磯谷友紀のレビュー一覧
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あかねvs佐羽子
ついに一年生同士のランキング戦が始まった。
あかねは初戦で佐羽子と対戦することになった。
ハネを拾えはするもののアウトになってしまう。
しかし佐羽子がライン上ギリギリを攻めて得点を取られてしまう。
一方佐羽子は低レベルな試合に時間の無駄だと思い一気に試合を終わらせようとしていた。
しかしあかねがニヤニヤしているのが目に入ってしまいそれをふざけている、バドミントンへの冒涜だと捉えてしまう。
ただ当のあかねは佐羽子と試合が出来て真正面から彼女のプレーを見られることに対してニヤついていたからであって決してふざけているわけではない。
簡単に点差を広げられ、1点も取れないまま第一ゲームを落 -
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特訓
バドミントン部に正式入部したあかねの最初のミッションは部内総当たりのランキング戦だった。
ランキングは当然25人中25位という位置だがあかねはワクワクしていた。
まだ親に気を使ってバドミントンを始めた事を言えてないあかねはこっそり家を抜け出し練習していた。
コーチから毎日最低30分は素振りの練習をする事、部活のメンバーの中でいいなと思った人のフォームをイメージする事などを言われたあかねは佐羽子のかっこいいフォームをイメージしながらマンションの地下駐車場で練習を重ねていた。
ランキング戦までもう時間がないある日は練習せずに他の部員のフォームを見ることに集中していたあかね。
その中で男子 -
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ランキング戦
高校からバドミントン部に入った初心者のあかねは全部員総当たりの試合に25位最下位でエントリーされる。
上位7人が関東大会に出場させてもらえるというものだったが、さすがに未経験者をエントリーさせるのは時期尚早だと言われるが試合まで数日あるしそれまでにサーブができるようになればいいと陽気だ。
コーチにサーブを教えてもらうもなかなか上手くいかないあかねはちゃんとしたやり方を教えてもらい打てるようになるもネットに引っかかってしまう。
そしてあかねはバドミントン界ではレフティ、つまり左利きが少なくかなりアドバンテージになるという事を知る。
本格的に部に入るので専門店に行くと佐羽子がいたがそこで彼 -
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コーチの思惑
中学でサッカーをやっていたあかねは女子サッカー部のない高校に進学したので入る部活に悩んでいた。
クラブチームも視野に入れていたある日体力測定でバドミントン部のコーチからスカウトされる。
スポーツ特待生の危機感を煽るために未経験者を入部させる事もあると聞いたあかねは見学に行くと一人のプレーに魅せられた。
彼女は同じクラスで人付き合いがあまり得意ではない鈴木佐羽子だった。
クラスとは違ってプレー中の佐羽子はかっこいい。
基礎的な事をコーチに教わった後佐羽子と組んでダブルスをやるよう言われたが初心者のあかねは当然使い物にならないので彼女に何もするなと言われる。
しかしサッカーと九州時代の -
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サッカーからバドへ
深山あかねは九州に住む中学3年生の女の子。
毎朝片道6キロメートルの通学路を自転車で通っている。
あかねはサッカー部に所属していてレギュラーとして試合で活躍するくらいの実力だった。
そして彼女の中学は九州大会で順調に勝ち進んでいて優勝も視野に入っていたが父親の転勤によって中途半端な所で部活をやめることに。
高校でもサッカーを続けたいとサッカー部のある高校を受験するが落ちてしまい受かった学校は女子サッカー部がないためどうしようか悩んでいた。
友達の話からクラブチームに入ることも検討し始めたあかねはある日、体力測定でバドミントン部のコーチから入部しないかと声をかけられる。
どうやらこの -
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才能の眠る主人公
主人公の深山あかねは九州にの山間にある中学校に通う中3の女の子。
サッカー部に所属していて強豪校相手に快勝するくらい勢いがあったが、ある日父親から仕事の都合で東京に引っ越す事を告げられ中学最後の大会に出られないまま引っ越してしまった。
東京に行ってもサッカーを続けようと思いサッカー部の強豪校に入ろうと受験するも軒並み落ち、やっと入れた学校は女子サッカー部がないという状態に。
ある日体力測定で好記録を出したあかねは一人の女性に声をかけられた。
彼女は高校のバドミントン部のコーチであかねの潜在能力を見抜いてバドミントン部にスカウトしに来たのだった。
しかしその高校はスポーツの強い部活が多 -
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風邪と誕生日と
看病されてる周くんといち日の関係はまだまだ始まってないけど、この辺りから周くんの方が先にいち日さんに一歩近寄ったのかなぁ?
高行さんのことを思って涙する いち日にはこちらも胸が締め付けられました。
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戦後間もない時代に女の人が働くというのは大変なことだと思う。本当に料理を作ることが大好きで、一生懸命頑張っている姿に惚れ惚れする。二人がどのような夫婦になっていくのか、料亭の立て直しはできるのか見守りたい。
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15歳下の子と結婚する事になったいち日さん。旦那さんも34のバツイチもらうなんてどんな変わり者って。何が目的?でもいち日さんの料理の腕を認めたみたい。続き楽しみ。
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料理が美味しそう
京都の伝統的な和の食文化と戦後の洋の食文化の融合のようなハイカラな料理が出てくるので、大変興味深いです。いち日と周の関係性もとても良いと思います。
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本屋さんにいってみたくなります
本屋さん、それぞれにカラーがあって、独特の世界を創りだしているのだなあと思いました。これを読んでいると、いろんな書店を周ってみたくなります。エピソードごとに本のタイトルがあり、自分の知らない話を(一部ですが)のぞけるのも楽しいです。
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地味だけどお出汁が効いてます!
無料版を読んで忘れていたお話しでした。
たまたま見かけて続きを読んだらもう
溢れるみたいに迷わず一気読み!
確かに見た目は地味だけど、お出汁が
効いていますね。ジワジワとはんなりと?
いち日さんと周さんの距離感がもどかしい
ので星四つです。⭐︎ -
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本屋さんのことがわかって楽しい
本屋さんや図書館のお話しが好きです。電子本を見ながら言うのはなんですが、紙の本っていいですよね。あの独特の雰囲気がいい!そんな気持ちをもつ人だったらこの本は楽しめるのではないでしょうか。田舎から本社に異動になって、違いに戸惑う主人公。本屋さんの内部がわかって楽しいです。