藤田晋のレビュー一覧

  • 仕事が麻雀で麻雀が仕事

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    ☆キレたらそこでゲームオーバー。最年少上場記録を狙っていたライバルが、株主に出入り禁止の反旗を翻したら、逆に会社を追い出された。実は会社を乗っ取るための大義名分を与えるために揺さぶっていた。
    →確かに、大義名分を得るために、引っ掛けてくる人は多いと感じる。意識的にしろ無意識的にしろ。

    ・麻雀は洗面器に顔を突っ込んで最後まで顔を挙げない人がかつ。
    →FXも近いものがある気がする。

    ・株も麻雀もいろいろな経験をし、知識をみにつけると複雑化して迷いの森に来ている。知識は必要だが、考えすぎてるときにはシンプルに立ち返る。
    →これもFXも同様だね。

    ・麻雀中に人の強打が気になったりして途端に勝てな

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    2018年09月09日
  • 起業家

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    サイバーエージェントの社長、藤田晋氏の著書。

    2000年代に入り、ネットバブルや新興企業の攻勢に翻弄された当時の出来事を振り返り、赤裸々に綴ります。

    自身が達成したい姿と現場の意識との乖離。同業者への嫉妬。うまくいかない自分への怒り。頭でイメージできていても具現化できず、技術も追いつかず満足いくものが作れないもどかしさ。様々な感情が伝わってきます。

    当時からサイバーエージェントのサービスは利用していましたが、藤田社長がこうも苦しんでいたとは想像だにしておらず、新鮮な気持ちで読みました。

    AbemaTVもはじめ、まさにメディア事業が主軸となったサイバーエージェント社の黎明期の様子を理解で

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    2018年06月07日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    幻冬舎の創業者である見城徹氏の処世訓的な「言葉」について、本人が自己解説し、それに加えて、サイバーエージェント社長の藤田晋氏が実体験を交えた解釈をわかりやすく書き添えるという構成になっている。
    「これは」と思えるようなメッセージもあったし、仕事をする上での参考にならないことはなかったが、本書を読んで、見城徹氏とは実生活ではお近づきになりたくないな、と感じた。本人も自分のことを「極端」だと言っているが、ちょっと唯我独尊すぎてついていけなかった。一方、藤田晋氏の解説は、すっと入ってくることが多かった。
    「かけた電話を先に切るな」、「何かしてもらった時、ひと言お礼を言うことも些細なようですが大事」、

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    2018年05月16日
  • 起業家

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    「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な熱狂である。」
    「全ての創造はたった一人の熱狂から始まる。」
    「名乗りを上げるのは無料。」

    藤田社長が、影響を受けた金言たちに沿って、逆境に立ち向かってアメーバ事業に取り組み5年以上を経て、成功が導かれた。この金言たち。

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    2018年04月05日
  • 憂鬱でなければ、仕事じゃない

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    成果を出している経営者さんほど、地道な努力と繊細さ、義理人情を大切にしているんだと感じた☆
    自分も人としてを大切にしながら、地道な努力を続けていきたい☆

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    2018年03月07日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    幻冬舎社長の見城氏と、サイバーエージェント社長の藤田氏がビジネスや日々の過ごし方についてそれぞれの哲学を語っている。
    タイトルがその中身をとてもよく表している。
    悔いのない人生を送るために、その生を全うすべしということだろう。
    両者の生き方はとても真似できないが、何かに熱狂することの大切さ、面白さはとてもよく分かった。
    何者かになりたいわけではないので、一人静かに熱狂していきたい。
    それにしても見城氏のギラギラ感は、ちょっと引いてしまうくらいだ。
    それに比べ、藤田氏のものの考え方には好感を感じた。

    それから、「メモする-見る-メモする-見る-メモする」は大事なことだ。とにかくまめにメモを取る

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    2018年02月15日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    フリーランスから教授や経営者までさまざまな職種の人からその視点でみた仕事術や生き方をまとめた一冊。

    キャリアや人脈や経営に至るまでビジネスにおいて必要となる知識をその道のプロが解説されており勉強になりました。
    テレビなどで知名度のある方もいて、改めてその方の考えを知ることもあれば、初めて知る方もいてそのなかで人生設計に役に立つ知識をピンポイントで教わることができました。
    もともと講義として行われたものを再構成しているので非常にわかりやすいと感じました。

    読んでいて企画やマーケティングなど自分の職種とは遠いものでも繋がりを感じる部分もあったり、経営者の3名からは改めて起業の難しさと面白さを感

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    2017年12月20日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    どんなヒルズ族かと馬鹿にしていたが、35歳でこの内容を書けるとは、やはりすごい人なんだと改めて関心。
    突飛なことを並べ立てるのではなく、当たり前のことをきちんと、自分の経験に基づいて書いている本。分かりやすかった。

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    2017年10月16日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    『憂鬱でなければ仕事じゃない』に続く第二弾。
    ずっと積ん読だったけれど、さくっとやる気が出そうな本なので、読んでみました。

    経営者の格言って偏りがある言葉もあるけれど、言い切ってくれるから面白い。こういう本はその時に流行った話が盛り込まれているので、積ん読せずに読んだ方が面白かったな。
    仕事も私生活もやる気にはなるけど、やれるかは自分次第ですね。

    ☆内容☆
    出版界とIT業界、二人のカリスマ経営者によるベストセラー「憂鬱でなければ仕事じゃない」に続く待望の第二弾、『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』を文庫化。
    若いビジネスマンに働く上での

