藤田晋のレビュー一覧

  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    藤田晋さんの連載記事を書籍化した本。麻雀が好きで知ってたし、IT系の社長の中では温和で謙虚な人だと思っていたから、本を読んで納得。

    社長業でありながら、人間観察論みたいな話もあり、オセロみたいに最後にひっくり返せばいいから、最初はじっと耐えて相手を持ち上げる。

    麻雀も経営もじっと耐えて、努力して勝機だと思ったところにリスクをとって突っ込んで行く!

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    2026年02月27日
  • 圧勝の創業経営

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    対談そのものはそこまでな感じもあるけど、創業者と後継者の問題は難しいことはよく分かる。政治家も後継者ばかりだし。

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    2026年02月23日
  • 圧勝の創業経営

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    ドン・キホーテ創業者の安田隆夫と以下4名の対談集。
    ・SBIHD創業者、北尾吉孝
    ・ニトリ創業者、似鳥昭雄
    ・サイバーエージェント、藤田晋
    ・早稲田ビジネススクール、入山章栄

    運の最大化・不運の極小化とかの話はまあ感覚ではわかるが、正直そんなヒリついたビジネスシーンに会ったことがないのでなんとなくの理解。
    ただ、「従業員にビジョンを持たせる(ニトリ)」、「悪い子にこそリーダーシップあり(入山氏)」といった経営者の観点での従業員の見方はなるほどなとなりました。
    雇われの身であっても、我を持って生きていきたい。

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    2026年02月15日
  • 運を支配する

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    「運を支配する」とは天を操ることではない。――勝負師・桜井章一は麻雀を通じて「流れを読む」ことを学んだ。理屈ではなく感覚、勝とうとする執念よりも流れに逆らわぬ柔らかさ。弟子の藤田普もまた卓上を人生の縮図負けるときは焦らず。そこに人の器が映るという。麻雀は単なる遊びではない。人の欲と間、運と理が交錯する学校なのだ。運を支配するとは実は己の心を支配することにほかならない。

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    2025年10月19日
  • 運を支配する

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    ●2025年4月28日(月)、またYahooフリマのクーポン出た。Yahooフリマから過去にいいねした「ダーク・タワー 2 運命の三人(新潮文庫)/スティーヴン・キング」の上下セットが値下げされた通知がきて(2冊で420円)、その方のほかの出品も見てたら、この本を含めて桜井章一4冊セットで1,690円で売られてた。

    セット内容(ほか):「負けない技術」「手離す技術」「人を見抜く技術」

    サイバーエージェントの藤田さんが出てるので、これいいなと思った。麻雀わからないとつまらないか?

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    2025年04月28日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    2024/03/11読破 
    一言 藤田さんの著書の導入編

    感想 自信の裏返しは、素直でいること、というのが1番響きました。取り繕うよりも、素直でいることが1番自信があるようにみえることを学びました。

    下記は印象に残った点

    p58
    若さは隠した方がいい

    p74
    脱落する順番
    1.忍耐力のない人
    2.目標設定の低い人
    3.変化できない頑固な人

    p91
    虚勢を張る事は良くない.自然体でいることが、余裕や自信の裏返し

    p165
    顧客の為といっても、最後は自分の見識によって決める 

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    2024年03月11日
  • 起業家

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    サッカーW杯でのアベマの活躍を見て、藤田さんの本を読んでみようと思った。今から10年ほど前までのサイバーエージェント。今はとんでもない会社になっている。この頃はメディアを持つことに躍起になって苦労していたんだなと理解出来た。この時の成功体験がアベマへの変わらぬ投資姿勢を産んでいるんだなと思った。しかしブログもSNSが出来て事業環境が大きく変わっているのかな。経営者って、起業家ってやはり大変だなと改めて思った。

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    2023年05月14日
  • 運を支配する

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    雀士と経営者の2人がテーマにそったそれぞれの見解を書いていく内容。2人から男気が感じられて面白かった。
    エビデンスではなく、経験に基づいた哲学の内容。

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    2023年04月14日
  • 起業家

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    熱狂して仕事しているか、自分に問いたい。思いの強さと行動力がことをなす。藤田さんは恐らく普通の人、だけど素直で心配性で向上心が強い。誰でも目指せるリーダー像という感じがした。が、簡単なようで思いを貫き、行動を起こし続けることは誰にもできることでない。熱狂がないと思いから行動に繋げることはできない。

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    2023年03月07日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    ヒロミとサイバーエージェントの藤田晋による、困ったときには立ち止まることを勧める一冊。

    自身の経験に照らし合わせて書いた内容なので、特筆すべき内容はないものの、どちらも成功者なので説得力はあった。

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    2021年01月01日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    世の中の森羅万象は見方や時間軸、決断する人の置かれている立場でどうにでも変化

