磯谷友紀のレビュー一覧

  • 本屋の森のあかり(6)

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    銀河鉄道の夜 のお話が良かった。 祭りの夜はにぎやかなのに暗闇に満ちていて、それが恐ろしいんだと思う。

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    2010年02月14日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    あかりちゃん、緑くん、寺山さん。

    3人はどうなっていくんだろう?
    緑くんの想いはどこへ?
    寺山さんの感情の名は?

    あかりちゃんの前向きで、まっすぐなところが好きです。

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    2009年12月14日
  • 本屋の森のあかり(5)

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    なんというか…甘酸っぱい!読んでいるこっちがニヤニヤしてしまう(笑)。物語的にも三角関係的にも動いてきた感じ。個人的にはやはり緑派か…いやしかし杜三の生い立ちから…いやしかし…(エンドレス)。1シーン1シーン、いろんなポイントで切り抜いて額に飾って眺めていたい。そんなキレイな、そんな美しいシーンが多い作品。

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    2009年10月07日
  • 本屋の森のあかり(4)

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    最初はダメだったけど段々なれてきた。アリスは好き。オズも好きだったけど、英国に興味を持つようになってからすきになってきた。この作品に出ているの読みたいなぁ。

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    2009年10月04日
  • 本屋の森のあかり(4)

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    ほのぼのさがたまらないー。
    これ読むと無性に本が読みたくなります。

    4巻のオジサンズの友情が!

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    2009年10月07日
  • 本屋の森のあかり(2)

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    本って本当に色んな引き出しがあって
    それを漫画で表現するって意外と盲点。

    色気ないけど、ふんわりしていて
    上質の少女漫画ですな

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    2009年10月04日
  • 本屋の森のあかり(3)

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    副店長がどう見ても主人公に気が無いのでああもう見ていられない!とハラハラしています。これからどう変わっていくのか想像もつかないので楽しみ。

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    2009年10月04日
  • 本屋の森のあかり(3)

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    何でもう告白しちゃうんだよー!もうちょっと伸ばして欲しかったです。だってどう考えたって脈なしでしょ。副店長モテるなぁ。逆に落ち込むあかりを見て緑君がわりと……おぉ!?という展開になりそうな予感で楽しみです。最後に入っていた読み切りを見て、あぁ、この作者さんはこういう男性キャラが好きなんだなと思いました。うん、気持ちは分かる。

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    2009年10月04日
  • 東大の三姉妹 1

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    自分の周りに東大卒が居なかったので、世間の東大卒の扱い方が物語の描写通りなのか分からない。
    長女の思考は全く理解できなくて、元教師もなんでこんな女性を?と思ってしまう。
    一里の「東大出て幸せか?」の問いが秀逸で物語の核心なのか?
    東大卒や学歴とは無縁の人生を送ってきた自分だから、
    東大卒に意味はないという物語を読みたかったんだと気が付いた。
    作者さんはなぜ東大卒に拘った物語を描こうと思ったのかな?

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    2026年03月15日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

    匿名

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    ヒロインのいち日さんは老舗料亭の娘です。いまはホテルの料理人ですが、実家のことを気にかけながら好きな料理の世界で頑張っています。実家のお店を継続させるために、妹がお金持ちの三男と結婚することになりますが駆け落ちしてしまいます。どうする?いち日さん。

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    2026年02月03日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

    匿名

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    皆さんの言う通り朝ドラにぴったりですね!
    いち日さんは素敵な料理人で、前向きで読んでいて今日も頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。

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    2025年09月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(3)

    匿名

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    専念

    女であることから実家の料亭の厨房に立てなかった桑乃木いち日は19歳の夫である周が料亭の立て直しを本格的に考えるということで働いていたホテルのレストランをやめて料亭で働くことにした。
    しかし料亭は先代料理長の戸川が伝統を無視したやり方をよく思っておらず他の料亭に移ってしまいそれに伴って他の料理人たちも桑乃木をやめてしまったためいち日が新料理長に就任する。
    中々予約が入らなかった中でお月見会の予約が入った。
    どうやら戸川のことをひいきにしていた常連さんらしく女性であるいち日が作った料理を味に深みがない、不愉快だから仲居に戻れと言ってきたことと、それ以降キャンセルが相次いだことから大阪のホテル経営を

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(14)

    匿名

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    14

    女であることから実家である料亭の厨房に立つことができずホテルのレストランで前菜係として働いていた桑乃木いち日は大阪のホテル経営者の三男である山口周と結婚することになってしまう。
    彼は戦後の日本社会のことを考えてこれから料亭の厨房に女であるいち日が立つことが将来的に料亭のためになること、それができなければ父と兄のもくろみによって料亭がホテルに建て替えられてしまうことから父と兄の介入を防ぐためにいち日に料亭に専念してほしいと言われホテルをやめるも先代料理長をひいきしていた客に味に深みがないし不愉快だから仲居に戻れと暴言を吐かれる。
    しかしこれではだめだと先代からひいきにしている客たちを集めて新料理

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(13)

