Golondrina-ゴロンドリーナ- 2
  • 完結

Golondrina-ゴロンドリーナ- 2

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

3.9

初めて本物の牛の前に立ったものの、何も出来なかったチカ。
そんなチカを、若く有望な見習い闘牛士・ヴィセンテは痛罵する。
自分はいったいなんのために闘牛士になろうとしたのか…チカの想いは過去に飛び、忌まわしき記憶が甦る。
チカは再び牛の前に立つことが出来るのか?
業界最注目作家による本格闘牛コミック、待望の第2集!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    月刊IKKI
  • タイトル
    :
    Golondrina-ゴロンドリーナ-
  • タイトルID
    :
    231382
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    35MB

閲覧環境

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Golondrina-ゴロンドリーナ- の一覧

全5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1
    完結
    759円 (税込)
    同性の恋人・マリアから裏切られて自ら死を選ぼうとしていた少女・チカ。 しかし、彼女を轢きかけた男・アントニオによって保護された。 翌朝、チカがアントニオに保護した理由を尋ねると「男だったら、闘牛士にでもするつもりだった」と冗談とも本気ともつかない返答が。 しかし、チカはその言葉を真に受けて「闘牛士になる。そしてマリアの目前で死ぬ」と宣言。 己の言葉通り、数少ない女性闘牛士になるべく苦難の道を歩み始めたチカだが…? 『うどんの女』『はたらけ!ケンタウロス』などで業界の注目を集めているえすとえむ、青年誌初連載作品!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 2
    完結
    759円 (税込)
    初めて本物の牛の前に立ったものの、何も出来なかったチカ。 そんなチカを、若く有望な見習い闘牛士・ヴィセンテは痛罵する。 自分はいったいなんのために闘牛士になろうとしたのか…チカの想いは過去に飛び、忌まわしき記憶が甦る。 チカは再び牛の前に立つことが出来るのか? 業界最注目作家による本格闘牛コミック、待望の第2集!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 3
    完結
    759円 (税込)
    見習い闘牛士としてデビューを果たしたチカ。 しかし、その初戦は惨憺たる結果に。教えられた通りのことをこなしていながら、なぜ精彩を欠いた闘牛士しか出来ないのか…。 そんな中、フラメンコを踊る老女の姿に一筋の光を見出したチカは…? 男達の中で一人輝く粋な女・チカ、その苦闘をたっぷりと描いた第3集!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 4
    完結
    759円 (税込)
    チカの友人にして乗り越えるべき目標でもあるヴィセンテ。 闘牛士一家の三代目として育てられた彼は一方でその重圧と 戦ってもいた。そんな中、実はヴィセンテが伝説の闘牛士・ フランシスコの息子であることが明かされる。 己の存在意義に確信が持てなくなったヴィセンテ。 そして迎えた正闘牛士になるための昇格式で、誰も予想だに しなかった悲劇が…。
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 5
    完結
    759円 (税込)
    友人・ヴィセンテの事故に大きなショックを受けて、 自分の闘牛に集中出来なくなったチカ。 混迷の中、闘牛反対集会の先頭に立つ歌手・ジョラに出会う。 誘われるままに、ジョラと親密な関係になったチカはその後、 生活は荒れ、闘牛に対しても「殺すのが仕事だから」と嘯くように。 そんなチカの前に突如姿を見せたのは…? 生と死の境界線に立つ本格闘牛コミック、待望の第5集!

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Golondrina-ゴロンドリーナ- 2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    パワーがある漫画
    作者そのものに現在、勢いがあるって意味でもあるが、絵と内容、また、キャラにもそれが言える
    何と言っていいのか、この先生が描くキャラには生命力がある
    他の漫画を酷く言うつもりは微塵もないが、薄っぺらい感じがまるでない
    曽田正人先生が造る漫画のキャラと同じく、自分の命を燃やすようにして日々を生きている、そう思わせるのだ。ただ、曽田先生のキャラから発散されているそれは激しく赤い感じがするが、えすとえむ先生のそれは静かだが重みのある淡い青、そんな感じがした
    読み手の心に、それこそ牛のように真正面からぶつかってくる所もあるので、ある意味、好き嫌いが分かれるかも・・・

    0
    2012年11月27日

    Posted by ブクログ

    まるでギリシア神話の『テセウスのミノタウロス退治』のようだった。
    すなわち、“迷宮(心の中)でミノタウロス(死や己の心の闇/牛)と対峙し、これを斃す(克服する)テセウス(チカ)”である。
    牛(ミノタウロス)との対峙無くして人間的成長はありえない。
    1巻を補完するようにチカの過去が語られ、「チカ(La Chica/女の子)」から一人の人間として、そして新たに「ゴロンドリーナ(La Golondrina/つばめ)」となって羽ばたいてゆく。
    今後が楽しみ。

