磯谷友紀のレビュー一覧

  • 屋根裏の魔女

    購入済み

    登場人物同士につながりがある、恋愛にまつわる短編集。恋愛ものですが、甘さを前面に押し出している訳ではなく、人間そのものを描いている感じが好きです。

    #深い #エモい

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    2021年05月22日
  • ピュア百合アンソロジーひらり、無料マガジンVol.0

    ネタバレ 購入済み

    かわいい世界

    ピュア百合なだけあって、エロが足りないような気もしました。

    どの作品もかわいらしいです。

    ただ内容がありふれた話なのが残念です。

    #ハッピー #癒やされる #エモい

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    2021年05月16日
  • あかねのハネ 1

    無料版購入済み

    バトミントンをテーマにした熱血スポ根モノ。サクサクと読みやすいのでスポーツ漫画が好きな人には良いのではないでしょうか?

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    2021年05月16日
  • 海とドリトル(1)

    購入済み

    マニア向け

    内容が専門的っぽくて、入り込めませんでした。ただ、面白くはないんですが研究に対する真剣さやヒロインのポテンシャルの高さが良いと思いました。なので、そこまで低評価にできませんでした。

    #カッコいい

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    2021年05月04日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(3)

    購入済み

    結婚してこれからいちかと周の関係性がどう変化していくのか楽しみにしています。

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    2021年03月09日
  • あかねのハネ 3

    購入済み

    うーん

    2巻から、3巻発売まで長かったです。
    さて、どうなるかと期待してたのに高校生活最後までいかずに終わってしまった。
    学生スポーツを楽しくみていただけに、物足りなさを感じでしまいました。

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    2020年12月07日
  • ピュア百合アンソロジーひらり、無料マガジンVol.0

    CAT

    購入済み

    かわいいんだけど…

    これだけボリュームのあるアンソロジー、もっとバリエーションが楽しめるかな?と思いきや、似た雰囲気の作品が多い。ほぼ学生ものという事もあるんでしょうが。絵はどれも可愛いです。

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    2020年10月29日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(1)

    ネタバレ 購入済み

    自立しているヒロインには好感

    戦後まもない時代のお話です。
    料理の腕を活かしながら、自立しているヒロインには好感を抱きました。
    ただお相手の三男坊にはちょっとな…。
    言いたいことはっきり言っちゃって、ちょっと空気が読めない感じが…。
    若いしね、坊ちゃんだしね、仕方ないのかな?
    これからヒロインと結婚して、変わっていくのでしょうが、見合い相手の妹に逃げられちゃうのも分かるなという感じでした。
    三男坊にマイナス星2つでした。

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    2020年10月25日
  • 本屋の森のあかり(1)

    CAT

    購入済み

    表紙の雰囲気に惹かれて

    初めて読んだ作家さんでした。表紙の雰囲気が好みで、目に留まりました。本屋さんの様子が分かって興味深かったです。漫画としては薄味でした。

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    2020年10月22日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(2)

    購入済み

    表情がバツ

    話は面白くなりそうなんだけど 絵の表情の表現が下手くそですね。
    台詞だけで喜怒哀楽説明する感じがして勿体ない。

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    2020年07月03日
  • 王女の条件 3巻

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    ネタバレ

    姉妹姫の王位継承権をめぐる愛欲まみれの宮廷劇。
    ドロドロした設定と絵柄とのギャップに最初は驚きがあったけど、最後はまぁ良い話に落ち着いて終わった。
    バッドエンドが読みたかったわけではないけど、もう少し物語に深みが欲しかったかな??

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    2020年02月02日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    ネタバレ

    本が好きで本屋で働きたいっておかしいのかな

    *****

    地方の支店から東京にある本店へと転勤が決まった高野あかり。
    穏やかメガネ男子の副店長、同期の性悪メガネ男子、ベストセラーを見出す達人…個性的なスタッフのいる店舗。
    今までとは違う規模、雰囲気に戸惑うあかりは…。

    ”本屋を愛するすべての人へ”なんて帯の背表紙部分に書いてあると、手に取っちゃう。
    帯は久世番子さん。
    『暴れん坊本屋さん』は話題作。
    しかし、『暴れん坊~』よりも、書店の”業務”について、突っ込んだ、というか細かい話が載っている…と、ちょっと感じてしまった私。
    この『本屋の森のあかり』作者の磯谷友紀さんは書店で働いたことはなく、取材からこのお話を描いた、そして、久世番子さんは現役書店員。
    多分、久世さんの方がギャグ要素も強く、一般のひとでも分かりやすい範囲で、自分の身の回りのこと、というか人々や珍事件を描いたエッセイコミック的な作品だからかなと。
    内側にいる分、色々と描けないこともあるだろうし、こんなこと言っても愚痴や読み手にとって、”面白くない話”になる?という懸念があったのかも。

    取次(問屋さん)の話、万引きの話、勿論、そういった事柄は身近ではあるのだけれど、あかりが支店と本店で初回配本数(発売日当日に入ってくる新刊の冊数…お店の規模や売り上げにより数が決まってくる)があまりに違って、驚くことや作家さん直々に頼まれて、ついついたくさん(お店で置く分を)注文してしまうところとか…。
    磯谷さんは本屋さんで働く人々の物語を完全に外側から描いている分、広い目で色んなところを取材してきたことからうまく切り取ることができているのではないかと思った。
    それだけきちんと調べてくれてるのではないでしょうか。
    勿論、現実より多少?脚色されているところはあるだろうけれど、それはあくまでも”フィクション”なので。

