磯谷友紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちょっと物足りないと思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、少し抑えたような描写、もっというと突き放した間もある描写と可愛らしい絵が好きです。私は加納緑くんが好きなので、その意味では9巻の方が楽しめましたが、誰か一人を一面に出さない方がバランスがとれていて作品としてはこのほうがよいと思います。早く次が読みたいです。
作中に出てきた、赤毛のアンは読んだことはないのですが、国語の先生に進められたことを思い出したり、あとは子供のときにNHKでやっていた「アボンリーへの道」(ドラマです)の、美しいプリンス・エドワード島や、登場人物立ちを思い出したりもして懐かしい気分になれました。本が好きな人は基本本