藤田晋のレビュー一覧

  • 運を支配する

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    運は持っているものではなく、普段の行いや心遣いから呼び寄せるものだと再認識
    毎日反省と改善を積み重ねていこう

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    2018年09月28日
  • 運を支配する

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    桜井章一さんと藤田晋さんの共著。桜井さんが書いた文章に対して、藤田さんが返歌を書く、という構成。桜井さんの本は過去に何冊も読んでおり、過去にどこかで聞いた事がある内容が多かったなぁ、という印象はあるけど、そこに藤田さんの文章が挟まることで、視点が二つになり立体感が生まれる印象がある。運に対して興味がある人は、一読の価値あり。

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    2018年01月25日
  • 起業家

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    何度も繰り返し言い続けて、自分でやってみせ、背中で見せない限りはダメ。
    なるほど、ビジネスにとても重要な心構えだ。

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    2017年12月31日
  • 運を支配する

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    麻雀の鬼才と若手実業家の共著は興味深かった。
    過去の成功体験に縛られない考え方は成長し続ける為に必要不可欠な事。

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    2017年08月04日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

    YJ

    購入済み

    意外と普通

    体育会系の会社かと思いきやそうでもないのかも。
    社長がおっしゃられていることも意外と普通で、奇抜なものではない。私のような普通の会社員にも参考になる社長からのアドバイス集という感じ。文章がとても分かりやすい。サイバーエージェントに入りたくなった。

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    2015年05月11日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    サイバーエージェントの藤田さんの本。自分もベンチャーのスタートアップに身を置く者としてとても勇気付けられたし、その考え方は参考になった。

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    2014年12月30日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    売れた本はいい本である。しかし、いい本が売れるとは限らない
    軸はずらさず朝令暮改
    友情だけはギブアンドテイク
    感想こそ人間関係の最初の一歩

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    2014年10月11日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    読むべき人
    →ベンチャー企業を受けようか考えている人。
    →これを読んでワクワクするなら、ベンチャーに向いている。だが、読んで不安を覚えるなら、ベンチャーにいくのは向いていないと思う。


    正直いってサイバーエージェントという会社に対して、ただのうさんくさい虚業企業という様な認識しか持っていなかったため、期待してはいなかったが期待以上の内容。すぐ読めるし。


    サイバーエージェントの業務が軌道に乗るまでの話が非常に参考になる。

    常に寝袋を会社に常備していた事。
    家にあまりに返らなかったので、電気、水道、ガスがすべて止められていたが、それに気がつきもしなかった事など。

    ▶︎努力しても成功できるかはわからないが、成功したやつは例外無くみんな努力をしている。努力をしないやつには絶対成功はない。その上で、藤田氏は【運】がよかったのだと思う。

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    2014年04月15日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ネタバレ

    藤田氏の2冊目。読んで共感できる部分とそうでない部分が分かれました。渋谷で働く社長の告白の内容が面白かったので期待してたんですが、社員より経営者の経験が長いので、視点がかなり経営者よりでほんとに見解が分かれる部分は多々ありました。
    ただ金言もあってたとえば、人は有限な資産というところや顧客の意見を丸呑みせず、自分の見解を持つこと、ひとつの仕事が終わってないのに他の仕事に手を出してなど中途半端になってしまうやうまくいってない組織はだいたい飲み会をすれば解決するなど今の自分でも参考になるところは多々ありました。
    人を動かすのは自分の欲求を通すことであり、つまりエゴで簡単に他人は動かないというのはたいへん参考になりました。
    色々な立場から章構成されてるのでまた自分の立ち位置が変わったときに読むと違った視点で読めるのではないかと思いました。
    本書にも書いてありますが、再読して内容をものにしていきたいとも感じました。

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    2014年02月27日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ブログを使って読んだ本のレビューを書き始める前は、コクヨのノートにメモを手書きしてました。
    手書きのよさは確かにあったのですが、やっぱり時間がかかるし、あとで探す時に苦労するのでいつの間にかやめてしまいました。

    当時最年少で東証マザーズに上場し、その後紆余曲折がありながらもベンチャーの旗手として活躍を続ける藤田晋氏の著作です。読んだのはほぼ2年前。

    このお方、スマートで優しそうな外見ながら、中身は実に熱い! 松岡修三と並んで熱い男としては日本代表クラスです。
    本作品も、書かれている内容そのもの以上に、私たちのモチベーションを高めてくれる一冊です。

    ・仕事が速いだけでは限界にぶつかる
    ビジネスの世界は高い処理力だけでやっていけるほど甘くはない。
    深く考えて現状の問題を解決していく問題解決力が求められる→なぜ?どうして?どうすれば?
    ただ、新しい仕事に取り組んでいる時は、問題解決力よりまずは処理力を磨くべき。
    知識や経験が足りない分野で最初から問題を解決しようとしてもなかなか見えてこない。

