円陣闇丸のレビュー一覧

  • SASRA 1【イラスト入り】

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    前世で恋人同士だった者たちが、転生を繰り返し、生まれ変わっても再び巡り会い、愛し合う。
    そんな運命の恋に、多感な年頃の乙女は誰でも憧れるものでしょう。
    しかし、その恋は決して幸せに終わるものではなく、やるせないような最後を迎え、来世に続いていきます。
    4人の作家さんのリレー小説ではありますが、それぞれの話が独立しながらも綺麗に繋がっており、全4巻で1つの壮大な物語として完成されています。
    また、1つ1つの話もクオリティが高いので、好みのCPの巻だけ買って読んでもそれはそれで楽しめる作品。(ただ、所々に伏線が張られているので他の巻も気になってしょうがなくなるでしょうが)
    ちなみに、どの話をどの先

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    2009年12月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    ダメ受けと聞いてはいましたが
    ここまで、すごいダメダメちゃんだとは思いませんでした。
    人間と言うよりも、君はペットか。←違う漫画のタイトルみたいにw。

    あまりの依存っぷりに、イラっとする
    場面も多いのですが、終盤からラストのあの
    可愛らしさは反則です。
    あれで何もかも許せちゃいました。くそ、可愛いな。

    お互いの気持ちを確認しあって体を結び合った後に
    受けくんが、愛らしさをキープしつつも
    ちゃんと成長してるところが見られて
    読後はすっきりでした。原作も読んでみようと思います。

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    2009年10月24日
  • 不遜で野蛮【イラスト入り】

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    【あらすじ】 「その調子で、隣にエロい声聞かせてやれよ」警視庁のエリート官僚・上條は、やむをえない事情から、有能だが型破りな刑事・織田と極秘捜査につく。織田が張り込み先に指定したのは、参考人の隣の部屋、しかも男同士のカップルを装っての住み込み捜査だった!!毎夜、織田から施される甘い愛撫に翻弄され、あられもない声をあげさせられる上條。キスも愛の囁きもすべて捜査の為…!?アダルトラブストーリー、書き下ろしを加えて新装版で登場

    あーなんでこんなにも、余裕のない攻にはかなわないんでしょ。

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    2009年10月20日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺シリーズ中最も好きです。他の作品のキャラクターのインパクトが強いせいかあまり注目されてませんが、この作品は本当に凄い!時代色も一番濃厚だし、2人の関係が、肉体的な主従関係を圧倒的に通り越していて、こういうBLを待ち望んでるんだよ!と叫びたくなった。続きが読みたい。

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    2009年10月17日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    好きなシリーズ。
    とにかく読むべき。この作品で和泉さんがお気に入りの作家さんになった〜。
    甘くてエロいソフトSMチックなところがよかった。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    清澗寺家シリーズ4
    父親 冬貴の話。

    だから褥とか濡れるとか恥ずかし単語をタイトルに入れるなと(略

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    2009年10月04日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    清澗寺家シリーズ2
    次男和貴の話。

    てゆーかタイトルに蜜とか滴るとか恥ずかしい単語を入れるなー!言葉責めか!(笑)

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺家シリーズ1
    長男国貴の話

    <イラスト>
    円陣闇丸


    <あらすじ>
    大正時代、華族である清澗寺伯爵家の長男・国貴は、幼い頃にある事件が元で離れ離れにされた運転手の息子・成田遼一郎と偶然再会する。
    没落しつつある一族を背負い、その重圧に押しつぶされそうになっていた国貴は、幼馴染の遼一郎とすごす時間に安息を求める。
    しかし、遼一郎が実は社会主義運動に傾倒していることを知り・・・。


    清澗寺家シリーズ1巻目です。使用人の息子(攻)×華族の嫡男(受)。BLジャンルで言うと主従モノということらしい。
    長男・国貴はまじめで堅物「であろうとする」まさに典型的長男。一人、世間と、家族と、時代と闘い

    1
    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    Loved this. Art: v. good. Characters: v. intriguing. Loved the seme particularly [cant remem. his name]

    0
    2009年10月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    もうもうもうるーちゃんがかわいくて・・・!!!!!

