磯谷友紀のレビュー一覧

  • 本屋の森のあかり(1)

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    大型書店の地方支店で働いていたあかりは、東京の本店で働くこととなり上京する。何万冊もの本が立ち並ぶその店は、まるで本の森のようだった…。

    まあ、タイトルで買いましたw
    絵のバランスが崩れていて残念だけど、書店の裏事情などが知れて中々興味深い。
    毎回有名な文学作品がテーマにされ、登場人物の経験や感情などが重ねられながら話が進んで行く。面白い取り組みだと思うけど、時々「ちょっとこじつけやな~」というところが出てくるのが惜しい。

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    2010年09月26日
  • 本屋の森のあかり(7)

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    杜三さんが随分あかりを意識しだしたなという点は読んでてやっぱり浮つきもするんですが緑に全力で肩入れしている立場としては多少はがゆさも覚える次第でして…うーんソウル支店異動でどう関係が動くかそわそわわくわくであります。潮見さんがかわうい。

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    2010年07月25日
  • 本屋の森のあかり(7)

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    うーん切ないなぁ。切ない。そして潮見さんがだんだんと憎めなくなってきた(苦笑)。彼女の部屋とか、趣味とか…。ちょっと惹かれるなぁ(笑)。この作品を読んでいると書店員さんの苦労が…。何気なく利用している本屋だけれど、その裏には書店員さんの働きがあることを忘れてはいけないなと。書店員さんありがとう!あとネットばかり利用していてごめんなさい!余裕ができたら…可能な限り本屋に行くようにしよう…。

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    2010年07月10日
  • 本屋の森のあかり(7)

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    どっちつかずの恋愛模様継続中。しかし、正直じゃないまでもだんだん杜三も緑もイイ感じに絆されてきた(笑)
    いやぁ今後の彼らの動向がきになります。

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    2010年06月14日
  • 本屋の森のあかり(3)

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    期待を裏切らないほのぼので。一応動きはあるみたいですが、どうもまったり進行。

    ただ、コンプレックスの描き方が、ステレオタイプすぎるような気がするので、先が読めてしまう。まあ、この辺は、こういう作品の予定調和というか、お約束というか、安心して読める保険みたいなものなので、評価はしないでおこうかな。

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    2010年04月25日
  • 本屋の森のあかり(2)

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    だんだんとキャラが確立されていったかなー。雰囲気は相変わらずですが、だんだんと心に響く話が増えてきました。

    こういう、作者が成長していっているのが目に見える作品は、つい応援したくなりますね。

    次巻もまったり読みます。

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    2010年04月11日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    副店長(・・・と書くと、いまは緑くんも副店長なのですが、ここの副店長はモリゾーのことで)がやっと人並みになってきたのかな、と感じさせられました。
    現実に副店長みたいな人がいたら多分好きになっちゃうんじゃないかと思いますが(笑)、でもこんな人好きになったらマジにしんどいだろうなぁ。やさしいのだけど、それがこう、哀しいやさしさだよなぁと思ったり。
    なので、あかりには緑くんを気にしてあげてほしいのですが、まぁお話的には副店長となんでしょうね(大穴で名古屋店店長・笑)

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    2010年01月11日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    寺山さんに対してのあかりの頑なさがどうとも言えません…緑君に期待、てか俄然緑君推しなんだけどなあ…!

