えすとえむのレビュー一覧

  • クシュラル

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    前々から手を出そう出そうと思ってたえすとえむさん、やっと読めた。身分差っていいよなあ。
    もー語彙力なくてなんとも言えないけど、酔うね。素敵。ものすごく雰囲気がある。
    一話一話短い話なのに、何でこんなにズッシリくるんだろう。ずっしりしながらもさらっとしてるんだよな、さらっとしていながらもまとわりつくような色っぽさ。
    どのお話も終わり方が素敵。で、割と救いあったりして。高校生と男娼の話好きだな。踊り子のも。
    あとがき読んでたら外国行ってみたくなった。

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    2014年02月15日
  • equus

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    サクサクと読めるいい短編集でした。胸にジンときました。でも股間は熱くならなかったです。そこまでホモホモしてないですね。ずっと獣姦モノと思ってたんですが全然違いました(笑)

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    2012年10月30日
  • erotica【イラスト入り】

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    エロをメインにした短編集。
    話によって文章の書き方自体を変えて執筆する辺りはさすが榎田先生。
    レビューにも多く上がってる書生の戀は精神的エロスで素晴らしかった。
    本自体の装丁も素敵!

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    2012年10月22日
  • erotica【イラスト入り】

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    偉そうに聞こえたら申し訳ないが「上手いなぁ」と言うのが正直な感想。
    エロなのだがいやらしさはあまり感じない。
    苦手かもと思っていたシュチュも意外とすんなりいけた。

    『書生の戀』は泣けたという感想が多かったので、
    身構えて読んだにもかかわらず、やはり泣けた(苦笑)
    でも決して読後感は悪くなく、そういう所もさすがといった感じ 。
    萌は薄かったけど、良作だと思います。

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    2012年10月21日
  • うどんの女

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    ネタバレ

    新刊コーナーに積んであった表紙が気になっていたので、だいぶ経ったけど購入。
    タイトルもデザインも、インパクトあるよね。地味にうどんの線は金色の特色インクでした。

    アンニュイっていうのかな、女性誌独特の空気感。なかなかよかった。これが青年誌だったらもっと激しくなったり、少年誌だったらもっとギャグっぽくなったりするんだろうなあ。

    なんか始まりそうなのに一巻完結で、もっとこの先を読みたくなる終わり方でした。

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    2012年10月14日
  • うどんの女

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    ネタバレ

    うどんを食べたくなって恋もしたくなる、そんな不思議な読後感を味わえます。

    うどん一つの注文に惑わされる村田と、うどんに性的な魅力さえ見出してしまうことになる木野くん。
    心理描写はラブコメの定番ですが、すれ違いを「うどん」をつかって表現しているのはこのマンガくらいでは?
    絵柄はちょっとシリアスっぽいのですが、そこがかえって内容とのギャップを際立たせて、良い味だしてます。

    また、年上のおばちゃん(?)と美大生との恋、という意味では、映画にもなった「人のセックスを笑うな」と雰囲気が似ているかもしれません。
    この映画を見て気に入った人は確実に楽しめると思います。が、やはり特異点は 「うどん」です!

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    2012年10月09日
  • うどんの女

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    学食のうどんコーナーで働く30Overのバツイチ女性と、ハタチ前後の美大学生の、「ちょっと気になる」関係から発展していく恋物語。
    一枚の台で隔たられた厨房と食堂には、”働く女”と”学生”という立場の隔たりもある。
    年齢差のある男女。しかも、”食堂のおばちゃん”が恋愛対象として変わっていくサマは、読んでいてちょっとドキドキ、おもしろかった。
    人間、ギャップが必要だな、と。
    そして恋の始まりには(演出でも)偶然の出来事が必要だな、と感じた。

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    2012年10月09日
  • erotica【イラスト入り】

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    最後の『書生の戀』以外はタイトル通りエロスを追求してる。
    何で敢えて『書生の戀』をこの作品に
    入れたのかは分からないけど、インパクトのある『痛い靴』から始まってしっとり『書生の戀』で終わるのはいい配分だったのかも。

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    2012年09月18日
  • やがて、藍になる

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    藍染め工房で育った義兄弟が、ゆっくり時間をかけて、自分たちの関係性を見つけていく話。

    えすとえむさん読むと、こういう映画観たいといつも思う。空気感とか、職業の描写とか、しっかりしてて好きです。

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    2012年08月28日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    闘牛がテーマってなかなか出会うことがないので、気になって購入。えすとえむさんは割りと好きだったし「愚か者は赤を嫌う」で絵柄とかが割りとお気に入りだった、っていうのもあるけれど…。

    フってきた同性の恋人に対する腹いせに自殺したい。
    その手段として、闘牛士を選んだチカ。
    のお話。

    チカと同様、私も闘牛に関する知識なんてなかったので勉強になった。
    闘牛って奥が深い、というか、本当布をひらひらさせるだけのスポーツ(?)だと思ってたのが、もっと残酷…(´・_・`)

    展開の面白さという点では、一巻読んだだけではなんとも言えない、という印象かなぁ。

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    2012年08月02日
  • equus

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    【このBLがやばい!2012年版6位】
    えすとえむ先生、初読み。

