藤田晋のレビュー一覧

  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    「効率よりも場数が能力を決める」効率を考える前に場数を踏むことが大事。場数を踏むには行動することが大切。高学歴の人によくある傾向は、プライドが邪魔して行動力が鈍る。学歴と行動力があれば完璧だけど、どちらかに偏ることが多い。
    知識や学歴がなくても、行動力があれば仕事はできる。共感です。
    「力の抜き方が分かった時が伸び悩みの危機」年を経て経験を積み、仕事に慣れてくると力の抜き方が分かってくる。新しい事をやるのがどんだけ面倒か分かってくるので回避しようとする。結果としてジジイ臭くなり、成長の可能性がなくなる。
    時代にあった知識や情報を学ぶ姿勢を忘れないことが大切。
    「目標は一つに絞り込もう」複数の目

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    2011年12月09日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    日経アソシエのコラムをまとめた一冊。この二年半アソシエは購読してるので、改めて読む内容もあったが、個人的には刺激になった。
    書かれてる内容は、あたり前のことだったりするが、納得感があり、気持ちが整理される感じがする。
    バイブルとして、また時間をあけて読み返したい本です。

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    2011年12月18日
  • ジャパニーズ・ドリーム―――26歳上場企業社長のe革命宣言!

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     趣味はビジネス。藤田社長の先見性はすごい。この本はサイバーエージェントがサイバークリック・クリックインカムで軌道に乗り、上場を果たすまでを書かれている。
     自分もがむしゃらに働ける仕事をしたい。また、サイバーエージェントがアメーバピグを始める前後の出来事も知りたくなった。

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    2011年10月08日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    ポイントポイントに藤田晋氏の仕事哲学が書かれているので、仕事以外でも迷った時に読むと力強く背中を押してくれる本です。

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    2011年09月02日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    マージャンの学び ビジネス、人生に活きていると。
    どんな理不尽なことも自分のせいとして考えなければいけない
    自分のタイミングで勝負するのは悪手 押すか引くかは自分で決めるが客観的な環境のタイミングによる
    自分がどうしたいかに左右されて判断すること多いが勝てない

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    2026年04月04日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    読みやすいし、面白い。
    奇抜な事というより、当たり前のことを淡々たやっている社長さんだとわかった。質もそうだが、行動の物量が凄い、、、

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    2026年04月02日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    仕事のモチベーションUPを図るために同書籍を購読したものの、求めていた内容ではなく、評価は星三つ。ただ、一つの書籍としてはスラスラ読めたので読み物としては特段、不満はない。

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    2026年03月31日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    週刊文春に連載されている内容を一部過失修正した本。

    創業時のブログに始まって、今も続くこの連載に至るまで、藤田さんはずっと自分の考えや行動を言語化し整理してきたと言う点は凄いと思う。

    時代の波に上手く乗ったと言えば、どこか他力本願な感じがするが、自分が想像も付かないようなことは沢山あったに違いない。

    ビジネスメソッド寄りの内容かと期待したけど、その時々でどんなことを考えたかという思考を知れたので、それはそれで良かった。

    必ず最後にオチを付けて終わろうとするのも連載モノだからだろうか。

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    2026年03月21日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    藤田さんの本はかなり読んできた方だと思う。初期の本は上場時の苦労や熱意、今のサイバーになるまでの過程というか、このままでは終わらないぞ感をすごく感じた。今は今後の世代にバトンを渡す側の目線、言うなれば上がりかけの手配をどう揃えようとしているか感がある。それがいいか悪いかなんて言える立場ではないが、この人は決して負けないんだろうなという感じが全体を通して伝わってくる。個人的に応援してます。

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    2026年03月21日
  • 絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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    憂鬱でなければ仕事でないの第二弾。

    やはり2人とも強強でキレキレな感じが伝わってきた。基本的に、前回と主張は首尾一貫していた。

    基本的には、仕事に誠実な仕事人間なのだろう。
    なかなか感じないアツさを感じた。

    見城さんは、かなり細部までこだわるワンマン感を感じた。

    常に誠実に。
    全力で。
    時には強かに。

    生きよう。

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    2026年03月13日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    いかにも、週刊誌に載ってるエッセイ?て感じの書き方で、全体として自慢話に見えるが、そう書くことも期待されていると思う。
    麻雀、競馬の話が多かったが、意外だったのは、結構、古めの価値観も大事にしていること。
    見城さんの影響なのだろうが、そこに好感がもてた。

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    2026年03月01日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    藤田晋さんの連載記事を書籍化した本。麻雀が好きで知ってたし、IT系の社長の中では温和で謙虚な人だと思っていたから、本を読んで納得。

    社長業でありながら、人間観察論みたいな話もあり、オセロみたいに最後にひっくり返せばいいから、最初はじっと耐えて相手を持ち上げる。

    麻雀も経営もじっと耐えて、努力して勝機だと思ったところにリスクをとって突っ込んで行く!

