磯谷友紀のレビュー一覧

  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    購入済み

    進んだ!!

    段々と気持ちがひとつになっていくみたい。
    目的が同じだと心が通うのかな。
    芸妓さんの気遣いやアイデアも嬉しかった、、

    ほのぼのとしてて、いい感じに。

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    2020年04月02日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(2)

    購入済み

    進展、新たな時代

    婿殿にも結婚という手段であれ、家を出たい事情があったと。
    そして新しい時代に向けて女性が活躍し始める…

    ファンタジーなんだろうなぁ…

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    2020年04月02日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    ネタバレ 購入済み

    無自覚の両片思い

    今回もレシピが手が込んでいて美味しそうです。そして2人の関係も…。どう見たってあんたら焼きもち焼きあってるやんって思うのに、当人同士にはなぜ伝わらないのか。そんな空気でああなってしまうのは余計辛くないのか?とムズムズします。ほんと朝ドラとかNHK辺りで丁寧にドラマ化して欲しい。

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    2020年02月15日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    Kat

    ネタバレ 購入済み

    うまくいってほしい

    周といち日が協力して試行錯誤で店を再興していく中、2人の気持ちにも変化が…
    みちやの食べ物への執着が心配。

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    2020年02月14日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    たまにはBL以外の本の感想なぞ。

    名古屋の大型書店がメインの舞台です。
    主人公は書店員の女性。
    書店ならではの悩みや出会い、恋愛を「本」をからめて描いていく内容ですね。
    12巻分あるんだけど、たぶんハマったら一気に読みたくなっちゃうんじゃないかなぁ。

    ちなみに、ジャンルも多岐にわたっていて
    マンガも小説も洋書、童話系もでてきます。
    最近は電子ばかりで(これも電子で読んだ)書店にいくチャンスはぐっとへりましたが、それでも今も本が好きであることの根幹をつくったのは本屋さんです。
    多分内容としては男性も楽しく読めるんじゃないかなあ。

    ネタバレを避けたいので、内容にはあまりふれませんが。
    最後の

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    2019年10月06日
  • 漫画家さんのおいしいさしいれ

    購入済み

    身近じゃないけど

    基本的に東京のお店が多く、地方民としては「ふーん」って思う程度なんですが、担当者さんが差し入れをしているとか、出版社の近くにこんな店があるなど、漫画家さんにしか知らない話が知れたのは面白かったです。あと、食べ物を美味しく描ける方って、やっぱり他の部分もお上手ですね。

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    2019年06月20日
  • 海とドリトル(4)

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    専門的なことを研究し、努力している女子は眩しいなあと思いながら読んでました。七海のような前向きさが欲しい。
    先生と七海の関係、もっと読みたかったなあと…。

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    2017年07月24日
  • あかねのハネ 1

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    『本屋の森のあかり』の磯谷 友紀先生の新作。
    バドミントン版『エースをねらえ!』と言ってしまうと乱暴なのだが、これまでの作品同様、磯谷先生の取材力と具現化力(というのか、とにかくどんなジャンルの話でも、細部の説得力がハンパない)が光る。

    バドミントンのことを全く知らなくても、自然に興味を持てるようになっている。
    今後の展開に大いに期待。

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    2017年03月27日
  • さようならむつきちゃん

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    これは誠にいい百合である。
    「さようならむつきちゃん」
    「少女の魔笛」
    「桜の実の熟する日」
    「私のオディール」
    「きみにならびて」
    「喪服」
    「神の子 魔女の子」
    「魔女ヨハンセン」

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    2017年02月01日
  • 本屋の森のあかり(7)

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    ネタバレ

    7~12巻まで。
    以下読みたくなった本を抜き出し。
    7巻より、フランツ・カフカ「カフカ・セレクション①時空/認知」
    8巻より、竹久夢二「青い小径 第二詩歌集」
    9巻より、シラー「スペインの子 ドン・カルロス」
    10巻より、ヒルトン「チップス先生さようなら」
         ジュール・ヴェルヌ「十五少年漂流記」
    11巻より、レイモンド・チャンドラー「ザ・ロング・グッドバイ」
    12巻より、ノヴァーリス「青い花」
         アントワーヌ・ドサン=テグジュペリ「夜間飛行」

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    2016年12月13日
  • ぼくの夜に星の出る

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    『本屋の森のあかり』の磯谷友紀先生のオムニバス作品集。
    声オタの女教師とイケメンボイスの男子高校生、女住職と仏像修理士、象つかいと生物学者などなど、
    他ではまず見られない組み合わせのラブストーリー五編。

