藤田晋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「渋谷ではたらく社長の告白」を読んだ後、
早速手に取りました。
前作は、自身の生い立ちから、学生時代のバイト、
就職活動から起業、ネットバブルからの上場、
M&Aの危機まで、とんでもないスピード感で展開しました。
今回は、2000年~2010年あたりの話ですが、
やっぱりこちらもライブドア事件を含め、
堀江さんが登場します。
存在感というか、影響力というか。
すさまじかったんだなあと思い知らされます。
ブログ時代の到来で、後手後手に回る悔しさや、
組織内での上下(ヒエラルキー)のようなもの、
人が増えることで目に見えない部分が増え、
さらに物事がうまく進まないという状況に
悔しい思いと、 -
Posted by ブクログ
サイバーエージェント藤田社長と幻冬舎の見城社長の、仕事や私生活における自身の価値観を披露したもの。
いつも思うけど、やっぱり起業して成功してる人のバイタリティーって半端ない。想像に絶します。生きることに一切の甘えがなく、真剣に生きているからこそ、周りへの期待も当然高くなり、厳しくもなる。
見城社長は若干厳しすぎか???
自分は正直お二方のように起業して命を懸けて会社を経営するという壮大な野心を持つタイプの人間ではないため違う生き方をしてる訳ですが、経営者じゃなくても生きる上で参考になる大切なことがたくさん書かれています。
頬をひっぱたかれて目を覚まさせてくれる気分になります。
もう一度仕 -
Posted by ブクログ
ネタバレ藤田さんはサイバーの経営判断をする時など、シンプルに考えた方が良い時に専門家の意見は聞かないようにしているそう。
専門家は他の人が言わないような難しいことなども考えがち。
最後の最後の大事な判断はそれでは良くない。
自分のタイミングで勝負をしたはダメ。
同僚の活躍、友人の働き方、他社の状況などによって、状況的に勝負のタイミングが来たわけでもないのにそっちに惹かれて自滅するのは辞めた方が良い。
麻雀も4人いるのだから、確率論では25%、強い人でも30%ほどしか上がれない。
ただ、弱い人ほど毎回上がろうとする。
ここは相手の上がり牌に突っ込まないで凌ぐ、ここは勝負どころ、などタイミングを見極め -
Posted by ブクログ
【感想】
起業家の生々しい声が表されている本。辛い時や逆境の時にたびたび読みたくなる。
普段の仕事観やスタンス、言動や考え方に至るまで事業者としてビジネスで成功する際のポイント、成功者が成功者たる所以がよくわかる。
個人的にはサイバーエージェントがtoBからtoCへ力点をシフトした際の改革・決意、ネットバブルが弾けた後
の成長という点は似た業界にいるからこそイメージが湧いて学ぶことが多くあった。
【私的ポイント】
▶︎成功する・成長する時は必ず憂鬱になるようなことを乗り越えた時である
▶︎ビジネスはドライではなく、人と人とのつながり義理と人情によって下支えされている
▶︎何事もとがらないと選 -
Posted by ブクログ
R25を見て、想像より魅力的な人だなと思い、
どんな考えなのか興味を持って本を取りました。
ITで若くして成功を収めた人なので、もっとぶっ飛んだ発想かと思いきや、考え方が真っ当というか普通というか親近感のある考え方だった。
役員合宿
社員を大切にする会社
凄い会社に入ったやつが偉いんじゃない。
凄い会社を作ったやつが偉いんだ。
CAJJ制度で撤退基準を設ける
・一年半で黒字化
・赤字の下限を決める
リーダー自らその場にいる。
自分でプレゼンする。
売上を見ないでページビューを目標にする。
自分で使って気にいるものを作る
孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望
全ての