藤田晋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
藤田さんの本は、毎回本当に楽しみにしている。あのヒリツキや焦燥感は、他じゃ味わえない。
しかし、今回の勝負眼はそうじゃない。平和なときの藤田社長の「人間」を味わいながら、こちらも平和な気分で読み込むことができる心に優しい本だった。
ちなみに、サイバーエージェント大好き人間、藤田社長を尊敬してやまない自分のような人間には、過去何度も聞いたことのある話ばかりではある。
▼本当の社会は不平等で理不尽
・将棋や囲碁と違い、社会は麻雀のように理不尽であり運にも左右される。
・キレたらゲームオーバー。切れたら負け。忍耐力がすべて。
・不調が続いたり、トラブルが続いても忍耐強く続ける。
・相手が強くて理不 -
Posted by ブクログ
・不確実な時代に生きる私たちが自分らしく生きるためには「どこでも稼げる力」が必要です。
会社を「いつでも辞められる」と思えるだけの力をつけておけば、自由に生きる権利を手にしたのと同じです。この力を持っている人といない人とでは、大きな力がつくでしょう。
会社という仕組みの中で仕事を分担していると、その道のプロフェッショナルじゃなくても、そこそこ仕事がこなせるような気がしてしまいますが、その実力が他の組織でも通用するとは限りません。出来るだけ高い視点から広い範囲を見渡すことを心掛け、自分の専門分野を磨きましょ。
マッキンゼーでは、一つの分野で専門性に秀でており、それ以外の分野にも精通し -
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★本書のメッセージ
起業家は、自分の信念を貫き通せ。
★読んだきっかけ
渋谷で働く社長の告白が結構面白かったので、その続編が気になっていた、ということ。あと、転職活動中なので、自分の働き方における価値観を考えなおしたいと考えたため。
★本の概要
上場したてのサイバーエージェントにて、藤田社長が、どのようにしてアメーバ事業を成長、拡大させていくかが語れられている。ライブドア事件にも触れられ、当時のベンチャー企業に対する扱いや、ホリエモンとの交友についても語られる。
★本の面白かった点、学びになった点
*僕は、藤田社長のようには生きられない、働けないなぁと思ったこと
・まぁ、みんながみんな藤 -
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【感想】
なんというか・・・新人向けの教科書っていう感じで、自分からしたら「言われなくても分かっている」と思いながら読んでいた。笑
また、書いている内容は確かに正論なんだけど、「経営者としてこういう社員なら使いやすい」というエゴが節々に感じた。
まぁ、使いやすいと思われることは、ビジネスマンにとって確実にプラスなのだから良いんだけども。
この本以外でもそうだが、藤田晋は決して浮かれていなくて、地に足が着いていて、謙虚さというか落ち着きを随所に感じる。
ゴリゴリの経営者であるはずなんだけど、そういった経営者によく見られる獰猛さをあまり感じない。
冷静沈着で自身や自社を客観視できているのかなぁ。