えすとえむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
突然の光くんとの別れになかなか立ち直れないしおり。
そんな中、また簾から男性が。光!と飛びついたしおりだが、相手はガツガツの肉食男子、頭中将だった。
飾らず狙わず周りを魅了する光くんとマメな気遣いで相手をよろめかせる中ちゃん。
光は歌の指導、中ちゃんはホストでそれぞれ自立?していく。
雨夜の品定めのような光と中ちゃんのやりとりにニヤニヤし、紫式部の歌に感激する二人に吹き出してしまう。
周囲の美形男子揃いに目が肥えていくしおりも楽しい…。
一巻目より面白かった。
でもでも、まさかの気になるところで終了ー。
気になるけど、どこまで読もうかなー。 -
ネタバレ 購入済み
3より面白かった!!
これでもやっぱりツッコミが多くてエネルギッシュで疲れちゃうけど3巻よりストーリー展開?に割かれてる気がして読みやすかった。
新たな展開も面白い。あと一巻で完結か〜 -
無料版購入済み
ケンタウルス愛🖤
とにかく愛にあふれ過ぎてて困っちゃうなぁ。
現代にケンタウルスが普通に馴染んでて学生してるのとか笑える。
BL要素は控え目だけど、じ~んとくる詩的なストーリーが◎ -
無料版購入済み
「いいね!光源氏くん」って「うどんの女」と同じ作者さんの作品だったのかと、今さら気づいて衝撃を受けています。ドラマ版の印象が強すぎるので、できればフラットな状態で読んでみたかったなぁ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ左右対称ではなくペアのデザインという発想がなくて、
折角注文して自分の思うデザインにできるのだから
そういう方向性のオリジナリティを出すのはとても良い。
そんなことできるのか、と問われて
「もちろんできます。お客様の希望があって
僕がやると決めたことならどんなことでも」
と答えるのがたまらなく恰好良い。
作った誰かが見えることは、現代日本では少ない。
だからこそ、そうした”贅沢”は素敵だと思うし、
バイヤーは自分では作れないけれど
物と人、人と人をつなげる仕事をしていくのが一番の贅沢、という考え方も共感した。
刺青を革にするという発想もとてもおもしろい。
ライバルも登場し、比較的淡々と冷静だった歩の
本心のようなものも垣間見え、興味深い展開。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ靴擦れして疲れていて、テレビでふと見たのが靴職人で
というのがわかる感じ。
陽子さんが仕事に点数つけて欲しがるのも
良くないことだろうけれど気持ちはわかる。
100点の靴と言っても、人によって違うから答えはひとつではない。
”完璧な靴”ならマシンメイドでいいというのも納得した。
ほかほかの履き心地という形容が好き。
ハンドソーンマッケイ製法というのを知らなかったが
手が小さい方が有利で、だから男性で手が小さい方で
欠点に数えられがちかもしれないところが利点になる
というのが良い。
技術はいい靴のための手段で
技術のための靴であってはいけない。
技術を残すのは職人だけではできない、
靴を愛する人がいてこそ
というエピソードがとても素敵だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「君のセンスと実力を見たい」と言って、詳細のリクエストをしてくれない客。
実際いたら迷惑この上ない。
自分の好みを言わない癖に、好みじゃないものが仕上がってきたらあの靴屋は駄目だ、と言いそうな
上から目線の客である。
黙って持ち帰ってレントゲンまで撮って
ステッチが多いという意味のわからないクレームを
つけにくるところが気持ち悪い。
理由を聞かせろというだけだからクレームのつもりは
なかった可能性もあるが、それにしても
医者だからと言って靴のレントゲンを撮るのは
私的利用ではないのだろうか。
基本的に履かないつもりで頼まれて、
仕事中に履いてもらえるようにローファーを作るところが良い。
「はいて歩いていただく為の靴です」
そもそも本来、靴というのはそういうものだ。
人によって使い方は好き好きで良いだろうが、やはり履いてなんぼだと思う。
ショーの靴作りを頼まれる展開は、世界が広がるようでとてもワクワクする。
連絡を怠られたのはちょっと無いなぁと思うが
遅くまでみんなで作業する感じが文化祭を思い出すのは分かる。
おとなしそうに見えて頑固で芯がしっかりしていて、言う事はしっかり言うのが良い。
イタリアの役者さんが役から自分に戻るスイッチが来るというのはなんだか素敵だ。
芸能人芹沢さんのエピソードもとても良かった。
芹沢さんがいい人で、嫌な感じが全くなくて、素直に見ていられる。
修行時代のエピソードで、自分の手元には同じ作業が回ってくるだけで
勿論それは一生懸命やるけれども、どんな人がはいたかもわからずじまいで、
だから自分の靴作りを目指したかったんだなとはっとした。
同じ作業が苦痛でない人もいるだろうし、
それが嫌だというのを我儘と捉える人もいる問題だと思う。
自分は、折角だから血の通った物作りの仕方をしたい方なので共感した。
ルイス・ナイザーの引用かと思うが、
『手だけで仕事をする者は労働者である
手と頭で仕事をする者は職人である
手と頭とそして心で仕事をする者は芸術家である』
という言葉は印象的。一概には言えないと思うが、言いたいことはよくわかる。
創造性の重要さを説いてくれるおじいちゃんが好きだ。 -
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広告で
なんとなくよんでみたら意外と面白かった。日常生活でありそうな展開でこの二人の勘違いてきな考えも面白い。お互いに徐々に興味を持ち始めこの先名前もゲットできれば😏
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異国情緒
登場人物はもちろん会話に使われる言葉ややり取り、建物や街の描写、なにもかも異国情緒にあふれていて、雰囲気が楽しめる作品。人物の個性も一人一人たっていて、読みごたえがありました。
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ケンタウルスのいる日常
他の方も書かれてますが、ケンタウルスってなんだ?!と思いつつ、作者さん買い。
ほのぼのした日常、友情やBL要素もあって楽しく読みました。
ケンタウルスのケンタロウはじめ、登場人物が皆好い人なんだよね。世界が優しい。
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名前
『はたらけ、ケンタウロス!』を読んでからこちらを購入。
読んでおいて良かった。
彼らの名前の持つ重み、意味をわかった上で読むととても切ない。
他のケンタウロスたちの物語も読んでみたい。 -
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現代を満喫する主人公たち
現代のレジャーに挑戦していく光源氏と頭中将。やはり二人ともスッペクが高くて何気にうまくこなしながら、感動したことを歌にして詠むところがいつのもパターンですが面白かったです。後半は、二人がどうして物語の世界から現実の現代に来たのかの謎に触れます。光源氏たちは元に戻れるのでしょうか。気になります。