えすとえむのレビュー一覧

  • その男、甘党につき

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    表紙に惹かれ、タイトルに惹かれ、
    『とある紳士とチョコレート』というテーマに惹かれ…
    半ば直感で購入しましたが、当たりでした。

    **

    読み始めは「んーオノナツメさんに影響されすぎ?」
    と一歩引き気味でしたが、
    すぐに物語に惹きこまれていきました。

    「ものを食べる」はよくセクシーだと言われますが
    チョコレートは特に、ですね。
    どきりとするシーンがたくさんありました。
    装丁がキレイなのも、すごく好印象。
    チョコレート色の印刷に、薄紙の表紙・金色の帯なんて
    この本自体がギフト用のチョコレートみたい。

    何話目かの
    見知らぬ少女とのお話が大好きでした。

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    2013年07月30日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    ▼あらすじ
    【ケンタウロスと友好的な関係を築くための注意】
    (1)「馬臭い」と蔑むこと。人間のイジメも「お前臭い」の一言から始まります。
    (2)お尻や股間をジロジロ見ること。丸出しですが好きで出しているのではありません。
    (3)ラッシュの電車の中で「オマエは走れよ!」と言うこと。公共機関は仲良く使いましょう。
    (4)馬刺しを食べるケンタウロスを見て「共食い!?」と騒ぐこと。彼らは厳密には馬ではありません。
    (5)競走馬で調子のいい馬を聞き出そうとしないこと。彼らにアタリ馬券はわかりません。

    ***

    同じケンタウロスをメインにした漫画なら『equus』の方が好みですが此方も好きです。お話の殆

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    2020年03月06日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    ケンタウロスが現代社会の中で生きていくというストーリー。
    どうやったらこんな発想が出てくるのか・・・。すごいと思うと共に面白かったです。

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    2013年06月26日
  • equus

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    同人誌で1話読んだことがあり、商業で出たときに驚いた。えすとえむさんの発想ってユニークです。
    ケモノ耳とかそういう、半獣人萌えが全くないので敬遠してましたが間違いでした。人間とは違う歳月を生きながら共生する、妖しものが好きなら読めると思う。

    装丁・装本が凝っていて好き。各話の見出しページを開くとわくわくする。

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    2013年06月25日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    短編集。各作品の表紙にのみ挿絵で絵師さんがそれぞれ違う。作品の内容にあった絵師さんのチョイスが良かった。
    装丁も素敵。


    『痛い靴』ー絵:えすとえむ
    苦手な上司に無体なことをされる受けの話。
     無理やりすね毛を剃られ小さなハイヒールを履かせられて御遣いに行かせられた末に犯される、、、みたいな?
    痛かったけどそこが萌え。

    『ストロベリー』ー絵:腰乃
    得意先のノンケが好きで恋人同士になったものの結婚するとうわさを聞き、最後に攻めのバックをとって終わりにしようという受けの話。でも視点は攻めからも書かれるので攻めの気持ちも分かる。
     リバ。純情で好き。気持ちがまっすぐで。

    『10×3』ー絵:円陣

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    2013年05月27日
  • IPPO 1

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    2013/05/08:借り本。
    新たな一歩を踏み出すための靴が欲しくなるお話でした。
    続きが気になります。

    特にヌメ革の色(オフホワイトというよりオフピンクだと思う…)が変わっていくところに想像を掻き立てられました。

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    2013年06月19日
  • ダメBL

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    「なぜ、これがダメ判定だったのか?」ということを考えながら読むとかなり楽しい。ムエタイと、古代の話が良かった。

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    2013年04月27日
  • IPPO 1

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    えすとえむさんの新刊が、靴職人…!?
    と本屋で見つけてすぐに購入。
    決して派手ではないけれど、読んだあとにオーダーメイドの靴って良いなぁと自然に思う作品でした。

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    2013年04月13日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    健太郎と先輩のほのぼのリーマン話。かわいくて、ほっこりします。この人はケンタウロスで耽美趣味なBLも描いてるけど、わたしはこっちの方が好きだな。

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    2013年04月13日
  • IPPO 1

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    靴職人の話。
    フルオーダーの靴って良いなぁ…作ってみたいなぁと思ってしまう(´∀`)
    続き楽しみ

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    2013年01月08日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    個人的に大好きな作品。
    上手く言葉に出来ないけれど、先が楽しみ。
    主人公のがむしゃらさが愛しくてたまらない。

