小川仁志のレビュー一覧

  • 孤独を生き抜く哲学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    偉大なる精神の持ち主は、孤独を選ぶ(ショウーペンハウアー)。
    本当の幸福は孤独の中でしか得られない。
    孤独は周囲の人にかかわらず生じるもの。一人になりたいときは自ら求めるもの。

    一人になる時間は必要。人は話しているとき考えていない。
    アメリカの個人主義は、利己主義のこと。正しい個人主義は、他者のことも配慮しつつ、他者に流されることなく判断できること。

    手の届かないもの、自分でどうすることもできないものは求めない。そのほうが幸せになれる。
    幸福とは心の充足=静かでつつましやかで誘惑が少ない生き方。
    真の落ち着きは、孤独によってしか得られない。
    天才になるためには孤独の方が良い。

    ときに退屈

    0
    2025年04月10日
  • 『鬼滅の刃』で哲学する 人生の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    「ドラえもんで哲学する」から、飛んできた。題材にも惹かれていた。
    鬼滅の刃は、すごくヒットしていたから読んだことのある人は多いと思う。
    でも、鬼滅の刃を考察する本ではなくて、鬼滅を使って、哲学する本だから、間違えないように^^;
    哲学の内容は大体、心理的なものが多くて、順序立てて書いてあるので読みやすい!!でも、好みは分かれると思う。(o^^o)

    0
    2025年03月23日
  • 『鬼滅の刃』で哲学する 人生の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ種類の本。鬼滅の刃に沿ってそこから哲学を学ぶ。これならアニメや漫画を反対する人たちに良さを伝えられると思った1冊。書き方がシンプルで分かりやすく、ヒントと答えがあるので、飽きてもそこだけ見て、気になるとこは内容を読んでと、ざっと読み出来た。ただ、鬼滅の刃はシンプルだからこそ、わかりやすい作品であり、私にとっては鬼滅の刃で伝えたいことが理解出来るからこそ、この本の評価が少し低いかもしれない。正直ジブリの方が好きなので、ジブリの本も出ていると裏表紙で知ったので、そっちを読みたい!

    0
    2025年03月16日
  • 『ドラえもん』で哲学する 物事の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    ドラえもんで哲学ってどういうこと?と思ったけど、なるほど!確かに哲学かも。
    ポケットから出てくる様々な道具は、私たちの夢や希望を叶えてくれる。でも、必ずその弊害はあって…
    のび太の「使わなきゃよかったよ〜」という声が聞こえてきそう。
    この本を書くにあたって、ドラえもんを全巻読まれたということで、たくさんの道具が登場する。改めて考えてみると、その一つ一つに問いがある。
    考えるヒント→ある一つの答えの形で書かれていて、気がついたら自分でも考えていた。
    ドラえもんを大人になった目線で読んでみたくなった。

    0
    2025年03月12日
  • 『ドラえもん』で哲学する 物事の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    ドラえもんって哲学書だったんだぁ…。気づかんかった…。のび太が毎回ヘマするのにはこういった事情があったんだなぁ。のび太って哀れなやつ。
    ドラえもんでここまで深い哲学ができるとは思っていなかったし、漫画から見出せる哲学が割と面白くて、すらすら読めた。哲学で、難しくない本の一つ。

    0
    2025年03月11日
  • 朝3分間のデカルト

    Posted by ブクログ

    小川仁志著『朝3分間のデカルト』は、デカルトの哲学を日常の視点から解説し、思考を深める習慣を提案する一冊。デカルトの言葉を噛み砕きながら、新たな視点を提供してくれる。

    気になったフレーズと考察

    ① 「創造性においてAIに負ける気がしない。」

    デカルトの「我思う、ゆえに我あり」の考え方を基盤に、思考の主体性を強調している。AIが進化しても、人間の創造性は直感や感情を伴う独自の視点に支えられている。創造とは単なるデータの組み合わせではなく、経験と結びついた思考の結果。

    ② 「人の上に立つ人は現場を体験するか、少なくとも見ておく必要がある。」

    デカルトの合理的な思考法と照らし合わせると、真

    0
    2025年03月04日
  • 世界が面白くなる!身の回りの哲学――日常生活から人生、抽象的概念までを哲学する。

    Posted by ブクログ

     日常で見聞きする言葉や事柄が哲学のテーマになっていましたが、何でも哲学的に考えられることに驚きました。まさに「哲学、おそるべし」という感じでした。
     
     疑って、視点を変えて、再構成する。そして、その結果を言葉で表現する。これが、哲学の仕方だということが分かりました。

    【学んだこと】
    ●ソクラテスの問答法・・・問いを投げかけることで、相手の口から真理を導き出すための対話法。(疑うための方法)
    ●ヘーゲルの弁証法・・・問題を切り捨てるのではなく、むしろ取り込むことで事柄を発展させようとする論理。(再構成するための方法)
    ●あらゆる哲学概念が、疑う、視点を変える、再構成するのいずれかに分類する

    0
    2025年02月24日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

    Posted by ブクログ

    マンガの後、詳しい解説でわかりやすく哲学を教えてくれる。
    ただ、実践はなかなか難しい。
    何回も読みなおし、自分の意識から変えていかないといけない。

    0
    2025年02月02日
  • 『ドラえもん』で哲学する 物事の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    SNSで見かけて、子どもの頃からドラえもんが好きなうえ、今も過去の映画作品を追って鑑賞していたこともあり、印象深く頭に残っていたのでこの本を買い求めた。表紙絵もかわいかったし。

    各章のテーマにおいてドラえもんの数々のひみつ道具が人間の何を象徴しているのか、ということについて著者の考えを述べるもので、ちょいちょいなんか不思議な発想もあったような気がしたが、SF(すこしふしぎ)だし仕方ないな!

