円陣闇丸のレビュー一覧

  • Chara Comics Collection VOL.1

    購入済み

    無料で

    たくさんの作家さんの作品が試し読みできるので、今まで読んだ事のない良い作品を知れてとてもいい。購入する参考にしています。

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    2020年02月10日
  • 二重螺旋(1)【おまけ付き電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    イケメン

    イラストが美しすぎます!一巻では全く両想いになりそうなフラグは立たなくて、兄の執着だけが恐ろしかったです…早くラブラブが見たい!!

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    2020年02月08日
  • 神子と神獣の守り人【電子特別版】

    aki

    購入済み

    辛い運命に立ち向かう

    王に仕える神子・芙蓉と傀儡として作られた獣奇兵の我緯。神子である両親の力を受け継いでいないのか、力が弱い芙蓉でしたが、王が身に付けていた金の首輪を託されます。
    幼い頃、罠にかかった子狐を我緯とは知らずに助けた芙蓉。それ以降、ずっと我緯は芙蓉を守るために生きてきました。そんな一途な思いを抱えた我緯と共に、王に託された金の首輪を赤の王に届ける旅に出た芙蓉。
    徐々に打ち解けながら、愛情を深めていきます。ついでに怪我や病気などの時、神子のアレが効果ありと言うお約束あり。やがて、攻撃を受けながらも、決死の覚悟で到着した芙蓉でしたが……。
    さらなる辛い芙蓉の運命が待っていました……。最後の最後まで気の抜けない展開。しかし、赤の王との決着がつかないまま終わってしまいました。駆け足な結末なのがもったいない。それでも二人が末永く幸せであればと思います。
    円陣闇丸のイラストは個人的には前の方が好み。以前より淡い色合いに、顔の感じも変わった気がします。

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    2019年12月11日
  • 一凛ノ花 二重螺旋12

    購入済み

    まだまだ波乱の予感

    まだまだ続けそうな感じですね、このまま大学時代、社会人時代と続かのか!続いてほしいですね。

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    2019年08月03日
  • 獣の理II【イラストあり】

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    ハッピーエンドのその先の話。
    同じ世界で一緒に暮らせるようになって幸せ!だけでは終われない。
    幸せな生活を送っていても、本当にグレンにとって今が幸せなのか。と悩んでしまう聖明の気持ちが痛いほど伝わってきた。大切だからこそ悩む。でも、この暮らしを手放したくない。そんな思いを持ちながら、悩む聖明を応援したくなった。

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    2019年07月07日
  • 一凛ノ花 二重螺旋12

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    やっと普通の高校生ポジション。最後サヤカに「ただの家事担当要員」が英語でペラペラっていうのを見せつけたのはちょっとスカッとした。ほんとに〇〇〇〇〇に預けるとか思考にサヤカが全く絡んでないのがかがみさんは仕方ないとしても雅紀はいかんだろ!
    ナオの判断にもほっとしましたよ。

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    2019年07月06日
  • 神さまには誓わない 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    スピンらしいけど前作未読でも読めた。

    パティシエ×牧師の身体を借りた悪魔?
    結構重い話かと思いきやさっぱりした受けの性格と年下らしく翻弄される攻めとかわいい幼女の組み合わせにホッコリにまにまして読めました。しかし本来なら攻めのせいでアシュレイの魂は死んでしまったわけで…そこは深く掘り下げていなかったけど、攻めの最期で折り合いをつけたのかも…。

    転生後は義兄弟かぁ。でもやっぱり人格違う感じ(ノンケだし)なので、もう片方のカップルが出した結末を思うとモヤる。けど、何度でも同じ人(受け)を好きになるのはアッパレ。

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    2019年06月07日
  • 好奇心は蝶を殺す【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    寄宿舎が舞台のミステリ。群像劇なので複数の登場人物のそれぞれの話が絡み合ってます。縦軸は自殺とされた親友(従兄弟)の死を探りに転入してきた受けが、同じく幼なじみの攻めと事件の真相を解き明かしていくミステリー。

    下級生=半パンとか慰みものになっている生徒とかエロ神父も出てくるし、寄宿舎ならではというステレオタイプな設定盛りだくさん(ので読みやすい)。でも登場人物多すぎて肝心の受けのインパクトが薄い印象。オチにどんでん返しとか意外性があったらもっと良かったかなぁ。
    デビュー作らしいですが語彙も豊富で読み応えあったので今後も追っかけたい作家さんです。

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    2019年04月24日
  • 二重螺旋(1)【おまけ付き電子限定版】

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    ネタバレ

    ドロドロ好きにはたまらない!!
    兄弟ってネタも好物なので楽しく読めた!
    でも、兄とあの人との関係は地雷な人いるかも…
    私自身そこはうーん。。。

