小川仁志のレビュー一覧

  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    ○自然学(科学)、歴史、文学、時事の四つです。(27p)

    ○私たちは教養を深めれば深めるほど、自由な思考を手に入れることになるのです。しかもそれは読書をするだけで成し遂げられるのです。(30p)

    ○要は類似する言葉、関連する言葉、反対の事柄を挙げていけばいい(127p)

    ★哲学の本だが、物事の本質をつかみ表現する過程や、10個の哲学概念は、KJ法などの発想法やフレームワークといったビジネスツールに通じるところがある。

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    2014年06月22日
  • たった1日で人生を300倍面白くする方法

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    哲学者の観念が日常の生活を面白くするのに関係しているという紹介をしているように感じられるものの、ちょっとこじつけかもとか、人生を面白くするといっても効果や持続性はいかほどと感じられるものもあり、為に書かれたような本だなぁという印象だった。
    14-81

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    2014年06月21日
  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    ベースが「哲学」でした。ん~、哲学って高尚なものだとか、実生活には不要なものだとか思ってたのですけど、意外と深いところでしっかり結びついていたのだな~と思いました。基本は「考えろ」というところでしょうか。

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    2014年06月20日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    メルロ・ポンティ
    体は世界と自分をつなぐ唯一の手段

    私⇔体⇔世界
    私⇔〈肉〉⇔他者

    希望を探すには外に出て歩く
    ・体が刺激される
    ・希望に出くわす可能性が生じる

    アラン
    幸福になるには・・・
    幸福になろうと欲さなければならない
    →他人に対する義務

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    2021年02月27日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    理系人間にはなじみが薄く、だけど生きていると時々出会う意味不明な哲学用語を、分かりやすく説明してくれる本。約150語を収録。もちろん、これを読んで深い理解が得られるわけではないけれど、とりあえずの意味を知るには手頃でいい本だと思う。ゆくゆくは、この手の単語を駆使して、他人を煙に巻く文章を書けるようになりたい。

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    2014年05月25日
  • 覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法

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    出張先で、ふらっと立ち寄った書店で、書籍タイトルに惹かれて買ってしまった。

    教養を高めるための構えにおいて学ぶべき点があった。
    「本来見ないものを見る5分をつくる」、興味をもつ対象のみならず、教養は広く。。。なるほどである。

    「自分に与えられた時間をどのように生かすか、これが人間に与えられた課題」とのこと、疑うこと,徹底的に問い直すこと,様々な本に触れ、考えることにより多くを費やしたい。

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    2014年05月03日
  • 覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法

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    ≪目次≫
    はじめに
    第1章   勉強に使える5つの思考法
    第2章   プロが教える一番はかどる勉強のしかた
    第3章   思考は多読から生まれる
    第4章   基本の文章トレーニング
    第5章   短時間で最大限に集中する
    第6章   しつこいくらいのモチベーション
    第7章   絶対身につけておきたい教養ベスト10

    ≪内容≫
    京大卒業後、民間企業⇒フリーター(司法試験挑戦)⇒公務員⇒高専准教授のキャリアを持つ哲学者の勉強法の本。自らの体験と哲学の思考法を交えたものだが、結果として世にある勉強法の本tさほど違いはない。一番なのは、第1章かな?ただ、文章は割とすんなり頭に入る。

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    2014年04月28日
  • 覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法

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    すごく基本的なこと
    スケジュールを立てて勉強し【インプット】
    アウトプットを考えて活動すべし
    目標を立てることが大切だけどいつも続かないんだよねー。
    でもそこは15分勉強法とかで頑張るのか

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    2014年04月26日
  • 覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法

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    勉強法の本はいくつか読んだことがあるが、この本は納得できる点が多くあった。哲学者が書いた勉強法の本だなんて、とあまり期待していなかったが、哲学と関連した考え方や著者の過去の経験から書かれた内容には説得力があった。しかし、どうなんだろうと思う部分もいくつかあったのも事実なので、自分が有効に使えそうな部分を掻い摘んでこれからの勉強に使っていきたい。

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    2014年04月23日
  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    考え方を哲学という知見から教えてくれる本。

    ロジカルシンキングの書籍にあるフレームワークみたいなものを学べる。ロジカルシンキングの書籍では出てこないような考え方もあり、考え方の引き出しを増やす書籍としてはよかった。

    タイトル負けな感は否めなかった。
    売るためだから仕方ないか・・・。

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    2014年04月14日
  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    タイトルが気になってしまい手に取ってしまいましたが、もともとの印象とは少し異なっていたというのが感想。

