磯谷友紀のレビュー一覧
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またまた一波乱ありそう
山口家の次男・栄が帰国して。人当たりは何かとよく、すぐにいちかの家族とも打ち解けた様に見えるのだけど。いやいや、これがなかなかの曲者のような気がする。あまねと仲が良いだけに、不安が募る〜!
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あったかいけど
またまた、続編を先に購入しました。
夫婦なのに、夫婦ではない⁉️パートナーが、徐々に夫婦になって行ってほしいと願望しながら
料理が上手、いや、好きな人が羨ましい🎵
胃を掴みあったかい日々で夫婦になっていくような予感ですが、続編待っています。😊 -
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義姉さんちょいちょいやらかすな
いち日さんの、まわりの人のいいなりというか運命に身を任せるというか、自分自身の意見て無いのかな?あの時代の女性はそうなのかな?とか思いながら読み進めてきたけど、亡夫さんの思い出とかには感情が溢れていて、ちょっと安心しました。周くんの心にも少し変化が見られつつあるので、この先楽しみです。
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前向きに
総当たりのランキング戦の同学年同士の試合で佐羽子に負けたあかねは男子の先輩にスマッシュのアドバイスをしてもらった事で次の試合では順調に点を重ねてそれほど点差がない中で試合をしていた。
しかし次第にスマッシュが決まらなくなりアウトを重ねてしまう。
実は照明の点検で体育館の窓が開いているためシャトルが風の影響を受けているのだった。
しかしあかねはそれに気づけないでいた。
わからないのでそのまま点差を広げられてしまうがあまり落ち込まずに打てるだけ打って点を取れるだけ取ろうというプランにする。
一方対戦相手は初心者相手に点を許し自分が完全に有利といえない展開になっている中でマイナスの感情が芽生えていた。
しかしあかねの対戦相手であっても素直にすごいと言える前向きさを見てなめてかかる事はよくない、相手は弱くないと思い直す。
そして試合はどちらかが2点差をつけないと勝てないデュースにもつれこむ。
しかし結局負けてしまうのだった。
あかねの不利な展開にもかかわらずあまり落ち込んだりパニックになったりネガティブにならないところは本人の天性だと思うのでこれからもそれを存分に活かしてほしい。
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あかねvs佐羽子
ついに一年生同士のランキング戦が始まった。
あかねは初戦で佐羽子と対戦することになった。
ハネを拾えはするもののアウトになってしまう。
しかし佐羽子がライン上ギリギリを攻めて得点を取られてしまう。
一方佐羽子は低レベルな試合に時間の無駄だと思い一気に試合を終わらせようとしていた。
しかしあかねがニヤニヤしているのが目に入ってしまいそれをふざけている、バドミントンへの冒涜だと捉えてしまう。
ただ当のあかねは佐羽子と試合が出来て真正面から彼女のプレーを見られることに対してニヤついていたからであって決してふざけているわけではない。
簡単に点差を広げられ、1点も取れないまま第一ゲームを落としてしまう。
第二ゲームが始まる前にコーチがあかねを引き止めて何やら話をしているのを目にしてしまった佐羽子はなんであかねだけに目をかけるのかもやついてしまう。
あかねはコーチからまだできる事が少ないから実戦でやりたいことを試してみたらいいよと言われたので前見たスマッシュを試してみるもタイミングが合わずネットに突っ込んでしまう。
その後も点を取られてあっというまに負けてしまった。
休憩時間に男子部員からスマッシュのアドバイスをもらったあかねはそれを試してみて初めて得点を取ることができた。
相手の方が多く得点を取っているものの点差の少ないまま試合が続くのだった。
初心者はコツをつかむまでが長いけどひとつ仕組みがわかると途端にいろんな事ができるというのをこの話でわかった。
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特訓
バドミントン部に正式入部したあかねの最初のミッションは部内総当たりのランキング戦だった。
ランキングは当然25人中25位という位置だがあかねはワクワクしていた。
まだ親に気を使ってバドミントンを始めた事を言えてないあかねはこっそり家を抜け出し練習していた。
コーチから毎日最低30分は素振りの練習をする事、部活のメンバーの中でいいなと思った人のフォームをイメージする事などを言われたあかねは佐羽子のかっこいいフォームをイメージしながらマンションの地下駐車場で練習を重ねていた。
ランキング戦までもう時間がないある日は練習せずに他の部員のフォームを見ることに集中していたあかね。
その中で男子部員のスピードの速さに頭の処理が追いつかない。
同級生にもらったプロのサウスポーの選手の映像を見ながらよりイメージをつかんでいく。
練習でも次第にタイミングが合うようになっていた。
しかし実際のランキング戦では2年のエースにボコボコにされてしまう。
そして次の日、対一年生戦が始まるのだった。
トントン拍子に話が進んでいくかと思いきや、やっぱり経験者には敵わないあかね。
しかしあまり悲壮感が感じられないのでよみやすかった。
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ランキング戦
高校からバドミントン部に入った初心者のあかねは全部員総当たりの試合に25位最下位でエントリーされる。