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    2018年08月31日
  • キャラ文庫アンソロジーII 翡翠

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    ネタバレ

    夜光花さんの「不浄の回廊」シリーズの西条×歩カプ♪夜のドライブデート…のはずがミステリーゾーンに迷い混んでしまうお二人。神社で青◯。なんだかんだラブラブで大変美味しゅうございました///オカルトBLがもっと増えてほしいな~というか単行本化してほしい。

    あとは、
    犬飼ののさん「暴君竜」シリーズ
    凪良ゆうさん「うつくしい彼」シリーズ目当て。読んだことないけど英田サキさんの「ダブルバインド」シリーズをこの機に読もうか。

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    2018年06月07日
  • 愛に跪く時【イラスト入り】

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    あらすじを聞いて読みたいと思ったのだけれど、辛口の評価を読んでしまい悩んでしばらくしてから購入。
    結果、良かった。帯の紹介文「剣闘士VS美貌の貴族、すれ違う身分違いの愛」にwktkして、かつ英田センセが好きなら迷わず買いです。ん?というところはあれど、英田センセは何冊も読んでクセに慣れてるので問題なし、おもしろかったよ!

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    2018年05月17日
  • 子爵と冷たい華【イラスト入り】

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    ネタバレ

    とっても良かったです。2作品が載せられていましがた、どちらも、良かった。特に、後半のお話はなんとも言いようがないくらい心に染みたかな。

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    2018年01月14日
  • 鬼の棲む国

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    ネタバレ

    タイトルがなんともおどろおどろしいけど、全く優しい人たちばかりで安心して読めました。人質といえば即ゴー○な展開ではなく、どこまでも紳士な攻めで良かった~。でも、初Hは気持ち確かめる前にいたしちゃってますがそこはBLとしてのお約束みたいなもん。受けがそれで体調悪くなって、医者の兄に叱られてしゅんとなる攻めが目に浮かんでニマっとしました。足が悪い受けがその知識力で北の国で自分の存在価値を見出だされたので一人の成長ものとしても良いストーリーでした。Hも結構がっつりです。
    ただ、受けと実兄との実は相思相愛設定とか要らなかったような…誓い合ったのに攻めに惹かれるというアンバランスさがちょっとひっかかりました

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    2017年12月28日
  • 鬼の棲む国

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    ネタバレ

    とっても良かったです。なかなか設定も凝っていて、満足。攻が何よりも受を大切にしてるってのが伝わってきて良かったです。受も良かったのですが、兄とのエピがいらないな~と思っていたので、それにこだわっているのがちょっとな~って感じでしたけれど、頭もよくってその知識を使ったところはとっても満足!

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    2017年11月18日
  • 愛に跪く時【イラスト入り】

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    初作家さん。話がスイスイ進むのでとても読みやすかった。ツンデレになりきれない受が可愛い。攻もカッコイイ。ハッピーエンドでサブキャラも良い。話に盛り上がりもあった。イラストも美麗。
    でも、なぜか読んだあとにあまり残らない…。面白かったけど、萌える話のダイジェスト版みたいな感じでした。

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    2017年11月11日
  • 子爵と冷たい華【イラスト入り】

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    貴久と嵯峨野の話がとても好きです。
    今まで嵯峨野の人となりがよくわからなかったのですが、冬貴と伏見に繋がっているのがわかって、よかったです。

    冬貴と伏見の物語に純愛を感じていましたが、貴久と嵯峨野はもっと純愛だったんだなぁと(笑)。

    純愛なんて書くとちょっと安っぽいね。
    でも本当に自分本位でない、相手を思う気持ちって持とうと思っても持てないかなさ。
    じーんとくる部分がある。

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    2017年04月09日
  • 仮装祝祭日の花嫁 砂楼の花嫁3【SS付き電子限定版】

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    第三弾。今回はとても軽快で面白かったです。心が落ち着いている後日談というのはいいですね!しかし短編!!!続きを是非!是非!!!!読みたいものです!!!!

