藤田晋のレビュー一覧

  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    素直に藤田晋すごいなと思ったし、そうなりたいなと思った

    あらゆることを自らの責任でやり切る社長業はものすごく大変なのだろうと思うけど

    ビジネスマンとしてどう考え、振る舞うべきかが、読みやすいけど、かなり高い視点で書かれていたように感じた

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    2026年01月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    渋谷で働く社長の告白で藤田さんのファンになり、書店で見つけたので購入。
    意思決定のポイントが体系的にまとまっているものかと思ったら、エッセイ集という感じで少し期待から逸れた本であった。

    とはいえ、やはり藤田さんの文章は引き込まれるものがあり、ささっと読めてしまった。
    また、どんな背景があってどういう意思決定をしたというのも簡単に触れられてはいたため、楽しみつつ勉強もできた。

    世の中の流れを読み、こうだ!と思ったら全力で突っ走る。
    創業初期は叩かれても良い、それはつまり注目されているということでもある。
    結局、自分を信じて突き進むことが大事なんだなと。

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    2025年12月31日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    8月には会食は入れない
    ┗自分のリフレッシュのため。仕事や対人関係から距離を置くことで、心機一転がんばれる。
    →自分の育休期間がまさしくそうだったな、と思った。

    日経新聞を読まない社員に
    ┗自分が当然のようにインプットしているニュースを知らない若い営業マンに取引相手として不安を感じるのではないだろうか。
    ┗ビジネスは信用取引

    日本ダービーも経営も忍耐力
    ┗高い視座で見守り、一喜一憂せず、グッと堪える忍耐力。
    人生の様々な目標を達成したいのであれば、最も身につけるべき力の一つだと思う。

    当事者に考えさせ、決めさせる
    ┗人が最もやる気を出すのは、自らが考えたアイデアを形にしていき時である。

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    2025年12月30日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    丁寧にその瞬間、瞬間の経験をテーマを設け、言語化し、人に学びがあるように伝えてくれている価値がある一冊

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    2025年12月26日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    人って成功するには必ず努力をしている。
    特に、マイナスなことばかりが起きる社会ではなおさらみんな努力を重ねている。
    努力しなければ報われることもない。苦しいけどこれが現実。

    とにかく僕はこれが苦しかったけど、憂鬱じゃなければ、仕事じゃないというこの言葉に救われた気がしました。

    苦しいことばかりな世の中だけど、何か楽しみを持って生きていけたらなと思いました。

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    2025年12月21日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    藤田さんの人となりが見えて面白かった。多趣味で良い意味で人たらしで、人を信用することができるところが成功の秘訣なのかなと感じた。去り際を着々と準備し、公言することで自分自身にプレッシャーをかけるところもカッコよさを感じる。サイバーエージェントと藤田さんの今後に注目したくなった。

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    2025年12月20日
  • 圧勝の創業経営

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    北尾さんも似鳥さんも藤田さんも、日本を代表する現代の大、創業者!

    運は結果じゃなくて、原因!

    俺が、俺が!というタイプには、子供の頃からスターだった人が多い。基本的な能力が高く、学校の成績が良くて、一流の大学を出ている。彼らはずっと個人の成績で勝負をしてきたから、多くの人と協力して一つの目標に向かう方法を知らない「上位1%の悲劇」が起きる。
    「私の幸せ」ではなく、「私たちの幸せ」と複数形で考えられる人が必要!

    暴走族のリーダーや、キャバクラの店長みたいな人が、大企業には必要!

    入山先生、意外と理論だけじゃなくて「義理、人情」にも理解があって、とても好感が持てた!

    確率の法則を信じない

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    2025年12月08日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    客観性と俯瞰性を持ってる経営者で、遊びもしてて時間の捻出力がすごい。自然体な感じも好感を持てる。きっと社長を交代してもサイバーエージェントの繁栄は続くだろう。

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    2025年12月04日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    言葉に、人生が宿る――極限まで生きた者だけが放てる“熱狂の哲学”。
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    前作から続けて読み返した『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』。二度目の読書でも、やはり前作と同じくらいの刺激と厚みがありました。
    ライトノベルのように長いタイトルも、実は見城さんの繊細さとこだわりが詰まっていて、そこに“言葉に命を宿す編集者”らしい美学を感じます。

    見城徹さんの語彙の鋭さ、言葉の選び方の精度は、まさに編集者として生きてきた人ならでは。ひとつの表現に込められた切実さが、そのまま読み手の胸にすっと刺さってきます。そして藤田晋さんの言葉は、冷静さの中に情熱が潜み、リアルな経験が裏打ちされているから

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    2025年12月03日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    憂鬱こそ、前に進むためのエンジン――心を揺さぶる35の仕事論。
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    仕事の転機で気持ちが沈んでいたなか、久しぶりに読み返した『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。初めて読んだときから十年以上経ちますが、今読んでもまったく色あせず、むしろ当時より深く響く言葉が多い一冊でした。

    見城徹さんの“正面突破”のスタイルは、読んでいるだけで姿勢が正されるような圧があります。器用さに逃げそうになるとき、この人の本に戻りたくなる気持ちも強く共感できます。藤田晋さんの語りは熱量がありながら、クールな視点も持ち合わせていて、成功者の人間らしい弱さが垣間見える部分にも引き込まれます。

    創業社長というのは皆どこか

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    2025年12月03日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    ネタバレ

