磯谷友紀のレビュー一覧
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購入済み
胸痛、、、
無料試し読みから一気に読んでしまいました。ドラマ見てる気分になるくらい設定がしっかりして楽しかった。
ただ、ずぅーっと胸が痛い、、
歳下の夫は経験値の違いで苦悩して、歳上の妻は かなり歳の離れた夫に対して 負い目や好きだけじゃ語れない気持ちがよく表されていて、とても現実的で感情移入しやすかった。続きが気になります。 -
購入済み
料理と京都弁にまったり
主人公いち日の京都弁と思いやりのある料理に癒される。お試しを読み、最新刊を購入したのだが、それまでの経緯も知りたくてひとつ、またひとつと巻をさかのぼって購入している。今回は料理コンテストの模様がでてくる。仕事というのは決して一人ではできない。周の手助けもあり、また妹夫婦が戻ってきたこともあり、料亭はにわかに活気づいてきた。
戦後という普通ではない環境で、未亡人となったいち日と大阪の商家の三男坊の結婚は便宜上のものでしかなかった。一回り以上年の離れた二人は、一つ屋根の下に夫婦として暮らしながら、今、少しずつ心が寄り添い始めている。
作者はいち日と周の恋愛をどう落とし込んでいくのだろうか。スト -
購入済み
ストーリーは朝ドラっぽい内容で、歳の差で政略結婚に至った主役の2人がとにかく良い。。。ヒロインのいち日は34歳なのにやたらリアクションが愛らしく、食に対して真摯な姿勢を見せてくれるので思わず魅入ってしまいました。。こんな女性がいたらなぁ、と思います。
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購入済み
落ち着く~
落ち着く世界観~。テレビで強調されるようなどぎつい関西弁ではなく、リアルな普通の関西弁も落ち着く~(まだ昭和20年代なのに、たまに令和の現代語表現が入るけど)。周さんといちかさんの今後も気になります。栄兄さん、いらんことせんとってよ~!
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面白い
イチカがようやく周に対する気持ちに素直になってきて、夫婦なのにギクシャクしてるのが、とても微笑ましくニヤニヤして読んでいました。
周がイチカに触れたいとか、一緒にいたいとかストレートに気持ちを伝えるのもすごくイイナーとキュンキュンします。この先もっとそんな場面が増えるのを期待しています! -
ネタバレ 購入済み
夢中になって読みました
料理のストーリーは好きなのですが、実は受け入れられるものとそうでないものがあります。このお話に出てくるメニュー、描かれ方はとても良いです。
200年続く料亭の長女でありながら、戦前に結婚して二ヶ月あまりで未亡人になってしまった34歳の女性。彼女は西洋ホテルで料理人として働いていました。卵料理を作るのが大好き。料亭のほうは次女が継ぐはずでしたが駆け落ちしてしまい、見合いの日に駆け落ちしてしまい、急遽、そのお見合い相手と結婚が決まってしまうのです。なんと19歳の大学生。二人の間にはまだ恋愛はありませんが、料亭の再建という同じ目標に向かってストーリが展開していきます。
主人公が西洋ホテルの料理人 -
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ジワジワすすむ
待っていました!いじわる義兄に怯まないいち日夫婦にスッキリしました。でもいち日はちょっと自分を卑下しすぎです。周の本心は読者には痛いほど伝わるのに(いや、なかなかはっきり態度に出してるけど)歳や援助がそんなに気になるのか、単に鈍いのか?
ともあれ周のグイグイっぷりも加速しているので早くも次巻が楽しみです。 -
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昭和的な…大家族の助け合い
なんだかほわ〜〜んとする。
音まで脳内再生されるような縁側。
赤ん坊をみんなで見る昭和の子育て。
当時は道路にこんなに車が走ってなくて、鳥や虫の声がして、台所からの匂いが漂ってきてた。
人々はもっと近くて、煩わしさもあれど、協力もし合い、感情がもっと生々しかった。
叔母が赤ちゃんにおっぱいをあげる姿も恥ずかしいものではなく、日常のありふれた世界だった。
なんでこんなに壁に囲まれ機械の騒音だらけの暮らしをしているんだろう。
ここに描かれている静けさがちょっと羨ましい。こんな日本になら住みたかったな。
あと、鈴音の立場からよくある展開を想えば、女主人をどけて