藤田晋のレビュー一覧
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ネタバレチェック項目11箇所。父親のように普通のサラリーマンになって、平凡な一生を終えるのは嫌だ――。「大企業に入社して合コンに行って名刺を出して威張るやつがいるだろう? あれはかっこ悪いよ。……大企業にも、それを立派な会社に作り上げた人たちがいるんだ。その人たちが偉いんだ」。「うまく話そうと思うな。自分の言葉でしっかりと考えていることを伝えろ。自然体でいろ。それが自分と商品に対する自信の裏返しなんだ」。私は、土日はもちろんゴールデンウィークも休まず、夏休みもとらず、一日も休まず働き続けました、食事のほとんどは、インテリジェンスの社内にあった自動販売機でパンを食べていました。「藤田、本当にできる営業っ
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とっても解り易い本だと思います。
藤田さんは自分にとって会社の先輩的な年代に当たります。
そういう方の「社長業」としての目線、「起業家」としての目線は
働く自分にヒントを与えてくれます。
よく、ビジネス本ばかり読んでいてはダメだ 的な意見を聞きますが僕はそうは思いません。
もちろん読んでばかりで内容を生かさなかったら意味がないとは思います。
しかし、有識者の考え方を学ぶにはビジネス書って面白いなあと思います!
(ま、自分に大切なのは「結果」を残すことなんですよね。。)
この本は印象深い内容が多かったので再読します!
※心に残る言葉を作る
※批判を何度も受けて、それを乗り越える -
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ネタバレ『経営者として数多くの優秀な若手社員を見てきて分かったのは、伸びる人にはいくつかの共通項があるということ―(本文より抜粋)』
【目次】
第1章 仕事に不満がある人に
第2章 成長速度を上げたい人に
第3章 円滑な意思疎通のために
第4章 初めて上司になる人に
第5章 自ら考え実現するために
第6章 今すぐ結果を出すために
第7章 オフにも成長するために
【要約】
ある程度の経験を重ねてきたと思える人は、若い頃や抜擢された当時の立場と比べて、得たものと引換えに失ったものを見直さなければなりません。いつでも、自分は何が足りないかを知っていることが、キャリアアップできるビジネスパーソンの条件では -
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つながりは、金ではなく志。立ち上げは、どれだけケツをまくれるか。トップがどこまで上を見ているか。週110時間労働(平日9~2時、休日10時間)。事業アイディアは、思いつくよりも実行する力の方が重要。自社開発。シビアな意見がマーケットニーズ。経営に重要なのは人と実行力。欲しい人材も変化する。急成長しない会社は成長できない。決断スピード。プロジェクト制。怠惰で有能な人はスーパーマンである→結果部下に仕事を任せて人が育つ。属人性の排除。ハイパフォーマーを評価。高い目標+次の仕掛け。アメリカでは俊才ほどベンチャーへ。無理にでも上のポストに押し込む。これから成長しようとするベンチャーは、反面ネガティブな
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AbemaTVというコンテンツは知っていたけど、サイバーエージェントという会社が作ってるとは知らなかった。
ウマ娘にどハマりしたけど。Cygamesはサイバーエージェントのグループとは知らなかった。
めっちゃお世話になってます。
最近Netflixで観た、Abemaドラマ「スキャンダル・イブ」がかなり面白いと感じたのは、藤田さんが韓ドラ好きで、この会社がクリエイティブを大事に世界水準を目指しているからなんだなぁ。
麻雀も競馬も酒もやらない自分だけど、作者の書き振りが面白くてやってみたくなっちゃった。
一番印象に残ったのは、藤田氏の多趣味っぷりと鬼体力。真似できない。 -
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総じるとリクルートの江副さんが言うように、自ら機会を創り出すことが充実した人生を送るには大事だということ。
圧勝の美学ということで、ついてない時は大人しくし、運がいい時はとことん張る。幸運を最大化し、不運を最小化すれば少しの不運があっても幸運で相殺できるという運がいいか悪いかではなく、運にグラデーションをつけて考えられていた。
人生は死ぬまで終わりがないので、この哲学を一生つかってみよう。
社長業を楽しむような奴はダメだと言ってて、仕事で辛いことがあってもある意味当たり前。辛くなければ仕事でないということで元気をもらえた。
若いうちに無茶苦茶な子会社の社長を経験させるというのも今後の自 -
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ネタバレ・サイバーエージェント社長が自ら文春に執筆連載中の内容
・創業社長として、インターネット黎明期に会社を立ち上げ、最年少24歳で上場させたのは有名な話だが、麻雀、競馬、ヒップホップ、サッカーなど自分が大好きな趣味を事業化しているのは流石である。
・芸能・エンタメ関連の仕事でも貴重な経験を読み取れる。
・島田紳助さんと飲んだことがきっかけで、彼の誕生日会パーティーに呼ばれた経験。紳助さん自身がそのトーク力やプロデュース力を発揮して出席者全員をもてなす
・テレ朝のプロデューサーが考えたABEMAでの亀田興毅1,000万円企画の大ヒット。その後に新しい地図の3人を72時間ホンネテレビに出演させたことな