    0
    2014年11月24日

    Posted by ブクログ

    表紙のチカがイケメンすぎて、
    1巻にも増して読む前からドキドキが止まらなかった。

    読んでみて、ますます。

    1巻では、正直「変な度胸だけはあるただの病んだ少女」な空気が満載だったチカが
    こんなに凛々しい目をできるなんて。

    「行く」と決めて、
    そして与えてもらった「ゴロンドリーナ」(燕)という呼び名。
    黒く、空を裂いて
    あたたかい場所へと向かって行く鳥。
    小さいけれど、強い鳥だ。
    素晴しい名前じゃないか、と思わずにいられない。

    ゲイの友人セチュは相変わらず心からイイヤツで、
    どうなの? と思っていたヴィセンテは
    すごく真っすぐで、キュートでクールな青年だった。

    登場人物がみんな魅力的。
    「覚醒」したチカが、これからどこまでカッコよくなってしまうのか
    楽しみで仕方がない。


    今回
    「シリーズものは2巻以降は登録しないし感想も書かない」
    という基本を破ってしまった。
    破らざるを得なかった。これは本当に続きの楽しみな作品だ。

    0
    2012年10月30日

    Posted by ブクログ

    チカの闇。求めていたこと、与えられなかったモノ。縛られていた思い。それらと向き合う巻。
    この先ゴロンドリーナは何にも縛られず高く飛ぶことはできるのだろうか。

    0
    2013年09月03日

    Posted by ブクログ

    正直キツい…牛は「闘牛」と言うものを行っていると言う自覚を持ってるかどうか確かめられないから辛い。食用の牛や豚が、屠殺場で自分の死の恐怖に気が狂って泣く、と言う事を聞いてから、こう言うのは本当に駄目なんだ…。死の恐怖を動物は持ってないと思い込むもうとする人間の幻想だよなぁ…。人間世界の伝統や形式美に、なんであれ、生き物の命を左右してもいいのか、って思う。

    0
    2013年02月06日

    Posted by ブクログ

    一巻ほどのワクワクはなかったけど、続きが非常に楽しみ。とにかく目の前のものを見つめていたチカが、先を見るようになる過程の描写が見事。とりあえず、電車で読む漫画ではないことは確か。

    0
    2012年11月08日

    Posted by ブクログ

    闘技場で死ぬために闘牛士を目指す少女の物語。

    前巻では後ろ向きだったり自暴自棄になっているだけにしか見えなかったチカが両足でしっかり立ち上がった。闘技場をお前の血で汚すなと叱責されるシーンがよかった。

    0
    2012年11月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新書購入


     現代。スペイン。闘牛にまつわる物語。

     絵がそんなに好みではなく、BLの人というイメージもあったので手を出していなかったのだが。
     これ、好きだなー。

     ちゃんと闘牛士もの、です。

     孤独な感じのあるチカ。
     彼女はたぶん、受動的な感じがあるので、同性愛者ではない気がする。
     マリアという恋人に裏切られて、彼女は死のうとするが、助けられる。
     何かの素質を見た、助けた男は彼女を闘牛士に育てようとする。

     裏切られて、傷ついたが。
     気になるのはマリアだ。
     恋人のチカを裏切って妊娠したのだが、困り果ててチカに相談し、チカは傷つき、もうメールにも出ていない。
     ・・・身持ちの悪い、浅はかな少女ではあるのだが、そんな大きな悩みを抱えて、親にも、たぶんその男にも相談できなくて、チカに相談したのに。
     もう彼女が出てくることはないだろうが、思ってしまう。
     身を売って堕胎を選択するほかなさそうだ。だって、チカにはゲイだが親身になってくれる男友達が居るが、マリアには親身になりそうなのはチカしかいないから。
     出ない裏側が、無夜にはとても気になる。

     終わりは・・・娼婦になり、病気になってマリアが死に、それを聞いた女闘牛士として名声を得たチカが病院に駆けつけて・・・母親から必要ないもののように扱われて無表情なマリアの娘(名前がチカとかついてそう)と出くわし、引き取り育てる・・・みたいな。
     そんなエンディング展開になりそうな気も。。

     うぁ。一本同人書けてしまうわ(笑

    0
    2013年01月18日

Golondrina-ゴロンドリーナ- 2 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    月刊IKKI
  • タイトル
    :
    Golondrina-ゴロンドリーナ-
  • タイトルID
    :
    231382
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    35MB

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