磯谷友紀のレビュー一覧

  • 本屋の森のあかり(12)

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    本好き、本屋好きとしてはたまらない作品。
    紹介されている本も読んで見たいと思わせるものばかりでした。
    何で学生時代に、本屋でバイトしなかったのか、自分でも不思議。

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    2013年05月28日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    全12巻、読み切りました!!

    もう大満足の展開&結末でした♪♪
    時間を作って、またゆっくり1巻から読み直したい。
    終わってしまってとても残念です(><)

    一言で言うと、大型書店に勤める主人公が仕事に恋に色々と
    悩みながら成長していくお話・・・なのですが、それだけでは語れない、
    独特の穏やかで優しい空気が流れているような、そんな作品でした。

    ふんわりと優しいタッチで日常が描かれていますが、仕事上の人間
    関係の問題や、出世競争、転勤、転職・・・内容はとても現実的。
    でも、毎回一冊の本をテーマにして、その本の内容とお話が綺麗に
    リンクされていて、しっかりと現実を描いた話なのにどこか幻想的な、

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    2013年05月13日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    最終巻。読み始めた当初は、あまりにも他人に無関心な杜三に「これは恋愛なんて無理だ…こいつは動かん。きっと憧れの人ポジなんだ…」と、結構本気であかりは緑君とくっつくんだと思っていた時期が私にもありました(笑)
    なのでこんな風にあかりに対して一喜一憂したり、照れたり泣いたりきゅんとしたりする姿を見ると、とても感慨深い…(ホロリ) だらだら長いと言う人もいたけれど、それは杜三にとって必要な過程で、遠回りに見えるけどそんな事は決してなかった。

    だからこそ!ふたりがほのぼのいちゃいちゃしてる姿をもっと見たかった…!!
    もう少しだけ、見守りたかったなぁ。

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    2013年05月07日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    幸せいっぱいの最終巻。
    とっても良かった。

    新しい場所で頑張るあかりさんに元気をもらえた。
    そして読みたい本が増えてしまった…。

    本のプレゼントって選ぶのは難しいけど、やっぱりいいな。

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    2013年03月03日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    栞さんのエピソードが、これからを感じさせるものでとても良かった。
    緑くんには幸せになってほしかったけど、新たに女性を出したり余り物でくっついたりとかなかったのは良かった。

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    2013年01月04日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    本屋の森のあかり最終巻。
    連載が始まった当初はまさかここまで続くとは思わなかった(笑)自分が本屋で働いているので、作中に出てくる本屋にまつわることが分かることがあって、そこが面白かった。登場人物たちも1巻と12巻では性格とか結構変わったのでは。杜三と緑くんとか特に。緑くんもその後幸せになってほしいなと思いました。

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    2012年12月28日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    ついに最終巻。

    あかりの恋の行方は読んでてうわああってなりました。
    もう…寺山さん乙女過ぎる。この漫画で一番乙女っぽい人ですね(笑)

    本屋の仕事とそれに携わる人たちの本への愛が伝わってきて、読んでいて「分かるなあ、この気持ち」となれる作品だったし、それぞれの想いと心の成長が描かれていて、続きが出るのを毎回楽しみにしていました。

    個人的には緑くんに幸せになって欲しいなあと思うのです。
    緑くんがあかりに渡した本が読みたい…!

    磯谷さんの次回作も楽しみです。

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    2012年12月27日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    全12巻終わっちゃいました…
    書店員時代、全女性店員が買ってました(笑)
    内容が結構、実際あるある話もあり楽しめました。

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    2012年12月15日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    変わりゆくそれぞれの関係、そして少しずつ前進していく皆……。こんな風に働いてみたいなあ、と思わされる。

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    2012年10月15日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    本屋さんが舞台のコミックスっ!ということで興味を惹かれて買いました。