    胸がキュンキュンせつなくなりました。
    幸せになってよかった・・・

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    このじわじわ具合がたまらない
    ナルナルは受けだとばっかり思っていたのですが、逆転するのかこの3巻の時点で不明。
    でも正直わからないのが一番萌えるなあ

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    2009年12月15日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    豪華メンバーによるリレー式輪廻転生物語です。

    誰がどの話しを書いたか明らかにされないので
    読者としては、誰が書いているのか推理するのも
    楽しめます。
    個人的にエジプト編は和泉先生ではないかと
    推論してるのですが…果たして答えは???

    第二話の中国編は多分木原先生だと思われます。

    何度生まれ変わっても恋に落ちる運命の恋人達を
    楽しみたい方にお勧めです。

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    2009年10月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    絵も好きですが、ストーリーが大好きです。
    全体的にBL色は濃くない漫画なので読みやすいんじゃないかと思います。
    原作が先に気になっても、コミックがあればコミックを読んで満足してしまうタイプですが、
    この作品は原作も凄く読みたいと思ってしまいました。
    あと、作中に出てくる東海林のつくるホットケーキが凄くおいしそうです。

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise(3)

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    でてた!うわああ

    ってことで、待望の本。もうでないかと思ってた。(笑)
    へたれおぢさん大好きだぜ☆
    そして一悶着ありそうな展開ですねえ

    動物がかわいすぎて萌え〜

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    この話、すっごい好き…っ!主従の下克上!挿絵描いてる方も大好きなので、お気に入り。この本シリーズになってるんだけど、このCPは中々出てこないので寂しい…;;

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    2009年10月04日
  • サウダージ

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    あらすじ:仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。行方不明の兄を捜し、ブエノスアイレスへやってきた朔弥。わずかな手がかりを頼りに訪れた店で兄を知る男と出会う。レオンと名乗る端整な容貌のその男は、情報と引き替えに朔弥をタンゴに誘う。強引に踊らされ、兄がマフィアに追われていることを知るが、実はレオンこそが兄を狙うマフィアだったのだ。自分と兄の命をたてに朔弥は服従を強要され、レオンに身をまかせるようになるが…。

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    2009年10月04日
  • せつなさは夜の媚薬

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    あらすじ:第三弾〜名門・清〓寺家の三男の道貴は、教会で金髪碧眼の美貌の青年と出会う。旅先で彼―クラウディオと偶然再会した道貴は、気高く紳士的な彼に強く惹かれていくのだった。やがて、残酷な宿命によって引き裂かれた二人は、二年後に劇的な邂逅を果たす。熱情に抗えず彼に抱かれる道貴だったが、意外な真実が明らかになり…。激しく互いを求め合う二人の、運命の恋の行方は―?閉ざされた愛と欲望に縛られる次男・和貴を描いた短編も収録。

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    2009年10月04日
  • 甘い棘の在処【イラスト入り】

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    記憶喪失物です。やや後半の攻めがあっけないじゃん、とも思いますが、コレは良いです。萩野さんの作品は受けが女々しくなくて本当にいいですよ!!

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    2010年03月23日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    08/3/5〜3/8
    シリーズ全4巻。
    4人の作家さんがリレー形式で書いているのですが、木原さんの作品だけは何となくわかりました(中国と江戸)。最後はひちわさんかなぁというくらいで、あとの作家さんはあまり読んでないので不明。
    どの作品も楽しく読ませていただきました。個人的には江戸時代が一番好き。

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    2009年10月07日
  • サウダージ

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    華藤さんにしては文章が読みにくい気がしたのですが、どうやら演出だったようです。途中から物語に引き込まれて凄い勢いでページをめくりたくなります。

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    2009年10月04日