小川仁志のレビュー一覧
-
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
本題通り突然良くなってしまいました。
こんにちは。
この本は哲学の入門書だったんですね。
初めて哲学の本を読みました。
6日目まで何が言いたいのか正直分からず、ただ文章を読んでるだけみたいな感じでしたが、最後に輪郭が掴めたような気がします。
本来哲学という言葉自体、抽象的な媒体というのか概念みたいなものですから捉えるのに時間がかかると思います。
本書はそれを7日間にかけて噛み砕いて説明してくれるので、ある程度哲学ってこんな感じなのかなみたいな枠を掴めるとは思います。
最後に哲学っぽく。
幸福とは…偶然得られる心の充足である。
どうでしょうか? -
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
借りたもの。
ピカソの思考を哲学と照らし合わせている本かと思ったが、著者の哲学思想をピカソに照らしあわせている本だった。
自己啓発本としては、行き詰まった人に打開するチャンスを促す本だと思う。
著者は美術史の専門家では無いが、よく勉強されていらっしゃるようだ。(多様な切り口をくれるピカソなので、その思考は素人である私には筆舌に尽くしがたく……)
「かくあるべし」に取り憑かれ、老若男女互いに自己否定に囚われ、閉塞感に息が詰まっている日本に、ピカソを見習い打開せよ、自信を持てと提案している本。
それは著者自身、独創的な哲学体系を作らんと野心を持っているためだと思った。
読みやすい本だった。 -
Posted by ブクログ
【道徳のオルターナティブとしての哲学】
お国は国民に主体性を持ってほしくないのが本音だが、それでもなお道徳教育をしたがるというのはどういうわけか。一様な「正しさ」を押し付けようとする「道徳」を疑おう、という本。
哲学を道徳のオルターナティブにしろ、と提案し、哲学教育がいかに重要か、「正しさ」をどう自分で考え出すか、ということに触れていく。あのアメリカ人たちの批判的思考、クリティカル・シンキングは、奇しくも哲学者のそれに似ている、と。アメリカ人に出来るならワシらにも出来る、追いつき追い越せ! では、やっぱり短絡的。なぜか、どうしてか、なにが正しいのか、と考えよ、自分がそれを考えろ、押し付けら -
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
≪目次≫
はじめに
第1章 勉強に使える5つの思考法
第2章 プロが教える一番はかどる勉強のしかた
第3章 思考は多読から生まれる
第4章 基本の文章トレーニング
第5章 短時間で最大限に集中する
第6章 しつこいくらいのモチベーション
第7章 絶対身につけておきたい教養ベスト10
≪内容≫
京大卒業後、民間企業⇒フリーター(司法試験挑戦)⇒公務員⇒高専准教授のキャリアを持つ哲学者の勉強法の本。自らの体験と哲学の思考法を交えたものだが、結果として世にある勉強法の本tさほど違いはない。一番なのは、第1章かな?ただ、文章は割とすんなり頭に入る。 -
- カート
-
試し読み