入間人間のレビュー一覧

  • 明日も彼女は恋をする

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    二冊読み終わって謎が解けた時、凄くスッキリしました。
    読み終わってから表紙をみるとまた感動できたし、もう一度違う目線で読み返すことが出来、とても楽しめました。
    ストーリーも面白かったし、登場人物も魅力的。私が今まで出会った本の中でもトップクラスに大好きな本です!

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    2012年12月15日
  • 六百六十円の事情

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    登場人物ひとりひとりにスポットが当たっていき、登場人物が最後に一同に会する群像劇。こういう群像劇はたまらない。

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    2012年12月07日
  • 六百六十円の事情

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    きっと根拠なんかないその楽観的な意見に、
    あっさりとやられてしまうのだった。

    (While my guitar gently weeps/生きてるだけで、恋。/パタパタパタ/愛とか祈りとか/老人と家/Q.これはオフ会ですか?A.いいえ、カツ丼です。/What a day)

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    2012年11月28日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

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    本棚に☆5を増やしたい企画第2弾

    入間人間が大学生時代に書いたデビュー作
    このひっくり返し方はすごく心地よい
    このどんでん返しはすごく快い

    かならず読み返したくなるシリーズ
    シリーズの閉じ方もとてもきもちよい
    購入後はカバーを外してくださいね

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    2012年11月21日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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     終わりの終わりは始まり ようやく終わりました。文章が狂気に満ちている前巻からだいぶマシになりました。
     ともあれハッピーエンド?

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    2012年11月07日
  • 六百六十円の事情

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    ネタバレ

    畜生面白かった。
    もっとカツ丼入ったギャグっぽい感じなのかなーと思ったら、しっかり青春、そして老人(笑)の話だった。
    読んでよかった、前向きになれた、気がする。

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    2012年11月05日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

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    【ある意味ネタバレ?かもしれませんので注意】


    終わった。

    いや、また始まったのかな?

    もう1巻読んだ時はどうなのこれとか思ってたけど。
    結局最終巻まで読んでしまった。

    正直に言おう。

    ハマってしまったわ。
    ええ本当に。

    ついプライベートでも大江湯女ごっことかしちゃうくらいに。

    嘘だけど。

    いやでも湯女には最後まで助けられたねみーくん!!

    そしてあたしは最後までまんまと騙されたぜ入間人間氏!!!!!

    とにかく終わっちゃったことが想像してたより悲しいことに自分でもびっくりしている今日この頃。

    何か全然10巻の紹介になってないけど…


    何はともあれ


    これからのみーくんと

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    2013年07月10日
  • クロクロクロック1/6

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    様々な年代の男女が拳銃を巡って奔走したりする群像劇。

    入間先生の作品としては珍しく、三人称視点で話が進んでいきますが、寧ろいつもより読みやすくなっていて良かったです。また、主要六人の視点がころころと入れ代わりますが、最後まで混乱する事無く読み進められました。

    何の関わりも無かった六人が一発の銃声によって結び付く瞬間の一種の爽快感はやはり群像劇ならではですね。
    群像劇が好きな方には是非ともオススメしたい作品です。

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    2012年09月28日
  • 電波女と青春男(2)

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    まさかの俺好みのほうに話が展開。
    群像劇っぽいところと、大人・人間を描いているところが非常に好み。
    宇宙関連の言葉は、作者の考え方が表れているのか?

    ホントになんで電撃でこの話を出してんだろ?

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    2012年09月25日
  • 明日も彼女は恋をする

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    作者にまんまとだまされていたことに気づく下巻。そもそも表紙の絵にえがかれている二人が上巻と下巻ではまるで別人でしたよね。愛する気持ちが時に不可能を可能にすることもあるっていう文学的なとらえ方もできるのでしょうか。科学者の語るタイムトラベル論もなかなか悪くはないしSFとしてもそれなりに評価できる。でも読後感は乾くるみさんの某作品を読んだかのような気持ちになります。ホラーとしても一級品です。

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    2012年09月23日
  • 昨日は彼女も恋してた

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    ニアと呼ばれる男の子とマチと呼ばれる女の子が過去を変えようとするお話。島にすむ研究者が創ったタイムマシンによってみごと過去へと戻った彼および彼女は過去で何をするのか。甘酸っぱい青春小説の皮をかぶった上巻。最後に一気に突き落とされる。

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    2012年09月23日
  • バカが全裸でやってくる(1)

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    ネタバレ

    原作者買い。良コミカライズ。。!

