磯谷友紀のレビュー一覧

  • 屋根裏の魔女

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    なんだかほろ苦い恋愛オムニバス集だった。毎話各キャラクターの視点が入れ替わっていってそれがどこかで少しずつ繋がっているのが面白い。どの登場人物も恋愛に対してアクティブなのが個人的に好感持てますね。モジモジしていないというか。

    一冊読み終わったところでもう一度初めから読み直してみたい。

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    2012年02月07日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    赤毛のアン読みたくなった~♪
    なんか、恋愛模様が、じれったすぎて、モリゾーさん、最初の大人のイメージ無くなった....。

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    2011年12月07日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    潮見さんのことは全然好きになれませんでしたが、自分をふった相手のために涙を流す姿はけなげで素敵でした。みんな実年齢より幼い恋愛の仕方をしているのが、ちょっと気になりますが、実際少女マンガやロマンス小説にはまる人たちの恋愛事情ってそんなもんかもしれないです。寺山さんをバベルの塔から連れ出したのはあかりちゃんだということに早くあかりちゃん自身も気付くと良いな。

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    2011年12月04日
  • 本屋の森のあかり(4)

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    おじさんパワー ! 洋書担当の千葉さん良かった。哀愁漂ってる。みんな、一生懸命。このマンガ読むと、なんか心がほんわかします。

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    2011年11月23日
  • 本屋の森のあかり(7)

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    寺山の気持ちがハッキリしてきて…、早くあかりとくっついて欲しいと思ってしまった!!でも、緑くんもいい感じだしで…。複雑な恋模様がとても面白い

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    2011年11月18日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    最近、『アンの青春』を読んだばっかりだったので、言っている場所が分かって、個人的に(´∀`)ってなりました。
    知ってるのがでてくるとすごくうれしい。
    いつか、このまんがに出てくる話、全制覇したいと読むたんびに思います。

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    2011年11月18日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    寺山さんがあかりを心配して、お見舞いに来てくれるところが良かったです。お祭りにてふと手を握ってしまったり…、やっぱりあかりのことを気にしているのがもどかしくて…!!また、潮見さんがライバルになりそうで、邪魔するなよっ!?と思ったり(笑)

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    2011年11月17日
  • 本屋の森のあかり(5)

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    駅で、本とその手書きの訳を渡してくれたところがすごく良かった♪フッたあかりを少しずつ気にかなり始めているのが伝わってきて少し温かい気持ちになりました!オマケの4コマ漫画があったのも良かったです。

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    2011年11月17日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    ネタバレ

    あかりの周囲が騒がしく。彼女自身も含めてですが前の巻から続いて色々あるなあ。
    ただ今回は懐かしい再会に驚きありで、よい面もあり。あれは驚いた。そして実は見えていなかった相手の能力もみえたり、面白かったです。寺山さんがどうなるかが気になるなあ。

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    2011年11月15日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    コレまでのモリゾーさんとアカリちゃんの立場が、なんだか逆転しつつある雰囲気。

    そしてモリゾーさん、本の知識は豊富すぎるくらい豊富なのに、恋愛の知識が乏しすぎる!!

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    2011年11月15日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    この本を読むと書店で働きたくなります。作者の本が好きっていう気持ちが伝わってきます。そして、登場した作品を読みたくなります。
    仕事や恋のもどかしい感じが大好きです。

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    2011年11月14日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    ちょっと物足りないと思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、少し抑えたような描写、もっというと突き放した間もある描写と可愛らしい絵が好きです。私は加納緑くんが好きなので、その意味では9巻の方が楽しめましたが、誰か一人を一面に出さない方がバランスがとれていて作品としてはこのほうがよいと思います。早く次が読みたいです。

    作中に出てきた、赤毛のアンは読んだことはないのですが、国語の先生に進められたことを思い出したり、あとは子供のときにNHKでやっていた「アボンリーへの道」(ドラマです)の、美しいプリンス・エドワード島や、登場人物立ちを思い出したりもして懐かしい気分になれました。本が好きな人は基本本

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    2011年11月14日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    モリゾーさん自覚の巻。
    これからどうなるのか。
    終わりが見えてきたと作者が書いている。
    まだ先を、楽しみにしています。

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    2011年11月13日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    ネタバレ

    前巻に引き続き、4人の関係のもつれが少しずつほぐれ始めた巻。恋もだけど書店員としての仕事にも悩むあかりが少しずつ成長していく姿に私も見習わねばと思う。今回は特に名古屋名物が沢山!

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    2011年11月13日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    みごとにすれ違っていってるあかりともりぞー。果たしてどのようにまとまっていくのかな?
    ここに出てくる本は読みたくなるなあ。

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    2011年11月12日
  • 本屋の森のあかり(10)

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    本屋の森のあかりもついに十巻。

    今回はあかりの成長のお話でした。転職を考えるあかりがかつての同僚や上司に会い自分を見つめ直す。そして、自分も根を張ってきた事に気づきます。

    今回の原題はチップス先生さようなら、赤毛のアン、十五少年漂流記。どれもメジャーな作品なので読んだことのある人も多いとおもわれます。そんな、作品たちに自分を重ねるあかりの登場人物達の心の魅せ方は相変わらず巧みです。僕はこの本を読むたびに書店員になりたいと感じます。

    終わりの見えてきたこの作品、あかりとその周りの人々をもうあと少ししか見ていけないのは惜しいです。

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    2011年11月12日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    9巻まで読みました。
    画はあまり好きではないですが、ストーリーが面白い。
    恋愛ものはたいがい誰と誰がくっついたらいいなぁ、とか好みのキャラができるけど、杜三さんも緑くんも捨て難い。

    名作と呼ばれるような昔の文学がよくでてきて、思わず読みたくなってしまいます。

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    2011年11月16日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    ギスギスしていた名古屋支店の人間関係が少しずつ改善されて明るい雰囲気の6巻。

    寺山さんの涙の訳が気になる。

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    2013年03月03日
  • 本屋の森のあかり(5)

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    名古屋支店に転勤!
    うまく回っていない支店は人間関係も複雑そう。

    こういうハプニングって読んでるとすごいなぁなんて単純に感心するだけだけど、自分の身に降りかかるとポキッと心が折れそうになる。
    弱すぎるよなぁ‥。

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    2013年03月03日
  • 本屋の森のあかり(1)

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    各お話ごとに、エピソードにまつわる本の原文が使われていて面白い。
    これを読んだ後には、必ず扱われた本が読みたくなる。
    登場人物それぞれの恋心の描かれ方もリアルな感じがして好き。

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    2011年06月08日