上位7人が関東大会に出場させてもらえるというものだったが、さすがに未経験者をエントリーさせるのは時期尚早だと言われるが試合まで数日あるしそれまでにサーブができるようになればいいと陽気だ。
コーチにサーブを教えてもらうもなかなか上手くいかないあかねはちゃんとしたやり方を教えてもらい打てるようになるもネットに引っかかってしまう。
そしてあかねはバドミントン界ではレフティ、つまり左利きが少なくかなりアドバンテージになるという事を知る。
本格的に部に入るので専門店に行くと佐羽子がいたがそこで彼女が言う優勝がインハイ優勝ではなくオリンピックの金メダルを差しているのだと知るのだった。
はるか上を見ている佐羽子にとってそのサポートとなるコーチが高校からの初心者に入れ込んでるとなると不安たろうなぁと、彼女の当たりの強さの原因を知った。
今後どうなるか楽しみ。
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コーチの思惑
中学でサッカーをやっていたあかねは女子サッカー部のない高校に進学したので入る部活に悩んでいた。
クラブチームも視野に入れていたある日体力測定でバドミントン部のコーチからスカウトされる。
スポーツ特待生の危機感を煽るために未経験者を入部させる事もあると聞いたあかねは見学に行くと一人のプレーに魅せられた。
彼女は同じクラスで人付き合いがあまり得意ではない鈴木佐羽子だった。
クラスとは違ってプレー中の佐羽子はかっこいい。
基礎的な事をコーチに教わった後佐羽子と組んでダブルスをやるよう言われたが初心者のあかねは当然使い物にならないので彼女に何もするなと言われる。
しかしサッカーと九州時代の自転車通学で鍛えたセンスが見え隠れする練習試合だった。
帰り際に自分も練習すれば佐羽子のようになれるかと聞いたあかねに彼女は拒絶するようにレギュラーになれないと言い放つのだった。
部活で基礎的な事を練習するもなかなか上手くいかないあかねだったがコーチにサッカーよりも試合数が多いので勝つ事が好きならバドミントンは最適だと言われる。
前回の練習ではいなかった男子部員のパワーに圧倒されたあかねはコーチに体力があるならああいうプレースタイルもできると言われ、正式にバドミントン部に入ることを決める。
あかねのこれからに対するワクワク感や佐羽子の焦り、コーチが何を思ってあかねを誘ったかなどこれからも楽しみ。
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サッカーからバドへ
深山あかねは九州に住む中学3年生の女の子。
毎朝片道6キロメートルの通学路を自転車で通っている。
あかねはサッカー部に所属していてレギュラーとして試合で活躍するくらいの実力だった。
そして彼女の中学は九州大会で順調に勝ち進んでいて優勝も視野に入っていたが父親の転勤によって中途半端な所で部活をやめることに。
高校でもサッカーを続けたいとサッカー部のある高校を受験するが落ちてしまい受かった学校は女子サッカー部がないためどうしようか悩んでいた。
友達の話からクラブチームに入ることも検討し始めたあかねはある日、体力測定でバドミントン部のコーチから入部しないかと声をかけられる。
どうやらこの高校はスポーツ特待生が多いので彼らの危機感を煽るために一般入学の人に入部を勧めているらしい。
試しに練習風景を見ていたあかねは一人の部員のプレーに釘付けになった。
その部員は同じクラスで引っ込み思案な鈴木佐羽子だった。
主人公がサッカーからバドミントンに競技転向してこれからどうなっていくのか楽しみ。
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才能の眠る主人公
主人公の深山あかねは九州にの山間にある中学校に通う中3の女の子。
サッカー部に所属していて強豪校相手に快勝するくらい勢いがあったが、ある日父親から仕事の都合で東京に引っ越す事を告げられ中学最後の大会に出られないまま引っ越してしまった。
東京に行ってもサッカーを続けようと思いサッカー部の強豪校に入ろうと受験するも軒並み落ち、やっと入れた学校は女子サッカー部がないという状態に。
ある日体力測定で好記録を出したあかねは一人の女性に声をかけられた。
彼女は高校のバドミントン部のコーチであかねの潜在能力を見抜いてバドミントン部にスカウトしに来たのだった。
しかしその高校はスポーツの強い部活が多くスポーツ特待生の危機感を煽るために一般人に声をかけて入部させる事もあるというのだった。
試しにバドミントン部の練習を見ていたあかねは一人のプレーに魅せられた。
彼女は同じクラスの鈴木佐羽子だった。
クラスにいる時は引っ込み思案で声が小さかったがバドミントンをしている時はめちゃくちゃハキハキかっこいい。
学校に垂れ幕が飾られるくらい強豪校に未経験でありながら入部する事になってしまったあかねだった。
年月を経た経験を追い越すかもしれない初心者の猛追はどんなジャンルの経験者でも焦ってしまうもの。
これからあかねがどう成長していくのか楽しみ。
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風邪と誕生日と
看病されてる周くんといち日の関係はまだまだ始まってないけど、この辺りから周くんの方が先にいち日さんに一歩近寄ったのかなぁ?
高行さんのことを思って涙する いち日にはこちらも胸が締め付けられました。
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戦後間もない時代に女の人が働くというのは大変なことだと思う。本当に料理を作ることが大好きで、一生懸命頑張っている姿に惚れ惚れする。二人がどのような夫婦になっていくのか、料亭の立て直しはできるのか見守りたい。