    ・あえて空気を読まない応用力を持つ
    空気が読めないのは致命的だが、空気は読めるがそれだけ、という人も多い。
    空気を読みつつも、空気を読まないで行動するとどうなるかをイメージしてみてはどうか。
    単に空気を読めて満足してはいけない。
    空気は読めるが、あえて空気は読まないという判断ができるという応用力が大切。
    空気を読みすぎて、自分が空気のような存在にならないように注意する。

    ・圧倒的な強みを持つまで弱みは見ない
    弱点克服を優先するやり方は、元々苦手なことに取り組むため、時間と労力が多くかかる割に思ったような効果が得られなかったりする。
    最優先すべきは自分の強みを徹底的に伸ばすこと。
    これなら絶対に負けないという強みをまず作る。
    会社が様々な強みを持った人がチームで動いているので、自分に弱点があっても大抵の事は周りがフォローしてくれる。自分の弱みを全て克服する必要はない。
    そもそもビジネスは、自分の価値を会社なり顧客なりに提供するもの。そういったプロ意識があれば、自分の強みを生かそうとするのが当たり前。
    圧倒的な強みを持っていない状態で弱点を何とかしようとするのはプロ意識に欠ける。
    弱みを気にしてしまうのは、あれもこれも大事と考えてしまうから。物事を大事なことだけに絞り込む意識が大切。つまり強みもしくは強みになりそうなもの。
    弱みの克服から手をつけるやり方が得策ではないだけで、弱みの克服そのものは無駄ではないということ。
    圧倒的な強みを持つまでは、弱みには目をつむり、徹底的に強みを伸ばすことを最優先する。

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    2014年08月09日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ・怒られても頑張って次の一歩を踏み出す。怒られた時は、「これで、また一つタフになれる」と前向きな方向にぜひ考えてほしいのです。
    ・今は嫌な仕事と思えても、それが後から自分のやりたい仕事に結びつくこともあります。すべての仕事に前向きな姿勢で取り組むことが大切です。
    ・会社でのレースで「脱落していく人」の順番。1.忍耐力の無い人 2.目標設定の低い人 3.変化できない頑固な人
    ・「マナーがいい」とは、相手との距離感が適切だということ。
    ・批判を何度も受け、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力も身につかない
    ・何がベストなのか、顧客の意見であってもそのまま乗っかるのではなく、常に自分で考えて答えを出すことが強みにつながります。

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    2013年12月01日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    初めは極めて漠然とした決意。しかし思い続ける中で信念となり、現実に反映されていく。批判に囲まれ、弱り果て、自分を見損ないかけてもその信念が救ってくれた。そして信念を思い出させてくれたのは、仲間だった。

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    2013年10月11日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    見城徹、藤田晋、二人とも仕事に熱狂している。
    読後、その熱に自分も感化されるような本であった。

    見城徹は日曜日が憂鬱らしい。
    仕事をすることが苦痛からの開放らしい。
    そして月曜日になるとホッとするそうだ。

    レビューを書いているのは日曜だが、自分の場合は正直明日が憂鬱だ。
    やはり本を読んだだけけでは、マインドを変えるのは難しい。

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    2013年07月10日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    一気に読みました。先日『起業家』を読みましたが、『渋谷で〜』が上巻、『起業家』が下巻といった感じだと思います。ベンチャーのはちゃめちゃな感じがリアルでした。

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    2013年05月22日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    とても読みやすくて一気に読めた。
    マウスイヤーとも言われるIT業界において、どのように会社が成長し
    苦労してきたかが良くわかる一冊だった。
    会社を興すことは情熱と勢いで行えるが、それをいかに継続していくか、
    成長させていく難しさと楽しさが良く伝わってきた。

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    2013年05月03日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    今や誰もが知っているITベンチャー企業の創成期の成功と挫折の秘話。藤田社長の心境を赤裸々に綴った本書は、起業家を目指す人間なら誰でも感銘を受ける一作となっている。

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    2013年04月28日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    ネタバレ

    藤田氏が起業した同じ頃、自分は青山キャンパスに通っていた学生だった。
    当時の街並みや時代の描写はとても懐かしく、親近感からか藤田氏の魅力にすぐに引き込まれた。

    将来の夢を現実にするのにがむしゃらに働き、さらに決断の早さには脱帽である。

    また先行投資とその決断、一度決めたらブレずに必ずやり遂げ、メンタルタフネスも計り知れないところ。憧れます。

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    2013年12月28日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    書かれているのは当たり前といえば当たり前のことかもしれないが、実際に会社を立ち上げて成功させた社長自身の言葉だけに説得力はある。
    老齢の大物経営者ではなく年齢が近い人ということもあり、自分の現状と比べて頑張らねばと思わせる。

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    2013年03月02日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    分かりやすい言葉で書かれていて、藤田さんの頭の良さを思わせる。内容は具体的なんだけど、僕自身がもう少し若い時に読めば良かったと少し後悔しました。

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    2013年01月07日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    サイバーエージェントの組織内容をはじめ、他の組織においても非常に重要な事が書かれている。単純なことが多いがこのことに気づいていない人が多い。

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    2013年01月03日