藤田晋のレビュー一覧

  • 圧勝の創業経営

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    個人的には、成功した経営者(+学者)の対談は興味深かった。
    確かにサラリーマン社長とは違う競技種目でモチベーションなのだろう。
    似鳥氏と話していたように、主語を複数形で語り、同じ目線で頼んで任せられることが、求められる資質の一つなのだろう。
    おれが、おれがの、がを捨てる、そして個運からの集団運に転化する。
    安田氏には長生きしてもらいたいものだ。

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    2025年09月05日
  • 圧勝の創業経営

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    想像していた以上にずっと参考になった。運 を読んでから熟考したい。
    運を読んだ
    ⭐️PDCCA 評価の後にコミニケーションが大切
    営業知らずに企画と言うことはできない
    ⭐️原因を解決しようとする側ではなく、原因になっている側から発想してみる
    ⭐️ときには選択肢を間違えたとしても、49対51の場面に直面したとき、51の方を常に選べるかどうか
    孫正義も良いときにはパッと出てくるけれど、悪いときには出ない
    細かいことを気にして、全体を間違えている人
    幸運の最大化をしないと不運の最小化ができない
    複雑な事象をなるべく単純化した上で方法論を組み立てる。それでチームを作ってメンバーに腹落ちをさせる。
    アフ

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    2025年08月24日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    どこか根性論のような印象も受けたけど、「小さなことにくよくよしろよ」など、仕事をする上でとても大切なマインドを改めて刺激された。
    この本を読んで改めて、日々の業務で流れていきそうだったことにも、真摯に向き合おうと思った。

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    2025年04月08日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    やっぱり第一線で戦い続けている人のマインドや行動には共通するものがあるんだなと思いました。
    三木谷さんの92ヶ条を読んだ時の学びがここにもあった気がします。
    自分にとことん厳しく満足せず努力し続けながらも、そんな自分をどこかで認めていて、
    関わる人への思いやりは忘れず、細かなことまで気遣いを。
    そういった小さな積み重ねが大きな成功に繋がるのだと鼓舞される本でした。

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    2025年02月05日
  • 起業家

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    激動の環境を生きた起業家はその時に一体何を考え、実行していったのか?ベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白』から8年。その心境をありのままに綴った告白は、読んでいて、とても胸を打つものでございました。




    僕が藤田晋社長のベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)』(幻冬舎)を読んだのは確か大学時代のことで、当時はベンチャー企業の創業者の記録や自伝をずいぶん読んでいた時期でした。

    その中でも特に印象の残っている経営者の一人でございました。本書の舞台はそれから8年後。藤田社長と彼の率いるサイバーエージェントが経験した波乱万丈の日々をつづったもので、ネットバブルが崩壊しては復活し

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    2024年12月24日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城氏の漢気を感じられる。ワークライフバランス、コンプライアンスの現代では表立って言われなくなった「古き良き」働き方がここにある。個人的には好き。寝技や気合いで突っ込む熱意は、ワクワクするものがある。

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    2024年12月24日
  • 運を支配する

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    麻雀をやっていたから内容に入り込めたところもあるが、運の引き寄せの法則とも重なる内容もあり、自分には響くところがいくつかあった。
    忍耐力、逆境を味方にする、など自分をどれだけ追い込めるかどうかが特に大事な印象で、もっと自分もやれるなと思った。
    負けの99%が自滅というのは実感していることもあり特に心に残った。ミスも原因をとことん追求して改善できていないと反省に繋がった。
    定期的に読んでお二方の考え方を自分のものにしたい。

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    2024年07月24日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    私は、経営者像をどーんと構えていて鷹揚な人柄を描いていたけれど、外観はそうであっても内実は一喜一憂して軌道修正を細やかにしているんだということがわかって、やはり傑出した経営者は並々ならぬ努力を重ねてきたんだなと思った

    見城さんの熱い言葉と藤田さんの冷静な言葉で、自分を改めて見つめ直していきたいと思った

    お金や名誉のためではなく、自分が熱狂できることに心血を注ぎたい

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    2024年03月17日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    仕事を通して人は成長していくんだな、と改めて感じた。憂鬱な気持ちはなるべく避けたいけど、それがないと何の刺激も学びもなく、つまらない日々になる。

