小川仁志のレビュー一覧

  • 人生が変わる哲学の教室

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    哲学入門書。
    学校で哲学者が授業をするという小芝居的な演出が少々うざい。
    哲学は宗教の反対側にあるものか?

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    2012年12月03日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    「超訳」の哲学用語の本。

    よく耳にするけど、実はよくわからない言葉の「つかみ方」がわかります。

    事典として、使っていこうと思います。
    難しい用語が苦手な私にとって、心強い存在になっていきそうな一冊です。

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    2012年12月03日
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

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    ネタバレ

     政治でも経済でも、とにかくプラグマティズムがアメリカ人の思考の大事な部分を占めていることは確かなようです。プラグマティズムとは、一般に「実用主義」とも訳されるように、生じた結果によって意味を決定しようとする考え方のことです。日常的な用語として、「あいつは実を取るやつだ」というようなニュアンスで、「プラグマティック」という語がよく使われているのです。
     経済のグローバル化が急速に進む中、私たち日本人は、アメリカ人の思考の大事な部分を占めているプラグマティズムやキリスト教などを正確に把握する必要がある。それは、もしかしたら英語に堪能になることよりも大事なことかもしれない。なぜならば、仮に言葉が通

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    2012年12月01日
  • 心が軽くなる 哲学の教室

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    ※DVDを視聴しました。
    タイトルに求めていた私が惨めになりました。
    哲学スルことで心が軽くなるか、ちゅうと
    このDVDに癒しを求めるのはそれは無理というものです。

    先生の講義は知識としてはとてもためになるものでした。
    哲学者とその頭ン中の一部を垣間見ることはできました。

    結局は、
    先達の考えを学ぶことによって
    自分なりのオリジナル哲学を構築すること・

    それが自分の心を軽くすることに繋がると思いました。
    ありがとうございました。

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    2012年11月05日
  • 人生が変わる 愛と性の哲学

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    このひとの本、めちゃくちゃおもしろいってわけではないねんけども、なんか読んでしまう。
    いつもの小川さんと変わらず、本書も平易な言葉でわかりやすく書かれています。
    でも、本書は話が散り散りになっているため、あまり頭に入り込んでこなかったのが残念。
    最後の哲学者の恋愛、も取って付けたような内容で、もったいないと感じました。
    もっと著者の好きなことを、本気で、突きつめて書いてもいいのではないか、と思う。

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    2012年10月07日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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     うーん、言うほど「超訳」ではなかった気が……。初めこそ「おぉ、そんな解釈が!」というような驚きもあったんだけれど、章が進むごとに段々と「哲学」のヤヤコシサが牙をむきはじめる。後半なんかは特に、そのへんにある哲学入門書となんら変わりがないというのが感想です。触れ合いやすさを狙ったのかもしれないけど、章立てもイマイチ意味不明ですな。

     とはいえ、昨今の評論――それは社会学的評論であっても、文学的評論であっても――では、当たり前に哲学用語が散りばめられている。本書はそういった哲学用語を網羅的に解説を施してくれているので、その意味では大変に重宝する一冊だと思うし、大変勉強になりました☆


    【目次

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    2012年09月18日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    哲学をこれだけで学ぼうと思うのは間違い。
    一つ一つ掘り下げていかないと。
    こんなんあるんだ、ふーんぐらいのスタンスで読むといいです。
    知らない、と知っているでは大きく違うから。

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    2012年06月21日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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    広く浅く社会の思想について学べる一冊であった。経済思想について 大まかに 学ぶのに丁度良い。しかし内容は半分以上を忘れた(笑)

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    2012年06月11日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    ドイツ語やフランス語では易しい言葉だったのを明治以降、難解な造語に翻訳した。その悪しき伝統を終わらせるプロジェクト。素晴らしい。残念なのは言い換えが説明文になってしまっているところ。まさしく日常語であるようなふつうの言葉に対応させられるとよかった。ま、難題だよね。努力は買う。

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    2015年09月15日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    2012.04.30 ボキャブラリー不足の私にとって、とても役に立ちます。いつもそばにおいておきたい存在。

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    2012年05月01日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    哲学書のお供として。またはトイレ本として。
    読み物としては、正直ダレてしまいましたが、野心的な試みだと思います。アップデートしてったり、○○編、みたいな切り口にしたり、もっと掘り下げる余地もありそうな本でした。

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    2012年04月02日
  • すっきりわかる! 超訳「哲学用語」事典