    1話1話が「マザーグース」や「いばら姫」「デイヴィッド・コッパーフィールド」
    などの本になぞらえたストーリーになっていて、
    優しくのんびりとした全体の雰囲気がありつつ、魅力的な
    キャラクターたちが悩んだり苦しんだり、分かりあったり、成長したり。

    中でも宮沢賢治さんの詩集になぞらえたお話が
    すごく描写もステキでお気に入りです[*Ü*]

    本屋さんのお仕事の大変さが垣間見れたりするのも
    本好きにはたまらない点でした。
    副店長の杜三さんがメガネ男子で優しくて天然でステキだし[*´▽`*]
    ツンな部分がある人が苦手なので、緑くん

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    2012年09月19日
  • 本屋の森のあかり(9)

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    ついに緑くんが……緑くんが……! ギャアッと転がる。今回はマイナーな本の話が多かったので、読んでみたくなった。

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    2012年08月15日
  • 本屋の森のあかり(11)

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    ネタバレ

    あかり、杜三、緑くんそれぞれが成長してきていることがよく分かる。
    緑くんの気持ちがせつない!
    ザ・ロング・グッドバイと三四郎が読みたくなりました。

    続きが楽しみです^^

    …とりあえずあかりは痩せるべき。

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    2012年05月23日
  • 本屋の森のあかり(11)

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    引きが!
    本誌で続きのネタバレは知っているけど、杜三さんが頑張ってるのがひしひしと伝わってくる。

    あぁ……でも、緑くん切ない。
    もうちょっと早かったら、とかタイミングが、とか思わずにはいられない。

    次の巻で完結かな?

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    2012年05月11日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    韓国って本も割引できるんだ…!
    というか他国は結構やっているのだね
    驚愕の事実でした

    驚愕といえば、
    紀子ちゃんすごく変わっていてわからなかったよ!驚いた!
    かわいくなったよう(´∀`)

    にしてもあかりさんの誤解が早く解ければいいのだけど…
    寺山さん切なすぎる
    次巻が待ち遠しい!

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    2012年04月20日
  • 本屋の森のあかり(5)

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    いろんな本が読みたくなる漫画です
    ほわほわしていて、気が付いたらハマっていました(´∀`)


    緑君がだんだん株を上げてきたよ…!
    と、思いきや
    名古屋に行くあかりを見送りに来た寺山さんが素敵だったり(´∀`*)

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    2012年04月13日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    カルロス会がとても楽しそうでいい!
    ああいう雰囲気いいなぁ。
    職場の空気って大切だよなぁ。

    それにしても寺山さんは…誤解なら誤解ってさっさと伝えればいいのに。
    悩みどころが違うだろー!

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    2013年03月03日
  • 本屋の森のあかり(9)

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    緑くんの方が潮見さんより意見を言いやすい上司なのかもしれないなと思った。
    店長がもっと頼りがいのある人になったら無敵かもしれない。

    人間関係が大きく変わりそうな予感。ドキドキ‥。

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    2013年03月03日
  • 屋根裏の魔女

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    なんだかほろ苦い恋愛オムニバス集だった。毎話各キャラクターの視点が入れ替わっていってそれがどこかで少しずつ繋がっているのが面白い。どの登場人物も恋愛に対してアクティブなのが個人的に好感持てますね。モジモジしていないというか。

    一冊読み終わったところでもう一度初めから読み直してみたい。

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    2012年02月07日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    赤毛のアン読みたくなった~♪
    なんか、恋愛模様が、じれったすぎて、モリゾーさん、最初の大人のイメージ無くなった....。

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    2011年12月07日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    潮見さんのことは全然好きになれませんでしたが、自分をふった相手のために涙を流す姿はけなげで素敵でした。みんな実年齢より幼い恋愛の仕方をしているのが、ちょっと気になりますが、実際少女マンガやロマンス小説にはまる人たちの恋愛事情ってそんなもんかもしれないです。寺山さんをバベルの塔から連れ出したのはあかりちゃんだということに早くあかりちゃん自身も気付くと良いな。

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    2011年12月04日