藤田晋のレビュー一覧

  • 心を鍛える

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    2024/08/27読破 

    一言 麻雀とビジネスは、タイミングが大事。タイミングを待つ我慢が大事。

    感想 麻雀とポーカーは似てると思いました。我慢が大事。自分のタイミングで仕掛けようとすると痛い目をみる。

    下記は印象に残った点
    仕事と言うレースで脱落していく人を順番に挙げると
    ①忍耐力のない人、②目標設定の低い人、③固定概念が強くて変化できない人

    麻雀は自分のタイミングで上がるのではなく、周りのタイミングを見て上がるべし

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    2024年08月28日
  • 運を支配する

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    麻雀をやっていたから内容に入り込めたところもあるが、運の引き寄せの法則とも重なる内容もあり、自分には響くところがいくつかあった。
    忍耐力、逆境を味方にする、など自分をどれだけ追い込めるかどうかが特に大事な印象で、もっと自分もやれるなと思った。
    負けの99%が自滅というのは実感していることもあり特に心に残った。ミスも原因をとことん追求して改善できていないと反省に繋がった。
    定期的に読んでお二方の考え方を自分のものにしたい。

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    2024年07月24日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    私は、経営者像をどーんと構えていて鷹揚な人柄を描いていたけれど、外観はそうであっても内実は一喜一憂して軌道修正を細やかにしているんだということがわかって、やはり傑出した経営者は並々ならぬ努力を重ねてきたんだなと思った

    見城さんの熱い言葉と藤田さんの冷静な言葉で、自分を改めて見つめ直していきたいと思った

    お金や名誉のためではなく、自分が熱狂できることに心血を注ぎたい

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    2024年03月17日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    仕事を通して人は成長していくんだな、と改めて感じた。憂鬱な気持ちはなるべく避けたいけど、それがないと何の刺激も学びもなく、つまらない日々になる。

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    2024年03月17日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱でなければ、仕事じゃない

    仕事嫌だな、憂鬱だなって思いながら行く自分が嫌だったけど、憂鬱な仕事って自分が苦手に思ってることで、それをやるからこそ成長できるって考え方にさせてもらえた。
    自分にとって心地よい仕事だけしててもそこに成長はないよね。

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    2024年01月27日
  • 心を鍛える

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    Audibleにて。
    IT起業家としてトップを走り続ける2人の共著。
    10代、20代、30代、40代と章立てされていて、2人が交互に語る構成は飽きずにずっと聴いていられる。

    「心を鍛える」のタイトル通り、何度も何度もチャレンジして、その都度叩かれて、ますます心は強くなっていく。
    もうこれは超サイヤ人だよなww

    周りの評価を一切気にすることなく、自分の「好き」「やりたい」を貫いていく。
    潔く、男としてカッコいい生き様。
    シンプルに痺れた一冊。

    【Action plan】
    自分の気持ちに嘘つかない。

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    2024年01月19日
  • 心を鍛える

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    ・心を鍛える
    「頭の良さ」で成功するのではなく、「ハートの強さ」で成功を勝ち取る。
    「ハートの強さ」とは忍耐強さ、自分の感情をコントロールできること、変化に対する耐性、ぶれないこと、動じないことが該当する。

    キレたら、その時点で試合終了。何なら相手の餌食になる。
    本質的にも実質的にも全部自分の負けになる。

    人に期待しない
    期待していたら裏切られたときにダメージが大きい。
    期待していなければ、できたらラッキー。できなくても現状維持で済む。

    やっぱり化け物クラスの人間は、酸いも甘いも色んな経験をしているなと。
    ビックになるためには色んな修羅場を乗り超えないと大きくはなれない。

    不確定な未来

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    2023年09月25日
  • 心を鍛える

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    最初の章はお二人のヨイショのしあいのような感じで面白くなく読むのやめようかなと思ったが、
    2章あたりからとても面白く読めた。
    メディアから取り上げられるイメージとは異なり、人らしさもあり、苦悩もあり、ピュアにやりたいことに向き合っている。
    自分も、自分の人生を、自分で生きてみたいと思った。
    一歩一歩、焦らず、やりたいようにやってみよう。

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    2023年09月10日
  • 運を支配する

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    雀鬼の人生論とそれを弟子の起業家がビジネス的にも解説していく自己啓発本

    一項目が数ページと端的に鋭い言葉で書かれている。
    運についてということであるが、勝負に関する心構えやアドバイスといった内容。

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    2023年08月22日
  • 心を鍛える

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    ネタバレ

    なりたい自分を体現している仲間を持つ。本書を読むとひしひしと感じる。
    結局何かをなすひとはそのための行動をしている。なさないのは行動してないから。そしてその違いは仲間の有無にあるのだろう。
    1日8時間の労働。配偶者との子供と一緒に。暮らす。休日は趣味に時間を使う。労働者の典型的な例である。
    本書の著者のお二人。生まれて育ちは労働者のそれである。とは言えその祖先まで遡れば組織のリーダー、経営者、事業家の血が流れているのだろう。信じるところの価値観が違う。
    自分には無理と逃げるのはカンタン。逆に考えれば自分をそういう人と嫌でも交流せざるを得ない環境に置けばよいのだと改めて思う。
    現状を変えたいなら

