磯谷友紀のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
京都東山の料亭の家の出ながら女であることから料亭で腕をふることができない桑乃木いち日はひょんなことから大阪のホテル経営をしている男の三男である19歳の青年の周と年の差結婚する。
周は料理の腕を持っているにもかかわらず料亭の厨房に立てない日本の伝統を嫌い彼女が厨房に立つなら料亭の経営の立て直しをすると言ってきてアメリカ人の接待のために料亭を使う際にいち日を厨房に立たせて日本人の作った料理を口にしないモーガンというアメリカ人の舌をうならせる。
このことをきっかけに外国人の接待に料亭が使われることが多くなったがモーガンの紹介により40人の接待をしなければいけなくなったことで料理長の戸川の限界が来てし -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
京都東山の料亭の長子ながら女であることから料亭の厨房で働くことができない桑乃木いち日はホテルの厨房で働く日々である。
そんな彼女は傾いてきた料亭の立て直しを画策するおばにより大阪のホテル経営をしている男の三男である周と結婚することになる。
そんなある日ホテルに泊まっているアメリカ人女性は生粋の日本人嫌いで日本人が作ったものに手をつけず本国から連れてきた料理人に料理を作らせているのというのを聞いてしまう。
そして彼女がいち日の家の料亭で接待されるということから周はアメリカ人に日本人の作ったものを広める意図から彼女に一品だけ作らせることを条件に料亭を使わせることにした。
彼女が何を好むのかまったく -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
京都の東山にある料亭の長子ながら女子であることから長年厨房に立つことはできないでいた桑乃木いち日はホテルの厨房で働いていたがひょんなことから大阪のホテルの経営をしている男の三男である19歳の周と結婚することになる。
周は料理の腕前があるいち日が女性であることから料亭で腕をふるえないことがおかしいと思い彼女に料亭で働くなら経営の立て直しをすると言ってきた。
料理をすることは好きだが今まで通りにホテルで働いているいち日の結婚は厨房のシェフたちのうわさの的になっている。
そんな中特別調達庁がGHQの接待をするにあたって料亭を探していてそこでいち日の家にすることが決まってしまう。
そこによそから探して -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
京都の東山にある料亭の長子であるものの京都のホテルの厨房係として働いている桑乃木いち日は昔結婚していたものの夫が戦死したことでここ数年はずっと一人で生きていくと決意をして生きてきた。
しかし料亭で働いていた妹のふた葉が大阪のホテル経営者の三男とのお見合いを嫌がり駆け落ちしたことでいち日にその結婚が回ってきてしまう。
しかも相手は19歳で34歳のいち日とは年が離れすぎているにも関わらず結婚を嫌がることもないお相手の周はどうやら他に好きな人がいるもののかなわないということらしくこの結婚をするつもりでいた。
結婚式を挙げた二人だが基本的に淡々としているうえに青さ満載の周は周りを敵に回しかねないような -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
主人公の桑乃木いち日は京都の東山にある料亭の長女である。
しかし彼女はそこで働いているのではなく料理の腕をいかして京都のホテルの厨房係として日々腕を振るっている。
実家の料亭は妹のふた葉が若女将をしているものの彼女に来たお見合い話があまりに合わずずっと思いを抱いていた厨房の慎ちゃんとかけおちをしてしまった。
いち日は34歳、そのお見合い相手は19歳だからと自分が駆け落ちしても姉に被害はいかないだろうと予想してのことだったがこの料亭を取り仕切っているおばがいち日に結婚をさせようとする。
相手は大阪のホテルを経営している男性の三男であり料亭サイドとしてもつながりを持っておきたいとの思惑があるのだろ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
戦争が終わって6年たった京都は他の都市より被害が少なかったとはいえそれでもさまざまな苦労をしてきた。
主人公の桑乃木いち日は東山にある料亭の家の長女であるが本人はホテルの厨房で調理師としている34歳の女性である。
いち日は前菜係を意味するアントルメティエとして卵料理やスープを作るのを担当しているのだが繊細な彼女の味付けは味見されることなく宿泊客であるアメリカ人によってケチャップをかけられてしまうなどモヤモヤすることもある。
いち日には夫がいたのだが戦争から帰ることなく死亡報告書が届けられたため彼女は今独身だった。
実家の料亭は妹のふた葉が若女将として働いているも最近は客の数が減ってきたうえにそ -
ネタバレ 購入済み
少し読み応えが出てきた
12巻までは支店の話で、中々進展もなくて、つまらなかったけど、
13巻はいちかたち夫婦の話に軸が戻ってきて、
少し面白かった。
にしても、高齢にかかってからの初めての流産の話題は辛かったなぁ。みっくんの立ち位置もそりゃ不安になるだろうよ、と。
栄の子どもに会いに行けたこともすごいと思う。料理という仕事がなかったら立ち直れなかったかもね。
にしても、栄養ドリンクで商売繁盛とか、時限爆弾としか思えない笑 -
ネタバレ 購入済み
長くなりすぎて…
テーマがよく分からなくなってきたかなぁ。
周くんの朝イチ起きての赤面シーンがこの巻のMAXでした…
ずーっと料亭の存続問題が続いてるところに、子どもできて、このあともずーっとお店の存続問題だけで終わるのだろうか?
終わりが見えない漫画だなー -
無料版購入済み
ヒロインと美斉津さんの温度差とすれ違いっぷりが笑えてきますが、これからは友だちの美斉津さんへの態度がきっかけになって変化があるのかも?って思います。
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ネタバレ 購入済み
みさいずさん、人間出来過ぎていますね。平等にサラッとほめたり、嫌な顔せずに写真や今録らせてあげるなんて録らせてあげるなんて、すごいです。
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ネタバレ 購入済み
推しの声に似ているからって、初対面の人にロクな説明もせずに声を録音させてほしいっていうヒロインも、それをしちゃう上司も、わたしには理解できない・・・
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ネタバレ 購入済み
ヒロインの顔面に興味ないのが、声に突き抜けていていいなって思います。それにしても、声のパターンを変えての名前呼び、素人さんなのによくできるなって思うし、付き合いいいよね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読者目線ではもっと早くからそうすればいい
くらいの気持ちだったので、いち日が料理長になるのはとても良いと思う。
ホテルは勿体ないが、籍は置いたままで良いと言ってくれるところがありがたい。
いち日を料理人として認めてくれていることがよく分かる。
先代の方針もあり戸川が客の情報を共有しないのは
そういう時代や世界というのもあるだろうが
どうも穿った見方もしてしまう。
いち日の料理を女性は美味しい、また食べたいと好評なのに対し
文句を言っているのは男ばかりなのもそういうことだとしか思えない。
戸川の実力を疑いなら読んでいるので、炊き込みご飯本当に美味しいの…?と思ってしまった。苦笑
確かに食べら