入間人間のレビュー一覧

  • たったひとつの、ねがい。

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    長く付き合っている彼女との穏やかな生活。結婚をほのめかすと、彼女はニヤニヤと笑った。ところが幸せは幕を下ろし、俺の人生の第二章が始まっていく…。 グロ注意。

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    2018年09月20日
  • 安達としまむら6

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    ネタバレ

    ついに?結ばれた二人。何だか終わってしまいそうな雰囲気ですが、次巻があるみたいなので一安心。私は基本安達と似た思考回路を持っているので、こんなに共感できる主人公もそういません。そういった意味でもまだ続いて欲しいなあなんて思ってしまいます。

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    2018年07月28日
  • 安達としまむら

    購入済み

    友情と恋愛の好きの意味

    百合百合するお話ではなく、恋愛の様子を描いている作品。
    百合らしいの絡みを期待してる人は合わないかもしれません。
    女の子同士の友情から恋に発展していく恋愛物語を読みたい人はお勧めです。

    今まで孤独に過ごしてきて人付き合いが不器用な安達、熱中するものがなく人付き合いも平坦に生きるしまむら、一筋縄でいかない性格の2人が織りなす関係はじれったく、でも惹かれるものがあり、夢中にさせられました。

    序盤は展開が非常にゆるやかで不安な気持ちになりましたが、途中から一気に加速し時間を忘れて読み進めました。

    現在7巻まで読んでいます。続きが非常に待ち遠しいです。
    安達の感情表現とかすごく

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    2018年07月21日
  • 安達としまむら

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    まず文章がうまくなってるなと感じた。日常の些細なエピソードをガジェットとして扱いそれを踏まえ変化を描くというのはいつも通りで魅力的。どこにでもありそうでいながら退屈させないストーリー、読者の思いもよならない着地点は非常に楽しめた。

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    2023年02月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    ネタバレ

    何でかわからないが好きで好きでたまらない作品というのが、誰にでもあると思う。自分にとってはこの「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」シリーズがそれに当たる。「好きな本は何?」と友人に聞かれた時に、タイトルを全部いうのは凄まじく恥ずかしい。「どんな作品?」と聞かれたら、うまく説明できない。「どういうカテゴリーなの?」と聞かれればライトノベルだし、カバーなしで本を持ち歩いていると、まーちゃんの絵は萌え絵ですか?と聞かれればそう見えてもおかしくない。それでもこのシリーズへの愛情というのはかわらない。映画化したおかげで、映画好きには「みーまー」で通じるようになったけれども。

    本シリーズで展開される話は

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    2018年03月07日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    イイ壊れっぷりな作品。
    新鮮な「毒」である内容がイイ。

    重くなく、軽い内容じゃないってところが素敵です。

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    2017年10月28日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛

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    懐かしいなあという軽い気持ちで読んでいたんだけど、後半の展開でこれがみーまーの世界の話だったことを思い出した。

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    2017年07月30日
  • 安達としまむら

    購入済み

    ゆっくりと進んでいく二人の関係

    電波女や嘘つきみーちゃんで有名な入門人間氏の百合もの。
    百合とはいうもののゆるゆり以上、マリみて未満くらいのゆるーい感じのお話。
    ガチガチのものより恋愛未満くらいのが好きという方にはお勧めです。

    安達としまむらは花のJKでありながら二人とも周りと積極的に交流を持とうとしない子たち。
    安達は一人でいる方が楽だと感じるようなタイプで、しまむらは良くも悪くも周りを気にしない、いてもいなくてもどっちでもというタイプ。
    そんな二人がたまたま体育館の二階で鉢合わせし意気投合、というわけでもなく、なんとなーく一緒にいたらなんとなーく居心地が良かったのでそのままダラダラと過ごしていく。
    そんな

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    2017年06月13日
  • 明日も彼女は恋をする

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    上巻読んで、青春恋愛SFとか書いてたけど、そんなことはなかった。(いい意味で)
    なんとなく予想がついてたところもあったけど、全体像は最後の方まで見えなかった。
    無限ループ怖い

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    2017年04月24日
  • たったひとつの、ねがい。

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    ほんわか恋愛小説だと思ていたのに、騙された。
    表紙詐欺だ。
    てっきり猟奇的な方法で彼女を殺した男たちに対する復讐に人生を費やした男の話だと思って読んでいた。
    それでも彼女のために人生を費やした男の話というのは変わらないが。
    グルメ小説と表現するのは不謹慎だろうか?
    それにしても食べ物の恨みは恐ろしい。

