あらすじ
東大に行ったら、幸せになれるの…?
東大女子の3人の姉を持つ一理は、自身の東大合格発表の日、長女の世利子の異変に気が付いて!?
エリート会社員の長女・ドラマプロデューサーの次女
現役大学生の三女・東大受験中の末っ子長男から成る4きょうだいの物語。
「ながたんと青と」の磯谷友紀、ゲッサン初連載!
感情タグBEST3
匿名
東大だから、頭が良いからって逆差別を受ける事って結構あるんだろうな~。男女平等って社会に出たら、ないからね~と思いながら、働く女性目線から理不尽な現実を見つめる作品でした。
まだ三女の話が出てないので、学校という箱の中でどうたち振る舞うのか、続きを楽しみにしてます😊
東大も大変なのかもしれない。
「東大」っていう重たい言葉のわりに、三姉妹それぞれの悩みがすごく身近で読みやすかった。天才の話というより、「できる人にもできない時間があるんだな」と思えて安心する。家族の距離感もあたたかくて続きが気になる一冊。
学歴かぁ…
女で東大卒だと、嫉妬の対象にされるのかな。
私はあんまりそう言う経験をしてないな。
結婚はしてないけど。
どうして対象が狭そうな本にしてしまったのかな。
妊娠のくだりは面白いけれど。
タイトルについて
フランスの親父の方のデュマの作品で、三銃士とありますが、
アトス、ポルトス、アラミスのことであって、
主人公のダルタニアンはふくんでいません。
スジから言うたら、四銃士にするべき。と考える人もいるのかな。
まあ、タイトルなんてそんなもんかいねとも思います。
話は面白いです。磯谷先生品質ですね。
ただ、東大の意味が分からん、
学者さんか役人を育成する学校で、企業に行く奴は落ちこぼれらしい。
ユニクロの柳井社長が東大卒取るなはその意味みたいですね。
もっとも、あんな黒いところ普通にお断りできないくらい頭の悪い人たちがいるのも事実。
お好みで。
自分の周りに東大卒が居なかったので、世間の東大卒の扱い方が物語の描写通りなのか分からない。
長女の思考は全く理解できなくて、元教師もなんでこんな女性を?と思ってしまう。
一里の「東大出て幸せか?」の問いが秀逸で物語の核心なのか?
東大卒や学歴とは無縁の人生を送ってきた自分だから、
東大卒に意味はないという物語を読みたかったんだと気が付いた。
作者さんはなぜ東大卒に拘った物語を描こうと思ったのかな?
Posted by ブクログ
定番の三姉妹もの。古今東西、注目を集めやすい人間関係なんでしょうな。東大ってことで、若干の目新しさも感じられはするかな。もう少し読んでみても良いかも。
Posted by ブクログ
長女の思考やドタバタがけっこう面白かった。
東大女子の諸々について「なるほど〜」と思いつつ、読んでて時々“東大”がテーマの姉妹である事を忘れた。
弟の目から見た
東大卒の3人の姉。
東大卒女子ならではの大変さが描かれているけど、もっと東大卒がゴロゴロいる就職先選べばよかったのに…
長女の外資系も東大より上がいるだろうに。
読み込めない、無理
長たんと青との先生の著作とのことで買ってみたけれど、
すみません。全く共感できる部分がなく、
女の目線で読んでいるからなのかなんなのか、
最後まで読めませんでした。
末っ子長男だけがまともに見えるようなキャラ配置もなんだかなー、なんだけど、
世情的にもテレビ局女プロデューサーの話も出てくるので、辛い。
とりわけ長女の行動理由は全く理解できなくて、正直気持ち悪い…高校の時の担任に思いを寄せて、振られてもなお忘れられなくて、35になって再開し、再度告白したものの振られ、妊活に間に合わないから精子バンクで妊娠し、でも先生と付き合いたいとか全くわからん。