磯谷友紀のレビュー一覧
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購入済み
みっくん可愛くて好き
みっくんがいい感じで実地で「子は鎹」やってて、ちょっとした表情とか可愛いくて、つい追っちゃいます
この6巻、特に好きです
動物園のシーン、ほのぼので、特に好きです。
みっくん、心理的発達性吃音ではないかと気になってます。いずれ物語の中で描いて行くのでしょうか
この6巻でそんな展開になるかと思ったけど、そこまでは踏み込まずでしたね〜
早く治ると良いなぁ -
ネタバレ 購入済み
不思議な安らぎ
いち日の妹、駆け落ちしたふたばの消息を周が探し出す。いち日にとってかけがえのない妹。料理人の慎とふたばは店を任されるも借金だけが残り、何事もうまくいかず、慎も酒におぼれていた。しかしいち日の「出汁」に先代を思い、もう一度やらせてもらえないかと叔母・丸川に許しを請う決心をする。周はあの一夜以来、自分を諌め、簡単にいち日に触れないよう自生していた。恋が芽生え始めていた。
若い周をいち日が「かわいい、いとおしい」と思う。女性は好きになった男の前では若くありたい、と思うのが普通ではないだろうか。つまり、いち日はまだ自分の気持ちに気づいておらず、いつでも周の未来を考え「手放す」覚悟を持っているのだろう -
ネタバレ 購入済み
凄く良い
試し読みにつられて結局全巻購入してしまいました。
前の巻もなかなか良く(旦那さんの気持ちが寄ってきて)、この巻は想い人の登場でまた気持ちが揺らぐのかと思いきやより近付いて更に良かった!
何度も読み返してしまいます。
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購入済み
胸痛、、、
無料試し読みから一気に読んでしまいました。ドラマ見てる気分になるくらい設定がしっかりして楽しかった。
ただ、ずぅーっと胸が痛い、、
歳下の夫は経験値の違いで苦悩して、歳上の妻は かなり歳の離れた夫に対して 負い目や好きだけじゃ語れない気持ちがよく表されていて、とても現実的で感情移入しやすかった。続きが気になります。 -
購入済み
料理と京都弁にまったり
主人公いち日の京都弁と思いやりのある料理に癒される。お試しを読み、最新刊を購入したのだが、それまでの経緯も知りたくてひとつ、またひとつと巻をさかのぼって購入している。今回は料理コンテストの模様がでてくる。仕事というのは決して一人ではできない。周の手助けもあり、また妹夫婦が戻ってきたこともあり、料亭はにわかに活気づいてきた。
戦後という普通ではない環境で、未亡人となったいち日と大阪の商家の三男坊の結婚は便宜上のものでしかなかった。一回り以上年の離れた二人は、一つ屋根の下に夫婦として暮らしながら、今、少しずつ心が寄り添い始めている。
作者はいち日と周の恋愛をどう落とし込んでいくのだろうか。スト