藤田晋のレビュー一覧

  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    ビジネススクールのケースとしてサイバーエージェントのヒューマンリソースマネジメントを扱ったのをきっかけに本書を読んだが、ファウンダーの目線でのスタートアップから時価総額10兆円を目指しての上場、ネットバブル崩壊し株価急落、そして再び利益40億達成という怒涛の日々は非常にエキサイティングで一気読み。

    組織や企業文化についてはあまり触れられていないけど、カルチャーとしてのベンチャー精神と、社員との相互的な信頼がなければ絶対つぶされてしまいそう。

    また日々変化していくネットの世界のなかで、いかにシナジーを生むかという事業の根本についても、考えさせられる。

    "事業シナジーとは、販売、操

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    2012年10月19日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    鯖江市(さばえし)は福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。
    カネボウ社宅 竹内朋康 青山学院大 相模大野 二子玉川⇄厚木 雀荘 オックスプランニングセンター インテリジェンス 社長が後戻りできない状態で腹を括ることが起業には必要 日経新聞 広告価値 営業が強い 千葉大学大学院建築科 石川篤 バイト 110時間 ハードに長時間働くのを決めていたら、好循環が生まれた サイバークリック 言わば、「売れますよ」「作れますよ」の関係 渋谷 ビットバレー

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    2012年07月31日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    サイバーエージェントといえば、アメーバピグでイケイケな会社というイメージしかなかったけど、起業してから現在に至るまでの紆余曲折が垣間見れる。

    特に著者である藤田社長自身の企業に至るまでの経緯や人間関係、挫折や孤独など内面についての描写が豊かで読んでいて面白い。

    特にすごいと思うのは、自分のターニングポイントとなるべきタイミングをしっかりと活かしていること。
    大学時代に始めた営業のアルバイトがきっかけで高い営業力が身につくようになるわけだが、そこで努力しその組織でトップの成績を収めるなど、目標を持って努力をする姿勢も感心する。

    そして何よりも上場後のピンチを乗りきれたのは自分の志に共感でき

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    2012年05月17日
  • 渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

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    成功者に関する共通点は、
    大きな志とハードワーク。
    常人では経験しない苦しみを乗り越えてること。
    今の学校教育は、夢や志の重要性についてもっと教育すべし。

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    2012年04月26日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    仕事を通じての、自己成長について書かれている。本書を読んでいて、藤田さんの人柄や雰囲気、考え方がすごくはっきりと目の前に浮かんできた。良書だと思う。
    以下、印象に残った点。
    •経験や失敗を積み上げること。
    •相手の気持ちを考えること。
    •オープンマインドであること。
    •常に全体を見渡す視点を持っていること。
    •仕事それ自体を楽しむこと。

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    2012年03月05日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    「効率よりも場数が能力を決める」効率を考える前に場数を踏むことが大事。場数を踏むには行動することが大切。高学歴の人によくある傾向は、プライドが邪魔して行動力が鈍る。学歴と行動力があれば完璧だけど、どちらかに偏ることが多い。
    知識や学歴がなくても、行動力があれば仕事はできる。共感です。
    「力の抜き方が分かった時が伸び悩みの危機」年を経て経験を積み、仕事に慣れてくると力の抜き方が分かってくる。新しい事をやるのがどんだけ面倒か分かってくるので回避しようとする。結果としてジジイ臭くなり、成長の可能性がなくなる。
    時代にあった知識や情報を学ぶ姿勢を忘れないことが大切。
    「目標は一つに絞り込もう」複数の目

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    2011年12月09日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    日経アソシエのコラムをまとめた一冊。この二年半アソシエは購読してるので、改めて読む内容もあったが、個人的には刺激になった。
    書かれてる内容は、あたり前のことだったりするが、納得感があり、気持ちが整理される感じがする。
    バイブルとして、また時間をあけて読み返したい本です。

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    2011年12月18日
  • ジャパニーズ・ドリーム―――26歳上場企業社長のe革命宣言!

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     趣味はビジネス。藤田社長の先見性はすごい。この本はサイバーエージェントがサイバークリック・クリックインカムで軌道に乗り、上場を果たすまでを書かれている。
     自分もがむしゃらに働ける仕事をしたい。また、サイバーエージェントがアメーバピグを始める前後の出来事も知りたくなった。

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    2011年10月08日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ポイントポイントに藤田晋氏の仕事哲学が書かれているので、仕事以外でも迷った時に読むと力強く背中を押してくれる本です。

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    2011年09月02日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    「どうして自分だけ、こんなに条件が悪いんだろう」。仕事でも人生でも、そう思う瞬間があります。そんなときに、本屋で友人へそっと手渡したくなるのが藤田晋さんの『勝負眼』です。

    本書が面白いのは、成功者の武勇伝ではなく、不平等な状況でどう判断するかを徹底して語っているところです。

    特に心に残ったのは、「人生は配牌が不平等な麻雀のようなもの」という考え方。生まれた環境も、景気も、相手も選べない。それでも、配られた手牌で押すのか、引くのかは自分で決められる。不公平を嘆くより、自分が動かせる部分に集中するという姿勢には、思わず背筋が伸びました。

