初野晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレハルチカシリーズ第二作。再読。
清水南高校は変人揃いだ。前作に登場した発明部の兄弟然り、演劇部の赤ふんどし部長然り、今作の地学研究会の赤ヘル爆走娘に初恋研究会の初恋ソムリエ。
だがいずれも比類なき発想力、思考力、行動力、技術力を備え実績を挙げたのだから驚く。残念ながら分かりやすい大会のような実績ではないが。
もしかしたら清水南高校は天才揃いかも知れない。
この作品でも事件の謎解きを機に新しいメンバーが加わり、少しずつ楽器も増えてきた。これから楽しみなのはクラリネットが加わるかどうか。
相変わらず昭和のコミックのような掛け合いに周囲の反応で楽しい。
だが謎の真相はシリアスなものもある。解説を読ん -
Posted by ブクログ
今回もチカちゃんもハルタも違う方面でキレッキレに才能を発揮してます!笑
今回一番素敵だなぁ~って思ったのは、『周波数は77.4MHz』の中にある部分(引用あり)
見た方さえ変えれば、必要としてくれる人がいるし、
自分が必要とされていることもわかる。
でも悩んでる時って閉じこもってしまうから
大事な時にそれを忘れてしまう。
それを思い出させてくれたり、
自分をふっと抜け出してくれたりするのは
身近な人たちだけじゃない。赤の他人ってこともある。
それを知って、本当にすごく心配していた身近な人は
悲しむかもしれない。
だって、救いたい/助けてあげたいって
あんなに思ってたのに、赤の他人 -
Posted by ブクログ
こち亀のアンソロジーとしては、2作目となるでそぅか…?
前作では、お歴々?の警察小説の作家さんによる短編集で、
例えば、『新宿鮫』の鮫島と両さんのコレボなど、
なかなかに、骨太?な作品集でもありましたが…、
本作では、ライトノベルより?の作家さんによる短編集で、
『謎ディ』の1編を除くと、特には事件らしぃ事件もなく、
若ぃキャラとのコラボも多く、華やか?な作品集でした…。
ある意味ね、趣味人の両さん全開!?な感じでしたかね~。
ただ…、『謎ディ』(6話)の中での中川のキャラ設定は、
初期の中川のキャラ設定に近くて、少し違和感もあった…。
中川が、宝生財閥を知らなぃわけはなく、
影山も、