    そういう”書店”という要素をのぞいて考えると、ちょっとストーリー展開は物足りない感がある。
    一話一話に何かの本を登場させる手法は様々な漫画を毎回登場させる『金魚屋古書店』を思い出した。
    個性的なキャラクターが出てくるのは出てくるけれど、もっと特異性をプッシュしてもいいのでは?と思ったり。
    少し、地味な印象。

    (この作品を読んだ当時)主人公と同業者、しかも、キャリアもほぼ同じくらい、彼女が出くわす問題も経験あるものであったりとどうしても共感ができる作品。
    ただ、なるべく、本屋以外の人間が読んでも楽しめるお話であって欲しい、と思う。

    あかりのキャラクターは好き。
    彼女の個性のひとつ、三河弁が出るポイントがもひとつ掴めていないんだけれど、真っ直ぐで”本が好き”、好奇心旺盛なところに好感が持てる。
    「頑張ってるだけでどうにかなると思ってるあたりが甘いよね」というイジワルキャラの緑の言葉が身に刺さりつつ、私もあかりに負けないくらいに成長してゆきたい。
    「一度頑張ろうと決めたことなんだから」、ね。

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    2019年05月31日
  • 王女の条件 3巻

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    ネタバレ

    ※全3巻の感想をまとめてこちらに。

    次期女王になるための条件は、女児を産むこと――!
    王位継承権をめぐる男たちの陰謀に巻き込まれていく異父姉妹を描いた、王国ロマン作品。

    うーん。
    愛憎渦巻いてはいなかったと思うし、結末に意外性もなかったわw
    だってルアは端から女王になる気なかったし、悪役は小者すぎだし。お兄様なんて、最後は晴れがましい顔して去っていっちゃうしさぁー。笑

    全般的に、心情や機微が分かりにくかったなと思う。ただ純粋に相手のことを好きなのか、そこに政治的意味合いや野心はないのか~っていうとこが見えづらくて。
    そんな中でも態度が一貫してたエストレーラと忠臣シドニオには好感が持てたので、いつか二人報われてほしいなー。

    なぜ女児を産むことが条件になったのか?~とか、歴史を掘り下げる展開になればもっと面白くなったんじゃないかなって思う。
    まぁ結局のところ、これは王位争いとか恋愛とかより、誰にも踏み込めない姉妹愛を見せつける!っていう作品だったのかな…と理解することにした。笑

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    2019年01月11日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    読み進められるのだけど、主人公の子供っぽさにイライラしてしまう。ドジ主人公が好みに合わないだけだとは思う。
    書店員あるあるは感じる。

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    2019年01月06日
  • さようならむつきちゃん

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    【掲】ひらり【話】割と年の差のある関係多めの短編集【感】全般的にビターエンド多し。特にひらり掲載分は「海辺のカイン」多発というか何というか【駒】P82の1コマめ。妖怪かよ【余】後ろの4本は同人発表分。ノリはエロティクスF辺りな気もしますが。

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    2018年09月28日
  • 恋と病熱

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    ネタバレ

    近未来。
    女は子供をひとりしか生まないのが常識となる。
    そんな中で、きょうだいを持ってしまった思春期の子供たちが主人公となる連作群像劇。
    きょうだいを持つマイノリティは異常だと白い眼で見られるが、しかしきょうだい間では容易に性愛になり得る奇妙な親密さが、否応なく押し隠せなくなってくる。

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    2017年01月25日
  • ぼくの夜に星の出る

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    アイラーヴァタの象使いが読みたくて購入。 それ以外は連作短編集だと思うけれど、ちょっと好みと違ったかな。

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    2016年05月09日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    これも単行本出たばかりの当初夢中で追い駆けてた漫画なんですがラストどうなったのか。個人的には緑君推しだったのですが彼は良い結末を迎えさせてもらったのかどうか。

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    2016年04月26日
  • 海とドリトル(3)

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    犬飼さんの恋が始まり、研究にも力を入れていこうとしていこうとしている七海。

    ただ、まりこさんってほんと怖いなあと思ってしまう。
    同性からみても、こういうタイプは苦手。

    1巻を読み始めた時、七海はこの人と一緒になりそうだなと思ったけれど、次巻でもしかして?と思う予告にちょっとにんまり。

    次巻で最終回とのこと。どのような物語として話を終えるのか、楽しみです。

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    2015年09月22日
  • 恋と病熱

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    兄弟って不思議な関係⁈ 兄弟を持つことが禁忌とされている世界の話、6編。

    夫婦1組に子供1人、寿命も短いとなると急速な人口減で困ると思うけど?それを良しとする社会ならその理由は⁇なんて設定のアラ探しをしてしまうのは物語に感情移入できていないから。兄弟に幻想と妄想を持てる人じゃないとあまり楽しめないのかも…。
    いや、物語設定がもう少ししっかりしていれば、面白く思えたのかな? なんか残念です。

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    2015年03月07日