藤田晋のレビュー一覧

  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    サイバーエージェントの藤田さんの本。自分もベンチャーのスタートアップに身を置く者としてとても勇気付けられたし、その考え方は参考になった。

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    2014年12月30日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    売れた本はいい本である。しかし、いい本が売れるとは限らない
    軸はずらさず朝令暮改
    友情だけはギブアンドテイク
    感想こそ人間関係の最初の一歩

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    2014年10月11日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    読むべき人
    →ベンチャー企業を受けようか考えている人。
    →これを読んでワクワクするなら、ベンチャーに向いている。だが、読んで不安を覚えるなら、ベンチャーにいくのは向いていないと思う。


    正直いってサイバーエージェントという会社に対して、ただのうさんくさい虚業企業という様な認識しか持っていなかったため、期待してはいなかったが期待以上の内容。すぐ読めるし。


    サイバーエージェントの業務が軌道に乗るまでの話が非常に参考になる。

    常に寝袋を会社に常備していた事。
    家にあまりに返らなかったので、電気、水道、ガスがすべて止められていたが、それに気がつきもしなかった事など。

    ▶︎努力しても成功できる

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    2014年04月15日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ネタバレ

    藤田氏の2冊目。読んで共感できる部分とそうでない部分が分かれました。渋谷で働く社長の告白の内容が面白かったので期待してたんですが、社員より経営者の経験が長いので、視点がかなり経営者よりでほんとに見解が分かれる部分は多々ありました。
    ただ金言もあってたとえば、人は有限な資産というところや顧客の意見を丸呑みせず、自分の見解を持つこと、ひとつの仕事が終わってないのに他の仕事に手を出してなど中途半端になってしまうやうまくいってない組織はだいたい飲み会をすれば解決するなど今の自分でも参考になるところは多々ありました。
    人を動かすのは自分の欲求を通すことであり、つまりエゴで簡単に他人は動かないというのはた

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    2014年02月27日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ブログを使って読んだ本のレビューを書き始める前は、コクヨのノートにメモを手書きしてました。
    手書きのよさは確かにあったのですが、やっぱり時間がかかるし、あとで探す時に苦労するのでいつの間にかやめてしまいました。

    当時最年少で東証マザーズに上場し、その後紆余曲折がありながらもベンチャーの旗手として活躍を続ける藤田晋氏の著作です。読んだのはほぼ2年前。

    このお方、スマートで優しそうな外見ながら、中身は実に熱い! 松岡修三と並んで熱い男としては日本代表クラスです。
    本作品も、書かれている内容そのもの以上に、私たちのモチベーションを高めてくれる一冊です。

    ・仕事が速いだけでは限界にぶつかる
    ビジ

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    2014年08月09日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ・怒られても頑張って次の一歩を踏み出す。怒られた時は、「これで、また一つタフになれる」と前向きな方向にぜひ考えてほしいのです。
    ・今は嫌な仕事と思えても、それが後から自分のやりたい仕事に結びつくこともあります。すべての仕事に前向きな姿勢で取り組むことが大切です。
    ・会社でのレースで「脱落していく人」の順番。1.忍耐力の無い人 2.目標設定の低い人 3.変化できない頑固な人
    ・「マナーがいい」とは、相手との距離感が適切だということ。
    ・批判を何度も受け、それを乗り越える経験をしない限り、批判に耐える能力も身につかない
    ・何がベストなのか、顧客の意見であってもそのまま乗っかるのではなく、常に自分で

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    2013年12月01日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    初めは極めて漠然とした決意。しかし思い続ける中で信念となり、現実に反映されていく。批判に囲まれ、弱り果て、自分を見損ないかけてもその信念が救ってくれた。そして信念を思い出させてくれたのは、仲間だった。

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    2013年10月11日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    見城徹、藤田晋、二人とも仕事に熱狂している。
    読後、その熱に自分も感化されるような本であった。

    見城徹は日曜日が憂鬱らしい。
    仕事をすることが苦痛からの開放らしい。
    そして月曜日になるとホッとするそうだ。

    レビューを書いているのは日曜だが、自分の場合は正直明日が憂鬱だ。
    やはり本を読んだだけけでは、マインドを変えるのは難しい。

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    2013年07月10日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    一気に読みました。先日『起業家』を読みましたが、『渋谷で〜』が上巻、『起業家』が下巻といった感じだと思います。ベンチャーのはちゃめちゃな感じがリアルでした。

