磯谷友紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
全12巻、読み切りました!!
もう大満足の展開&結末でした♪♪
時間を作って、またゆっくり1巻から読み直したい。
終わってしまってとても残念です(><)
一言で言うと、大型書店に勤める主人公が仕事に恋に色々と
悩みながら成長していくお話・・・なのですが、それだけでは語れない、
独特の穏やかで優しい空気が流れているような、そんな作品でした。
ふんわりと優しいタッチで日常が描かれていますが、仕事上の人間
関係の問題や、出世競争、転勤、転職・・・内容はとても現実的。
でも、毎回一冊の本をテーマにして、その本の内容とお話が綺麗に
リンクされていて、しっかりと現実を描いた話なのにどこか幻想的な、
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Posted by ブクログ
最終巻。読み始めた当初は、あまりにも他人に無関心な杜三に「これは恋愛なんて無理だ…こいつは動かん。きっと憧れの人ポジなんだ…」と、結構本気であかりは緑君とくっつくんだと思っていた時期が私にもありました(笑)
なのでこんな風にあかりに対して一喜一憂したり、照れたり泣いたりきゅんとしたりする姿を見ると、とても感慨深い…(ホロリ) だらだら長いと言う人もいたけれど、それは杜三にとって必要な過程で、遠回りに見えるけどそんな事は決してなかった。
だからこそ!ふたりがほのぼのいちゃいちゃしてる姿をもっと見たかった…!!
もう少しだけ、見守りたかったなぁ。 -
Posted by ブクログ
本屋さんが舞台のコミックスっ!ということで興味を惹かれて買いました。
1話1話が「マザーグース」や「いばら姫」「デイヴィッド・コッパーフィールド」
などの本になぞらえたストーリーになっていて、
優しくのんびりとした全体の雰囲気がありつつ、魅力的な
キャラクターたちが悩んだり苦しんだり、分かりあったり、成長したり。
中でも宮沢賢治さんの詩集になぞらえたお話が
すごく描写もステキでお気に入りです[*Ü*]
本屋さんのお仕事の大変さが垣間見れたりするのも
本好きにはたまらない点でした。
副店長の杜三さんがメガネ男子で優しくて天然でステキだし[*´▽`*]
ツンな部分がある人が苦手なので、緑くん