ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

〈ハルチカ〉シリーズ番外篇が文庫書き下ろしで登場!
捨て犬をめぐり後藤朱里とカイユが奮闘する「ポチ犯科帳」。芹澤直子と片桐が駄菓子屋でお婆さんの消失に遭遇する「風変わりな再会の集い」。謎のアルバイトをしている名越をマレンが危惧する「巡るピクトグラム」。そして副部長になった成島美代子がかつての吹奏楽部の活動日誌に思いを馳せる「ひとり吹奏楽部」。運命的に集まった、個性豊かな吹奏楽部メンバーたちの知られざる青春と謎を描く、贅沢な番外篇!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2017年02月25日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年07月13日

     「退出ゲーム」などハルチカシリーズの登場人物それぞれの番外編。短編が4編と、「退出ゲーム」のときの没ネタを見つけてしまった掌編1編。

     ハルチカシリーズを読んでいること前提に書かれているとは思います。本編で書かれている清水南高校の吹奏楽部の状況や、それぞれの人物の性格などが番外編でもそのまま表れ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    再読。
    ハルチカシリーズぜんぶ読み返そうと思いつつ、山から発掘できなくてこれだけとりあえず。
    好きだなあって思いながら読みました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月11日

    ハルもチカもほとんど登場せず、吹奏楽部の主要メンバーの周辺で起こる出来事、それぞれなかなか面白かったし、次に繋がりそうな伏線もひかれたようだ。だがなんで文庫本でしか出ないのだ、やはりラノベ扱いなのだろうか、それに装丁がイラストは別としてあまり凝ってなく本屋に縦に並べてあるといかにも地味だ、出版社が力...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    ハルチカシリーズの番外編
    要はチカちゃん以外の吹奏楽メンバ視点でのあれやこれや
    カイユ、芹澤さん、マレン、成島さんの4人

    カイユは苦労人だなぁ……

    芹澤さんの毒舌は傍から見てる分には面白いんだけどね
    もし自分に言われたとしたらヘコむかもしれない

    マレンはどこに行っても優等生的ですなぁ
    そして名...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    番外編だけあって、普段は一人称で語ることが少なくレギュラーメンバーたちの本心が語られていて面白い。
    みんな良い子で、青春だ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月05日

    吹奏楽部員あれこれ。逆上がり補助器が、ある日自分の小学校にやってきた時のことをふと思い出した。どれも、部員やその家族の個性が炸裂しててとても面白かった。最後は少ししんみり。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月01日

    ハルチカシリーズの番外篇。いつもと違い、チカ視点じゃなかったので、とても新鮮だった。本編よりさらに笑える巻。だけど最後は…。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月27日

    一応ミステリ分類にしましたが、青春エンタメのほうかどうか。

    ほかの吹奏楽部のみんなのお話。

    甘く、切なくほろ苦い珠玉のエピソードばかりです

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    ハルタとチカが出てこない番外編でも他キャラも好きなので満足!
    「この子来年入部してくれねーかな」とか、そういった想像も楽しいのはなかなかないですよ。 片桐部長の妹が入って来るだろうからまたひと悶着あるだろうな、と思いつつ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月21日

    吹奏楽部のハルチカ以外が主人公の短編集。埋蔵金。それぞれ性格の理解も深まったし、ほとんど出てこないふたりに対する友愛ににやにやした。やっぱり演劇部いいよね。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています