藤田晋のレビュー一覧
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AbemaTVというコンテンツは知っていたけど、サイバーエージェントという会社が作ってるとは知らなかった。
ウマ娘にどハマりしたけど。Cygamesはサイバーエージェントのグループとは知らなかった。
めっちゃお世話になってます。
最近Netflixで観た、Abemaドラマ「スキャンダル・イブ」がかなり面白いと感じたのは、藤田さんが韓ドラ好きで、この会社がクリエイティブを大事に世界水準を目指しているからなんだなぁ。
麻雀も競馬も酒もやらない自分だけど、作者の書き振りが面白くてやってみたくなっちゃった。
一番印象に残ったのは、藤田氏の多趣味っぷりと鬼体力。真似できない。 -
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総じるとリクルートの江副さんが言うように、自ら機会を創り出すことが充実した人生を送るには大事だということ。
圧勝の美学ということで、ついてない時は大人しくし、運がいい時はとことん張る。幸運を最大化し、不運を最小化すれば少しの不運があっても幸運で相殺できるという運がいいか悪いかではなく、運にグラデーションをつけて考えられていた。
人生は死ぬまで終わりがないので、この哲学を一生つかってみよう。
社長業を楽しむような奴はダメだと言ってて、仕事で辛いことがあってもある意味当たり前。辛くなければ仕事でないということで元気をもらえた。
若いうちに無茶苦茶な子会社の社長を経験させるというのも今後の自 -
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北尾さんも似鳥さんも藤田さんも、日本を代表する現代の大、創業者!
運は結果じゃなくて、原因!
俺が、俺が!というタイプには、子供の頃からスターだった人が多い。基本的な能力が高く、学校の成績が良くて、一流の大学を出ている。彼らはずっと個人の成績で勝負をしてきたから、多くの人と協力して一つの目標に向かう方法を知らない「上位1%の悲劇」が起きる。
「私の幸せ」ではなく、「私たちの幸せ」と複数形で考えられる人が必要!
暴走族のリーダーや、キャバクラの店長みたいな人が、大企業には必要!
入山先生、意外と理論だけじゃなくて「義理、人情」にも理解があって、とても好感が持てた!
確率の法則を信じない -
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言葉に、人生が宿る――極限まで生きた者だけが放てる“熱狂の哲学”。
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前作から続けて読み返した『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』。二度目の読書でも、やはり前作と同じくらいの刺激と厚みがありました。
ライトノベルのように長いタイトルも、実は見城さんの繊細さとこだわりが詰まっていて、そこに“言葉に命を宿す編集者”らしい美学を感じます。
見城徹さんの語彙の鋭さ、言葉の選び方の精度は、まさに編集者として生きてきた人ならでは。ひとつの表現に込められた切実さが、そのまま読み手の胸にすっと刺さってきます。そして藤田晋さんの言葉は、冷静さの中に情熱が潜み、リアルな経験が裏打ちされているから -
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憂鬱こそ、前に進むためのエンジン――心を揺さぶる35の仕事論。
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仕事の転機で気持ちが沈んでいたなか、久しぶりに読み返した『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。初めて読んだときから十年以上経ちますが、今読んでもまったく色あせず、むしろ当時より深く響く言葉が多い一冊でした。
見城徹さんの“正面突破”のスタイルは、読んでいるだけで姿勢が正されるような圧があります。器用さに逃げそうになるとき、この人の本に戻りたくなる気持ちも強く共感できます。藤田晋さんの語りは熱量がありながら、クールな視点も持ち合わせていて、成功者の人間らしい弱さが垣間見える部分にも引き込まれます。
創業社長というのは皆どこか -
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所々に出る名言は名言というより血反吐を吐きながら掴み取った経験からでるものと感じる。努力を努力と思わずファクトを最優先に本能と能力を総動員して課題をこなしてきたタイプ。厳しい時代を生き抜いてきたんだなと感じる。
読んでいる本の数も挑戦したビジネスの数も学び続ける気持ちも同じ人間とは思えないくらい違う。
安田さんは76歳、北尾さんは74歳、似鳥さんは81歳。戦争が終わったまもなく食糧難と貧困時代を生き抜き、法律もまともに機能してないところからスタートし、高度経済成長で経済大国になり良い景気も経験しながらそこから経済が停滞という激動の時代を生き抜いてきた方々。
厳しい時代の中で生き抜いた戦士と感 -
Posted by ブクログ
想像していた以上にずっと参考になった。運 を読んでから熟考したい。
運を読んだ
⭐️PDCCA 評価の後にコミニケーションが大切
営業知らずに企画と言うことはできない
⭐️原因を解決しようとする側ではなく、原因になっている側から発想してみる
⭐️ときには選択肢を間違えたとしても、49対51の場面に直面したとき、51の方を常に選べるかどうか
孫正義も良いときにはパッと出てくるけれど、悪いときには出ない
細かいことを気にして、全体を間違えている人
幸運の最大化をしないと不運の最小化ができない
複雑な事象をなるべく単純化した上で方法論を組み立てる。それでチームを作ってメンバーに腹落ちをさせる。
アフ -
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激動の環境を生きた起業家はその時に一体何を考え、実行していったのか?ベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白』から8年。その心境をありのままに綴った告白は、読んでいて、とても胸を打つものでございました。
僕が藤田晋社長のベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)』(幻冬舎)を読んだのは確か大学時代のことで、当時はベンチャー企業の創業者の記録や自伝をずいぶん読んでいた時期でした。
その中でも特に印象の残っている経営者の一人でございました。本書の舞台はそれから8年後。藤田社長と彼の率いるサイバーエージェントが経験した波乱万丈の日々をつづったもので、ネットバブルが崩壊しては復活し