円陣闇丸のレビュー一覧

  • 夜ごと蜜は滴りて

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    清澗寺家シリーズ2
    次男和貴の話。

    てゆーかタイトルに蜜とか滴るとか恥ずかしい単語を入れるなー!言葉責めか!(笑)

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺家シリーズ1
    長男国貴の話

    <イラスト>
    円陣闇丸


    <あらすじ>
    大正時代、華族である清澗寺伯爵家の長男・国貴は、幼い頃にある事件が元で離れ離れにされた運転手の息子・成田遼一郎と偶然再会する。
    没落しつつある一族を背負い、その重圧に押しつぶされそうになっていた国貴は、幼馴染の遼一郎とすごす時間に安息を求める。
    しかし、遼一郎が実は社会主義運動に傾倒していることを知り・・・。


    清澗寺家シリーズ1巻目です。使用人の息子(攻)×華族の嫡男(受)。BLジャンルで言うと主従モノということらしい。
    長男・国貴はまじめで堅物「であろうとする」まさに典型的長男。一人、世間と、家族と、時代と闘いながら清澗寺家をなんとかしようともがいていたわけですが、本当は逃げ出したかったんですな。ラストの彼の行動はすごい。
    ある意味序盤の彼とは正反対の行動に出ますが、実はすごい熱を溜め込んでたんだなという、思い込みの強そうなところは序盤から見えていたのでそれが逆に切なかったです。っていうか思い込んだら一直線、決してひかない彼のような人は、大正という時代にとても合っていると思いました。
    大正スキーとしても、大正という時代のにおいがきちんと感じられる作品だと思いました。ラストの逃避行先のチョイスがツボです。
    しかし。今読み返して驚きましたが国貴は27歳だったのか・・・けっこう歳がいっているのですね。

    どうでもいいけど、裏表紙のあらすじに書いてある、遼一郎の「命に関わる重大な秘密」って何だろう? ラストに判明するアレかな?
    たしかに命は懸かってるけど、あれを「命に関わる重大な秘密」とは表現しない気がする。

    追記:
    はじめランクを★★★★☆にしていましたが、シリーズ全部読んでからもう一度読み返したら★★★★★になりました。
    一途でまっすぐな国貴がとても愛しい。
    でも、遼一郎がもし国貴を好きじゃなかったら、非常に迷惑なストーカー野郎だと思う(笑)

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    Loved this. Art: v. good. Characters: v. intriguing. Loved the seme particularly [cant remem. his name]

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    2009年10月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    もうもうもうるーちゃんがかわいくて・・・!!!!!

    胸がキュンキュンせつなくなりました。
    幸せになってよかった・・・

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    このじわじわ具合がたまらない
    ナルナルは受けだとばっかり思っていたのですが、逆転するのかこの3巻の時点で不明。
    でも正直わからないのが一番萌えるなあ

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    2009年12月15日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    豪華メンバーによるリレー式輪廻転生物語です。

    誰がどの話しを書いたか明らかにされないので
    読者としては、誰が書いているのか推理するのも
    楽しめます。
    個人的にエジプト編は和泉先生ではないかと
    推論してるのですが…果たして答えは???

    第二話の中国編は多分木原先生だと思われます。

    何度生まれ変わっても恋に落ちる運命の恋人達を
    楽しみたい方にお勧めです。

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    2009年10月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    絵も好きですが、ストーリーが大好きです。
    全体的にBL色は濃くない漫画なので読みやすいんじゃないかと思います。
    原作が先に気になっても、コミックがあればコミックを読んで満足してしまうタイプですが、
    この作品は原作も凄く読みたいと思ってしまいました。
    あと、作中に出てくる東海林のつくるホットケーキが凄くおいしそうです。

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise(3)

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    でてた!うわああ

    ってことで、待望の本。もうでないかと思ってた。(笑)
    へたれおぢさん大好きだぜ☆
    そして一悶着ありそうな展開ですねえ

    動物がかわいすぎて萌え〜

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    この話、すっごい好き…っ!主従の下克上!挿絵描いてる方も大好きなので、お気に入り。この本シリーズになってるんだけど、このCPは中々出てこないので寂しい…;;

