えすとえむのレビュー一覧

  • ダメBL

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    個人的には全作品「何がダメなのか」分からないけど、商業的にダメな理由を読むとそれなりに理解できる。理解はできるけど、でもあまり納得はいかない。書きたいもの書きたいなら同人誌でやってね、ってことなんだろう。
    商業作家は「書きたいもの」だけでなく「読まれるもの」もちゃんと追究しなければならないんだという面が垣間見える、そういう点でも面白いアンソロジー。
    これを読むと、BLという世界は意外にも(それともやはり?)保守的なんだと思わされるけど、世の中そんなに王道好きな人が圧倒的多数なの?と私自身は思ってしまう。受は受らしく、攻受絶対固定、登場人物は共感しやすい日本人で、死にネタなんて言語道断!っていう

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    2012年09月22日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    榎田さんの本ってあまり読んだことがなかったのと、読んだ本は全て長編だったので短編集ということで購入をかなり迷いましたが買ってしまった(笑)
    そして、やはり迷いながら読んでしまった感じで「痛い靴」と「書生の戀」はちょっと読みづらかった。
    特に「書生の戀」はかなり難解だな~と感じました。
    エロがテーマの短編集ということでしたが、読み終えると意外とあっさりしていたような気がします。
    榎田さんの作品をもう少し読んでから再読しようかな~(笑)
    この本は装丁がお洒落でした。
    中村さんの帯がとても良かった。透明カバーが必要ですね♪

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    2012年09月16日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    コミック出たらぜったい買う!って決めてた

    女って女でいるのなんて嫌だけど結局最後は自分が女だってことを武器にしちゃうよね
    チカはセチュが理解してくれて寄り添ってくれて人生まで捧げてくれてうらやましい。私も私を選べない人に選ばれて何の危害もなく最後までいっしょにいたい
    夢見がちだー

    「・・・死にたかったのに。あの子がうんと悲しむ方法で。うんと後悔する方法で。」

    「バカにしないで。血ならとうに見慣れてる。」

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    2013年02月07日
  • erotica【イラスト入り】

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    eroticaというタイトルがふさわしいエロス満載の一冊。
    6作の短編が収録されている今作だが、どれもアブノーマルで背徳的なお話がつめこまれている。
    「剃毛」「リバ」「3P」「玩具」「ガチムチ女装攻め」「放尿プレイ」・・
    以上の単語にひっかかる方は十分楽しめるのではないだろうか。
    短編集ながらも随所に盛り込まれている内容の濃さに驚くばかりである。

    しかしノーマルエッチ大好き人間としては些か1話ごとに小休止をいれたいほどハードな内容であった気がする。
    もうすこし経験を積んで再読したい。

    今回の本の中で、ネットからの投票でお題を決めるという企画から書かれたお話がある。
    いくつかの選択肢から、そ

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    2012年08月22日
  • うどんの女

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    なんか、こういう雰囲気の作品が好きなジャンルの人達って、結構いるよね。
    私も、しかり…(笑)

    とりあえず、うどん食べよう!!

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    2012年08月16日
  • ~恋愛男子ボーイズラブコミックアンソロジー~Citron VOL.6

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    阿仁谷ユイジ特集号。

    男子迷路続編「完璧な飼育」
    ★★★★★

    他のキャラの続編も読みたい。
    心の底から読みたい。

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    2012年08月01日
  • equus

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    よく絶賛されてるレビューを見ますが期待して読んでみたら…う~ん普通のBLと何が違うんだろうと思ってしまった。

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    2012年07月27日
  • うどんの女

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    私の愛弟が、この漫画を好きだと言っていた。

    男女を選ばん漫画なんかな…。


    いいね!

    と姉は言っています。

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    2012年09月03日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    淡々としすぎて感情移入しにくい?というか、闘牛士になる動機が、失恋して捨てた恋人に後悔させるよう自殺するという発想が?でした。けど、闘牛士だけではない周りに色んな役割があるんだな…と再発見。

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    2012年05月02日
  • ダメBL

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    びびっとくるものがあったりなかったりその差が激しかったり
    この点はアンソロなのでしょうがないです
    そしてハイヒールえろい

    定価では買わなかったので、その分満足感は大きかったです

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    2012年04月21日
  • うどんの女

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    タイトル&ジャケ読。学食でうどんをオーダーし続ける学生と、学食でうどんを提供し続ける女。互いに興味を抱き、マンガ的展開で恋愛に発展する。1冊で完結と、あっさりと楽しめるのは関西のダシのようである。