    「悲劇感を煽れ」という言葉には最初かなり驚きます。ただ

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    2026年08月21日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    藤田晋(サイバーエージェント創業者)を知るのに良い本だと思った。全編本人の書き下ろし。
    今をときめくサイバーエージェントという会社がどういう人によって作られてきたのかというのの一端が感じられて面白かった。
    ところどころ、参考になるものがある。
    麻雀の話は自分の好みではなかった

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    2026年08月04日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    ネタバレ

     会社で利益を上げるためにコストを下げるとなると、とかく無駄遣いに目がいく。特に接待交際費などは、効果が分かりにくい割に、本人たちだけが良い思いをしているのではないかという疑念も湧いて槍玉に上がりやすい。実際には飲み食いしたことが会社に巨額の利益をもたらす取引に繋がることもあるし、空振りに終わって単に食事をしただけになることもある。ただ、どんな高級食材を使ったレストランでも一人5万円、最近では10万円の店なんかも出てきたけど、それでもたかが知れている。
     一方で、事業で赤字を垂れ流した場合、数百万、数千万、数億円規模の損失が毎月コンスタントに重くのしかかっていく。もちろん将来的に取り返せる先行

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    2026年06月03日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    たまにはこういうジャンルの本もと思い手に取った一冊。派手そうな印象があるけど、実のところすごく地道な努力家だと思うし、長く社長を務めた人にしてはすごく謙虚で控えめな感じもして、ああなるほど、こういう人がトップだったからサイバーエージェントはここまで成長出来たんだなと納得しました。

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    2026年06月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    会社経営だけでなく、麻雀、競馬、サッカー、ヒップホップ、お酒、韓流ドラマなど、エネルギーを注ぐ対象が多岐に渡っていて、成功する経営者ってやはりエネルギッシュだなと思う。
    オセロは終盤まで相手に勝たせた方が勝ちやすい、話し上手より聞き上手な方が営業成績が良い、など、なるほどと思った。

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    2026年05月19日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    ネタバレ

    藤田さんの社長ブログ。語りかけてくるような文体で親しみやすい。麻雀での押し引き、リスクヘッジがベースなんだなと。ダサい人になりたくない感覚を持ち続けるのが大事だなと。

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    2026年04月26日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    正直、サイバーエージェントという会社にあまり馴染みがなく、社名を知ってる程度
    なので、各エピソードが新鮮だったけど、も一つピンと来ないという立ち位置から
    創業から30年もうすぐ社長業を引退するという著者のこれまでの日々のあれこれがつづられているのだが、なんだか、すごく当たり前で優等生なエピソードがならんでいる
    案外、成功する経営者というのはこういう人なのだろう
    「人を動かす」はもう一度読んでみるか

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    2026年04月23日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    サイバーエージェント藤田晋さんの『勝負感』を読みました。

    この本は週刊のコラムをまとめた本らしいんだけど、1週間ごとに藤田さんが何を考えていたかがそのまま見える構造になっていて、それがすごく面白い、52週藤田さんと並走しているみたいな。

    特に印象に残ったのは「麻雀は人生を表している」という話。麻雀って最初に配られる手がそもそも不公平。強い手の人もいれば弱い手の人もいる。でもその条件の中でどう戦うかを考えて、上がりに向かっていく。これってまさに人生そのもの、まさに、御意しか思い浮かばない、三国志の時代に生まれてたら立膝で両手を重ねるわ。

    将棋やチェスみたいに完全に対等な状態から始まる勝負じ

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    2026年04月18日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    1冊目を読んだ時ほどのインパクトは感じなかったが、1冊目で感じた彼らの流儀がより確固たるものとして感じられる本であった。勝手な見解にすぎないが、見城氏は従来ながらの仕事観が強く「俺のやり方についてこい」タイプ(これが悪いと言っているのではなく、信念を持ってやり通す強さがある)、藤田氏は守るべきものは守りつつ時代の潮流をつかんで良いものを取り入れ、部下には必ずしも同じやり方を求めないタイプだと感じた。それぞれが出版業界とネット業界で活躍するのも頷ける。

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    2026年04月17日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    どこら辺がどういうふうにかは言葉にできないけど、なんか読みものとして?面白い。話すように書いてあるせいなのか、するする読める。一緒の場にいて話してるのを聞いてる感じ。経営のノウハウとかそう言うのでは無いけど、経営者とフランクに話す機会はそうそう無いので、雑談してる感じで楽しいのかな?飲みに行ったらするような話かなと思うと。
    ただ、麻雀を知らない人間にとって麻雀に例えられる話はよく分からないけども。

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    2026年04月17日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    思ったより重要なことは書いてない
    藤田さんの考え方を知れるけど、ビジネスや自分目線で参考にできるものは少ない

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    2026年04月12日