藤田晋のレビュー一覧

  • 運を支配する

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    「運」の本というより、仕事と生き方の本。
    その辺りのことをふむふむと読むには良い本だと思います。
    ただところどころ退屈で寝落ちしてしまった。読みやすいんだけどね。
    要点は自然体で力を抜いて、目先の欲にとらわれず大局的に観ろ的なことでした。
    経験に基づいた話で、プロ雀士がどんなものの見方をしてるのかという点が面白かったです。

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    2020年02月19日
  • 運を支配する

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    ネタバレ

    「洗面器から最初に顔を上げたやつが負ける」
    仕事のレースで脱落していく人を順番にあげると、
    ①忍耐力のない人
    ②目標設定の低い人
    ③固定概念が強くて変化できない人

    力が入ると勝負に勝てない
    力んで仕事がうまくいかないタイプは、自分に執着している人が多い。「俺がこの仕事を取るんだ」とは「自分の目標を絶対に達成してみせる」といった感じで、俺が、自分が、というモードが全面に出ているのです。
    反対に自分のことより全体のことを考えている人、たとえば属しているチームが目標到達することを念頭に置いて頑張っている人は、不思議を力みがないものです。

    キレればそこでゲームオーバー

    二度続く成功パターンはない

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    2020年02月16日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    ちょうどひと休みしたいときに出版された本。たまたま観ていたTVでヒロミが宣伝していたので気になって購入した。参考になる部分があった。しかし藤田晋が各項目ごとにちょこちょこ書いてくる本がちょこちょこあるけど、毎回いらんなと思ってる。

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    2019年11月20日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    企業に雇われている人が、数多くいる世の中で、親の家業をついでいたり、同じ業態で働いていたものの独立して事業を営んだり、起業して自分のやりたいことをやったりしている人たちもいる。雇われていた状態から、別の立場になるのは、とても勇気がいる行動になる。まして、家族がいて、養っている子供や親がいたら、今の状態から飛び出すことは躊躇するのだろう。
    とはいえ、サラリーマンとて安泰ではない。早期退職制度を導入され退職勧奨を受けるかもしれないし、企業が倒産することもある。誰かに頼り続けるよりは、自分で舵をとり社会に貢献する方が、精神的にはかえって健全なのかもしれない。
    社会に関わり続けることの様々な方法につい

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    2019年05月23日
  • 運を支配する

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    ・運とは、日々の行動や平素の考え方、仕事や生活に対する姿勢が、運という形を取って現れるもの。
    ・仕事をしている時は、大半が耐えている時間とあうのは普通
    ・力みを取ると上手く行く
    ・正しい選択をすれば、運は無限に積み上がる
    ・気分が良いと運に恵まれる
    ・仕事は、ほぼ一生をかけてやる長期戦。良い流れの時も、悪い流れの時もある。
    ・雑用とは仕事の基礎であり、現場
    ・人の心は天気の様に変わる。変化を受け入れる。

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    2019年05月20日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    ネタバレ

    ちょっと疲れた。そんな中で存在を知ったのがこの本。あの藤田晋がすすめる「小休止」。しかも最近また急に見かけるようになったヒロミとの共著。これだけで気にならないわけがない。
    引用しようと思ったんだけど箇所が多すぎて差し控えるを得ない。しかも,No.1もその時々の状況で変わりそう。
    休み方というよりも一段落,一息いたときに今後のヒントをたくさんもらえる。
    励ましてもらえるっていう感じ。折々で目を通したい。

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    2019年04月16日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    ヒロミの考え方に感銘。不安の部分はおおいに共感が持てた。逃げ道を作ること、周りに助けを求めること。心配症なのか、逃げ道はあると何度言い聞かせても、不安にかられてしまう。もっと具体的に自分の逃げ道を作りたい。今の仕事ひとつに依存しているから、辛いときに乗り切れないのかもしれない。仕事だけにならないように何か自分を成長させることができることを見つけて挑戦する時間を作りたい。ヒロミの生き方からそれが大切だと学んだ。

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    2019年03月08日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    年代的にも近いためか、共感できるところが大きかった。
    今狭い世界に生きてきた自分にとって、分岐点にいると感じている。
    このタイミングにこの本に出会えたことは大きかった。
    チーム、という項は非常に納得できた。

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    2019年02月24日
  • 運を支配する

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    雀鬼・桜井章一とサイバーエージェント社藤田晋による、『運を支配する』ことについての一冊。

    2人が交互に書いているので、桜井の方は純粋な啓蒙書、藤田の方は経営をベースとした指南書という感じだが、どちらも面白かった。

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    2018年10月01日
  • 運を支配する

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    運は持っているものではなく、普段の行いや心遣いから呼び寄せるものだと再認識
    毎日反省と改善を積み重ねていこう

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    2018年09月28日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    好きなことを仕事にする、とか、仕事は楽しむものだ、みたいな、仕事をポジティブに捉えたメッセージが多いように感じる中、本書の言葉は、ひとつひとつがずっしりと重く心に響いた。

