藤田晋のレビュー一覧
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ビジネススクールのケースとしてサイバーエージェントのヒューマンリソースマネジメントを扱ったのをきっかけに本書を読んだが、ファウンダーの目線でのスタートアップから時価総額10兆円を目指しての上場、ネットバブル崩壊し株価急落、そして再び利益40億達成という怒涛の日々は非常にエキサイティングで一気読み。
組織や企業文化についてはあまり触れられていないけど、カルチャーとしてのベンチャー精神と、社員との相互的な信頼がなければ絶対つぶされてしまいそう。
また日々変化していくネットの世界のなかで、いかにシナジーを生むかという事業の根本についても、考えさせられる。
"事業シナジーとは、販売、操 -
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鯖江市(さばえし)は福井県嶺北地方の中央部に位置する市である。多くの世帯が特産である眼鏡関連の産業、あるいは業務用の漆器生産に関わっている。鯖江市の正式な「鯖」の文字は旁の下部が「月」ではなく「円」を用いる。
カネボウ社宅 竹内朋康 青山学院大 相模大野 二子玉川⇄厚木 雀荘 オックスプランニングセンター インテリジェンス 社長が後戻りできない状態で腹を括ることが起業には必要 日経新聞 広告価値 営業が強い 千葉大学大学院建築科 石川篤 バイト 110時間 ハードに長時間働くのを決めていたら、好循環が生まれた サイバークリック 言わば、「売れますよ」「作れますよ」の関係 渋谷 ビットバレー -
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サイバーエージェントといえば、アメーバピグでイケイケな会社というイメージしかなかったけど、起業してから現在に至るまでの紆余曲折が垣間見れる。
特に著者である藤田社長自身の企業に至るまでの経緯や人間関係、挫折や孤独など内面についての描写が豊かで読んでいて面白い。
特にすごいと思うのは、自分のターニングポイントとなるべきタイミングをしっかりと活かしていること。
大学時代に始めた営業のアルバイトがきっかけで高い営業力が身につくようになるわけだが、そこで努力しその組織でトップの成績を収めるなど、目標を持って努力をする姿勢も感心する。
そして何よりも上場後のピンチを乗りきれたのは自分の志に共感でき -
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「効率よりも場数が能力を決める」効率を考える前に場数を踏むことが大事。場数を踏むには行動することが大切。高学歴の人によくある傾向は、プライドが邪魔して行動力が鈍る。学歴と行動力があれば完璧だけど、どちらかに偏ることが多い。
知識や学歴がなくても、行動力があれば仕事はできる。共感です。
「力の抜き方が分かった時が伸び悩みの危機」年を経て経験を積み、仕事に慣れてくると力の抜き方が分かってくる。新しい事をやるのがどんだけ面倒か分かってくるので回避しようとする。結果としてジジイ臭くなり、成長の可能性がなくなる。
時代にあった知識や情報を学ぶ姿勢を忘れないことが大切。
「目標は一つに絞り込もう」複数の目 -
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「どうして自分だけ、こんなに条件が悪いんだろう」。仕事でも人生でも、そう思う瞬間があります。そんなときに、本屋で友人へそっと手渡したくなるのが藤田晋さんの『勝負眼』です。
本書が面白いのは、成功者の武勇伝ではなく、不平等な状況でどう判断するかを徹底して語っているところです。
特に心に残ったのは、「人生は配牌が不平等な麻雀のようなもの」という考え方。生まれた環境も、景気も、相手も選べない。それでも、配られた手牌で押すのか、引くのかは自分で決められる。不公平を嘆くより、自分が動かせる部分に集中するという姿勢には、思わず背筋が伸びました。
「悲劇感を煽れ」という言葉には最初かなり驚きます。ただ -
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ネタバレ会社で利益を上げるためにコストを下げるとなると、とかく無駄遣いに目がいく。特に接待交際費などは、効果が分かりにくい割に、本人たちだけが良い思いをしているのではないかという疑念も湧いて槍玉に上がりやすい。実際には飲み食いしたことが会社に巨額の利益をもたらす取引に繋がることもあるし、空振りに終わって単に食事をしただけになることもある。ただ、どんな高級食材を使ったレストランでも一人5万円、最近では10万円の店なんかも出てきたけど、それでもたかが知れている。
一方で、事業で赤字を垂れ流した場合、数百万、数千万、数億円規模の損失が毎月コンスタントに重くのしかかっていく。もちろん将来的に取り返せる先行 -
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サイバーエージェント藤田晋さんの『勝負感』を読みました。
この本は週刊のコラムをまとめた本らしいんだけど、1週間ごとに藤田さんが何を考えていたかがそのまま見える構造になっていて、それがすごく面白い、52週藤田さんと並走しているみたいな。
特に印象に残ったのは「麻雀は人生を表している」という話。麻雀って最初に配られる手がそもそも不公平。強い手の人もいれば弱い手の人もいる。でもその条件の中でどう戦うかを考えて、上がりに向かっていく。これってまさに人生そのもの、まさに、御意しか思い浮かばない、三国志の時代に生まれてたら立膝で両手を重ねるわ。
将棋やチェスみたいに完全に対等な状態から始まる勝負じ