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    2017年04月17日
  • IPPO 1

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    若いながらも職人としてのプライドを持って、世界に一つの靴を作る主人公にとても惹かれる。靴を通して依頼主の心情も変化していく、人と人との繋がりも感じられる作品。「繕い裁つ人」や
    「金魚屋古書店」が好きな人に薦めたい。

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    2012年12月16日
  • IPPO 1

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    注文靴(ビスボーク)を扱う店の主人であり、職人でもある青年、歩(アユム)。
    イタリアでの修業を経て、日本で店を開く。
    注文した客の生活や歩き方、考えや目的に沿った靴を作る。

    こんな、一生の付き合いが出来る靴をいつか履いてみたい。
    リペア職人や、歩の親戚など魅力ある人物も登場し、次巻が楽しみです。

    久々に、文字が少なめで、絵で魅せてくれる漫画を読みました。

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    2012年12月14日
  • クシュラル

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    住む世界が違うと帯にあるとおり、身分違いの飛んでイスタンブールBL。アラブではない異国情緒を思い知れ。

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    2012年12月01日
  • クシュラル

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    先生のトルコへのLOVEが肌を打つように伝わってくる
    内容に関して、一言で表わすなら少し難しかった
    まだ私には時期尚早だったかな、と読み終わってから思った
    だが、冒頭に書いた通り、先生が描きたい物を描きたいように、愛を込めて描いたのだ、とその一点だけは頭でなく心で理解した
    同性愛にどうしても嫌悪を抱いてしまって蕁麻疹が出ちゃう、って人は除外するにしても、大抵の男の読み手でも、思わず背中にゾッと来るようなエロさが、えすとえむ先生が描く男性にはある
    ジワジワと人気を上げてくるタイプの漫画家なのかも、この先生は・・・・・・

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    2012年11月17日
  • equus

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    ケンタウロスの…はなし?

    斬新だったけど話自体面白いしテンポもよくさくさく読めた。
    Leopardと最後の話に不覚にもジーンときた。

    えすとえむさんの着眼点はいつも斜め上をいっていて、でも面白いはなしを描けるからすごい。

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    2012年11月16日
  • うどんの女

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    面白い。
    三十路過ぎ女と大学生という、しかもありえそうなシチュエーションで、ありえなそうなことが起きていくのがイイ。

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    2012年11月11日
  • うどんの女

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    グルメ漫画じゃなかったのか!面白い。さくさく読めるけど、印象にはしっかり残る。なぜか初めてオノナツメを読んだ時を思い出した。

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    2012年11月08日
  • キネイン!

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    ネタバレ

    「何か上質な映画をみているよう」なえすとえむさんの作風に対してダイレクトな1冊。
    表題作『キネイン!』を中心とした短編集だ。
    要素だけあげるなら
     ・青春キュート!
     ・おっさんズ!
     ・和服の色香!
     ・境界線!
    そして、
     ・ラブ!
    という感じ。

    えすとえむ さんですから当然、絵ももちろんのこととして、
    ストーリーも言葉のチョイスも、
    全てがオシャレ感に包まれた、けれど生活臭も漂う作品だった。


    以下、作品ごとの感想。

    【キネイン!】+【XXX】
    双子の兄妹(たぶん姉弟ではないと思うのだが…)と、幼なじみ男子との三角関係。
    の、話なのだけれど、
    ドロドロ感とか一切なし。
    そして、3

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    2012年11月08日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 2

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    表紙のチカがイケメンすぎて、
    1巻にも増して読む前からドキドキが止まらなかった。

    読んでみて、ますます。

    1巻では、正直「変な度胸だけはあるただの病んだ少女」な空気が満載だったチカが
    こんなに凛々しい目をできるなんて。

    「行く」と決めて、
    そして与えてもらった「ゴロンドリーナ」(燕)という呼び名。
    黒く、空を裂いて
    あたたかい場所へと向かって行く鳥。
    小さいけれど、強い鳥だ。
    素晴しい名前じゃないか、と思わずにいられない。

    ゲイの友人セチュは相変わらず心からイイヤツで、
    どうなの? と思っていたヴィセンテは
    すごく真っすぐで、キュートでクールな青年だった。

    登場人物がみんな魅力的。

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    2012年10月30日