円陣闇丸のレビュー一覧

  • 不遜で野蛮【イラスト入り】

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    熱情シリーズ第3作。中でも一番のお気に入りです。なにしろ「不器用な純情」の織田の弟、冬輝は、型破りにワイルドで男くさくてかっこいい。対する受の警視庁エリート上條は、美人クールビューティー眼鏡。この設定だけでも好物です。

    ストーリーは、ちょっと大人めラブで萌えどころがいっぱい。
    「張り込みH」と「男夫婦」がイチオシのシーン。美味しいです。
    誤解したまま5年間会っていなかった二人が、ある捜査のために再会し、やむを得なくパートナーを組んで張り込みます。
    ゲイの夫婦と偽って、見張っている男の隣の部屋に同居する織田と上條が、もう読んでいて楽しすぎで。

    かりそめの新婚生活が萌えます。織田が一晩で書き上

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    2011年04月21日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    原作もよかったけど、こうして挿絵がコミックスになって、それが成功してるってすごい。
    円陣闇丸センセは、イラストの時からイメージがぴったりで、コミカライズでもハンパなくいいお仕事したと思います。
    あんなシーンやこんなシーンでは、ルコちゃんと東海林は一体どんな表情を見せていたのかな?とか、原作以外の場面でも気になるシーンがいっぱいあって大満足で楽しかった。

    世間的にもかなりいいトシなのに、いっこうに自立できないルコちゃんと、彼の世話を焼くことに何の疑問も抱かず、日常と化している東海林。ホットケーキ、胸がキュンとします。

    東海林がルコちゃんを愛していることを自覚してからは、マンガで読んでもやっぱ

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    2011年04月16日
  • 水に眠る恋

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    真面目に地味に良かった、文章好みだったし。途中のすれ違いはイラっとしないでもなかったけど、キャラから考えると最終的に納得。特に捻りもないのに良かった。時間の必要性がとても上手く噛み合ってて。これだけ時間がかかっても気持ちが変わらないって確信もてるし羨ましい限りw 絵も良かったなぁ綺麗で♪

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    2011年02月18日
  • 水に眠る恋

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    何度読み返しても、涙腺にくる再会ラブストーリー。
    高校の同級生であり当時恋心を抱いていた二人が、受の裏切りで離別、誤解の解けぬまま9年後に偶然再会して、またすれ違うという、ぐるぐるじりじりのせつない話。

    裏切られたと思っている攻の久住は、尚哉を償わせるかのように蹂躙してくるけれど、それも心の行き違い。泣けるシーンが多すぎました。
    その中でも一番大泣きした箇所は、多分みんなと一緒のところだと思います…


    何といっても、この話の重要なところは王道BLだということ。ちゃんと、男同士の恋に悩み、家族の反対に合い、つらい試練の後運命の恋をしっかりと受け止める、そういう根底にあってほしい葛藤する部分が

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    2013年12月13日
  • 嫉妬は黄薔薇に託して【イラスト入り】

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    ジーンが1人くるくるしているのが楽しい作品です。
    西根のカッコ良さと思わぬ第三者登場と話のテンポもよいです。
    さっくと読めてGOOD!!

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    2010年12月22日
  • Voice or Noise(3)

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    非常に好きだ。
    すごーく続きを待っている。
    BLなドリトル先生のお話。
    でも、このタイトルは良い得て妙でうまいなと思う。
    他者が発する音を「声」とするか「雑音」として受け入れるかはすべてその人次第。

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    2010年06月22日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    もうこれはbookey超オススメBLマンガです。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
    天然ダメ男の二木と世話好きいい男の東海林のラブストーリー。
    BL初心者にも、BL読んだことのない人もオススメできる一品ですd(。ゝд・)!!


    〔あらすじ〕
    全然売れてない超遅筆マンガ家・豪徳寺薫子こと二木に
    メジャー出版社での掲載のチャンスが。有能お世話係りの
    幼なじみ・東海林は、いつも通り彼の面倒を見ていたが-。

    はぁ~、東海林がかっこよすぎます( ´艸`)
    bookeyも東海林が欲しいです!!
    (あのオールバックはいただけないが…)

    ルコちゃん…ニブいし、クサいし、ダメだし…可愛くなかったおしまいだよ(

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    2010年05月23日
  • SASRA 4【イラスト入り】

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    全4巻。

    Unit Vanilla (和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆか、4人の制作集団)
    繰り返される輪廻のなかで、魂がお互いを呼ぶが。。。
    せつない話しがいくつも詰まって最終章に向かっていくオムニバスドラマ。 

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    2010年02月11日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    最後とても切ないけれど、中国編が凄く好き。尽し系心優しい攻め×攻め
    の恋心を利用するツンデレ受け。