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    2009年10月04日
  • サウダージ

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    あらすじ:仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。行方不明の兄を捜し、ブエノスアイレスへやってきた朔弥。わずかな手がかりを頼りに訪れた店で兄を知る男と出会う。レオンと名乗る端整な容貌のその男は、情報と引き替えに朔弥をタンゴに誘う。強引に踊らされ、兄がマフィアに追われていることを知るが、実はレオンこそが兄を狙うマフィアだったのだ。自分と兄の命をたてに朔弥は服従を強要され、レオンに身をまかせるようになるが…。

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    2009年10月04日
  • せつなさは夜の媚薬

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    あらすじ:第三弾〜名門・清〓寺家の三男の道貴は、教会で金髪碧眼の美貌の青年と出会う。旅先で彼―クラウディオと偶然再会した道貴は、気高く紳士的な彼に強く惹かれていくのだった。やがて、残酷な宿命によって引き裂かれた二人は、二年後に劇的な邂逅を果たす。熱情に抗えず彼に抱かれる道貴だったが、意外な真実が明らかになり…。激しく互いを求め合う二人の、運命の恋の行方は―?閉ざされた愛と欲望に縛られる次男・和貴を描いた短編も収録。

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    2009年10月04日
  • 甘い棘の在処【イラスト入り】

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    記憶喪失物です。やや後半の攻めがあっけないじゃん、とも思いますが、コレは良いです。萩野さんの作品は受けが女々しくなくて本当にいいですよ!!

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    2010年03月23日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    08/3/5〜3/8
    シリーズ全4巻。
    4人の作家さんがリレー形式で書いているのですが、木原さんの作品だけは何となくわかりました(中国と江戸)。最後はひちわさんかなぁというくらいで、あとの作家さんはあまり読んでないので不明。
    どの作品も楽しく読ませていただきました。個人的には江戸時代が一番好き。

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    2009年10月07日
  • サウダージ

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    華藤さんにしては文章が読みにくい気がしたのですが、どうやら演出だったようです。途中から物語に引き込まれて凄い勢いでページをめくりたくなります。

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    2009年10月04日
  • SASRA 4【イラスト入り】

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    SASRA最終巻。転生を繰り返し出会った鷹の痣を持った男と蓮の痣を持った男。そして黒髪の少年とラピスラズリ。ハッピーエンドに終わって本当によかったです。ラストがぐぐっと引き込まれました。

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    2009年10月07日
  • SASRA 2【イラスト入り】

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    SASRA1に続くストーリー。
    舞台はローマ帝国の奴隷と騎士。とヨーロッバ中世の盗賊と貴族。転生を繰り返しては結ばれまた死に別れ、救われないんですが、最後には救われてくれれば良いなぁ…。

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    2009年10月07日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    買ってから結構放置してたんですが、これは…。何で早く読まなかったんでしょう。様子見で1冊だけ…。と思ったんですけども続きが気になり全部そろえてしまう勢いです。物語は転生モノ。全部切ないよ…。

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    2009年10月07日
  • 水に眠る恋

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    すごく良かった。不器用で内に秘めた想いが激しい攻めと苦労したのね、の受け君。かなりグルグルしちゃいます。お互いの気持ちだけではどうしようもない恋の行方は・・・・。もう本当に面白かった。

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    2010年09月26日
  • 天国へ行けばいい

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    やや物足りないんだけど、それが後を引いて余韻がこれはいいぞ!と思わせるんですな。もっと読みたいです。

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    2010年05月07日
  • サウダージ

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    ★あらすじ★
    仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。行方不明の兄を捜しブエノスアイレスへやってきた朔弥。わずかな手がかりを頼りに訪れた店で兄を知る男と出会う。レオンと名乗る端整な容貌のその男は情報と引き替えに朔弥をタンゴに誘う。強引に踊らされ兄がマフィアに追われていることを知るが、実はレオンこそが兄を狙うマフィアだったのだ。自分と兄の命をたてに朔弥は服従を強要されレオンに身をまかせるようになるが…。

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    2009年10月04日