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    2016年12月14日
  • 暁天の彼方に降る光 (上)

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    ネタバレ

    これで完結かと思うと、読むのが勿体なくて中々手が付けられませんでしたが、誘惑には勝てずに大事にゆっくり読もうと本を開きました。
    大事にゆっくり……ゆっくり噛みしめるように……だめだ、ゆっくりとか無理!!
    結局続きが気になって、先が知りたくて一気読みしてしまいました。

    大きく分けて国貴編と和貴編で構成されています。
    それも二編ともそこで区切るか鬼か!? という意地悪な引きで下巻へ……となっていて、これは上下巻揃うまであたためてて正解だったと思いました。
    今から読もうと思っていらっしゃる方は、ぜひ揃えてどうぞ。

    さて、内容についてですが、正直私は国貴にそれほど思い入れがないので、何か久しぶりの登場だなぁくらいの気持ちで読み始めたのですが、気づけば没頭。清澗寺一族、おそろしい子!!
    兄弟の中ではある意味で一番受難というかドラマチックというか、とにかく色々な意味で不憫な子である国貴ですが、相変わらず苦境に立たされていました。
    愛の逃避行に出掛けたは良いけど、安住の地なんてなかなか有るはずもなく、上海からアメリカに移住したと思ったらそこで差別に遭い、失意の内にヨーロッパへ。
    希望いっぱいでフランスにたどり着いて職にありついたものの、ここでも再び国貴に忍び寄る魔の手が……。
    ちょっともう不幸のバラエティボックスっぷりが凄くて、可哀想通り越してこの子なんとかしてあげて!! 状態。魔の手から逃れるために、フランスからも逃げだそうとしたら、今度はとんでもない事故に巻き込まれて茫然自失のまま下巻へ。

    は? え? ちょ、待って??? ここで引くか普通!?


    そして後半は和貴編でした。
    終戦後、こども達も独立し、深沢とふたりきりになってしまった時間と身体を持て余している和貴の苦悩物語です。
    周囲が各々の人生を切り開いていく中で、どうも和貴だけが時間が止まっているような感じがしました。端的に言えば【この子、何冊費やしてもちっとも成長してないな】ってことなんですが、今回も相変わらず妙に意固地にぐずぐずうじうじしています。
    深沢との衝突の根本的理由もずっと変わっておらず、いい加減にしろと尻を蹴り上げたくなるくらいなんですが、これが和貴なんで仕方ないよねと思えてしまう清澗寺マジック。

    家出を諦めて帰宅したところでお約束のように誘拐されるんですが、この誘拐犯が半端なく気持ち悪いです。
    和貴の立場じゃなくても鳥肌が立つほど気持ち悪い。行動、思考、その全てが斜め上言ってて、話し合いとか一切通用しないタイプでした。
    そんな男に辱められ、徐々に絡め取られていく和貴が『深沢たすけてよぉ』的なところで下巻へ、です。
    えええぇぇぇ!? これもここで次に引っ張るんかい!?

    最後は清澗寺家唯一の爽やかさんである道貴編。
    短いコスプレエッチで糖分補給といきたいところですが、読んでて何でこんな恥ずかしいんでしょうかね。クライディオの気障っぷりが少し苦手なので、このなりきっちゃってる二人に鼻白んだというか、あー……そう、まぁ仲よくて何よりねという感想です。

    取りあえず、切迫したこの2CPの続きが気になるので、さっそく下巻を読みたいと思います。

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    2016年05月17日
  • 獣の理II【イラストあり】

    Posted by ブクログ

    前回の話ほとんど覚えてなかったけど特に支障もなく読めた。今回はキヨアキがグレンの世界へ行き、争いごとに巻き込まれてしまってハラハラもしたけど、熊族やメディとの交流とか意外とほんわかしてて楽しかった〜。狼と熊との諍いも和睦したし良かった。セヴラン×メディ微笑ましかったし、グレンのキヨアキラブなとこやシロにまで嫉妬するのとか可愛かった〜グレンのもふもふも最高でしたw

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    2016年02月15日
  • Voice or Noise(6)

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    ついに最終巻。ようやく大団円までこぎつけた感じだけど、今回は5巻の後すぐに出てくれたのでスムーズに話の流れに乗ることができました。
    話ができる猫のアフトがとても活躍してたのが、ストーリー全体をまとまりよくしていて心に響くものがありました。
    アフトはおじいちゃんが自分を一緒に連れて行きたいのだと思い込んでいたのだけど、それは誤解だったんですね。
    アフトのことを、飼い猫としてよりも一匹の猫として認めて愛してくれていたおじいちゃんの気持ちに涙するアフトに涙です…

    …それより、おじいちゃんの名前が某有名芸能リポーターと一緒でwwひっそり気になって仕方なかったです。

    5巻の感想でエロ的なもの切望してたんですが、なんと今回そんな願いを満たしてくれるラブシーンがしっかりあって、何度もガン見してしまいました。身体の描き方や絡み方がとても好みです…!
    振一郎は素直でかわいくて積極的に求めてるし、なるなるもエロくて甘い~!
    こんなベッドシーンあるなんて、連載当初は想像もできなかったですからね~
    嬉しかったです。
    後日談などもまた描いて欲しいです。

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    2016年01月07日