円陣闇丸のレビュー一覧
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雑誌で既読。スピンオフも読んでいて、今度そちらが単行本化されるのを機会に手に取りました。
893や警察を主題にしたハードボイルドな作風が得意なセンセですが、こちらはシリアスで重厚なムードから一変して、甘くてかわいいファンタジーものです。
イラストは円陣闇丸センセで、サリサリみたいな猛獣も美しく描けるのでぴったりです。
病院で清掃の仕事をして、つつましく生きている珠樹の前に現れた、現実離れした超セレブなユージン。カッコいいのに我がままで性格も最悪なユージンに、珠樹はいい印象を持っていなかったのですが、彼が交通事故に遭い生死を彷徨った末、奇跡的に息を吹き返します。そして、なぜか珠樹に「俺を許すと -
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キター!
情熱シリーズスピンオフ。
ヤクザ(幹部)×弁護士です。
「艶悪」その後ですが、やっと・・・やっとだ。
『恋』ですね。ちゃんと恋になってます。
これまでのどこかいびつな熱くなりきれない関係から、覚悟を決めたふたりに変わります。
このCPは情熱シリーズでもジレジレに焦らしてましたから、本気になった攻の熱さに思わず私が「わー」と走り出したくなるよな照れくささに襲われました。
ともあれ、これからも、とても楽しみ。
情熱シリーズスピンオフ作品
1.「艶悪 」
2.「艶恋 」
リンク作
情熱シリーズ(再販なので時系列です)
1.「ひそやかな情熱 」
2.「情熱のゆくえ 」
3.「情熱の飛沫( -
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情熱シリーズ第二部 2巻目
遥の元で暮らすようになりお互い固い絆で結ばれていると感じる日々を過ごす佳人。
香西のところに居た頃に習っていた茶道の稽古を再開しだす。そこで知り合った陶芸家の作品を扱う仕事をしたいと思い始め…。
二人の仲は揺るぎないものになってるようでエチシーンもかなり有り嬉しい巻でした。
CDで聴いてる小西さんと置鮎さんで脳内再生しながら読んだら更に楽しめる。
遥が息で答えるところなど小西さんの息多目な声でぜひCD化して欲しい。
それにしても、この先今回のように女性絡みでいろいろ有りそうだし「彼女はいるか?」の問いには、ニュアンスが違っても「居る」と答えるべきじゃない -
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ネタバレ短編集。各作品の表紙にのみ挿絵で絵師さんがそれぞれ違う。作品の内容にあった絵師さんのチョイスが良かった。
装丁も素敵。
『痛い靴』ー絵:えすとえむ
苦手な上司に無体なことをされる受けの話。
無理やりすね毛を剃られ小さなハイヒールを履かせられて御遣いに行かせられた末に犯される、、、みたいな?
痛かったけどそこが萌え。
『ストロベリー』ー絵:腰乃
得意先のノンケが好きで恋人同士になったものの結婚するとうわさを聞き、最後に攻めのバックをとって終わりにしようという受けの話。でも視点は攻めからも書かれるので攻めの気持ちも分かる。
リバ。純情で好き。気持ちがまっすぐで。
『10×3』ー絵:円陣 -
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情熱シリーズ5作目。ここから、第二部が始まっています。新装版は、書き下ろしと円陣闇丸センセのショートマンガが収録されていてお得感いっぱい!
遥と佳人はいろんな事件を二人して乗り越え、誰の眼にもはっきりとアツアツ。
仲が深まり、タイトルそのものでラブ度がいっそう上がっているんですよね。まるで新婚さんのように節操なくあちこちで盛っている?二人。アツすぎです…
よって、エロ度も申し分ありません。
特に、佳人の強いられていた過去を思うと、奥ゆかしさの中に隠し通す開発されきった身体に、そこはかとなく色気を感じてしまいます。遥でなくとも煽られます。
二人の絆が確固としたものになったところで、佳人が89