    『クロスボーンガンダム』シリーズの長谷川裕一先生と同様に、絵柄は好みが分かれそうだが、ストーリーが抜群にナイスなので、表紙を見て絵柄が好みなら、必読。

    『本屋の森のあかり』3巻収録の読み切り作品「まりさんと魔法の靴」のテイストが好きな方は、これはもう、絶対に読んだ方が良いです。

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    2016年06月19日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    本屋さんで働く大変さ、楽しさが伝わって来る。
    これを読んだ時、実際に書店でバイトしていたので共感できるところ、働いていた書店にはないところが知れて面白かった。

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    2015年03月25日
  • 恋と病熱

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    少子化が進み、兄弟姉妹を持つことを忌みとし、一人っ子ばかりのコミューンを描いた作品。兄弟姉妹を忌みとするからこそ、兄弟姉妹に出会うと愛情や恋愛、様々な意味で、惹かれあってしまう。
    「女性は子供を産むべき」という世間の目もどうかと思うけれど、「一人しか産むべきではない」という世界も変だなと思った。結局女性の自由はないのかな。
    忌みしていても惹かれあってしまう兄妹、姉に恋をしてしまう弟、仲良くなる三姉妹、様々な設定があるけれど、兄が死に、養子に出されていた弟が連れ戻され、弟の中に兄を探す親。この設定が一番、とても悲しく辛かった。
    磯谷さんが描かれる、痛くて切なくて悲しいけれどどこか甘美な世界は独特

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    2014年07月21日
  • 海とドリトル(1)

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    本屋の森のあかりが完結してから、待望の新シリーズ。
    大学の研究室舞台、今回は登場人物の紹介だったなぁ。あとがきにもあったように人間関係が動くのを期待。

    ナチュラルに?BLをいれてこようとしなくていいと思うけど。少女マンガなんだし。最近は多い気がする。

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    2014年07月19日
  • 海とドリトル(1)

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    海洋行動学を専門とする大学研究室が舞台。1話を読み、続きは単行本の楽しみにしよう、きっと先生と院生と学部生の三角関係なのかな~なんて、気楽に思っていたら、予想外の展開に、面白かったです。2巻からはもっと人間関係が動くとのことなので、続きが気になります。七海ちゃん、すごくいい子だなと思う。先生と戌飼さんの関係も何だか気になりますが、三角関係になるのかな?そして万里子さん、こういう人はすごく苦手だなあと思ってしまった。

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    2014年07月13日
  • 本屋の森のあかり(4)

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    ネタバレ

    最初の話にでてきたまいこ嬢が小学生に見えず、主婦かと思って読んでたので途中でアレ?っとなりました;
    本屋さんの本のにおい、いいですよね~。
    ネットじゃ味わえない。
    店長と千葉さんのお話が好きです。
    副店長、これから恋愛モードになるのかな??

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    2014年05月05日
  • 本屋の森のあかり(3)

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    本屋さんってこまごました仕事が多くて大変なんですね~
    器用なようで不器用な加納くんがちょっと好きになりました。
    カラマーゾフの兄弟読んでみたくなりました。
    読みきりは良かったです。
    わたしもまりさんに靴作って欲しいです。

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    2014年02月05日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    ネタバレ

    大円団。
    誰しもが収まるべき所に収まり、少女漫画的ハッピーエンドです。
    あかりの転職も希望通りでした。
    でも町の本屋さんの現状には憂えるものがありますね。
    私は最近ほとんどネット購入です。
    通勤ルートに趣味の良い本屋が無くなってしまったから。
    ネット購入は楽だけど趣味が偏りがちになるのが嫌なのです。
    本屋をぶらぶらしながら、新しい出会いを探すのが楽しかったのですが。

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    2013年10月09日
  • 本屋の森のあかり(11)

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    キャリアを積み、責任ある仕事も任されるようになる30前後の女子というやつは『このまま今の仕事を続けて大丈夫なのか』という漠然とした不安、結婚願望も入り交じり、かなり複雑で不安定な生き物です。
    転職を悩む気持ち、わからないでもないです。
    あかりは憧れの理想の本屋に再就職できるのか...できるんだろうな、たぶん。これは漫画の世界だから。
    とりあえず、勘違いとすれ違いが続いた杜三との焦れったい恋はなんとかなりそうで良かったです。

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    2013年09月29日
  • 屋根裏の魔女

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    ネタバレ

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    どこを切り取っても素晴らしい情感。
    もっとも心に残ったのは、マリアをかたどった人形に「きぼう」。

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    2013年08月24日