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    2013年05月22日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    とても読みやすくて一気に読めた。
    マウスイヤーとも言われるIT業界において、どのように会社が成長し
    苦労してきたかが良くわかる一冊だった。
    会社を興すことは情熱と勢いで行えるが、それをいかに継続していくか、
    成長させていく難しさと楽しさが良く伝わってきた。

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    2013年05月03日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    今や誰もが知っているITベンチャー企業の創成期の成功と挫折の秘話。藤田社長の心境を赤裸々に綴った本書は、起業家を目指す人間なら誰でも感銘を受ける一作となっている。

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    2013年04月28日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    ネタバレ

    藤田氏が起業した同じ頃、自分は青山キャンパスに通っていた学生だった。
    当時の街並みや時代の描写はとても懐かしく、親近感からか藤田氏の魅力にすぐに引き込まれた。

    将来の夢を現実にするのにがむしゃらに働き、さらに決断の早さには脱帽である。

    また先行投資とその決断、一度決めたらブレずに必ずやり遂げ、メンタルタフネスも計り知れないところ。憧れます。

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    2013年12月28日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    書かれているのは当たり前といえば当たり前のことかもしれないが、実際に会社を立ち上げて成功させた社長自身の言葉だけに説得力はある。
    老齢の大物経営者ではなく年齢が近い人ということもあり、自分の現状と比べて頑張らねばと思わせる。

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    2013年03月02日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    分かりやすい言葉で書かれていて、藤田さんの頭の良さを思わせる。内容は具体的なんだけど、僕自身がもう少し若い時に読めば良かったと少し後悔しました。

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    2013年01月07日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    サイバーエージェントの組織内容をはじめ、他の組織においても非常に重要な事が書かれている。単純なことが多いがこのことに気づいていない人が多い。

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    2013年01月03日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    ネタバレ

    判断の早さと自己実現のための信念の強さが感じられる1冊だった。
    1週間に110時間/168時間働き続けるには、若さと信念がないと、身体を壊す。全てのことよりも、自己実現が優先できないかぎり、まねできない。
    綱渡り状態の経営で、如何に心が折れずに邁進するか、心の強さも同時に必要なんだ。

    -引用-
    時を超えて生存し続ける企業とは何か?経営者のカリスマ性が重要なのではなく、企業そのものが究極の作品である。

    自分たちの力で仕事をし、会社を動かしているんだ。

    大企業から転職して人は、「何を期待されているのか?」という質問が出てくる。
    ベンチャー企業で育ってきた私は仕事は与えられる物ではなく、自分で

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    2012年12月09日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    ビジネススクールのケースとしてサイバーエージェントのヒューマンリソースマネジメントを扱ったのをきっかけに本書を読んだが、ファウンダーの目線でのスタートアップから時価総額10兆円を目指しての上場、ネットバブル崩壊し株価急落、そして再び利益40億達成という怒涛の日々は非常にエキサイティングで一気読み。

    組織や企業文化についてはあまり触れられていないけど、カルチャーとしてのベンチャー精神と、社員との相互的な信頼がなければ絶対つぶされてしまいそう。

    また日々変化していくネットの世界のなかで、いかにシナジーを生むかという事業の根本についても、考えさせられる。

    "事業シナジーとは、販売、操

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    2012年10月19日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    鯖江市(さばえし)は福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。
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    2012年07月31日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    サイバーエージェントといえば、アメーバピグでイケイケな会社というイメージしかなかったけど、起業してから現在に至るまでの紆余曲折が垣間見れる。

    特に著者である藤田社長自身の企業に至るまでの経緯や人間関係、挫折や孤独など内面についての描写が豊かで読んでいて面白い。

    特にすごいと思うのは、自分のターニングポイントとなるべきタイミングをしっかりと活かしていること。
    大学時代に始めた営業のアルバイトがきっかけで高い営業力が身につくようになるわけだが、そこで努力しその組織でトップの成績を収めるなど、目標を持って努力をする姿勢も感心する。

    そして何よりも上場後のピンチを乗りきれたのは自分の志に共感でき

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    2012年05月17日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    成功者に関する共通点は、
    大きな志とハードワーク。
    常人では経験しない苦しみを乗り越えてること。
    今の学校教育は、夢や志の重要性についてもっと教育すべし。

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    2012年04月26日