    8割の力加減で、周りを生かすとうまくいく

    ここだ!というタイミングで最大限の集中力を発揮するためには、がんばらないときを見極めることがとても大切なこと

    義理人情恩返しは絶対死守、安目を売るな。やせ我慢しろ

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    2020年08月09日
  • 小休止のすすめ 運を呼び込む「人生の休み方」の極意

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    小休止のすすめというタイトルであるが、
    今120%で生きている人には「ちょっと休んだら?」
    今50%で生きている人には「一生懸命生きないとチャンスは掴めないぞ!」
    とゆうメッセージが込められた本であった。
    刺さる言葉はその人の今の生き方によってわかれそう。

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    2020年07月11日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    「悩むと考えるは似て非なるものである。悩むは堂々巡りなのに対してら考える前進である」

    「昨日の殻を破るのだ。それをしているかしていないかでは、5年後に大きな差が出るだろう」

    「言葉には不思議な力がある。公言するとそれが一人歩きして、自己目的化し、周りを巻き込み現実化してしまう」

    「汗は自分でかきましょう。手柄は人にあげましょう。そしてそれを忘れましょう」

    「結局人と差がつくのは努力の質と量だ」

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    2020年05月13日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    ・不確実な時代に生きる私たちが自分らしく生きるためには「どこでも稼げる力」が必要です。

     会社を「いつでも辞められる」と思えるだけの力をつけておけば、自由に生きる権利を手にしたのと同じです。この力を持っている人といない人とでは、大きな力がつくでしょう。

     会社という仕組みの中で仕事を分担していると、その道のプロフェッショナルじゃなくても、そこそこ仕事がこなせるような気がしてしまいますが、その実力が他の組織でも通用するとは限りません。出来るだけ高い視点から広い範囲を見渡すことを心掛け、自分の専門分野を磨きましょ。

     マッキンゼーでは、一つの分野で専門性に秀でており、それ以外の分野にも精通し

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    2020年04月30日
  • 運を支配する

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    人はそれを運と呼ぶ。しかし,実体はなく,ただ認識の中だけにある。実態の無いものに振り回されるのは滑稽である。

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    2020年01月27日
  • 仕事が麻雀で麻雀が仕事

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    プロも参戦しているトーナメントで優勝した藤田社長が、麻雀の経験が仕事にも活かされてると言っています。

    どんなスポーツや趣味でも仕事に通じるところはあると思うけど、運の要素が強く、他人が絡むゲームという点では麻雀は勝負勘の要素が強いように思います。

    仕事につながるからという言い訳によって、気がねなく麻雀に没頭できますね。

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    2019年08月12日
  • 起業家

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    ★本書のメッセージ
    起業家は、自分の信念を貫き通せ。

    ★読んだきっかけ
    渋谷で働く社長の告白が結構面白かったので、その続編が気になっていた、ということ。あと、転職活動中なので、自分の働き方における価値観を考えなおしたいと考えたため。

    ★本の概要
    上場したてのサイバーエージェントにて、藤田社長が、どのようにしてアメーバ事業を成長、拡大させていくかが語れられている。ライブドア事件にも触れられ、当時のベンチャー企業に対する扱いや、ホリエモンとの交友についても語られる。

    ★本の面白かった点、学びになった点
    *僕は、藤田社長のようには生きられない、働けないなぁと思ったこと
    ・まぁ、みんながみんな藤

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    2019年11月23日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    【感想】
    なんというか・・・新人向けの教科書っていう感じで、自分からしたら「言われなくても分かっている」と思いながら読んでいた。笑
    また、書いている内容は確かに正論なんだけど、「経営者としてこういう社員なら使いやすい」というエゴが節々に感じた。
    まぁ、使いやすいと思われることは、ビジネスマンにとって確実にプラスなのだから良いんだけども。

    この本以外でもそうだが、藤田晋は決して浮かれていなくて、地に足が着いていて、謙虚さというか落ち着きを随所に感じる。
    ゴリゴリの経営者であるはずなんだけど、そういった経営者によく見られる獰猛さをあまり感じない。
    冷静沈着で自身や自社を客観視できているのかなぁ。

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    2019年04月19日
  • 運を支配する

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    藤田氏が麻雀のプロ級だとは知らなかった。なんでも一生懸命にやる、負けず嫌いな人なのだろう。構成としては桜井氏が書いたあとにそれを引き継いで同じテーマを語っていく形式。桜井氏の意見を批判することはなく、ほとんど同調していく感じ。タイトルの運だけではなく、人生の生き方全般の内容。

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    2019年03月26日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    昔読んだ本の登録。
    処分するんでパラパラと読み返したけど、今読んで当たり前に感じるってことは当時は新しいことだったんだろうなぁ。
    こんな本が積み重なって働く人のマインドが少しずつ変わっていってそれが広がって新しい時代に繋がっていくんだなぁ。
    現在の働き方改革の最初の一歩のころの本と言えるかもしれないな。

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    2019年02月09日