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    2024年03月17日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    仕事嫌だな、憂鬱だなって思いながら行く自分が嫌だったけど、憂鬱な仕事って自分が苦手に思ってることで、それをやるからこそ成長できるって考え方にさせてもらえた。
    自分にとって心地よい仕事だけしててもそこに成長はないよね。

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    2024年01月27日
  • 運を支配する

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    雀鬼の人生論とそれを弟子の起業家がビジネス的にも解説していく自己啓発本

    一項目が数ページと端的に鋭い言葉で書かれている。
    運についてということであるが、勝負に関する心構えやアドバイスといった内容。

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    2023年08月22日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    タイトルを見て勢いで買った本。
    何かあったら、本の内容よりタイトルを思い出してしまう笑 そして、やる気が出てくる。

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    2023年08月14日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    つまり、憂鬱でしょうがないことに対してどこまで自分を追い込み乗り越えられるか、その困難とそれに向き合う姿勢と努力があるからこそ仕事なのである。些細な気遣い、基礎と格闘すること、勝ちにいく仕事の姿勢など。いかにして、憂鬱から逃げるのではなく、自分と向き合い憂鬱を乗り越えるのかトップを走る人の仕事に対する向き合い方を知れる一冊。

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    2022年07月23日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    ネタバレ

    かなりパワータイプの考え方

    努力するのは自分、結果を評価するのは他人
    心から成功を望むなら、孤独に耐える
    突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶ
    社交辞令約束はするな
    人間関係は信頼で成り立っている
    綺麗事ばかり言う人は責任感が足りない
     →リスクヘッジしている
    苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある

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    2022年07月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
    どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。

    自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
    トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。

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    2022年06月20日
  • 起業家

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    「渋谷ではたらく社長の告白」を読んだ後、
    早速手に取りました。

    前作は、自身の生い立ちから、学生時代のバイト、
    就職活動から起業、ネットバブルからの上場、
    M&Aの危機まで、とんでもないスピード感で展開しました。

    今回は、2000年~2010年あたりの話ですが、
    やっぱりこちらもライブドア事件を含め、
    堀江さんが登場します。
    存在感というか、影響力というか。
    すさまじかったんだなあと思い知らされます。

    ブログ時代の到来で、後手後手に回る悔しさや、
    組織内での上下(ヒエラルキー)のようなもの、
    人が増えることで目に見えない部分が増え、
    さらに物事がうまく進まないという状況に
    悔しい思いと、

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    2022年05月01日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。

    いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
    見城社長は若干厳しすぎか???

    自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。

    頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
    もう一度仕

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    2022年01月06日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    面白い。読みやすくてほぼ一気読み。
    サイバーエージェントの藤田社長の激動の日々を記した自伝。
    熱狂の具合が心地よい。苦労もたくさんしてるんだな〜

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    2021年11月07日
  • 運を支配する

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    考え方を整理したいタイミングに読めば、良書。(麻雀好きバイアスはかかってます。)
    負けの99%は自滅、というのが全て。つまり人生とは、自己責任であり、面白くするのもつまらなくするのも自分だということ。

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    2021年08月04日
  • 運を支配する

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    ネタバレ

    藤田さんはサイバーの経営判断をする時など、シンプルに考えた方が良い時に専門家の意見は聞かないようにしているそう。
    専門家は他の人が言わないような難しいことなども考えがち。
    最後の最後の大事な判断はそれでは良くない。

    自分のタイミングで勝負をしたはダメ。
    同僚の活躍、友人の働き方、他社の状況などによって、状況的に勝負のタイミングが来たわけでもないのにそっちに惹かれて自滅するのは辞めた方が良い。

    麻雀も4人いるのだから、確率論では25%、強い人でも30%ほどしか上がれない。
    ただ、弱い人ほど毎回上がろうとする。
    ここは相手の上がり牌に突っ込まないで凌ぐ、ここは勝負どころ、などタイミングを見極め

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    2021年07月24日