藤田晋のレビュー一覧

  • 起業家

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    マネジメントに携わるようになると、少しずつ経営の要素が増えてきて、経営者の本を読むことが増えてきた。

    その中でやはり藤田さんは経営者としても一流だし何より言語化力がすごい。

    今回はアメーバ事業の誕生と飛躍を題材にしているがら2年で黒字というフレーズは、三枝匡のv字回復の経営をそのままやっててちょっと痺れた。

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    2023年07月12日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

    ryo

    購入済み

    一瞬で読み終えました

    自分自身、24卒の学生ですが大望を持ちベンチャー企業に就職を決めました。
    そんな自分にはピッタリの内容で、今本書に出会ってよかったと思いました。
    早く近づけるように死ぬほど働きたいと思います。

    #カッコいい #アツい #タメになる

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    2023年06月25日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    見城徹とは、不器用な漢である。考え、考え抜いて、また、考える。
    自分で考えて、考えたことを徹底的に実直に、そして、用心深く実行していく。

    生きている時、人生に圧倒的努力と情熱を注ぎ、熱狂しなければならない。
    力の限り戦わなければ、絶望しきって死ぬことはできない。
    ほどほどの人生を送った人間は、絶望しきれない。ただ絶望してして死ぬだけである。

    結論 生きることは死ぬことと見つけたり
    人間にとって最大の恐怖は死である。それを克服すれば、もう怖いものはなくなる。
    死という最大の恐怖と折り合いがついた時、腹はどっしりと据わる。死んでもいと、心が定まれば、仕事での失敗、失恋、病気や借金、肉親との死別

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    2023年04月22日
  • 心を鍛える

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    御二人の半端ない“心の【鍛え方】”に脱帽!!そんなコト乗り越えたら、ソリャ強くなるねぇ…と、只管、敬服。

    完読❢最後までエネルギー溢れる両氏の人間味に心打たれました!!

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    2022年10月26日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    藤田さんてガチガチの営業マンなんだ、努力量がハンパない、次元が…すごい人って…すごい努力してるんだな…そんなポテンシャル高い人でも心神喪失しかける経営者という立場…めまいした。(堀江さんとのくだり面白かった)

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    2022年04月28日
  • 心を鍛える

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    IT業界を牽引してきた二人のこれまでの生い立ちが時系列に記されており、興味深く楽しく読むことができました。
    過去のネットバブルやライブドア事件当時のことも書かれており、お二人の様々な過去がよく分かりました。
    性格や考え方は正反対の二人ですが、人としては素晴らしく仕事や人生に対するマインドは見習いたいと思いました。
    二人のこれからが非常に楽しみです。ファンとして彼らの活動に注目していきたいと思います。

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    2022年04月26日
  • 心を鍛える

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    堀江貴文と藤田晋という超有名人の2人が
    過去から現在にわたって起きた事象に対して、どう考えていたかという切り口で、『メンタル』にフォーカスして書かれた書籍です。リレー形式で書かれている形態がとてもテンポよく、ページ数の割にスラスラ読むことができます。
    スーパーマンの様に思える2人でも、やっぱり同じ人間で、多くの人と同じように悩みや葛藤を抱えていることが分かります。
    多くの方に手に取って欲しい1冊です!

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    2022年03月08日
  • 運を支配する

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    学生時代に麻雀にハマったサイバーエージェント代表取締役社長と、麻雀の経営や出版を行う雀士の2者による運について言語化された本。

    麻雀の観点からを説明するにあたり藤田氏が入っている理由は、麻雀における運やツキの流れ、勝負勘といったものは、仕事に置き換えて解説できるのでは?という仮説からとのこと。「20年間無敗の男」の会長の言葉を、藤田氏がビジネスマン向けに翻訳し分析している。

    運を雀士という観点から独自の言語化をしているのが面白い。科学として分析しきれてはいなく、体感から得た経験を実生活で生かせる形に落としているのが良かった。運という、かなり難しい分野をここまで言語化できているのはかなりすご

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    2021年12月12日
  • 仕事が麻雀で麻雀が仕事

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    「見えないものを信じる力」は人が生きる上でとても大切なことです
    見えないものはそこにあるんですよね。
    目に見えないだけで
    うちの祖母は見えてましたが僕は見えませんσ^_^;
    でも見えないからないと言うことではないと思います。
    それはツキとか運とか流れなのかもしれません。
    僕は護られてると言う感覚があるので自分を律することで大切にしたいと思ってます。

    「麻雀は洗面器に顔を突っ込んで最後まで顔を上げなかったものが勝つ」
    キレたら負け。
    仕事でもなんでもそうです。
    正論で押してても一回キレたら負けです。
    そこをつかれたら反論できない。
    そのことがわかってない人が多いなぁと感じます。

    年齢で衰える

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    2021年11月11日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    運とツキを呼び込むための「小休止」の重要性が書かれた本。

    10年間のブランクを経て再び脚光を浴びているタレントのヒロミさん。自身の芸能活動休止の経験を通して、「小休止」の大事さを語ります。そのヒロミさんの言葉を受けて、経営者・藤田晋さんがビジネスにおける「小休止」の重要性を補足します。

    がむしゃらに働く時期も必要ですが、それを長く続けるとポキッと心身が折れることになります。心身を休め、自分を客観的に見つめ直すためにも、小休止が必要になります。

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    2021年07月03日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    10年ぶりに付箋がついているところを読み返していたが、四十代の今読んでもハッとさせられることが多い本