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    哲学用語の辞書。噛み砕かれた説明というのと言葉の成り立ち・背景も説明してくれているので期待以上には分かりやすかった気がする。1,2章は必見。
    ただやはり哲学だけあって頭に入ってこなかったのもちらほら。

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    2012年03月09日
  • 心が軽くなる 哲学の教室

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    著書の内容もさることながら、著者の生き方にも興味を覚える。「哲学カフェ」か、面白そう。本書の巻末にある参考文献は、すべて紹介された哲学者の著書であり、入門書はない。こんなさらっとした内容を読んですぐに原典なんて読めっこない。いや、むしろその方がいいのかもしれない。わかり難いことを承知のうえで、「自分で考える」ことが哲学の醍醐味なのだから。

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    2012年01月03日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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    政治哲学って言葉は、サンデル以降、急に世の中に普及しましたね。政治哲学って何?ていう状態で読むと、なるほどこれが政治哲学って感じになる一冊。

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    2011年12月31日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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     日頃、政治経済等の情報に対して関心を持って見ていると、折につけ「政治哲学」なる用語に出くわすことがあります。もちろん常識的なレベルで「政治」も「哲学」もその意味するところを想像することは難しくありません。またここから派生して「政治哲学」の意味も連想できます。しかししかし、やはり何故「政治哲学」なのでしょうか?今一度もう少し深く把握したくなって、本を漁っているうちにこの本の単刀直入なタイトルに引き付けられました。

     初めての立場から端的な感想を言いますと、本書だけでは なんとなくわかったような気分になる部分はあるが、わからない部分が圧倒的に多い。むしろ本書は「政治哲学」が何なのかより深く理解

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    2011年11月17日
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

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    ネタバレ

    ミル「ある種の快楽はほかの快楽よりもいっそう望ましく、いっそう価値があるという事実を認めても、功利の原理とは少しも衝突しない」この考えに基づくと、人間の個性に配慮しつつ、功利主義のメリットを生かすことができるのです。
    ミル「満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよく、満足した馬鹿であるより不満足なソクラテスであるほうがよい」p17

    定言命法を法則化したのが、「汝の意思の格率(基準)が、常に普遍的な立法の原則に合致するように行為せよ」というものです。p26
    もうひとつの法則「汝の人格やほかのあらゆる人の人格のうちにある人間性を、いつも同時に目的として扱い、決してたんに手段としてのみ扱わ

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    2011年11月03日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    総勢13名の哲学者の思想や経歴を一気読みできます。
    それぞれがゼミの先生として登場し、悩みを持つ生徒たちとやり取りをしていきます。
    読解力がない僕には説明不足で少し読みづらい個所もありましたが、有名な哲学者の名言などをいっぺんに知りたい人にお勧めです。

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    2011年09月30日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    ネタバレ

    高校生に著名な哲学者が語りかけてざっくりと哲学を説明してくれる本。
    よりよく生きるには、心の平静を保つこと。全て満足できなくても納得すること。その為に哲学と言う「差し手」をたくさん知っていると人生という判断や選択の連続の中応用が効く。

    内田樹先生のいうレヴィナス先生ってどんな人だろうと読んでみた。
    自分って何?自分と他人とは?他人とはもう一人の自分。自分の中に他人を買っているのかもしれない。他人との関係においてどうすべきか考えることが倫理なのだ。
    心ってどこにあるのだろう?
    労働と仕事の違いって?
    愛には3つある。

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    2011年05月17日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    14人の哲学者について、そのキーワードを用いて分かりやすく述べた形の本となっている。哲学に少し興味がある人からしたら、出てくる人物は著者以外皆知っている人たちばかりだろう。そして、書かれていることも若干物足りないものかもしれない。であっても、哲学者に対する視点は著者自身によるものだから、哲学者を著者目線でとらえることが重要なのではないかとも考えられる。哲学自体は入るのは簡単でもそこから抜け出るのは難しい。そんな迷宮へと誘われる迷える子羊が、自分の人生を、そして生きる世界を考え直すきっかけになってもらいたいものである。

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    2011年03月22日
  • 人生が変わる哲学の教室

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    なんとなく、名前だけ聞いた事のある哲学者たちの考え方がざっくりと分かった(気がする)。
    ただ、すでに誰が誰だかが分からなくなってしまっているんですよね。また、勉強しなおします。

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    2011年03月21日