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    2010年02月07日
  • SASRA 1【イラスト入り】

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    前世で恋人同士だった者たちが、転生を繰り返し、生まれ変わっても再び巡り会い、愛し合う。
    そんな運命の恋に、多感な年頃の乙女は誰でも憧れるものでしょう。
    しかし、その恋は決して幸せに終わるものではなく、やるせないような最後を迎え、来世に続いていきます。
    4人の作家さんのリレー小説ではありますが、それぞれの話が独立しながらも綺麗に繋がっており、全4巻で1つの壮大な物語として完成されています。
    また、1つ1つの話もクオリティが高いので、好みのCPの巻だけ買って読んでもそれはそれで楽しめる作品。(ただ、所々に伏線が張られているので他の巻も気になってしょうがなくなるでしょうが)
    ちなみに、どの話をどの先

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    2009年12月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    ダメ受けと聞いてはいましたが
    ここまで、すごいダメダメちゃんだとは思いませんでした。
    人間と言うよりも、君はペットか。←違う漫画のタイトルみたいにw。

    あまりの依存っぷりに、イラっとする
    場面も多いのですが、終盤からラストのあの
    可愛らしさは反則です。
    あれで何もかも許せちゃいました。くそ、可愛いな。

    お互いの気持ちを確認しあって体を結び合った後に
    受けくんが、愛らしさをキープしつつも
    ちゃんと成長してるところが見られて
    読後はすっきりでした。原作も読んでみようと思います。

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    2009年10月24日
  • 不遜で野蛮【イラスト入り】

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    【あらすじ】 「その調子で、隣にエロい声聞かせてやれよ」警視庁のエリート官僚・上條は、やむをえない事情から、有能だが型破りな刑事・織田と極秘捜査につく。織田が張り込み先に指定したのは、参考人の隣の部屋、しかも男同士のカップルを装っての住み込み捜査だった!!毎夜、織田から施される甘い愛撫に翻弄され、あられもない声をあげさせられる上條。キスも愛の囁きもすべて捜査の為…!?アダルトラブストーリー、書き下ろしを加えて新装版で登場

    あーなんでこんなにも、余裕のない攻にはかなわないんでしょ。

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    2009年10月20日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺シリーズ中最も好きです。他の作品のキャラクターのインパクトが強いせいかあまり注目されてませんが、この作品は本当に凄い!時代色も一番濃厚だし、2人の関係が、肉体的な主従関係を圧倒的に通り越していて、こういうBLを待ち望んでるんだよ!と叫びたくなった。続きが読みたい。

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    2009年10月17日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    好きなシリーズ。
    とにかく読むべき。この作品で和泉さんがお気に入りの作家さんになった〜。
    甘くてエロいソフトSMチックなところがよかった。

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    2009年10月04日
  • 罪の褥も濡れる夜

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    清澗寺家シリーズ4
    父親 冬貴の話。

    だから褥とか濡れるとか恥ずかし単語をタイトルに入れるなと(略

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    2009年10月04日
  • 夜ごと蜜は滴りて

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    清澗寺家シリーズ2
    次男和貴の話。

    てゆーかタイトルに蜜とか滴るとか恥ずかしい単語を入れるなー!言葉責めか!(笑)

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    2009年10月04日
  • この罪深き夜に

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    清澗寺家シリーズ1
    長男国貴の話

    <イラスト>
    円陣闇丸


    <あらすじ>
    大正時代、華族である清澗寺伯爵家の長男・国貴は、幼い頃にある事件が元で離れ離れにされた運転手の息子・成田遼一郎と偶然再会する。
    没落しつつある一族を背負い、その重圧に押しつぶされそうになっていた国貴は、幼馴染の遼一郎とすごす時間に安息を求める。
    しかし、遼一郎が実は社会主義運動に傾倒していることを知り・・・。


    清澗寺家シリーズ1巻目です。使用人の息子(攻)×華族の嫡男(受)。BLジャンルで言うと主従モノということらしい。
    長男・国貴はまじめで堅物「であろうとする」まさに典型的長男。一人、世間と、家族と、時代と闘い

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    Loved this. Art: v. good. Characters: v. intriguing. Loved the seme particularly [cant remem. his name]

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    2009年10月04日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    もうもうもうるーちゃんがかわいくて・・・!!!!!

    胸がキュンキュンせつなくなりました。
    幸せになってよかった・・・

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    2009年10月04日
  • Voice or Noise 1

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    このじわじわ具合がたまらない
    ナルナルは受けだとばっかり思っていたのですが、逆転するのかこの3巻の時点で不明。
    でも正直わからないのが一番萌えるなあ

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    2009年12月15日