    禁断に触れる感じが衝撃で、ついついニヤニヤしながら読んでしまいました。
    萌えも感じつつ(もともとケンタウロスとか興味あるので)、芸術チックで。
    新鮮な雰囲気だぁ~♪
    お話がさらりとしているのが、読みやすい点ではあるけど、もっと深くお話が覗ければなぁ~とちょっともどかしいです。
    もっと濃厚なのも見てみたくなる♪

    内容はとても良いと思ったけど、ボリュームの少なさと、さらりとした感じで30分くらいで読み終えてしまったので、その部分でマイナス★1個しとくかなーという感じ。

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    2012年08月12日
  • ハッピーエンドアパートメント

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    2012/07/17
    【やや好き】幸せ通りの突き当たりにあるハッピーエンドアパートメントの住人5CP話。 小説家志望の男、全裸男、双子を恋人に持つ男、人形師、騒音に気付かない男などいろいろな住人が登場する。 映像を観ているような作風は健在だが、思ったよりアッサリめな印象なのは1CPの話尺が短いからかな。 それでも何となく心情は読めるから成立してるんだけど、それぞれもう少し長めに読みたかったなーなんか勿体無い感じ。 なので、どの話も好きだけど一番は無し。 その後談的ではないちゃんとした続きがあれば満足出来そうだけど…。

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    2012年07月24日
  • ハッピーエンドアパートメント

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    えすとえむさん初読みです☆
    オノナツメさんもそうですが、台詞をフランス語やスペイン語にしても何の違和感もなく海外の書店に並んでいそうな無国籍な画が素敵。
    人形師の話が切なくて好きだったな。あの後人形でなく本物のセバスティアンに会えたペペは何を思ったのだろう。ルカがハビとのハッピーエンドを書き上げる事が出来ますように^_^
    どのストーリーも、幸せな未来を予感させるラストで心地よい読後感を味わえました。やっぱりハッピーエンドっていいですね!

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    2012年06月26日
  • equus

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    まさかのケンタウロスBL(笑)
    この人馬スキルなんだろうなーと思うくらい馬部分が上手!

    ケンタウロスは人間の何倍もの寿命があり、人間とは出会いと別れが付きまとう。
    いくつもの思い出を抱える姿は、痛々しくも生きた証。
    大学生の話(ケンタウロスと人間)が青春ですき。

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    2012年05月20日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    表紙の絵がキレイだったことと、作者がBL作品出身ということで、
    興味を持ちました。

    まず、BLな要素はないです。
    絵はとてもうまく、闘牛というテーマでスペイン人を描いてますが、とても雰囲気が出ていてよかったです。

    まだ序章な感じなので、なんとも言えないですが、
    もう少し精神的な描きが刺さるものがほしいなと思いました。

    間はすごくうまいんですが、
    心情がもう少し受け止めたい感じがしました。
    なんでしょう。。。もっと複雑な心境なはずなのに、
    その複雑さは描いていない気がしました。

    もっと深く汚く心情を描くとぐっとよくなる気がしました。
    ちょっと気持ち、キレイにしすぎかなと。。。

    序章とい

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    2012年05月04日
  • equus

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    装丁かわいいな!!!
    ふおお…萌えた…
    ケンタウロスか…新しい、新しいな。新たな扉を開けれた気がするwww
    最初の4つは短すぎてもうちょっとってなった
    後ろ2つは満足
    BLにしてはパンチが弱い気もするがこんな話ちょー好きだー
    どの話もよかったな

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    2012年05月02日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    基本はギャグなんだろうけど、結構しんみりくる内容で、面白かった。美形ばかり登場するので、目の保養にも良い(笑)。

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    2012年04月29日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1

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    女闘牛士の物語。
    同性の恋人に裏切られ自殺を試みていたチカは、死に場所を求めて「闘牛士になる」と宣言する。
    食肉としての牛、人間が生きるために生き物を殺す現場でもある闘牛場で死を求める女――雄牛の血と月経の赤をマンガのモノクロの世界で思い浮かべる。
    女の世界にいたチカは雄牛の、延いては男性的な世界と関わることで“生きる”ことを見つける事ができるだろうか。
    スペインでも廃止の動きが強い闘牛だが、単なる屠殺現場ではないこと、その精神をわかりやすく描いている。

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    2014年11月24日
  • やがて、藍になる

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    ネタバレ

    2012/04/04
    【やや好き】藍色が話の雰囲気にピッタリ合っているのがイイ。 藍染め工房に住む義兄弟:紺太と大青。 兄弟でも他人でも恋人でもない、血よりも濃い藍で繋がっているとは言うけど、結局は二人はどういう関係になって満足したのかよく解らんかった。 心と体をどう一致させたのか?不明なまま終わってしまったのが残念だったのでもう少しオチがつくまで読みたかった。 

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    2012年04月24日
  • equus

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    馬に関するいくつかのお話。どれも独特の雰囲気があって好きですが、私は一番最初の話が好きかなぁ。それにしても馬好きなんだろうなぁ~とすごく伝わってきました(笑)

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    2012年03月31日