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    2009年12月26日
  • 本屋の森のあかり(4)

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    あの人があの人に好感持ち始めてあの人がその事態についてちょっとヤキモキしたらいいのに…そんな王道少女漫画的展開をちょっと期待してる。

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    2009年10月04日
  • 本屋の森のあかり(3)

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    自信家の代表格のような加納さんがまでもが、悩める自信喪失人間になってしまった3巻。このキャラの存在感も雰囲気も絵の感じも、なにもかもが希薄なマンガには、この希薄さ加減をすごく愛してくれる読者は確かにいるだろうけど、ワタシはとにかくもの足りない。同時収録の短編も同じように、主役も相手役も存在感が薄い。ラストの女の子の提案はすごく控えめみたいに描かれているけど、彼の年間総売り上げの12分の1を自分に寄越せといっているわけで、素人のHPを作る対価としてはぼりすぎではないか(笑)

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    2009年10月04日
  • 本屋の森のあかり(2)

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    なんというか、イマイチ(いやイマニ以上で!)キャラクターに魅力を感じないのだ…手が汗でビショビショの主人公とか、お腹痛くなったからサイン会を中断する女流作家とか、憧れの彼氏役の副店長でさえ、なんで恋の対象になるのかがどうも納得できないというかねー…この二人が恋に落ちるような展開がこの先来るかもしれないが、ありえなくウソっぽい。しかし恋愛マンガなのだからそうなるのだろう。作者さんはもしかして控えめで大人しい方なのではないだろうか。あんまり自分に自信がなくて、もじもじしているタイプとか…キャラがみんなそんな感じなんだな。

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    2009年10月04日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(15)

    EVE

    ネタバレ 購入済み

    周の母親の視点

    は、面白かった。
    みっくんと周の幼少期の頃ってメガネをかけてるかかけてないかの違いくらいなんだなー(笑)
    あとから設定だろうから、寄せてるんだろうけど、メガネどこいった?ってなった。

    おめでたは慶事だけど妹の性格を考えるとなんかまた一悶着ありそうと思えてしまう(笑)あんな不妊の話を前置きした後だけに。
    前回の妊娠の回の時にみっくんが不安になってしまう描写があったけど、今回こそ打ち明けるシーンを描いて欲しかったなぁ。みっくんの成長がきっとそこにはあっただろうにさ。そこが残念。

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    2026年04月22日
  • 君の声が好きすぎる 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインみかがやばすぎる笑。声フェチというか声推しがいるのはいいんだけど、バイト先の職員男性に、いくら推しの声に似てるからってそんな頼み事するなんて笑。みさいづさんもびっくりだよ

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    2026年03月01日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(14)

    無料版購入済み

    なんだか

    一人一人の好みに合わせたスープも今回みたいな店主導だからできたことで普段はあの人数じゃ無理なのでは。
    いち日と周のキスシーンって一応大事なとこだろうにあっさりだなぁ。

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    2025年07月04日
  • 東大の三姉妹 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    弟の目から見た

    東大卒の3人の姉。
    東大卒女子ならではの大変さが描かれているけど、もっと東大卒がゴロゴロいる就職先選べばよかったのに…
    長女の外資系も東大より上がいるだろうに。

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    2025年07月04日
  • 王女の条件 1巻

    無料版購入済み

    絵が

    絵が王国もの向きじゃないw
    最初学芸会シーンかと思ったw
    なんかこの絵でドロドロやっても似合わないんだよなぁ。

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    2025年07月04日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(13)

    無料版購入済み

    どうなんだろう

    完全に洋風料理だけど新生桑の木としてそっちに舵切るならそれでもいいと思うんだけどねぇ。
    この時代にどこまで受け入れられるか。

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    2025年04月01日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(12)

    無料版購入済み

    しょうがない

    周はまだ大学生だしねぇ。
    女慣れしてないのはしょうがないでしょうよ。
    もう結婚はしてるんだし店のこと一番なんだし。

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    2025年04月01日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(11)

    無料版購入済み

    勉強不足

    まあ勉強不足だよね…
    客の好みも把握していないし…
    急に料理が変わったら「客が思てたのんと違う」ってなるの当たり前じゃん。

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    2025年04月01日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖- プチキス(10)

    無料版購入済み

    絵が

    絵があまりうまくないのが残念なんだよなぁ。
    おじさんも描けてないし、男か女かさえ微妙なのもあるし…
    あと時代の空気が感じられないのももったいない。

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    2025年04月01日