んでわかったんだけれども、15巻からこの16巻が出るまで3年近く間が空いていたそうで。
そして、今まさに、ラストに向かってスパートがかかってるそうです。
うんうん、わかる。そんなカンジしてた。
これから先の話は気になるけど、終わって欲しくないなー。 -
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ようやく読み終わりました。
ここまで来るのに(登録してから)2年4ヶ月ほどかかってますが何か?
普段ワタシが読んでる物の中では、このシリーズは長い漢字が多く出てくるので(例えば、銀河連邦宇宙軍中央本部情報部とか)じっくり読む派としては、時間がかかってしょうがないです。
ということで、何も予定が入ってないお盆休みに読みましたよ、がんばりました。
てか、随分久しぶりなんで、話がどこまで進んでたのか覚えてなくって、つい最近中古で11巻(100円で)買って予習してみましたが・・・
しまった。
今回読むのは13巻だった・・・!!
12巻はどこに仕舞ったんだっけ?探すのめんどいなー。失敗したなー