えすとえむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カインが物語の世界に行くのは予想外でした。
紫の上が凛とした可愛い容姿だったのはわりと新鮮。
わりとふわっとしたかわいいタイプに書かれていることが多い気がする。
可愛かったので光源氏が沙織に興味がないのもわかる気がしました。ちょっと品が違うよね。
自分たちが物語の登場人物と知ってしまう…という結構重い展開なんですが、割と軽く流されます。
最初は光源氏とのユルい日常エンタメ漫画かと思ってたのに。ちょっと様子が変わってきた気がします。
物語に反抗する、なんていうワードまで出てきて、ちょいとSFが入ってきたり。
ここまできたら、何故光源氏たちが詩織の家にやってきたのかも明かされるんだろうか。
流 -
Posted by ブクログ
頭中将やカインが出てきて面白くなってきたと思う。
一巻は期待と違ったけど、ちょっと楽しみ方がわかってきたかも。
光源氏を住まわせる沙織の今後はどうなるのか、光源氏との関係はどうなるのか、光源氏と頭中将は帰ることができるのか、と気になる展開が増えてきたのが大きい。
光源氏と頭中将のやりとりがめちゃくちゃ呑気です。
婚活中の詩織が光源氏と頭中将は食品サンプルでしかない!と自分に言い聞かせてるのが面白かった。
ゆるコメディだから恋愛はないのかと思ってたら、フィクションの人物との先のない恋も扱うつもりなんでしょうか。
ちょいちょい出てくる和歌が結構うまくて笑えます。 -
ネタバレ 購入済み
これは完結?
ドラマが面白かったのでマンガも読んでみました。
こちらも面白い!光源氏のルックスはドラマとマンガでタイプが違うけど、それぞれ可愛いです。
ただ、終わり方が完結したのか、続編を視野に入れているのか、なんか微妙な印象です。 -
購入済み
淡々とでも情緒伝わる
淡々としたテンポですが、キャラクターの感情がシンプルに届いて最後まで楽しめました。背景がほぼないのがプラスに働いて、独特の世界観を作り出してると思います。昔から佐々木倫子さんが好きだったのでその雰囲気を少し感じました。
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Posted by ブクログ
舞台は現在のキャッアイ・・・だと思う。
ごつく厳つい暗殺者がセカンドライフに経営する喫茶店を舞台に送るほのぼの日常譚。
下町人情ものよろしく、何でもない生活を送るだけ。
原典の海坊主とのギャップだけに全てを託した作品とも言える。
表紙の通り、話題のタピオカのために拘りの原材料を調達に行ったり、ハロウィンパーティに餅つき大会。
大掃除で昔を懐かしむ回で、原典のエピソードを彷彿とさせる描写も無くもないが、暗闇で懐中電灯使ったり、わかっているんだかわかってないんだか原典ファンの気持ちは灰色。
タイトルから「日常」とうたっている以上、ほのぼの路線から外れられないのかもしれないけれど、 -
購入済み
う〜ん。
それぞれのエピソードはえすとえむさんらしいいい話ですが、えすとえむさんのいいところと、シティハンターのいいところが活かしきれてません。ちょっともったい無いです。
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Posted by ブクログ
エロ:無し
主人公のルカは小説家志望。
出版社にハッピーエンドを書くよう言われるが、
彼はハッピーエンドを知らない。
「本人が幸せじゃないのに書けるもんか」
「ここの住人を小説にしたらどうかな」
紡がれる、幸せ通りつき当たりのアパートメント「ハッピーエンド」の、幸せに向かう物語たち。
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本作はオムニバス形式となっているが、どれも良い。
chapter1.ディノとサルバドール
最もロマンチック。
愛を失うことをおそれるのはとても共感ができるので、この物語は好き。その結果の行動「服を着ない」は突飛にも感じられるけど、それだけ恐れが大きかった、 -
Posted by ブクログ
ネタバレそう!
本屋で見て誰だ?
と、
思いつつなんかひっかかってタイトル見て思い出した!
ファルコンというか海坊主か!
1杯目・バブリータイム
つか、
目が見えないんじゃなかったっけ?
あれ?
うろ覚え。。。
昔は良かったって思う時代がかぐりんにはないなぁ。。。
だいたい、
今が1番おもしろくなるように生きてる。
と、
香さん?
シティハンターであって、
エンジェルハートではないらしい。
2杯目・新宿の迷い猫
そう、
すぐ通報も本当に困る!
と、
いっても通報されたことはいまだないが、
未遂は去年あった。
おじさんは、
公園で涼んでるだけでアカン世の中らしいよ。。。
あぁー、
そういう意