    これまで入間氏作品はコミカライズが微妙だったのだが、これはアリと思った。オリジナル要素も多々あるのだけど、ソレが外してない。
    原作を読み込んだ上で描かれているのがよくわかる。好ましい。

    唯一違和感あるのはカイショーのキャラデザな訳だが、、
    まあコミック購買層も意識したデザインという事でああなった気持ちはわからなくもない。

    続刊も期待。「SAN値偽装」は笑った。

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    2012年09月13日
  • 電波女と青春男(2)

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    女々さんの叫び声から始まったのでどんな話になるかと思ったけど、かなり爽やかでした!w
    リューシさんの、こう、もやーっとする気持ちはわからんでもないです。だからこそエリオとリューシさんが、これから仲良くなれたらいいな!って思った!
    それと前川さん何気に好きです。

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    2012年09月12日
  • 六百六十円の事情

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    懐かしいような、爽やかな感じがたまらない。

    新鮮でもある。

    どーでもよくて、大切なそれぞれの気持ちに感動

    読み終わった時のスッキリ感と、
    読み終わっちゃったのかっていう切なさ
    満足感もあったんだけどね

    カツ丼食べると毎回思い出すんだろーな

    カツ丼食べに行ってきます

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    2012年09月08日
  • 時間のおとしもの

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    いつも、終盤でのどんでん返しをくらう。

    そしていつも良い意味で期待を裏切られるんだよ。

    入間作品ずは初盤より終盤でより一層輝き始めるのが多い。

    勿論、初盤から中盤そして終盤までもぶれずに輝いてるんだけどね。

    ほんわかするところも、青春を感じるところも、切なく感じるところも盛りだくさん!

    今回もやられたなぁー

    今回もまた、だね

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    2012年09月08日
  • 探偵・花咲太郎は覆さない

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    主人公もヒロインも登場人物全てが好き

    登場人物の性格とかぶれなさ加減が好き

    一人一人が存在感あって、
    印象にも残る。何度読んでも好きでしかいられない

    しかも、すっごく楽しそう
    仲間にいれてくれーい

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    2012年09月08日
  • 探偵・花咲太郎は閃かない

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    こりゃあまた、好き嫌い別れそうな話を……。


    まあ、私は大好きなんですけどね。

    面白かった!
    ストーリーもなにもかもが好き

    とにかく何度でも読み返したくなる
    この感じは素晴らしいわ
    素敵

    さて、また読むかな

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    2012年09月08日
  • バカが全裸でやってくる Ver.2.0

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    毎回毎回、やられるけど、今回のどんでん返しも半端なかった。

    一気にもってかれたよ、入間わーるどに。

    文句なしの★5つです

    終盤近くになるにつれ、今回もくる、絶対くる!ってわかってたのに、警戒してたのに、やられたよ。

    負けたよ、入間先生

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    2012年09月08日
  • 彼女を好きになる12の方法

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    危うく床に叩きつけるところだった。危ない危ない。なんの逆転劇も起きません。

    ぼくが「俺」であるならばきっとこんな感じで、ぼくが「僕」ならば実に現実そのもので、彼女の振る舞いもそれも事実だろう。というか、そうありたいし、そうあって欲しいなぁ。

    よーすると、リア充がまったりとリア充していて、非リア充がどうにもならない現実を過ごしてるだけです。それ以上でも、それ以下でもない。

    そりゃどーにもならんわ。と現実をみなきゃいけない、ぼくには的確過ぎたのに過ぎません。

    特になんにもないけどぼくは好きです。この雰囲気。

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    2012年08月30日
  • 明日も彼女は恋をする

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    ネタバレ

    怖かったです。
    上巻のレビューいっぱい騙されて間違ってます恥ずかしい。
    なんだかみーまー1巻のみーくんが××だった時と同じくらいか、それ以上のショックな叔述トリックでした。
    大好きな人を守るために、ただそれだけに頑張っているのに
    報われるのは1組だけ・・・・。
    裏袋さんの執念には感心すれば良いのか恐怖なのか。
    あとニアはそれで良いのかな、もしかしたらマチが死んでしまう方が正しいのかもしれないのに。
    何度も繰り返せばもしかしたら、2組が報われるのかもしれないけれど
    報われないから何度も繰り返すことになる・・・のかな。
    それとも最後の章でもうタイムループはお終いなのか。
    もう意味分かんないのでもう

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    2012年08月26日