    ・マネージャーが現場に介入しない事
    ・プレーイングマネージャーではすぐに限界がくること
    ・出来る人よりも志の高い人と付き合う事
    ・部下への叱りかた
    ・孤独と批判に強くないといけない事

    新しいビジネス本を読みにいくのではなく、もう一度読み返してみようと思いました。

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    2021年02月13日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城さんと藤田さんの仕事に対する考え方に触れて、自分はまだまだ甘い、まだまだ足りないことだらけと気づかされた。
    憂鬱じゃなければ仕事じゃない。
    一般的な自己啓発本と違い、本書を読んでる間、それは分かってるんだけどな…(出来ないから困ってるんだよ!)と思うことが無かった。モチベーションも刺激される、いい本だった。

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    2020年09月17日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    ネタバレ

    仕事は100%で向き合って当たり前。120%どころか、200%でやんのよ。
    世の中100%の気持ちと力を出し切って働いている人はほとんどいない。
    これが普通で、自分のモノサシがずれていたんだってことに。120%、200%を出し切る働き方はいつまでも続かない。
    いつも100%である必要はない。通常運行はマックス80%で。
    「100%出せ!」「なんで出さない!」と腹を立て、周囲の人を自分のモノサシで測ってしまうと、無駄に心が揺れることになる。自分自身も小休止を経て80%を心がけるようにしてみたら、うまくいくようになった。
    200%で突っ走ると成果は出ても、周りの人を置き去りにしていくことがある。

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    2020年04月11日
  • 仕事が麻雀で麻雀が仕事

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    麻雀と、経営を対比させていて非常に面白い。
    面接で麻雀を話すなら絶対読むべきww

    「麻雀は、監督とプレーヤーを同時にやるゲーム。」が印象的。

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    2020年02月25日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    小休止のすすめ 運を呼び込む

    対談形式の書籍でしたが、ヒロミさん、藤田さんのそれぞれの視点で語られていてとても面白い1冊でした。
    中でも感銘を受けたのが、ヒロミさんが言った、「負けること、挫折することはそんなに悪くない。人生が終わるわけでも、全財産を失うわけでもない。負けても、挫折しても、たかが知れている。問題は、世間の「落ちぶれた」と見る目に押されて、自分から「落ちぶれた感」を出してしまうことだ。落ちぶれた感に安住すると、動けなくなる。落っこちた穴から脱出できるのは、自分が落ちたと認めた人だ。自分は落ちていないと思っているうちは、穴から出ようと行動することもない。」でした。
    自分が落ち込んだ時や何かうまくいかなかった

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    2020年01月19日
  • 運を支配する

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    【運がある人=運をモノにする人】
    運がある人とは、常日頃から準備を怠らずタイミングを見極めチャンスをモノにしている人のこと。仕事をする上でのヒントが散りばめられた良書です。

    ・シンプルが一番強い
    ・希望<危機的状況
    ・願望や目標は頭の片隅に置き、やるべきことを淡々とやり続ければ望みがいつの間にか形になる
    ・ネガティブな連想は意識的に切る→執着するとツキが落ちる
    ・終わりを始まりにするとツキが持続する
    →勝者には何もやるな、思い出話禁止
    ・絶好調は本来の自分ではない

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    2019年12月08日
  • 運を支配する

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    ・負けの99%は自滅
    ・心が囚われる前に、スイッチを切る
    ・勝つまでのプロセスが素晴らしい
    ・貸しを増やせば、運気は上がる
    ・「すべき」でなく「なんとかなる」
    ・開き直りは仕事も運も失う

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    2019年10月14日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    あまり自己啓発本は読まないが、藤田社長の本だけはよく読む。地に足ついた経験に基づく話ばかりだからだ。
    今回はムダに頑張りすぎず、アピールせず、自分を俯瞰して、自分のできることをやっていく。そのうちにそんな自分を必要としてくるヒトたちが現れる。そんないい話がいっぱい

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    2019年01月27日
  • 仕事が麻雀で麻雀が仕事

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    麻雀ってゲームは本当に「人生や社会の縮小版」なんだと
    自分でも少し思っていたので、
    腑に落ちるところも多々あって面白かった。
    あれば読みたいなぁ、と思っていた種類の本。
    結構な有名人が書いたというコトもあって、
    興味深く面白く読めた。
    やっぱり一番好きなのは
    「神は細部に宿る」かなぁ。
    「奴は…死ぬまで保留する…」かなぁ。
    「水を張った洗面器に同時に顔をつっこんで、
     最後まで上げなかったヤツの勝ち」かなぁ。

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    2019年01月27日
  • 運を支配する

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    運を支配する

    読む目的
    雀鬼の考え方の一端に触れるという目的で、紐解いた本。雀鬼桜井さんの言葉を藤田さんが解説するというような形式。一般的な言葉で語る桜井さんとそれを現代のビジネスの言葉に翻訳してくれる藤田さん。タイトルからは予想できなかったなかなか奥深い本である。

    以下注目点
    ・シンプルに考える。
    ・自分のタイミングで勝負しない
    ・負けは自滅
    ・自分の力を超えた無理なことをして自滅。
    ・逆風の時は限られた時間の中で色々と工夫をしていかなくてはならない。
    ・力まない
    ・見切る力を伴わない勇気は蛮勇
    ・運は無限
    ・切れたらそこでゲームオーバー
    ・気分がいいと運に恵まれる
    ・気の合う人と仕事す

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    2018年11月12日