    藤田さんの思考が凝縮された一冊。
    大きな修羅場を乗り越えてきた藤田さんだからこそ書ける内容であり、毎週2400字を自身で書き続けているという点にも強い意味を感じた。また、藤田さんの「生き様の格好よさ」や「人間らしさ」が伝わり、改めて惹きつけられる一冊だった。
    これまでの「渋谷で働く社長の告白」や「起業家」とは異なり、プライベートなエピソードが随所に織り込まれており、非常に読みやすい内容。日常の出来事から経営の思考へとつながる文章全体に一貫した流れが自然で美しい。
    また、会長職へ退く理由や会社への想いが深く理解でき、社員の方にこそ読んでほしい一冊だと感じた。「私がこの本を全員に配って強制的に読ま

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    2025年11月29日
  • 圧勝の創業経営

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    所々に出る名言は名言というより血反吐を吐きながら掴み取った経験からでるものと感じる。努力を努力と思わずファクトを最優先に本能と能力を総動員して課題をこなしてきたタイプ。厳しい時代を生き抜いてきたんだなと感じる。
    読んでいる本の数も挑戦したビジネスの数も学び続ける気持ちも同じ人間とは思えないくらい違う。

    安田さんは76歳、北尾さんは74歳、似鳥さんは81歳。戦争が終わったまもなく食糧難と貧困時代を生き抜き、法律もまともに機能してないところからスタートし、高度経済成長で経済大国になり良い景気も経験しながらそこから経済が停滞という激動の時代を生き抜いてきた方々。
    厳しい時代の中で生き抜いた戦士と感

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    2025年10月06日
  • 圧勝の創業経営

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    4人の対談形式で展開されていくが、どれも面白い。安田会長の基本的な考え方が、それ故に良く伝わってきた。経営エッセンスが詰まった一冊。

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    2025年09月11日
  • 圧勝の創業経営

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    個人的には、成功した経営者(+学者)の対談は興味深かった。
    確かにサラリーマン社長とは違う競技種目でモチベーションなのだろう。
    似鳥氏と話していたように、主語を複数形で語り、同じ目線で頼んで任せられることが、求められる資質の一つなのだろう。
    おれが、おれがの、がを捨てる、そして個運からの集団運に転化する。
    安田氏には長生きしてもらいたいものだ。

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    2025年09月05日
  • 圧勝の創業経営

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    想像していた以上にずっと参考になった。運 を読んでから熟考したい。
    運を読んだ
    ⭐️PDCCA 評価の後にコミニケーションが大切
    営業知らずに企画と言うことはできない
    ⭐️原因を解決しようとする側ではなく、原因になっている側から発想してみる
    ⭐️ときには選択肢を間違えたとしても、49対51の場面に直面したとき、51の方を常に選べるかどうか
    孫正義も良いときにはパッと出てくるけれど、悪いときには出ない
    細かいことを気にして、全体を間違えている人
    幸運の最大化をしないと不運の最小化ができない
    複雑な事象をなるべく単純化した上で方法論を組み立てる。それでチームを作ってメンバーに腹落ちをさせる。
    アフ

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    2025年08月24日
  • 心を鍛える

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    「心を鍛える」とは単に我慢することではない。堀江貴文と藤田晋は激動の時代を生き抜く中で「折れない心」の育て方を説く。起業、失敗、非難、孤独――逆境にさらされるたびに自らを見つめ直し挑戦を続けてきた二人。大切なのは感情に振り回されず冷静に行動を選び取る力だという。心は生まれつきの強さではなく鍛えることでしなやかになる。変化を恐れず前を向くこと。混迷の今を生きる私たちにも通じる教訓だ。

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    2025年08月05日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    どこか根性論のような印象も受けたけど、「小さなことにくよくよしろよ」など、仕事をする上でとても大切なマインドを改めて刺激された。
    この本を読んで改めて、日々の業務で流れていきそうだったことにも、真摯に向き合おうと思った。

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    2025年04月08日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    やっぱり第一線で戦い続けている人のマインドや行動には共通するものがあるんだなと思いました。
    三木谷さんの92ヶ条を読んだ時の学びがここにもあった気がします。
    自分にとことん厳しく満足せず努力し続けながらも、そんな自分をどこかで認めていて、
    関わる人への思いやりは忘れず、細かなことまで気遣いを。
    そういった小さな積み重ねが大きな成功に繋がるのだと鼓舞される本でした。

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    2025年02月05日
  • 起業家

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    激動の環境を生きた起業家はその時に一体何を考え、実行していったのか?ベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白』から8年。その心境をありのままに綴った告白は、読んでいて、とても胸を打つものでございました。




    僕が藤田晋社長のベストセラー『渋谷ではたらく社長の告白 (幻冬舎文庫)』(幻冬舎)を読んだのは確か大学時代のことで、当時はベンチャー企業の創業者の記録や自伝をずいぶん読んでいた時期でした。

    その中でも特に印象の残っている経営者の一人でございました。本書の舞台はそれから8年後。藤田社長と彼の率いるサイバーエージェントが経験した波乱万丈の日々をつづったもので、ネットバブルが崩壊しては復活し

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    2024年12月24日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    見城氏の漢気を感じられる。ワークライフバランス、コンプライアンスの現代では表立って言われなくなった「古き良き」働き方がここにある。個人的には好き。寝技や気合いで突っ込む熱意は、ワクワクするものがある。

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    2024年12月24日