    仕事にかける熱い想い、結果へのこだわり、そしてひとつひとつの仕事、人付き合いに対する細やかさ、それぞれが「そこまでやるか」というレベルで実践されているのが凄い。読んでいる途中、ずーっと見城さんに「もっと頑張れよ」と叱咤激励されているような気持ちになった。

    ちょっと弱気になったときに、また読み返したい一冊。

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    2018年06月27日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    久々に背筋が伸びた。

    ・小さな事を守れない奴に大きな仕事が出来るわけがない。
    ・努力とは他人が足元にも及ばない程行った凄まじく圧倒的なもの。
    ・薄氷は自分で薄くして踏め。その負担に耐え抜いて初めて他人より抜きんでることが出来る。
    ・人は憂鬱な事を避ける。だからこそあえてそちらに向かえば結果がついてくる。
    ・一度口にした事は必ず実行しなければならない。
    ・自己否定は苦痛を伴うもの。しかし、自分の力で獲得した結果であってもその事に寄りかかって生きる事は自分を堕落させる。成功体験やキャリアを捨てるのは辛い事だか、そこに安住すると新しく得られるものは無い。

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    2018年01月28日
  • 運を支配する

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    桜井章一さんと藤田晋さんの共著。桜井さんが書いた文章に対して、藤田さんが返歌を書く、という構成。桜井さんの本は過去に何冊も読んでおり、過去にどこかで聞いた事がある内容が多かったなぁ、という印象はあるけど、そこに藤田さんの文章が挟まることで、視点が二つになり立体感が生まれる印象がある。運に対して興味がある人は、一読の価値あり。

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    2018年01月25日
  • 起業家

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    何度も繰り返し言い続けて、自分でやってみせ、背中で見せない限りはダメ。
    なるほど、ビジネスにとても重要な心構えだ。

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    2017年12月31日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    ◆1 人としての基本

    ◆2 自分を鍛える
    ・苦境こそ覚悟を決める1番のチャンス

    ・これほどの努力を人は運という

    ◆3 人心をつかむ
    ・刺激しなければ相手の心はつかめない

    ◆4 人を動かす
    ・頼み事の100対1の法則

    ・無償の好意こそが最大の利益を生み出す

    ・天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に

    ・良薬になるな、劇薬になれ

    ・他人への想像力を育みには恋愛しかない

    ◆5 勝ちに行く

    ◆6 成功の動機づけ
    ・ノーペインノーゲイン

    ・スポーツは仕事のシャドーボクシングである

    ・自分に見合うレストラン・ホテルな自分のポジションを認識する目安

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    2017年10月31日
  • 運を支配する

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    麻雀の鬼才と若手実業家の共著は興味深かった。
    過去の成功体験に縛られない考え方は成長し続ける為に必要不可欠な事。

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    2017年08月04日
  • 運を支配する

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    運に対する考え方が変わった。
    これまでは、どこか他人事のように、「運やツキが降りてこないかな〜」と思っていた。
    つまり、運はコントロールできないことだと思っていた。

    しかし、本書を読んだことで、【運とは、他人から見た結果の1つの形】と思うようになった。

    正しい考え方で、正しい努力をした結果、凄い成果が出たとき、他人は運が良いなと感じると思う。

    すなわち、「己を律する」「正々堂々と戦う」ことで運を支配出来ると思う。
    ただし、並大抵の努力ではないので、今の自分には到底難しいことだが。
    でも、意識を変え、記載されていることを1つでも実践できたら、結果も運も違う形を示すと思う。

    “力み”
    “ツ

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    2017年04月23日
  • 運を支配する

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    ネタバレ

    【総合点】8.0/10点
     20年間無敗の桜井章一さんとサイバーエージェント創業者、かつ麻雀大会でも日本一に輝いた藤田晋さんの本。対談というわけではない。あるテーマに対してそれぞれの意見を述べていく形式になっている。

     良いと思った箇所は桜井さんのアバウトが良い、というスタンス。きっちりかっちりしないというか、完璧主義に陥らないというか。「だいたい」「なんとなく」にする方が色々とうまくいく、というところは感銘を受けた。
     他にも直感が9割正しいとか、打つ手がないということはないとか、努力にとらわれないとか、不調こそが実力とか。色々役立つ考え方だった。

     藤田さんに対して凄いと思えたのは、サ

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    2017年01月21日
  • 運を支配する

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    結果的に運の良し悪しで片付けられることでも、そこには入念な準備や抜かりない実行、後始末があることを改めて気付かされます。人事を尽くして天命を待つと言いますが、まさしくこの言葉がこの本の要約になると思います。
    自分の中にブレない芯があり、それを突き通せる心の強さが運を引き寄せるんでしょうね。

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    #2016年63冊目

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    2016年07月09日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

    YJ

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    意外と普通

    体育会系の会社かと思いきやそうでもないのかも。
    社長がおっしゃられていることも意外と普通で、奇抜なものではない。私のような普通の会社員にも参考になる社長からのアドバイス集という感じ。文章がとても分かりやすい。サイバーエージェントに入りたくなった。

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    2015年05月11日