    哲学者である著者であり、哲学によって人生が変わったとまでおっしゃるだけに、哲学の考え方をいかに応用していくかということが主題です。個人的には世界史で少し習った程度の哲学の知識しか持ち合わせておりませんので、やや取っつきにくいところもないわけではありません。読んだだけで7日で頭が突然良くなるとも思いませんが、それほど内容は難しいわけではなく、読みやすくはなっています。

    哲学はこれまでの思考の成果であるため、今の論理的な思考法に通ずるものは多々あります。
    自分に足りないものは何か、考えながら

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    2014年04月12日
  • 7日間で突然頭がよくなる本

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    何歳になっても、逆に、年をとればとるほど切実に感じるのが、「頭がよくなりたい」ということ。
    考えることが多くなるほど、ひとつひとつについて素早く的確に、結論を出したい。
    そう思いながらも、なかなか考えがまとまらない自分にイライラしてしまいます。
    この本では、”頭の良い人”を、「物事の本質をつかめる人」と定義しています。
    そして、哲学という学問を学ぶことによって、その頭の良さというものが得られると説いています。
    題名の通り、7つのステップに分けて、その習得方法が書かれています。
    そのステップを自分なりに、以下のように整理してみました。
    ・科学、歴史、文学、時事といった教養を身につける
    ・哲学史お

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    2014年03月27日
  • 覚えるだけの勉強をやめれば劇的に頭がよくなる 大人のアウトプット勉強法

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    毎日を充実させ、効率よくすごしていくための知恵が詰まっていました。勉強のことにとどまらず、自分の人生をどう生きていくべきかまで考えさせられます。特に今後、あらゆる分野のことを学び、教養を身につけていこうと思いました。

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    2014年03月27日
  • 悩んだときは哲学者に聞け!

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    哲学をもっと身近に感じるために読んでみました。
    とくべつ面白いとは思いませんでしたが、少し身近に感じることができて、この本の中からこの哲学者の本を読んでみようかなという気にさせてくれました。
    私の気になった箇所
    ニーチェ 大事なのは強く生きようとする意思
    サルデル アメリカの政治哲学者 マイケル・サンデル
         ハーバード白熱教室
         コミュニタリアニズム 共同体の美徳を守ることが正義だと考えます。
    アリストテレス 中庸 ほどほどが徳をつくる
    フーコー むしろ権力を監視することで、本当に安心して生きられる
    ジョン・ロールズ自分のことは脇において、公平を考えること。
    G.W.F.ヘーゲ

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    2014年03月24日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    確かにわかりやすくて初心者にはよさそうだけど、中には「超訳」しないほうがわかりやすいのでは・・・と思う言葉もちらほら。
    あと永遠回帰の説明って間違ってないか?

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    2014年03月23日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    色々な単語を載せようとして一個一個の説明が軽くなっている

    事典だからそういうものなんだけど
    これじゃあ理解できない
    とか逆に
    これぐらいは知ってる
    とか、その程度の内容に留まっている印象

    もう一声ほしかった

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    2014年03月19日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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    入門書であるが今ひとつそれぞれの理論についての説明がわかりにくいと感じた。非常に興味深い学問分野であると感じたので今後とも読み進めて行きたい分野であると感じた。

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    2014年03月05日
  • 賢人の思想活用術

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    スランプ脱出のヒントを求めて

    プラクマティズムは問題発見力
    ①私達は間違う。だから、常に疑う態度が必要。
    ②人の意見に耳を傾ける。
    ③問題は必ず解決することができるという前提で議論しその方法を探求し続ける。

    話し合いでは「結論」ではなく「合意」を探れ
    ①全員が理解できる言葉
    ②相手の意見を全否定しない
    ③人の話をよく聞き誠実に話す

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    2014年03月01日
  • 一瞬で100のアイデアがわき、一瞬で1000人の心がつかめる本

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    オーソドックスなアイデア創出の方法を、着実にこなすべきだと示唆する書籍。発見はないが、定期的に振り返るには便利な本と思います。

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    2014年03月01日
  • 「道徳」を疑え! 自分の頭で考えるための哲学講義

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    「道徳」(本書では、道徳の時間には「」をつけて呼んでいる)は価値の押しつけだ。でも道徳は、自分と社会を扱う「公共性」を扱うものだ。このように考えると、道徳はシティズンシップの一環として扱われるものだ。つまり、共同体の成員として主体性を発揮できるように、もっと子どもの主体性を養うことが必要なのではないだろうか。では、なぜ主体性を養わなければならないのか。それは、世名の中をよくするためだ(p.29)。それは本来政治教育と呼ばれている。そのような教育は社会科では難しい。そこで、代替案として「哲学」を提案する。

    という問題提起のもとに論が進む。哲学の大切さを言及している。「本来~だから○○しよう」と

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    2014年01月27日