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    2023年08月14日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    タイトルを見て勢いで買った本。
    何かあったら、本の内容よりタイトルを思い出してしまう笑 そして、やる気が出てくる。

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    2023年08月14日
  • 心を鍛える

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    2人の人生のダイジェストを心を強く持つというキーワードでまとめたもの。時に大胆に時にしたたかに生きる藤田さんのバランス感覚が凄い。

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    2023年07月07日
  • 心を鍛える

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    2人の経営者(実業家)の人生を、10代/20代/30代/40代に分けて振り返りつつ、それぞれの考え方や生き方をつづった本だった。一つ一つのパートは細切れなので、分けて読みやすかった。

    自分自身が40代になったからか、2人の40代の話が興味深かった。とりわけ藤田氏の「本当にリラックスして仕事に取り組めるようになってきたのは、40代になってから」「新しいアイデアは若い人が生み出しますから、それをきちんとキャッチできる度量がなければ、事業はいつの間にか錆ついてしまいます」という考え方が心に残った。
    自身ができること、やりたいことが明確になって思い通りになることが増えていったとしても、若い人の言動に

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    2022年11月20日
  • 心を鍛える

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    最前線で活躍し続けるお二人の経緯がテンポよく綴られていて、とても読みやすかったです。

    どちらかと言うと失敗したり落ち込みそうになったりした体験談と、そのときにどのように乗り越えてきたのか語られているので、メンタルが弱い私は読んで「これは常人では耐えられない」と思いました。

    日常生活でも前向きに、心を保って生きるヒントは随所に散りばめられているので参考になると思います。

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    2022年10月28日
  • 心を鍛える

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    ネタバレ

    普通の人が一生に一度経験するかしないかのレベルの出来事を、藤田晋氏と堀江貴文氏は数えきれないくらい経験している。20代の頃からほぼ毎日。お2人のエピソードを伺っていると「心を鍛える」とはすなわち「冷静に鈍感になる」ことのように思える。「以前にも似た体験があった」「あの経験に比べれば」といった感覚でプレッシャーやストレスを巧みにコントロールしているように思う。しかし、心が死んでいるのではなく、お2人とも人の裏切りに傷つき、子どものように無邪気に喜び、「心の強さ」とともに感情の起伏が豊かだからこそ周りの人々から愛され支持されるのであろう。藤田氏の「キレたら終わり」というコメントは物凄く共感&反省。

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    2022年07月26日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    つまり、憂鬱でしょうがないことに対してどこまで自分を追い込み乗り越えられるか、その困難とそれに向き合う姿勢と努力があるからこそ仕事なのである。些細な気遣い、基礎と格闘すること、勝ちにいく仕事の姿勢など。いかにして、憂鬱から逃げるのではなく、自分と向き合い憂鬱を乗り越えるのかトップを走る人の仕事に対する向き合い方を知れる一冊。

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    2022年07月23日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    ネタバレ

    かなりパワータイプの考え方

    努力するのは自分、結果を評価するのは他人
    心から成功を望むなら、孤独に耐える
    突き抜けたいことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶ
    社交辞令約束はするな
    人間関係は信頼で成り立っている
    綺麗事ばかり言う人は責任感が足りない
     →リスクヘッジしている
    苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある

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    2022年07月15日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    トップに立つ人たちの考えがよく分かる。
    どの考えも、良くも悪くも極端。でも極端だからこそ、トップに立てるんだなと思う。

    自分は極端すぎることはできないし、この人たちの考えに賛同できない部分も多い。
    トップに立つのはつくづく向いてない人間なんだな〜と実感して少し悲しくなったけど、全員がトップに立つ人材だったら会社は回らないし、真似できそうな考えは参考にして、あとは自分らしく生きてればいいかな、なんて生温い感想を持った。

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    2022年06月20日
  • 心を鍛える

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    日本のIT業界の歴史が垣間見えて面白かった。堀江氏と藤田氏のキャラの違いはありつつも、お二人ともそれぞれ筋が通っている印象で、心を鍛えた結果なのかなと思った。

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    2022年05月03日
  • 起業家

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    「渋谷ではたらく社長の告白」を読んだ後、
    早速手に取りました。

    前作は、自身の生い立ちから、学生時代のバイト、
    就職活動から起業、ネットバブルからの上場、
    M&Aの危機まで、とんでもないスピード感で展開しました。

    今回は、2000年~2010年あたりの話ですが、
    やっぱりこちらもライブドア事件を含め、
    堀江さんが登場します。
    存在感というか、影響力というか。
    すさまじかったんだなあと思い知らされます。

    ブログ時代の到来で、後手後手に回る悔しさや、
    組織内での上下(ヒエラルキー)のようなもの、
    人が増えることで目に見えない部分が増え、
    さらに物事がうまく進まないという状況に
    悔しい思いと、

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    2022年05月01日