小川仁志のレビュー一覧

  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    色々な単語を載せようとして一個一個の説明が軽くなっている

    事典だからそういうものなんだけど
    これじゃあ理解できない
    とか逆に
    これぐらいは知ってる
    とか、その程度の内容に留まっている印象

    もう一声ほしかった

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    2014年03月19日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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    入門書であるが今ひとつそれぞれの理論についての説明がわかりにくいと感じた。非常に興味深い学問分野であると感じたので今後とも読み進めて行きたい分野であると感じた。

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    2014年03月05日
  • 賢人の思想活用術

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    ネタバレ

    スランプ脱出のヒントを求めて

    プラクマティズムは問題発見力
    ①私達は間違う。だから、常に疑う態度が必要。
    ②人の意見に耳を傾ける。
    ③問題は必ず解決することができるという前提で議論しその方法を探求し続ける。

    話し合いでは「結論」ではなく「合意」を探れ
    ①全員が理解できる言葉
    ②相手の意見を全否定しない
    ③人の話をよく聞き誠実に話す

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    2014年03月01日
  • 一瞬で100のアイデアがわき、一瞬で1000人の心がつかめる本

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    オーソドックスなアイデア創出の方法を、着実にこなすべきだと示唆する書籍。発見はないが、定期的に振り返るには便利な本と思います。

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    2014年03月01日
  • 「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義

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    「道徳」(本書では、道徳の時間には「」をつけて呼んでいる)は価値の押しつけだ。でも道徳は、自分と社会を扱う「公共性」を扱うものだ。このように考えると、道徳はシティズンシップの一環として扱われるものだ。つまり、共同体の成員として主体性を発揮できるように、もっと子どもの主体性を養うことが必要なのではないだろうか。では、なぜ主体性を養わなければならないのか。それは、世名の中をよくするためだ(p.29)。それは本来政治教育と呼ばれている。そのような教育は社会科では難しい。そこで、代替案として「哲学」を提案する。

    という問題提起のもとに論が進む。哲学の大切さを言及している。「本来~だから○○しよう」と

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    2014年01月27日
  • 「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義

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    道徳の授業を教え込むものではなく、自分で考えられるようなものに。
    哲学を用いて自分で正しさを考えていけるようにしようっていう本。
    著者の本をしばしば読むけど、どれももう一歩踏み込んでほしい内容なんですよねぇ。概論的な説明にとどまっているような。

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    2014年01月13日
  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    本書を読んだからといって
    7日間で突然頭がよくなる気はしないが,
    一つのフレームワークとして使う分には
    まぁ,いいのではないでしょうか。

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    2013年12月26日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    こんなに簡単に哲学でスッキリ解決できるものなの?
    哲学の万能性を説きすぎでは?
    なとど突っ込みを入れながら読み進めた。

    哲学の入門書なので,
    構成上,仕方がないのかもしれないけど。

    しかしながら,哲学の入門書,導入本としては
    読みやすいし,まぁ,いいんじゃないのかなぁ…と。

    個人的には,あまり腑に落ちなかったけど。

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    2013年12月10日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    「ニーチェの言葉」を購入しようと検索してたんですが、

    なんとなく目に入ったので購入したんです。

    過去の哲学者が現代によみがえって教室をひらくという設定で

    13人の哲学者が登場するんですが、共感できたのは

    結局ニーチェだけでした。

    多数の哲学者の考えがさわりだけでも分かりよかったのですが・・

    次回「ニーチェの言葉」を購入したいと思います!!

    ちなみに付箋は一か所(著者のあとがきP-305)でした。

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    2013年10月13日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    えっと,これってどんな意味で使われるんだっけ?と確認するときに結構便利です。辞書がわりにも使ってます。

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    2013年10月12日
  • 人生をやり直すための哲学

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    具体的な相談からどの哲学者の意見が参考になるか・・・ということを示して解決策を提示する内容。

    ①お金を貸すときは返ってこないと思え、というのはよく言われるが、返ってこなくてその人を恨むのではなくて、返せなくなったら消えるしかなかったその人の気持ちを理解してあげる。

    ②ポジティヴ・デビアンス⇒直訳は積極的な逸脱。会社での一部の異端児に学び、そのいいところをモデルにしてしまう。

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    2013年10月02日
  • 眠れぬ夜のための哲学

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    著者の「哲訳」(普通の言葉を哲学的に訳したもの)が意味深でおもしろい。
    例えば「喜び」とは「苦しみを受けとめること」というふうに。

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    2013年09月17日
  • 世界一わかりやすい哲学の授業

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    世界一シリーズ⁉
    哲学ってこういう類のことなんやなぁ
    ってのが楽しく分かりやすく書かれてるんではなかろうか

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    2013年08月27日
  • 眠れぬ夜のための哲学

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    不安や疑問、心に引っかかりがあるから眠れない。
    では、その引っかかりはなんなのか?

    近しいタイトルのページをめくり、引っ掛かりを解いて穏やかに眠りましょう…というコンセプト。

    入門編に良いのではないかと思いました。
    「倫理の授業で聞いたことあるかな?」というような有名人から、まったく耳なじみの無い哲学者が小さく紹介されているコラムページがあるので、其処を呼んで興味を引かれたら、深く掘り下げていく、という使い方が出来そうです。

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    2013年06月23日
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

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    オススメ度(1~10): 6 前知識: 不要 読みやすさ:◎
    総ページ数:196p

    第一章 プラグマティズムの系譜
     第二章 プラグマティズムの展開
     第三章 アメリカ思想の上部構造下部構造
     第四章 現実政治としてのリベラルろ保守
     第五章 イノベーション・プラグマティズムへ
     主要引用・参考文献一覧

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    2013年05月30日
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

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    ネオプラマグティズムに関連するところだ読んだ
    筆者によれば、ネオプラマグティズムは
    アメリカ思想の下部構造とのこと

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    2013年05月11日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    内容紹介

    ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。
    哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。
    そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動か

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    2013年05月05日
  • 人生が変わる 愛と性の哲学

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    小川さんの本は、難解なことをかみ砕いてわかりやすい

    エーリッヒ・フロムの本をベースに愛とはなにかについて

    丁寧に読み進めていける

    ただ、結論が出てるようで出てない雰囲気もある

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    2013年02月12日
  • すっきりわかる! 超解「哲学名著」事典

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     哲学は難しいと言われるし、実際そう思います。これまで何度行間のみっちり詰まったハードカバーを買って挫折したことか。それで解説書的な本を読むと見事に要約されていて、自分の読解力の無さに落ち込むことも何度もありました。
     ですが、それはしょうがない事なのです。
    哲学書とは、哲学という学問の最先端を走る人が書いた論文なのです。これが、例えば数学や物理だったりすると門外漢の人が数学の論文を読もうなんて思わないだろうし、そもそも売ってませんし。
     言葉という普段当たり前に使っていて普通に理解している記号で、理解できそうにない事が書かれているから難しいという反応になるのだと思います。
     そんな風に言い訳

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    2013年02月11日
  • すっきりわかる! 超解「哲学名著」事典

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    有名な哲学者たちの代表作が各4ページ程度でまとめられている。教科書よりちょっと詳しく知りたいという位の人にはオススメ。ただ、かなり平易な表現で書かれてはいるものの、そもそもの内容が難しいものなので、詳しく知りたい場合には各本の解説書などを読むしかないと思われる。あと個人的な感想としては高校時代の倫理の教科書の方が分かりやすかった。

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    2013年02月10日