磯谷友紀のレビュー一覧
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募る想い
祇園祭 宵山 京の雅な佇まい 古き良き時代の流れを大切に、日本料理にしなやかに新しい風を吹き込む主人公・老舗料亭の跡取り娘で料理長のいち日。戦争で主を亡くし経営が傾いた家に立て直しと称してやって来た入り婿・周。年下ではあるけれど俊敏で頼もしい人。そんなふたりのお互いへの募る想いと周囲の人々が織りなす人間模様。美味しそうなレシピと相まって…今後も楽しみです!
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おなかいっぱい
おいしいって幸せだなぁ。ひとくち食べて感動して心がほどけて笑顔になって。いちかさんとあまねさん、これまでの道のりもこれからも目まぐるしい毎日だろうけど、ひとときの晩酌もおいしいお酒と気の利いたおつまみ…癒やされるわ~もう小料理屋って感じ!…そうか料亭の料理長さんは癒しの時間も楽しめるんだなぁ。おなかいっぱいです。
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タイトルについて
フランスの親父の方のデュマの作品で、三銃士とありますが、
アトス、ポルトス、アラミスのことであって、
主人公のダルタニアンはふくんでいません。
スジから言うたら、四銃士にするべき。と考える人もいるのかな。
まあ、タイトルなんてそんなもんかいねとも思います。
話は面白いです。磯谷先生品質ですね。
ただ、東大の意味が分からん、
学者さんか役人を育成する学校で、企業に行く奴は落ちこぼれらしい。
ユニクロの柳井社長が東大卒取るなはその意味みたいですね。
もっとも、あんな黒いところ普通にお断りできないくらい頭の悪い人たちがいるのも事実。
お好みで。 -
ネタバレ 購入済み
相変わらず…
朝ドラのように一難去ってまた一難、の繰り返しなストーリー。
今回は栄の生まれについて明かされたくらいで、肝心のいち日と周にこれといった進展はなく。
物語のゴールがまだまだ見えないなぁ、といった感想しかなく。
キャラクターが増えすぎてるのよね。
みんなそれぞれ個性的で、良い人悪い人に偏ってないのがすごいとは思うんだけど、朝ドラと違って物語のゴールが見えないのが、ちょっと辛く感じるかなぁ。 -
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本屋でみて
書店で偶然、並んでいるのを見ました。後ろの説明で面白そう、まとめて読んでもいいかな~とおもったものの8巻くらいあったので、一気に買うのはリスキーだと思いいったん考えました。偶然、こちらで見つけて拝読。某あさのドラマのようだというのもうなずけました。ただし年齢的にこれはありなのか?と思うのですが昔の日本はありだったのか??と 女性の人権や地位のありかた、そして今はどうなのか?といろいろ考えさせられる内容です。まじめに読むと。(不真面目によむというのがわかりませんが)もやもやしつつしかしストーリーが気になるという矛盾にみちた面白いマンガです。