えすとえむのレビュー一覧

  • IPPO 1

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    装丁とタイトルに惹かれて。靴作りを通して靴職人の歩とお客さんの心のふれあいを描いているのだが、もっともっと靴作りについて触れてほしかった。だって15万円も払って3ヶ月もの間も待って手に入れるべき靴がどうやって作られるのか気になるんだもの。この作品は靴職人のことを描きながらも、まだお客さんの目線でしか描かれていないと思う。靴を作る過程のどこが“靴作りでしかできないことなのか”“なぜ、主人公が靴作りにかけるのか”。ファッションとして以上の靴の世界を見たかったのに対し、この作品自身がファッションのままで終わってしまっているのがとても残念。ただ、ターゲット層が若い女性であることを考えるなら、泥臭い部分

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    2012年12月10日
  • うどんの女

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    ネタバレ

    学食でうどんを出している35歳のチカちゃんと
    21歳の大学生 キノ君。
    年の差だー。

    ひたすら
    うどんを食べている。

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    2012年12月09日
  • クシュラル

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     BLです。同性愛です。苦手な人は無理だと思います。
     表紙の絵が綺麗で手に取ったらBLでした。
     でも、線が細くて、好きな人には好きな描きかたですね。
     トルコが大好きな漫画家さんらしく、そのための漫画らしいです。トルコに住む人々の同性愛模様が、つらつらと描かれています。
     同性愛だけれども女性が描いているためか、なんか少女マンガみたいな部分がちらちらある。うーん、好きな人には好きな作品。
     わたし自身は同性愛が苦手なので、手に取って吃驚しました。

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    2012年11月30日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 2

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    一巻ほどのワクワクはなかったけど、続きが非常に楽しみ。とにかく目の前のものを見つめていたチカが、先を見るようになる過程の描写が見事。とりあえず、電車で読む漫画ではないことは確か。

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    2012年11月08日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 2

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    闘技場で死ぬために闘牛士を目指す少女の物語。

    前巻では後ろ向きだったり自暴自棄になっているだけにしか見えなかったチカが両足でしっかり立ち上がった。闘技場をお前の血で汚すなと叱責されるシーンがよかった。

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    2012年11月05日
  • クシュラル

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    「このマンガがすごい!2012」で第3位だった『うどんの女』は、前評判が良すぎて私にはイマイチだったけれど、さすがBL出身のえすとえむさん。

    こちらの作品のほうがBLの香ばしさ全開で面白いと思った。

    制度や慣習といったものに押さえつけられ、禁忌だからこそ何かに執着し陶酔する屈折した感情、恋心や性欲、フェティシズムをも絡めて纏綿する心の機微を描くのが長けた方だと思う。

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    2012年11月04日
  • erotica【イラスト入り】

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    短編集って難しいんだね、と思ったくらい
    引き込まれ度が低かった。
    タイトル通りの内容なので、セックスシーンが読みたい人は満足だろうけど
    そこばかりが描かれた話を読むのには少々食べ飽きる、みたいな。
    タイトルとテーマは充分なので大成功の本だけど
    好みの問題ですね。

    そんな中の最後の作品『書生の恋(←旧字体だけど出ない)』がよかった。
    ストイックなエロさの方が今の私は読みたいのかもしれない。

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    2012年09月27日
  • ダメBL

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    個人的には全作品「何がダメなのか」分からないけど、商業的にダメな理由を読むとそれなりに理解できる。理解はできるけど、でもあまり納得はいかない。書きたいもの書きたいなら同人誌でやってね、ってことなんだろう。
    商業作家は「書きたいもの」だけでなく「読まれるもの」もちゃんと追究しなければならないんだという面が垣間見える、そういう点でも面白いアンソロジー。
    これを読むと、BLという世界は意外にも(それともやはり?)保守的なんだと思わされるけど、世の中そんなに王道好きな人が圧倒的多数なの?と私自身は思ってしまう。受は受らしく、攻受絶対固定、登場人物は共感しやすい日本人で、死にネタなんて言語道断!っていう

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    2012年09月22日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    榎田さんの本ってあまり読んだことがなかったのと、読んだ本は全て長編だったので短編集ということで購入をかなり迷いましたが買ってしまった(笑)
    そして、やはり迷いながら読んでしまった感じで「痛い靴」と「書生の戀」はちょっと読みづらかった。
    特に「書生の戀」はかなり難解だな~と感じました。
    エロがテーマの短編集ということでしたが、読み終えると意外とあっさりしていたような気がします。
    榎田さんの作品をもう少し読んでから再読しようかな~(笑)
    この本は装丁がお洒落でした。
    中村さんの帯がとても良かった。透明カバーが必要ですね♪