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    2026年02月27日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    オトナの会社、コドモの会社で書かれているようにルールを細かく決めないからこそ社員が自立するというのはそうだと思うが、全員が専門家になれるわけではないので、ITセキュリティという観点ではある程度最低限のルールを決めないとやっていけないのはないかという気はする。
    麻雀の話は3年程オンラインでやっているから何となくりかいできた。言うても3/4は勝てないゲームなので辛抱強さが大事になる。確かに手を崩すのは苦しいはそれが出来ないと成績があれますよね。

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    2026年02月24日
  • 圧勝の創業経営

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    対談そのものはそこまでな感じもあるけど、創業者と後継者の問題は難しいことはよく分かる。政治家も後継者ばかりだし。

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    2026年02月23日
  • 圧勝の創業経営

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    ドン・キホーテ創業者の安田隆夫と以下4名の対談集。
    ・SBIHD創業者、北尾吉孝
    ・ニトリ創業者、似鳥昭雄
    ・サイバーエージェント、藤田晋
    ・早稲田ビジネススクール、入山章栄

    運の最大化・不運の極小化とかの話はまあ感覚ではわかるが、正直そんなヒリついたビジネスシーンに会ったことがないのでなんとなくの理解。
    ただ、「従業員にビジョンを持たせる(ニトリ)」、「悪い子にこそリーダーシップあり(入山氏)」といった経営者の観点での従業員の見方はなるほどなとなりました。
    雇われの身であっても、我を持って生きていきたい。

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    2026年02月15日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    Amebaの藤田社長の書籍。

    長年日本のトップを、走ってきた経営者が、麻雀、競馬、芸能などの自らの経験をもとに様々場面で使ってきた眼を話している。

    個人的に、
    麻雀や競馬の話が興味ないこと、
    少しキラキラとした自分を出している感じがしたので、評価を下げた

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    2026年02月11日
  • 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術

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    あんまり面白くなかったかも…就活のために読んだ
    基本本人の自慢話ではあったけれど、人生において勝負に出る状況では、損切りと総ベットこの二つが大切だとわかった。でもそのタイミングを見切るためには????個人的には【主観、客観、俯瞰】この3つが大切なのかなと思った。麻雀で例えられていたけれど、常に自分の置かれてある業界を分析して潮流を読み、自分の努力を客観した上でタイミングを掴む。そしてそれを自分ごととして捉える責任力を主観で担う。これくらいしか学びなかったなーー
    あと何事もまずは実践すること。わかってるよそれくらい

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    2026年02月02日
  • 運を支配する

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    「運を支配する」とは天を操ることではない。――勝負師・桜井章一は麻雀を通じて「流れを読む」ことを学んだ。理屈ではなく感覚、勝とうとする執念よりも流れに逆らわぬ柔らかさ。弟子の藤田普もまた卓上を人生の縮図負けるときは焦らず。そこに人の器が映るという。麻雀は単なる遊びではない。人の欲と間、運と理が交錯する学校なのだ。運を支配するとは実は己の心を支配することにほかならない。

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    2025年10月19日
  • 運を支配する

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    ●2025年4月28日(月)、またYahooフリマのクーポン出た。Yahooフリマから過去にいいねした「ダーク・タワー 2 運命の三人(新潮文庫)/スティーヴン・キング」の上下セットが値下げされた通知がきて(2冊で420円)、その方のほかの出品も見てたら、この本を含めて桜井章一4冊セットで1,690円で売られてた。

    セット内容(ほか):「負けない技術」「手離す技術」「人を見抜く技術」

    サイバーエージェントの藤田さんが出てるので、これいいなと思った。麻雀わからないとつまらないか?

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    2025年04月28日
  • 藤田晋の仕事学-自己成長を促す77の新セオリー-

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    2024/03/11読破 
    一言 藤田さんの著書の導入編

    感想 自信の裏返しは、素直でいること、というのが1番響きました。取り繕うよりも、素直でいることが1番自信があるようにみえることを学びました。

    下記は印象に残った点

    p58
    若さは隠した方がいい

    p74
    脱落する順番
    1.忍耐力のない人
    2.目標設定の低い人
    3.変化できない頑固な人

    p91
    虚勢を張る事は良くない.自然体でいることが、余裕や自信の裏返し

    p165
    顧客の為といっても、最後は自分の見識によって決める 

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    2024年03月11日