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    2014年09月06日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    新しい!
    でもコレも期待し過ぎた(泣)
    なんだろう、このツボを突いて欲しくて待ってるのに空振りされてる感は…

    ケンタウロスの切ない生態や歴史、長寿ゆえの人間関係など、設定は面白かった。

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    2012年04月03日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    表紙買い。名前は知ってたけどはじめて読みました。えすとえむさんの本

    内容は、簡単にまとめると

    同性の恋人に裏切られるような形で失恋した女の子(チカ)が自殺をしようとするが失敗し、アントニオという中年の男に保護される。チカはアントニオの「お前が男だったら闘牛士にでもしようかと」、という冗談を聞き、闘牛士になって、元恋人の目の前で牛にさされて死ぬ、と言い出す。諸々あってアントニオにみとめられたチカはアントニオから闘牛の手ほどきをうけはじめる。

    みたいな感じ。
    1巻だからこの先の展開次第というのは大きいけれど、チカが闘牛士になる決意をするまでがちょっといきなり過ぎるような気がする。チカとマリア

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    2012年03月11日
  • ULTRAS

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    あらすじ…サッカー欧州選手権で自国の優勝が決まったその夜。
    国中が歓喜に溢れる中、レオンも飲み、騒ぎ、そして「絶対にしてはいけない相手」と一夜を共にしてしまう。
    アルと名乗ったその男は、宿敵チーム「リベルタ」のULTRASだった。
    ハマっちゃダメだとわかっているのに、惹かれ合う心はとめられず…
    ULTRAS版ロミジュリ愛に加え、詐欺師・映画監督・覗き屋など魅惑のキャラクターで送るえすとえむ最新刊。

    えすとえむさんの独特なタッチが好きです。
    アルは軽いノリのニーチャンかと思いきや、真面目に学校で先生やってたり、レオンの奔放で艶っぽい所が素敵です。
    なかなか読ませるお話で、
    「大切な人が自

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    2012年03月21日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    私は、闘牛士になる…闘牛場で、死ぬために。
    両親や同性の恋人から捨てられ、死を望む少女・チカに訪れた転機。それは、チカを保護したアントニオに影響を受け、闘牛士を目指すことだった─。

    ─私はいない。まだ、だれの視界の中にも──。
    闘牛士を目指すものの、度胸だけでまだ実力も何もないことを思い知ったチカの言葉で終わる、今回。まだ序章、これから面白くなりそうな予感です。

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    2012年03月08日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    冒頭が急ぎすぎな感じだった。きっかけがてきとう…主人公の性格がでてるけども。
    メンヘラちゃんすぎてめんどくさそう…
    後半はわりとよかった。

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    2012年03月01日
  • ダメBL

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    くもはるさんの話が読めただけでよかった

    ハイヒール好き

    アンソロは波があるけど、半分くらいはすきな話だったかな

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    2012年02月25日
  • やがて、藍になる

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    血の繋がらない藍染職人な兄弟の話。
    「血よりも濃い藍でつながっている」愛情と家族の絆との狭間の感情。

    行間を読ませる雰囲気が上手い作家さんだと思いました。

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    2012年01月29日
  • やがて、藍になる

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    あらすじ…幼い頃、理由あって「兄弟」として暮らすこととなった大青と紺太。
    しかし大人になるにつれ、弟・紺太へ兄弟以上の愛情を自覚した大青は、想いに耐えきれず家を出てしまう。
    ところが数年後、突然実家に戻ってきた大青は、紺太に「家業を教えてくれ」と頼み込み、再び2人の同居生活を始めるのだが…
    藍染め工房を舞台に、義兄弟の想いが巡る作品。

    えすとえむさんの作品です。
    作家さん好きな方は即買いだと思いますが…美しいです。
    私はどちらかと言うと主話よりも後ろの泳ぐ、溺れる、泳ぐ、の方が好きです。
    エロはほぼなく、ストーリーで読ませます。
    あらすじを見て気になった方に。

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    2012年03月02日
  • ダメBL

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    ダメBLっていうけど、全然ダメじゃない。
    ダメな愛がたくさんつまってるだけで、内容がダメってのはまったくなかった。
    ただ、萌えるかどうかは別問題。
    たぶん、もともと好きだったから雲田はるこはたまらん。えろかった。
    あとはシニアラブ、みたいなのかな。ああいう静かなのが好き。

    個人的に、えすとえむの文法は私には理解しがたいということが判明した。
    話がわかんないってわけじゃなくて、なんかこう、萌えどころが。

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    2011年12月21日