磯谷友紀のレビュー一覧

  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

    歳の差そんなに…

    お試し読みで読んてみたら
    面白くて
    京都の老舗が舞台しかも昭和のはじめの物語
    いち日さん今どきなら35歳なんてあるある
    だけど
    料理に対する情熱が若さの秘訣?
    楽しいから続きも読んじゃいました。

    3
    2020年04月21日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

    ネタバレ 購入済み

    かくし味が盛り沢山

    戦後6年を経て傾きかけた京都の老舗料亭を立て直す為に奮闘する主人公の桑乃木いち日の物語。
    「ながたん」は包丁、「青と」は青唐辛子。題名の古風な響きに惹かれ、何より京都の街並みの丁寧な描写に戦後間もない頃に誘われるような気持ちになります。
    いち日は桑乃木の長女で料理人と結婚したものの二ヶ月後に出征したのち戦死し後家に。京都の古いしきたりに縛られ、女は厨房に入れず。料理好きのいち日は女がひとりで生きていく為としきたりにあまり囚われないホテルのシェフとして精進を積む。
    いよいよ行き詰まる桑乃木を見かねた叔母が、いち日の妹ふた葉に大阪のホテルの次男とのお見合い話を持ってくる。お見合い当日に現れたのは御

    1
    2020年04月13日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    購入済み

    いいお話!

    主人公のキャラクターがすごくイイです。毎回のレシピも美味しそうです。
    気分良く読み進んでいます。祖母から昔に聞いた戦後の様子も想像でき興味深いです

    1
    2020年04月12日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    購入済み

    あと引くおもしろさ

    じれったい面白さ、共感できる面白さ。早く次が読みたい。

    0
    2020年04月12日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    購入済み

    料理と人生…

    いち日 全然年増な感じが無くて
    不思議だなとおもいましたが
    これは終戦間もない昭和のはじめの物語
    一度敗戦で何もかもイチから出直しの日本
    古い風習から抜け出そうと
    逆に今よりエネルギーが有ったのでしょうか
    一途なのに
    勢いが有って魅了的な女性に描かれてます。
    料理もレシピが有って楽しいです。

    1
    2020年04月06日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

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    美味しそう…!

    マドレーヌ食べたくなりました笑
    周はいち日を好きになってるんだな〜って嬉しくなりました(^-^)

    1
    2020年03月29日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(2)

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    ながたんと青と

    料理が美味しそうでお腹がすきます 笑
    いち日と周の夫婦関係がどうなるのか、料亭を守れるのか先を知りたくなります。戦後の時代を見られるのも興味深く面白いです。

    0
    2020年03月29日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

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    よかったです

    読んだ後丁寧に料理がしたくなるような漫画です。この先2人が夫婦としてうまくいってほしいと願います。絵柄も素朴で男性でも読めると思います。

    2
    2020年03月24日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    購入済み

    照れますねぇ〜

    主人公の2人の関係性が素晴らしいです!!笑いあり、涙ありになってて主人公が成長していく様をみることができおもしろい本でした。 

    0
    2020年03月16日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(3)

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    ただだおいしそうです

    絵でわかるおいしいやつや!
    主人公の人間性が素晴らしいです!!笑いあり、涙ありとなっており主人公が成長していく様をみることができおもしろい本でした。周さんの性格も魅力的です!

    0
    2020年03月16日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    ネタバレ 購入済み

    ゆっくりゆっくり、でも着実に2人の想いが近づいてきて、話の展開が丁寧で、読んでいて気持ち良いです。今後どのように2人の心の距離が近づいていくのか、周さんが、早く素直になれたらいいなぁ、その気持ちに一日さんがしっかり気づけばいいなぁ、と2人の恋を見守る気持ちです。

    1
    2020年02月26日
  • 本屋の森のあかり(6)

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    「高慢と偏見」に出会わせてくれた漫画。
    この漫画自体、素敵なお話なんですが
    毎回名作を紹介してくれて
    おもしろい本がないな~。とすっかり本を読まなくなってしまった自分を、再び本の森へ引き戻してくれました。
    そのなかでとくに、「高慢と偏見」は本当におもしろかった。昔に書かれた本なのに、友達の話を聞いているみたいだった。

    0
    2020年02月16日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(4)

    ネタバレ 購入済み

    コンソメスープ美味しそう。二人の気持ちもだんだんと移り変わっているが、マドレーヌを食べたときのみっくんの言葉が妙に気になる。これから一波乱ありそう。

    0
    2020年02月16日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    磯谷先生の作品はどれも面白いので今回も楽しみです。歳の差もあり、色々と難ありの2人ですがこれからどうなって行くのか楽しみでなりません!

    3
    2020年02月06日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    完結。最後まで面白かった。恋愛ものとしては、特に目を引く要素もないと思われるけど、何といっても舞台は書店。本好きの書店好きにとっては、それだけで評価は五割増くらいになるかも。最終的には、どのキャラにも結構愛着が湧いてきたんだけど、名古屋店・副店長の眼鏡女子は、最後まで全然好きになれんかった。まあ好みってそんなもんですわな。

    0
    2020年02月04日
  • ながたんと青と-いちかの料理帖-(3)

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    健気な若い旦那さま

    あい変わらず厨房に立ちたくなるようなお料理描写です。
    コミュ症な若い旦那様からはヒロインに対する想いがダダ漏れなのに、この嫁何でこんなに頑ななんだか。モヤモヤキュンキュンします。旦那、頑張れ!

    0
    2019年08月09日
  • 王女の条件 3巻

    ネタバレ 購入済み

    幼い2人の成長

    ハッピーエンドでよかった!
    最後に妹は一番大事な人を信用した。
    だからその人は、愛する人を失った悲しみを乗り越えて
    立派な形で信用に応えたのだと思う。

    0
    2018年01月05日
  • 本屋の森のあかり(12)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    あなたと生きていく。そう心に決めたとき、世界がぐるぐる回り始めた――。杜三(もりぞう)の父の葬儀の後、あかりと杜三はねぶた祭へと出かける。転職を控えたあかりは、最後の決意で2度目の告白。逡巡する杜三。しかし、ある本が二人の関係に奇跡を起こす! 二人の関係の結末は――? 人と本をつむぐ先駆的作品、ここに完結!! さらにアザーエピソード2編も収録!

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 本屋の森のあかり(11)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    届けたい気持ちがある。あなたの目を見て、あなたの手を取り、私は世界でひとつだけの言葉を紡ぐ。潮見(しおみ)の告白を断って、はじめて自分の気持ちに気づいた杜三(もりぞう)。一方、あかりは失敗しつつも、仕事を通して成長を続けていた。噛み合わないタイミング、すれ違う想い。そんな時、杜三のもとに兄からの電話が。父親が倒れた――と。それぞれの関係が変化しながら、物語は青森編へ突入する!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 本屋の森のあかり(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【あらすじ】
    誰かを失っても、誰もそばにいなくても、ふつうに生きてはいけるんだけど――。別の書店でも働いてみたいと考え始めたあかりは、緑(みどり)に急に告白されて「答えが出ない」と断ってしまう。一方、潮見(しおみ)に告白された杜三(もりぞう)は、はっきり返事をしようと決意。各々の心が揺れ動く中、あかりと杜三の関係は……!?

    【感想】

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    2017年07月26日