    匿名

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    13

    料理の腕があるものの女は料亭の厨房に立つことは許されず実家の料亭で料理人として働けない桑乃木いち日はホテルのレストランで働いていた。
    経営の立て直しを考えてコネを作ったほうがいいというおばのもくろみで大阪のホテル経営者の三男である19歳の山口周と年の差結婚したいち日は彼女が料亭の厨房に立つならこの料亭をホテルに立て替えたいというもくろみを持つ父と兄の介入をふせぐために経営の立て直しを本格的に頑張ると言われ料亭に専念する女が厨房に入ることをよく思っていない先代料理長をひいきしていた男性客に味に深みがないと言われてしまう。
    そしてそのころから予約のキャンセルがあいついで周が実家から資金援助をしても

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(12)

    匿名

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    12

    料理を作ることが好きでも女だということで実家の料亭の厨房に立つことが許されなかったいち日はホテルの厨房で前菜係として働いていた。
    料亭の立て直しのためにコネを作ろうとしているおばによって大阪のホテルの経営者の三男である山口周と年の差結婚したいち日は周からその料理の腕を料亭で振るうなら本格的に経営の立て直しをすると言われてホテルをやめて料亭に専念する。
    しかしやめた前の料理長のことをひいきしていた常連の男の人から前の料理長と違って味に深みがなく不愉快だから仲居に専念しろと言われてしまう。
    悔しいものの先代の料理長と亡き父両方の腕には遠く及ばないことを自覚しているいち日はくよくよしてしまうそうにな

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(11)

    匿名

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    11

    料理を作ることが好きで夫が戦死したことでそれを仕事にしたいとホテルのレストランで働く桑乃木いち日の実家は老舗の料亭であり女であるいち日は料亭の厨房に入れてもらうことができないでいた。
    しかし十何歳も年下の新しい夫である山口周は女性であることから料理の腕がある人が料亭で腕を振るえないことはおかしいと思っていて新しい時代の料亭としていち日に厨房に立つためにホテルをやめて料亭に専念してほしいと思っていた。
    そんな夫の毎日のお願いに折れて籍だけはホテルに置きつつ本格的に料亭での仕事に専念することに決めたいち日。
    そして桑乃木で毎年お月見のために出張で料理人を自宅に来させている橘という夫婦の依頼がやって

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(10)

    匿名

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    10

    料亭の家の女の子は厨房にプライベートの方はともかく仕事場である厨房に入ることは許されない。
    それを小さいころから言い聞かされてきた桑乃木いち日はその腕をホテルのレストランでふるっていた。
    しかし経営の実権をにぎるおばの言いつけで大阪のホテル経営者の三男である19歳の山口周と結婚することになってしまう。
    周は自分が父親の道具でしかないことを自覚しておりやがてこの料亭をホテルに建て替えるということを画策している父と兄の介入をふせぐためにも料亭の前時代的なところを見直して戦後の世の中に合った料亭の立て直しを考えているのだった。
    その中の一つとして女性であるいち日が厨房に立つということを希望しておりホ

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(9)

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    9

    自分の料理の腕をふるうということを仕事としたかったものの女であることから実家の料亭で料理人として働くことができなかったいち日はホテルの厨房で働いていた。
    そんなある日ある料亭の将来を考えて大阪のホテル経営者の三男である山口周と年の差結婚することになったいち日。
    彼は日本の伝統を悪しき習慣ととらえて料理ができるいち日を女であるということで料亭の厨房に立たせない方針をよく思っておらず彼女が厨房に立つのなら本格的に経営の見直しをしてもいいと言ってきた。
    そんな中日本人とアメリカ人両方を招いた交流会を成功に導いたいち日だが料亭の厨房に立つ自分のことが新聞に載ってしまう。
    どうやら周が画策したらしい。

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(8)

    匿名

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    8

    料理を作りそれを食べた人たちの反応を見るのが好きな桑乃木いち日は料亭の家の生まれでありながら女であることから料亭の料理人になることが許されなかったためホテルの料理人をしていた。
    そんな中料亭の立て直しをもくろんだおばによって十何歳も年下の青年周と結婚したいち日は彼女の料理の腕を見込んだ夫によって料亭で腕をふるうなら本格的に経営の立て直しを考えるといわれる。
    そしてアメリカ人のモーガンの接待を成功させたことによって外国人を相手にすることが増えた桑乃木は料理長が我慢の限界に達したことで料理人たちがごそっとやめた状態で次の外国人たちを受け入れないといけなくなる。
    いち日が当日日本人とアメリカ人の交流

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    2025年06月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(7)

    匿名

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    7

    京都東山にある200年続く料亭桑乃木の長子であるものの女であることから料亭の厨房に立つことは許されなかったいち日はホテルの厨房係として働いている。
    そんな彼女は料亭の実権をにぎるおばの命令で一回り以上年下の青年である周と政略結婚することになる。
    いち日の料理の腕を信頼している周は彼女が女であることから厨房に立てない日本の伝統をおかしいと思っていて彼女が料亭で腕をふるうなら料亭の経営を立て直すことを考えるという。
    そんな中でアメリカ人の接待にいち日が作ったアイスクリームを出したことで外国人接待を任されるようになった料亭だが料理長の戸川が我慢の限界にきてしまい他の料理人も一緒にやめてしまい料理の作

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    2025年06月20日