Golondrina-ゴロンドリーナ- 5
  • 完結
  • 最新刊

Golondrina-ゴロンドリーナ- 5

少年・青年マンガ
759円 (税込)

3pt

5.0

友人・ヴィセンテの事故に大きなショックを受けて、
自分の闘牛に集中出来なくなったチカ。
混迷の中、闘牛反対集会の先頭に立つ歌手・ジョラに出会う。
誘われるままに、ジョラと親密な関係になったチカはその後、
生活は荒れ、闘牛に対しても「殺すのが仕事だから」と嘯くように。
そんなチカの前に突如姿を見せたのは…?

生と死の境界線に立つ本格闘牛コミック、待望の第5集!

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  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    月刊IKKI
  • タイトル
    :
    Golondrina-ゴロンドリーナ-
  • タイトルID
    :
    231382
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

閲覧環境

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Golondrina-ゴロンドリーナ- の一覧

全5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 1
    完結
    759円 (税込)
    同性の恋人・マリアから裏切られて自ら死を選ぼうとしていた少女・チカ。 しかし、彼女を轢きかけた男・アントニオによって保護された。 翌朝、チカがアントニオに保護した理由を尋ねると「男だったら、闘牛士にでもするつもりだった」と冗談とも本気ともつかない返答が。 しかし、チカはその言葉を真に受けて「闘牛士になる。そしてマリアの目前で死ぬ」と宣言。 己の言葉通り、数少ない女性闘牛士になるべく苦難の道を歩み始めたチカだが…? 『うどんの女』『はたらけ!ケンタウロス』などで業界の注目を集めているえすとえむ、青年誌初連載作品!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 2
    完結
    759円 (税込)
    初めて本物の牛の前に立ったものの、何も出来なかったチカ。 そんなチカを、若く有望な見習い闘牛士・ヴィセンテは痛罵する。 自分はいったいなんのために闘牛士になろうとしたのか…チカの想いは過去に飛び、忌まわしき記憶が甦る。 チカは再び牛の前に立つことが出来るのか? 業界最注目作家による本格闘牛コミック、待望の第2集!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 3
    完結
    759円 (税込)
    見習い闘牛士としてデビューを果たしたチカ。 しかし、その初戦は惨憺たる結果に。教えられた通りのことをこなしていながら、なぜ精彩を欠いた闘牛士しか出来ないのか…。 そんな中、フラメンコを踊る老女の姿に一筋の光を見出したチカは…? 男達の中で一人輝く粋な女・チカ、その苦闘をたっぷりと描いた第3集!
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 4
    完結
    759円 (税込)
    チカの友人にして乗り越えるべき目標でもあるヴィセンテ。 闘牛士一家の三代目として育てられた彼は一方でその重圧と 戦ってもいた。そんな中、実はヴィセンテが伝説の闘牛士・ フランシスコの息子であることが明かされる。 己の存在意義に確信が持てなくなったヴィセンテ。 そして迎えた正闘牛士になるための昇格式で、誰も予想だに しなかった悲劇が…。
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 5
    完結
    759円 (税込)
    友人・ヴィセンテの事故に大きなショックを受けて、 自分の闘牛に集中出来なくなったチカ。 混迷の中、闘牛反対集会の先頭に立つ歌手・ジョラに出会う。 誘われるままに、ジョラと親密な関係になったチカはその後、 生活は荒れ、闘牛に対しても「殺すのが仕事だから」と嘯くように。 そんなチカの前に突如姿を見せたのは…? 生と死の境界線に立つ本格闘牛コミック、待望の第5集!

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Golondrina-ゴロンドリーナ- 5 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久しぶりに面白かった漫画
    死のうとしていた少女が死のうと思った原因をつくった人の記憶に残る死のために闘牛士を目指すという話。

    0
    2017年08月11日

    Posted by ブクログ

    伝わるか、伝えられるか、今イチ自信がないのだが、素直に書いてみよう、自分の気持ちに
    この『Golondrina-ゴロンドリーナ-』(5)を読み終わって感じたのは、突き抜けた、ってコト
    自分の中の漫画に対する評価の尺度である、「面白い」や「好き」を突き抜けたって意味も含んでいるんだが、何と言うのか、えすとえむ先生自身が、漫画家としての殻、一人の人間としての限界を越えた、そんな風に感じられる内容だった
    1巻から4巻まで読んで、何度も心が打たれてきたが、「ぶわっ」、そんな男が聞こえたと錯覚するほど、一気にコミックスを持つ手から腕が粟立ったのは、この漫画では初めてだし、芸術そのもの、それに関わる人間の生き様をテーマに据えた作品じゃ、曽田正人先生の『昴』以来だ
    的外れだ、そう、他の読み手に笑われるかもしれないが、裏表紙のあらすじがあったからこそ、本編の感動が強まり、なおかつ、チカの人間らしい変化が衝撃的に感じられた、と思う。もし、このあらすじがなければ、感情が極まっただけで、レビューをここに書こう、って気にもならなかった気がする
    改めて、闘牛の本質を問う内容だった、としか、まだまだ、文章を構築する能力が拙い私では言えない
    この『Golondrina-ゴロンドリーナ-』の印象や好感度だけでなく、命に対する考え方、食に対する意識が人それぞれで異なるだろうから、押しつけがましい事は言えないし、書きたくもないが、私は闘牛を残酷だとは思えない。もちろん、生で、目の前で見た事がなく、本当の闘牛を見ていないからこそ、そう思うかも知れない。ただ、牛想いの人々の意見にも屈さず、未だに闘牛が現実的に、至高の芸術の一つとして、今日も人気なのは、闘牛士が本物が判る観客に、「牛の命を奪う」行為で、確かな感動を与えているからだろう。単純に残酷なだけであれば、世論を跳ね返せず、既に廃れきっている筈だ
    どんな時代になろうが、どうしたって、人は戦いと血、そして、死に酔いやすいのだろう
    こんな自分の、今の考えが正しいのか、それとも、呆気なく壊れるようなモノなのか、それを確かめる為に、一度、闘牛をこの眼で視たいものだ
    この台詞を引用に選んだのは、今、自分はこんな事を言われたら、真っ新な自分のままで最も怖く、憧れ、愛しいモノの前に立てるかどうか、不安だから。苦労をして積み上げてきたモノが崩れるのは一瞬だ。人間の真価が問われるのは、努力が水の泡になった時、今までの自分のやり方をリセットして、生まれ変わった自分にピッタリの方法を見つけようとする、そんな足掻き様なんだろうな、きっと

    0
    2015年04月06日

    Posted by ブクログ

    物語の殆どで、チカの目は死んだようになっている。
    ヴィセンテの“事故”を受け、闘牛が思い通りにならないもの、死よりも怪我により目的を見失って生きる可能性があることに恐怖するチカ。
    反闘牛活動家シンガー・ジョラとの関係は、マリアのそれと似て、まるで物語の始まる前に回帰、或いはそれよりも悪化した「死」に近い状態だった。

    スペインにおける闘牛批判にも踏み込んだ巻。
    それに対するチカ(えすとえむ氏)の闘牛観は彼女だからこそ言える、自分の存在を叫ぶものだった。
    生と死の遊戯、牛を殺す事だけが目的ではない闘牛。
    闘牛の本質に切り込み、肯定も否定も踏まえた上での達観に感嘆した。

    0
    2015年03月03日

Golondrina-ゴロンドリーナ- 5 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少年・青年マンガ
  • ジャンル
    :
    青年マンガ
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    月刊IKKI
  • タイトル
    :
    Golondrina-ゴロンドリーナ-
  • タイトルID
    :
    231382
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

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