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    2017年02月11日
  • 運を支配する

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    ネタバレ

    これを読めば麻雀が強くなる、という訳ではない。著名な二人が自らの経験に基づき「運」を語る。運を逃がさないためには逆境の中での耐え忍ぶ行動が必要であるようだ。気になったコメントをいくつか上げれば、1.負けの99%は自滅 2.キレればそこでゲームオーバー 3.不調のときは「基本動作」に立ち返る  運は自分の力の及ばないもの、と考えることを払拭してくれる本。

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    2025年05月16日
  • 運を支配する

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    運は生きていく上で非常に重要だ。パチンコ等ギャンブルでは勿論、ピンチの時たまたま助かったり、ショッピングで良い物に出会えた時など、自分の努力の至らない範囲で恵まれた時、運がよかった。または、ついていたと感じる。その運さえ自分でコントロールしてしまえば、もっと人生を楽しめるのではないか。
    具体的に何をすれば運を支配できるか。書かれてあるのは至ってシンプルであり、日々の行動や考え方を改めてツキを正し、勝負所でいかに上手く状況判断をし、決断を下すかということであった。勝負所がはっきりと分かるギャンブルやビジネスにおいてはその様に運を駆使することができるが、予期せぬ時や、思いがけず運に恵まれるにはど

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    2018年01月16日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    ネタバレ

    8名の方の共著で、「キャリア術」「人脈術」「企画術」など、テーマ別になっていて、さくっと読める内容です。個人的には、中村さんの「人脈術」と山本さんの「企画術」は大変参考になりました。

    気になった点は、下記5点。

    ①ゆるい繋がりの「ウィークタイ」の人こそが、自分自身の新しい一歩を踏み出すきっかけをくれたり、新しいキャリアを運んでくれたりする。
    ②スペシャリストと話をするためには、「 1 」でもいいから 、さわりの情報を知っておくことが大事。そのために 、日ごろの膨大なインプットがとても重要。自分の中に「フック」をつくれる。
    ③いろんな雑誌で取り上げられている 「最大公約数 」にこそ 、トレン

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    2016年08月21日
  • 起業家

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    藤田晋の著書を初めて読んだ。幻冬舎の見城徹の『たった一人の熱狂』を読んで、こんな人と共著を出す藤田晋ってどんな人なんだろう?と思ったのがきっかけだ。スゴく派手なイメージを持っていたが、意外に堅実な人で新鮮な驚きだった。本書はサイバーエージェントの成長の陰で、誰にも言えない著者の孤独な苦悩を隠すことなく書かれている。著者の仕事に対する姿勢に大いに刺激を受けた。

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    2016年03月25日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    ネタバレ

    安藤美冬さん目当てで買った一冊。
    初っぱなから、What(何をするか)よりHow(どのように生きたいか)思考へ転換するためにはどうしたらいいんだろうかと、???が飛び交う展開に。

    藤田晋さんの編では、企画力とそれを詰め切る大切さを知った気がする。どうも自分は詰め切れていない。

    ここからどんどん伸ばしていこう♪

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    2015年12月29日
  • 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

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    さらっと読める。
    とりあえず起業関係の章をよんで、深いわけじゃないがザッと流れがわかる感じ。具体的にどうするか深いところはほかの本で学ぶほうがいいが、とっかかりに読んでいくのがいいのではないのだろうか。


    ちなみに登場するインタビューの方々☆
    キャリア術(安藤美冬)
    人脈術(中村貞裕)
    企画術(山本由樹)
    お金術(和泉昭子)
    マーケティング術(村尾佳子)
    起業術(楠本修二郎)
    起業術(坂野尚子)
    起業術(藤田 晋)

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    2015年12月29日
  • 起業家

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    サイバーエージェント藤田晋社長が起業からアメーバ事業黒字までの苦悩を綴った本。
    同時期に起業したIT企業がM&Aで大きくなったり、おかしくなったりしていく中で、自前の事業にこだわるCA。
    ベンチャー企業から「21世紀を代表する会社」になるには、まだまだ彼の熱狂が必要なんでしょうね。

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    2015年12月13日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    仕事学ではなく 仕事観 という感じですね。
    サイバーエージェント というので、
    もっと インターネットを活用してというより
    体育会系の ノリなんですね。

    営業を足で カセイできた 藤田晋らしい
    トップセールスマンとしての 仕事観 なんだ。

    新入社員から 管理職初級 むけ 仕事マニュアル
    という感じですね。
    意外と 古くさい仕事観が あって、
    35歳という経営者としては オーソドックスですね。

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    2014年11月23日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    宇野さんの「おまえの会社なんていらねえよ」
    三木谷さんの「だったら、自分の信念貫けよ」
    藤田さんの「コーポレートガバナンスって、なんでしたっけ?」

    に痺れた。

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    2014年10月25日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    ”憂鬱でなければ仕事じゃない”の続編です。見城さんの決して中庸には甘んじないバランスの取り方には勇気付けられます。今にも消え入りそうな私の火種を業火に変えて身を焼きつくすことができれば・・

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    2013年09月25日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    36 リクルート メンター ロールモデル 上司に期待しない方が成長できる 不満は溜め込まずその都度ぶつけよう 効率より場数が能力を決める 古いものはどんどん捨てて行く 上司の権力を振りかざして、理不尽な怒りをぶつける叱り方は問題外 建設的な話し合い マネから入り、経験を積んで、そこから独自性を出す 専門用語を使いこなすことが賢そうに見えてかっこいいと感じる人 麻雀はビジネスのセンスを磨ける 精神力は体力に影響される部分が大きい
    ナレッジ‐マネージメント【knowledge management】個人・グループが所有する知識や、企業内の各部門に蓄積された知識情報を、企業などの組織全体で共有して

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    2013年07月05日