円陣闇丸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ【2025年86冊目】
水野と阿久津が出会ったのは、ゲイが集うパーティ会場。わかりやすくお互いの性指向を理解した上で付き合い始め、順風満帆のまま同棲をスタートさせる。フードスタイリストを目指す水野を生活面で支える阿久津だったが、水野が仕事を持ち始めたことで二人の関係性に変化が訪れ、別れてしまう。一年後、阿久津に再会した水野は阿久津が女性と結婚したことを知って――。
まさかのすんなりお付き合いからスタートする今作。どういう話の展開になるのかしらと思ってたら、まさかの片方が結婚!でも友人としての付き合いは続き、離婚したと思ったら今度はもう片方に彼氏ができていて…という綺麗過ぎるほどのすれ違い合戦 -
Posted by ブクログ
○『薔薇色じゃない』
新装版シリーズ二冊目!
○凪良ゆう(著)
○口絵・本文イラスト 円陣闇丸(えんじんやみまる)
○徳間書店
○BL小説
○新品を購入
愛や成長、人生の選択が交錯する感動的なBL小説です。
登場人物たちの切ない恋愛模様が、わたしたち読者を、最後まで惹きつける魅力的な物語。
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(あらすじ)
二十歳で出会った水野光流(みずのひかる)と阿久津慧一(あくつけいいち)は、順調に同棲生活を送っていた。しかし、仕事の忙しさやすれ違いから喧嘩が増え、25歳の誕生日に突然別れを告げられた。
一年後、偶然再会し、友人関係を築く中でお互いに成長していく二人。
果た -
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購入済み
タイトルとおりの内容(笑)
内容はタイトルとおり、受けを溺愛するパーフェクトな攻めがプロポーズする話でした。攻めは外堀から埋めていくタイプです(笑)
思っていたのと違いましたが、これはこれでギャグという意味でおもしろかったです。
途中で受け視点じゃない部分があるのですが、攻め視点でもなくだれ視点なんだ?て感じで気になりました。神視点?
あとプロポーズ受けてからが長かったですね…。こういうのは子供が生まれるまで書く!が原則なのかもしれませんが、挙式して結婚後の二人を書き、子供が生まれ…と。プロポーズを受けて終わると思っていたので、長いと思っちゃいました。
でも受けも攻めも気持ちのいい人達だったので、読んでいて不快に