藤田晋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
藤田さんの本は、毎回本当に楽しみにしている。あのヒリツキや焦燥感は、他じゃ味わえない。
しかし、今回の勝負眼はそうじゃない。平和なときの藤田社長の「人間」を味わいながら、こちらも平和な気分で読み込むことができる心に優しい本だった。
ちなみに、サイバーエージェント大好き人間、藤田社長を尊敬してやまない自分のような人間には、過去何度も聞いたことのある話ばかりではある。
▼本当の社会は不平等で理不尽
・将棋や囲碁と違い、社会は麻雀のように理不尽であり運にも左右される。
・キレたらゲームオーバー。切れたら負け。忍耐力がすべて。
・不調が続いたり、トラブルが続いても忍耐強く続ける。
・相手が強くて理不 -
Posted by ブクログ
・不確実な時代に生きる私たちが自分らしく生きるためには「どこでも稼げる力」が必要です。
会社を「いつでも辞められる」と思えるだけの力をつけておけば、自由に生きる権利を手にしたのと同じです。この力を持っている人といない人とでは、大きな力がつくでしょう。
会社という仕組みの中で仕事を分担していると、その道のプロフェッショナルじゃなくても、そこそこ仕事がこなせるような気がしてしまいますが、その実力が他の組織でも通用するとは限りません。出来るだけ高い視点から広い範囲を見渡すことを心掛け、自分の専門分野を磨きましょ。
マッキンゼーでは、一つの分野で専門性に秀でており、それ以外の分野にも精通し