入間人間のレビュー一覧
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友情と恋愛の好きの意味
百合百合するお話ではなく、恋愛の様子を描いている作品。
百合らしいの絡みを期待してる人は合わないかもしれません。
女の子同士の友情から恋に発展していく恋愛物語を読みたい人はお勧めです。
今まで孤独に過ごしてきて人付き合いが不器用な安達、熱中するものがなく人付き合いも平坦に生きるしまむら、一筋縄でいかない性格の2人が織りなす関係はじれったく、でも惹かれるものがあり、夢中にさせられました。
序盤は展開が非常にゆるやかで不安な気持ちになりましたが、途中から一気に加速し時間を忘れて読み進めました。
現在7巻まで読んでいます。続きが非常に待ち遠しいです。
安達の感情表現とかすごく -
Posted by ブクログ
ネタバレ何でかわからないが好きで好きでたまらない作品というのが、誰にでもあると思う。自分にとってはこの「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」シリーズがそれに当たる。「好きな本は何?」と友人に聞かれた時に、タイトルを全部いうのは凄まじく恥ずかしい。「どんな作品?」と聞かれたら、うまく説明できない。「どういうカテゴリーなの?」と聞かれればライトノベルだし、カバーなしで本を持ち歩いていると、まーちゃんの絵は萌え絵ですか?と聞かれればそう見えてもおかしくない。それでもこのシリーズへの愛情というのはかわらない。映画化したおかげで、映画好きには「みーまー」で通じるようになったけれども。
本シリーズで展開される話は -
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ゆっくりと進んでいく二人の関係
電波女や嘘つきみーちゃんで有名な入門人間氏の百合もの。
百合とはいうもののゆるゆり以上、マリみて未満くらいのゆるーい感じのお話。
ガチガチのものより恋愛未満くらいのが好きという方にはお勧めです。
安達としまむらは花のJKでありながら二人とも周りと積極的に交流を持とうとしない子たち。
安達は一人でいる方が楽だと感じるようなタイプで、しまむらは良くも悪くも周りを気にしない、いてもいなくてもどっちでもというタイプ。
そんな二人がたまたま体育館の二階で鉢合わせし意気投合、というわけでもなく、なんとなーく一緒にいたらなんとなーく居心地が良かったのでそのままダラダラと過ごしていく。
そんな -
Posted by ブクログ
ほんわか恋愛小説だと思ていたのに、騙された。
表紙詐欺だ。
てっきり猟奇的な方法で彼女を殺した男たちに対する復讐に人生を費やした男の話だと思って読んでいた。
それでも彼女のために人生を費やした男の話というのは変わらないが。
グルメ小説と表現するのは不謹慎だろうか?
それにしても食べ物の恨みは恐ろしい。
そういえば彼女が奪われたところで警察が来ていなかったよな。
なるほどそういうことだったのか。
最後の主人公が本当に芋虫(あるいは達磨)。
個人的には主人公がその後、どんな人生を送ったのかの方が気になる。
自分としてはいつもの入間さんよりもグロ多めだが、最後のどんでん返しなどはいつも通りで、嫌い -
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読み終わってしまった。
終わらないで欲しかったな…。
もっと20巻とか30巻とか続いて欲しかった。
(読んでる間の睡眠時間は三時間とかで、社会人生活には支障が出るけどニートなら問題ない)
9、10巻はいきなり最終回に向かって駆け抜けて行った感じがするけど、ハッピーエンドだった。
10巻とか駆け抜け過ぎて景色がびゅんびゅん通り過ぎてった気もしたけど、ハッピーエンドだった。
ハッピーエンドだった。
個人的にはもっと掘り下げて欲しかったところも多々あるけれど、終わってしまったものはしょうがない。
…リターンとかしてくれても良かったんだけれどね。 -
Posted by ブクログ
ただ一人の生涯のライバルとの決闘中に発現した、斬り殺される前に戻る能力。
相手を倒さない限り、ループから抜けることができないところを含めて、All You Need Is Killを思い出した。
結果的に、その能力によって何度か命を救われ、独特の剣術を身に着けるが、彼は自分には才能がないから、こんな能力が手に入ったと言っていたが、隻眼隻腕で十分戦えるのは、かなり強いと思う。
ラストには納得した。
生涯のライバルを死に戻りを使わないで倒さないと、戻れないのではないだろうか?
自分が同じような経験をするのは嫌だ。
ただ、ライバルの眼球を自分の目に埋め込んでしまうほど執着するのには、腐った妄想を -
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今まで読んだ中で一番好きな作品です。今の気持ちは。
読んでる間中ドキドキわくわくが止まらない。
やっぱり、みーくん好きだな~。
文章のいい感じなまわりくどさとかも好きです。
通じるネタとか出てくるともうタマラナイ。
猫伏景子とか、絵師繋がり過ぎて大興奮!
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