磯谷友紀のレビュー一覧
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購入済み
美味しそう
懐かしい某出町ふ○ばが出てきてテンションが上がりました。周さんはあんこ入りをご購入でしたが、あんなしの方もおいしいぞとニヤニヤしながら読みました。実在するお店のもじりは面白いですね。これからもこの夫婦を見守っていきたい!
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購入済み
四巻まで買いましたが、本当に面白いです!
いけずな人が沢山出てきますが、全体のトーンでそんなに嫌な感じがしないです。
最高の飯テロ&昭和ノスタルジー漫画です。
いちかさんのお着物もかわいい♡ -
購入済み
仕事に一筋の乙女心くすぐります
旦那の戦死で後家になった「いちか」
仕事に生きる予定が、いきなり年下旦那と再婚。この先はどうなる?
現代の働く女性にも共感出来るし、料理がまた美味しそう。レシピも使えます。 -
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青春は自分の気持ちを探る時間
高校生活を謳歌している男女の恋心をギリシャ神話のリリド、アダム、イブ、パンドラなどになぞらえながら、文化祭の演劇部の演目として展開していくのが面白い。
バード部の野鳥観察会でイユンクスという珍しい鳥を絡め、魔術が本当に備わったかのように心を動かしていくのも神秘的。
自分でも分からない心が、人と関わることで自覚しながら少しずつ大人になっていくそれぞれの登場人物たち。
とても落ち着いた学園もので、青春の痛みを感じる秀逸な作品です。
登場人物の名前に「実」を入れてアダムとイブが食べた林檎の果実を思わせるところや、ギリシャ神話の三美神を表す重要な数字の「三」が入った名前や万葉集から取った名前、三を持つ子や慧の名前の子が皆を繋ぐ役割を持ち、細部のこだわりが感じられる。
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購入済み
温かく染みるものがたり
戦争や家に振り回されつつも、
自分をしっかり持ちつつ、人を思いやれる主人公。
その温かさがお料理がアクセントというより一つの表現になっていて、気持ちよく読み進められ、次を早く読みたいものがたり。 -
購入済み
とてもよい。
お料理を丁寧に作るところがとてもいいし
二人の関係性の変化も、とても面白い。
好き!嫌い!だけじゃない、ゆっくりと育まれる愛情が素敵。
久々によい料理漫画?に出会った!という感じ。 -
購入済み
クジラを探しに山に登る
以前 海洋生物物の新書版を読んだときに「クジラを探しに山に登る」というシーンがあった。
このコミックはそのエピソードを冒頭に持ってきているのでうれしくなった。最初から惹きつけられる。
研究室と恋愛ものの組み合わせは、学園ものや会社物と違いややリアル感に乏しいだけに夢が描けてとても良い。
絵柄もかわいらしくてストーリーとよく合っている。 -
購入済み
良い!
1巻では全く感じられなかった恋愛要素が入ってきてキュンキュンしてきます。
登場人物も意地悪な人やキライになるような人もいなくてストレスなく読める!
美味しいものに仕事に恋に、読んでいて満足感のある巻でした! -
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爽やか
一気に読み進んでしまいました。
確執などがドロドロでなく、主人公の性格なのかもしれませんが爽やかな印象です。試し読みしたらつい登録してしまいました(笑) -
ネタバレ 購入済み
第1巻:面白い。
周さんが、いくら昔のとはいえ、19歳とは思えないほどしっかりしているし、いち日さんは女性ながらホテルのコックをしている現代的な女性ですが、かわいらしさもあるので、そんなに年の差は感じないかも。料理長が辞めると宣言して、続きが気になります。
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歳の差そんなに…
お試し読みで読んてみたら
面白くて
京都の老舗が舞台しかも昭和のはじめの物語
いち日さん今どきなら35歳なんてあるある
だけど
料理に対する情熱が若さの秘訣?
楽しいから続きも読んじゃいました。 -
ネタバレ 購入済み
かくし味が盛り沢山
戦後6年を経て傾きかけた京都の老舗料亭を立て直す為に奮闘する主人公の桑乃木いち日の物語。
「ながたん」は包丁、「青と」は青唐辛子。題名の古風な響きに惹かれ、何より京都の街並みの丁寧な描写に戦後間もない頃に誘われるような気持ちになります。
いち日は桑乃木の長女で料理人と結婚したものの二ヶ月後に出征したのち戦死し後家に。京都の古いしきたりに縛られ、女は厨房に入れず。料理好きのいち日は女がひとりで生きていく為としきたりにあまり囚われないホテルのシェフとして精進を積む。
いよいよ行き詰まる桑乃木を見かねた叔母が、いち日の妹ふた葉に大阪のホテルの次男とのお見合い話を持ってくる。お見合い当日に現れたのは御年19歳で学生の三男周。ふた葉は料理人と駆け落ちしてしまい、叔母は35歳のいち日に結婚を迫る。まだ前夫に未練を残すいち日ながらここで援助してもらえる周の家と結婚しなければ桑乃木は潰れるのみ。好きな人がいるという周も淡々した様子で同意を得てさくさくと結婚へと進む。
いち日は料理をしている時が本当に楽しそうで、ささっと作るハモ料理や、まだこの頃には珍しい食パンなどを周は美味しそうに食べる。食べる姿を嬉しそうに見るいち日。
周も桑乃木を立て直す為に学業の傍ら手を貸そうと内情を調べると、顧客管理は先代の記憶だけに頼ってきており何も残されていないことに唖然とする。
何もかもがいち日と若い周に託されたことに。
桑乃木にGHQの予約が入るが、厨房は連れてきたコックで出すという。周の提案でいち日が一品だけ料理を提供することになり、暑い夏の京都なのでアメリカを忍ばせるようなトウモロコシのアイスクリームを出し、女の将校の心を掴む。
しかし、この後、ほかの人に使われた厨房を嫌い料理長は弟子を率いて辞めてしまい、周は古い考えの人たちを一掃できて良かったと。
いち日は心を決めてホテルを辞め桑乃木の板前として厨房に入る。
気に入った女将校が40人の予約を入れてくれたものの、料理人の居ないこの状況をどう乗り切るのか。
きつい物言いの周に反発するいち日だけれど、一応、家族として尽くしていて、かなり年の離れた姉さん女房にいつか周が心を寄せて行く日が来るのか。日々奮闘するいち日の時折見せる隙に触れた周が、あれ?という仕草に、読者にふーんと思わせる心の揺れを伝えている所がかくし味になっている。 -
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いいお話!
主人公のキャラクターがすごくイイです。毎回のレシピも美味しそうです。
気分良く読み進んでいます。祖母から昔に聞いた戦後の様子も想像でき興味深いです -
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料理と人生…
いち日 全然年増な感じが無くて
不思議だなとおもいましたが
これは終戦間もない昭和のはじめの物語
一度敗戦で何もかもイチから出直しの日本
古い風習から抜け出そうと
逆に今よりエネルギーが有ったのでしょうか
一途なのに
勢いが有って魅了的な女性に描かれてます。
料理もレシピが有って楽しいです。 -
ネタバレ 購入済み
ながたんと青と
料理が美味しそうでお腹がすきます 笑
いち日と周の夫婦関係がどうなるのか、料亭を守れるのか先を知りたくなります。戦後の時代を見られるのも興味深く面白いです。