    ビジネス書を読みまくっている箸休めとして読んだけど、いい気分転換になったし、より深い視点でドラえもんを見ることができるようになった。なんか純粋に娯楽として楽しむ分にはノイズのような気もするが……

    0
    2025年01月17日
  • 『ドラえもん』で哲学する 物事の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者の小川さんは『四次元ポケット』がほしいと言うが、実はそこまでほしいものはなく、『どこでもドア』さえあればいいかな。

    まあドラえもんはアニメでただ楽しむのが一番かな。

    0
    2025年01月15日
  • 孤独を生き抜く哲学

    Posted by ブクログ

    作者の考えに納得もできるけど、あまりにも偏りすぎてる気がしちゃった。私は孤独側で生きてきたけど、最近孤独を求められなくなっていたので、そう感じたのかも。読む時期によって変わりそう。

    0
    2025年01月08日
  • スタディサプリ三賢人の学問探究ノート(2)社会を究める

    Posted by ブクログ

    社会というのは、自分と他者がどう繋がっていくかを考える学問なのだなぁ。
    公共哲学は実践的で面白そうだなと思いました。

    0
    2024年12月28日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

    Posted by ブクログ

    人生で悩むことは山ほどある。
    でも、その答えは自分の中にしかない。
    自分でとことん考える過程にしかない。
    その時に自分に思いっきりフォーカスする主観的な視点と、それを相対化できる客観的な視点を持つこと。
    それがバランスよくできれば、生きやすくなるのかなという気がした。

    0
    2024年12月03日
  • 「当たり前」を疑う100の方法 イノベーションが生まれる哲学思考

    Posted by ブクログ

    哲学をざっくり生活におとしこむ感じ。哲学を1つあげ、それを使ったQ&Aとで見開き2ページです。その読みやすさと手軽さで気負いなく読めました。
    ですが読後なんとなく頭に入ったものが少なく感じ、私には『哲学や偉人の教えを1冊で100』は欲張りすぎでした(^^;

    0
    2024年11月22日
  • 哲学を知ったら生きやすくなった

    Posted by ブクログ

    生きやすくなるためにメンタル強くいなきゃとか思ってたし、哲学って深いものだと思ってたけど、哲学って単純で、哲学へのハードルが下がった、ブッダみたいに善い生き方を続けて、周りが着いてきてくれような教員になりたいな〜と

    0
    2024年11月14日
  • 60歳からの哲学

    Posted by ブクログ

    面白いけど私には難しい本だったw老いを否定的に見ている私にはいい薬(?)になった。本書はたくさんの哲学者を紹介してくれる。哲学者たちは老いや病や死に対して様々な思想を持っているんなー、と。私も詩的に生きてみようかな。なんつって。

    0
    2024年11月10日
  • 7日間で突然頭がよくなる本(PHP文庫)

    Posted by ブクログ

    好きだった倫理の授業を思い出した。
    やっぱりもっと読書量を増やしたいし、
    社会のことを知らなければ、
    そして語彙がなければ知的にはなれない。
    もっともっと読書量を増やしたい!!!と強く思えた。
    倫理の歴史もおさらいできてよかった。

    0
    2024年10月24日
  • 超有名な哲学書50冊を100文字くらいで読む。

    Posted by ブクログ

    超有名な哲学書をいきなり読むより、入門としてざっくり要約してくれる本。そもそも、哲学書自体を知らないと、あーあれね、そんな本なんだ。と感想も持てないかも。ある程度教養のある人でないと、入門編にすらたどり着けない。自分の無知を知った。

    0
    2024年10月10日
  • 「当たり前」を疑う100の方法 イノベーションが生まれる哲学思考

    Posted by ブクログ

    100の仮定を哲学で考えてみるというもの。
    馴染みのある哲学者もいて、そう考えることで世界が変わるなと思えるものもあった。
    2ページで完結するのでサラサラっと読めました。

    中にはその仮定はどうなのかと言うものもあったが、よく100も捻り出したと思いました。

    0
    2024年09月23日
  • ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント

    Posted by ブクログ

    過去に見たことがある作品、
    見たことがない作品が勿論ありますが、

    見たことがある作品に関する哲学は非常に深く、
    興味深い思想でした。
    もう一度その映画を観てみたくなると言うか、
    そんな感情も湧いてきました。

    観たことがない作品は、
    あまりピンとは来ませんでしたが、、


    ただ、哲学書は大体そうなのかもしれませんが、
    結局自分の中に何か残ったかと言うと、
    あまり学ぶような内容ではなく、
    一つのジブリアニメを楽しみ方として
    捉えさせていただきました。

    0
    2024年08月23日