    そういえば彼女が奪われたところで警察が来ていなかったよな。
    なるほどそういうことだったのか。
    最後の主人公が本当に芋虫(あるいは達磨)。
    個人的には主人公がその後、どんな人生を送ったのかの方が気になる。
    自分としてはいつもの入間さんよりもグロ多めだが、最後のどんでん返しなどはいつも通りで、嫌い

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    2017年03月15日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

    購入済み

    読み終わってしまった。

    終わらないで欲しかったな…。

    もっと20巻とか30巻とか続いて欲しかった。
    (読んでる間の睡眠時間は三時間とかで、社会人生活には支障が出るけどニートなら問題ない)

    9、10巻はいきなり最終回に向かって駆け抜けて行った感じがするけど、ハッピーエンドだった。
    10巻とか駆け抜け過ぎて景色がびゅんびゅん通り過ぎてった気もしたけど、ハッピーエンドだった。
    ハッピーエンドだった。

    個人的にはもっと掘り下げて欲しかったところも多々あるけれど、終わってしまったものはしょうがない。

    …リターンとかしてくれても良かったんだけれどね。

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    2017年02月24日
  • デッドエンド 死に戻りの剣客

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    ただ一人の生涯のライバルとの決闘中に発現した、斬り殺される前に戻る能力。
    相手を倒さない限り、ループから抜けることができないところを含めて、All You Need Is Killを思い出した。
    結果的に、その能力によって何度か命を救われ、独特の剣術を身に着けるが、彼は自分には才能がないから、こんな能力が手に入ったと言っていたが、隻眼隻腕で十分戦えるのは、かなり強いと思う。
    ラストには納得した。
    生涯のライバルを死に戻りを使わないで倒さないと、戻れないのではないだろうか?
    自分が同じような経験をするのは嫌だ。

    ただ、ライバルの眼球を自分の目に埋め込んでしまうほど執着するのには、腐った妄想を

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    2017年02月20日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    購入済み

    今まで読んだ中で一番好きな作品です。今の気持ちは。

    読んでる間中ドキドキわくわくが止まらない。
    やっぱり、みーくん好きだな~。

    文章のいい感じなまわりくどさとかも好きです。

    通じるネタとか出てくるともうタマラナイ。

    猫伏景子とか、絵師繋がり過ぎて大興奮!

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    2017年02月18日
  • クロクロクロック2/6

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    過去作品からのリンクが多く、とても面白かったです。木曽川の顔が出た事にも感動。
    (2013/12/27)

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    2016年09月24日
  • 安達としまむら5

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    安達ちゃんの電話での叫びが長くて驚きましたが、とても心に突き刺さりました。言いたいことは山ほどあるのに、言葉にできない。それでも言わなくちゃならない。そんな想いが一文字一文字から伝わってきました。
    みんなと遊びに行った時のあの感覚も理解できてしまって、安達ちゃんに感情移入をし過ぎてしまい、読むのが辛かったです。でも花束を渡すのはどうかとは思いましたが(笑)。

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    2016年09月17日
  • 虹色エイリアン

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    久しぶりの入間さんの新作で、大当たりでした。
    一番好きなのは最初の女の子の話です。まさに王道という感じの異種交流が素晴らしかったです。

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    2016年08月21日
  • 安達としまむら3

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    早くも三冊目ですが、終わり方的にも完結なのかな、とか思ったり。
    すごくいいハッピーエンドって感じのラストでよかったです。
    でも、結局安達の下の名前が出ていない気もしてモヤモヤ。それはそれでいいのかもですが。
    (2014/09/02)

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    2016年08月21日
  • エウロパの底から

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    この主人公のモデルはやっぱり入間さん本人ですよね。類似点多かったですし。
    なつきさんが再登場してくれたのは嬉しかったです。
    (2014/04/05)

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    2016年08月21日
  • 僕の小規模な自殺

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    ネタバレ

    読後感が何とも言えず、しばらく引きずりそう。
    ハッピーエンドがよかった、というわけではなくて、ただ主人公はもう少しだけ報われて欲しかったなあ、と。頑張ってましたし。
    ただ、「黒髪が世界を滅ぼす」それは同意。黒髪は正義です。
    (2014/01/11)

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    2016年08月21日
  • 瞳のさがしもの

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    短編集でしたが、それぞれの雰囲気が素晴らしかったです。特に「ひかりの消える朝」の触れたら壊れてしまうような儚い文章は素敵でした。
    (2013/11/09)

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    2016年08月20日