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    2012年09月16日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    コミック出たらぜったい買う!って決めてた

    女って女でいるのなんて嫌だけど結局最後は自分が女だってことを武器にしちゃうよね
    チカはセチュが理解してくれて寄り添ってくれて人生まで捧げてくれてうらやましい。私も私を選べない人に選ばれて何の危害もなく最後までいっしょにいたい
    夢見がちだー

    「・・・死にたかったのに。あの子がうんと悲しむ方法で。うんと後悔する方法で。」

    「バカにしないで。血ならとうに見慣れてる。」

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    2013年02月07日
  • erotica【イラスト入り】

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    eroticaというタイトルがふさわしいエロス満載の一冊。
    6作の短編が収録されている今作だが、どれもアブノーマルで背徳的なお話がつめこまれている。
    「剃毛」「リバ」「3P」「玩具」「ガチムチ女装攻め」「放尿プレイ」・・
    以上の単語にひっかかる方は十分楽しめるのではないだろうか。
    短編集ながらも随所に盛り込まれている内容の濃さに驚くばかりである。

    しかしノーマルエッチ大好き人間としては些か1話ごとに小休止をいれたいほどハードな内容であった気がする。
    もうすこし経験を積んで再読したい。

    今回の本の中で、ネットからの投票でお題を決めるという企画から書かれたお話がある。
    いくつかの選択肢から、そ

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    2012年08月22日
  • うどんの女

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    なんか、こういう雰囲気の作品が好きなジャンルの人達って、結構いるよね。
    私も、しかり…(笑)

    とりあえず、うどん食べよう!!

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    2012年08月16日
  • ~恋愛男子ボーイズラブコミックアンソロジー~Citron VOL.6

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    阿仁谷ユイジ特集号。

    男子迷路続編「完璧な飼育」
    ★★★★★

    他のキャラの続編も読みたい。
    心の底から読みたい。

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    2012年08月01日
  • equus

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    よく絶賛されてるレビューを見ますが期待して読んでみたら…う~ん普通のBLと何が違うんだろうと思ってしまった。

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    2012年07月27日
  • うどんの女

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    私の愛弟が、この漫画を好きだと言っていた。

    男女を選ばん漫画なんかな…。


    いいね!

    と姉は言っています。

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    2012年09月03日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    淡々としすぎて感情移入しにくい?というか、闘牛士になる動機が、失恋して捨てた恋人に後悔させるよう自殺するという発想が?でした。けど、闘牛士だけではない周りに色んな役割があるんだな…と再発見。

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    2012年05月02日
  • ダメBL

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    びびっとくるものがあったりなかったりその差が激しかったり
    この点はアンソロなのでしょうがないです
    そしてハイヒールえろい

    定価では買わなかったので、その分満足感は大きかったです

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    2012年04月21日
  • うどんの女

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    タイトル&ジャケ読。学食でうどんをオーダーし続ける学生と、学食でうどんを提供し続ける女。互いに興味を抱き、マンガ的展開で恋愛に発展する。1冊で完結と、あっさりと楽しめるのは関西のダシのようである。

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    2014年09月06日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    新しい!
    でもコレも期待し過ぎた(泣)
    なんだろう、このツボを突いて欲しくて待ってるのに空振りされてる感は…

    ケンタウロスの切ない生態や歴史、長寿ゆえの人間関係など、設定は面白かった。

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    2012年04月03日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    表紙買い。名前は知ってたけどはじめて読みました。えすとえむさんの本

    内容は、簡単にまとめると

    同性の恋人に裏切られるような形で失恋した女の子(チカ)が自殺をしようとするが失敗し、アントニオという中年の男に保護される。チカはアントニオの「お前が男だったら闘牛士にでもしようかと」、という冗談を聞き、闘牛士になって、元恋人の目の前で牛にさされて死ぬ、と言い出す。諸々あってアントニオにみとめられたチカはアントニオから闘牛の手ほどきをうけはじめる。

    みたいな感じ。
    1巻だからこの先の展開次第というのは大きいけれど、チカが闘牛士になる決意をするまでがちょっといきなり過ぎるような気がする。チカとマリア

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    2012年03月11日