えすとえむのレビュー一覧

  • その男、甘党につき

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    ショコラを愛する甘党男、ジャン=ルイ・ボーモン。
    ショコラと彼と彼を取り巻く人々の話。
    男も女も、甘いもの好きも嫌いもミステリアスなジャン=ルイの人間性に惹かれるのか。

    酔っ払いの夢幻ではあるけど男同士のキスシーンもあるので苦手な方は注意(笑)

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    2014年03月10日
  • その男、甘党につき

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    ショコラ好きな男と、その周りの人にまつわるオムニバス。パールチョコの話が好き( ´ ▽ ` )
    甘党すぎて虫歯になる話も好き ( ´艸`)

    絵柄は全然違うけれど、雰囲気がオノ・ナツメさんぽい、気がする。

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    2014年02月22日
  • IPPO 1

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    私は歩き方に癖があるので、オーダーメイドの靴、憧れます。
    でも、やっぱり高いのですね…
    人生で一足持つか持たないかという物なら、歩くんのような職人さんに作ってもらいたい。

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    2014年01月05日
  • うどんの女

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    面白かった!
    恋愛ものなのに、なぜかにやにや(。-∀-)
    じれったさが最高(笑)これが年の差・・・!

    「2人も考えすぎやってー!」
    「あーチャンスだよ!今!!」とかツッコミながら読んじゃいました。

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    2014年01月04日
  • IPPO 1

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    『うどんの女』以来手に取ることが多くなった
    えすとえむさんの作品。

    「靴職人」というお仕事にはちょっとなじみが薄いけれど、
    自分の作る「もの」に対しての姿勢や、
    作り手・お客さんそれぞれの想いには
    いろいろ共感したり考えさせられたりするところが多いです。

    静かで、安定感のある作風。
    やっぱり好きですねー。

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    2014年01月02日
  • うどんの女

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    自分のすぐ知り合いの人物の元配偶者を好きになってしまうって、大変だよね。
    学生の頃、同じサークルの好きな子でも、先に他の誰かと付き合っていたら、後の人間関係のことを考えてしまって、けして告ろうとか思わなかったなぁ。
    田中先生は大人だなぁ…ってかすごいよ…

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    2013年12月24日
  • erotica【イラスト入り】

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    ヤクザの話しが1番好きでした~。
    短編で、どれもおもしろいですが、趣味に走ってらっしゃいますので、初心者向けではないな~って思います。

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    2013年11月17日
  • うどんの女

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    所々に滲みでるお互いの妄想にクスクス笑う。爽やかそうでそうでもない。でも爽やかな話。とりあえず丸亀製麺でうどん食いたい

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    2013年10月30日
  • うどんの女

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    35歳バツイチ女と21歳学生の恋という設定はファンタジーだけど、気になって好きになっていく過程、他愛無い妄想とか、声にならない心の叫びに妙なリアリティがあるので、わりとすんなり物語に入り込めました。
    えすとえむの作品は何作か読みましたが、一番面白かったと思います。

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    2013年10月05日
  • equus

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    同性というだけでなく、異種族ケンタウロス...。
    2重の愛の障壁。
    端麗に描かれているのであまり気にならないけど、これってジュウ◯ン??
    だめだ〜。リアルに馬の映像を想像しては駄目。
    でもそれでも面白かった。
    BL??の世界って奥深いですね。

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    2013年09月29日
  • ハッピーエンドアパートメント

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    妄想と欲望の産物である”BL”ではないと思います。
    センスのよい絵柄がヨーロッパの風景や生活によく馴染んでいるせいでしょうか。
    登場人物の体格は確かに欧米人の体だし、少し変な人たちではあるけど普通にゲイカップルの話という感じがします。
    題名に偽りなく、ハッピーエンドな連作短編集です。

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    2013年09月29日
  • はたらけ、ケンタウロス!

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    ケンタウロス…バランスの難しい動物…!!
    あんなに上半身にウェイトあったら
    倒れそうー

    えすとえむさん。好き (^^)ほのぼの

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    2013年09月17日
  • その男、甘党につき

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    パリジャンなショコラ紳士ジャン=ルイのおはなし。
    本文もチョコレート色でとてもお洒落です♪
    えすとえむさんの短編の名手ぷりのよくわかる作品。
    手作りのショコラみたいにひとつひとつのエピソードが重ねられていきます・・・。
    甘党紳士の口の中をショコラが充たしたり、歯医者さんがつついたり
    妙にセクシュアルな、いけない気持ちになる一冊でしたー。

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    2013年09月11日
  • その男、甘党につき

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    行間を描くのが上手い作家さん。大人のおとぎ話。上質の短編映画を観ているような、うっとりした気分になる。
    おいしいショコラが食べたいなぁ。

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    2013年09月07日
  • erotica【イラスト入り】

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    短編でも榎田さんはすごい!! 1編1編の完成度が高くてどの作品もすばらしかった。 
    一番人気は『書生の戀』らしいけれど(もちろんこれも素晴らしく、素敵だった)、個人的には『ストロベリー』が好きだったなぁ。 イケメンが非常に残念な感じで暴走してて愛らしかったのよ。腰乃さんの扉絵がピッタリでしたw

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    2013年09月03日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 3

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    死ぬために始めた闘牛だったのですが、チカの中で何かが変わってきてる気がします、きっと本人すら気付いていない奥深い所で。
     
    それにしても、衣装の書き込みが素晴らしい!!そして背中のゴロンドリーナが可愛い。

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    2013年09月03日
  • IPPO 1

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    お仕事と人生と人間の優しさと強さと、靴。 
    背筋を伸ばして踏みだす一歩を意識せずにはいられない。 大好きだ。

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    2013年09月10日
  • その男、甘党につき

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    この方が描く絵はいい男が多い。
    とても美しい。
    にしても、
    紳士だな〜
    甘党な紳士。

    美味しそうだな〜
    甘そうなショコラ。

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    2013年08月19日
  • ショーが跳ねたら逢いましょう

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    ▼あらすじ
    母親の死をきっかけに舞台に立てなくなったダンサーのテオ。気分転換にとすすめられた映画出演で若手人気スターのダレンと出逢う。冗談でしたはずのキスでコシップ誌は大騒ぎに。
    華やかなハリウッドスターの恋と人生の物語から、京都祇園を舞台にした和の世界まで、あらゆるシチュエーションを芸術的タッチで描く著者待望の書き下ろし初コミックス!

    ***

    本当に外国人を描くのが上手い。
    白と黒のタッチでここまで力強さを表現出来る人もそういないと思う。
    何処か洋画を思わせるような台詞回しやストーリーも素敵。
    BLハマり立ての頃に買った作品だけど改めて読み直してみたら萌える部分が沢山あった(笑)

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    2020年03月05日
  • Golondrina-ゴロンドリーナ- 3

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    “ラ・ゴロンドリーナ”の見習い闘牛士としてのデビュー。しかし散々な結果に終わる。
    感覚を掴めずにいるチカだったが、興行中に見たフラメンコで、老女の踊り手が作り出す空気に、活路を得る――
    闘牛と同じくスペインの代名詞である、フラメンコの描写が遂に現れた。
    闘牛とフラメンコ、この二つは多くの共通項を持ち、切っても切り離せない。
    特にフラメンコの踊り手が表現する“重い空気”――周りを惹き込み、一体感を得ることを、暗く重い画面が良く表現していた。
    それは終盤の闘牛場のシーンで、牛の動きさえもコントロールできた“重い空気”に繋がる。
    ムレタを派手に翻す動きだけが闘牛ではない。そうした静けささえ、よく表現

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    2014年11月24日