入間人間のレビュー一覧

  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    入間さんの本を読んだのはこれで2冊目で、読むきっかけは絵師さんからだったので内容にはびっくりしました。最初に引き込まれつつもページをめくる手が止まりそうになるような内容でしたが、最後まで読みきったときにはもう一度読み直したいと思わされるものでした。

    0
    2013年07月19日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 『i』 記憶の形成は作為

    Posted by ブクログ

    過去の春夏秋冬+ifの5本立て短編集。
    ぼくがまだみーくんじゃなくぼくでいる時代。
    色んな意味での"i"そしてどれも露出した傷口を触るような痛さ。

    ニー日先生が素敵すぎた…。
    カッコ良くて物凄く人間らしくて、だからこそ失格な医者。
    そりゃニートにもなっちゃうよねえ。
    そりゃ××も、好きだし信頼するよねえ。
    ぼくがぼくなので、たまに本音が混じって、
    あーなんか可愛いなと思った。年上に好かれるわw

    ヤマナさんは年を重ねて自分の世界を見て強い人。
    トーエは小さな世界で弱いから強く見せた子。
    にもうとは幼い。まーちゃんは成長が止まって。
    微妙に順序で対比してるのかな、なんて。

    0
    2013年07月06日
  • 明日も彼女は恋をする

    Posted by ブクログ

    「今」に戻ったらお互いがいない世界だった…
    とはどういうこと??と、次元が交錯していたのかと思わせるミスリードにまんまと引っかかり
    上巻で感じた違和感が伏線として回収されていった。
    倒叙系が好きならかなりおすすめ

    0
    2013年07月01日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆

    Posted by ブクログ

    4巻の続き。あんまり推理物というほどちゃんとヒントを出さない本作ですが、これはオチやみーくんはどうするのか?を考えながら読んでみるのをおすすめします。俺はどうしてもわからなかったですが、おかげでいい気持ちです。

    0
    2013年06月26日
  • 安達としまむら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ただの百合小説かと思ったが、まあただの百合小説だった。

    しまむらの視点が好き。どこか冷めた、世界から一歩身を引いた立ち位置に安心することに共感を覚える。
    安達かわええー。。ナデナデしたくなる可愛さ。こういう純粋な可愛さって入間作品には珍しい気もする。

    結構売れたっぽくて、まあやっぱりな感。
    続刊も出る模様。

    0
    2013年06月14日
  • 強くないままニューゲーム Stage1 ―怪獣物語―

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Bサイドの敷島さんの諦念感が凄い。Aサイドを読み進めてた時のワクワク感が一気に収縮して、怖いもの見たさに変わる。
    アイディア勝負の作品だけに単純に面白かった。続刊に期待。ステージ1でこの難易度って時点でもうなんだか色々泣けるけども。

    イラストレーターが直前で変更になったような。
    自分は何故かたまたま「そして明日の世界より」をプレイ中だったので、植田氏に代わって戸惑いつつもうれしかったり。白黒絵に時間が無かった感が凄く出てる。。お疲れ様です。。

    0
    2013年06月14日
  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ライトじゃないライトノベル。

    恋愛小説かと思ったら…。
    復讐の動機がシンプルなんですが、やられた。
    最後まで読んだら中盤のシーンの見方が変わりました。救われない話だけど、面白かった。

    0
    2013年09月15日
  • 明日も彼女は恋をする

    Posted by ブクログ

    上巻は読みやすくてかわいくておもしろかったのに!
    いい意味で騙されました(笑)
    表紙の絵も上下巻とも大好きです。
    動いてるマチが見たい、と思ったけどアニメ化は無理ですね(笑)

    0
    2013年06月18日
  • 昨日は彼女も恋してた

    Posted by ブクログ

    主人公とヒロイン目線の言葉で成り立っていて、とても読みやすい。
    また、幼い頃の二人共々かわいい。
    最後で凄く驚かされたので、下巻が楽しみ。

    0
    2013年05月17日
  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    この作者によくある最後の最後に考えていた前提が覆されます。
    主人公はある恨みからこれからの人生をかけて復讐するお話。人食表現があるので苦手な人は要注意

    0
    2013年04月24日
  • 安達としまむら

    Posted by ブクログ

    誰も死なない…だと…。まさかの入間人間の作風を一変させた作品。一人称してんを交互に進行させる構成はお手の物だが、この作品から入間人間を読み始めた人は確実に従来の作風を想像できない(笑)
    読んでいて紅玉いづきの「ガーデン•ロスト」を思い出しました。ほんわかな雰囲気とは違うんですが、なんと言うか、少女特有の言い表しにくい悩み、葛藤が散りばめらていたことに共通点を感じました、
    そして不思議?なラストで独特の読後感を得ました。「あ、ここで終わるんだ。」というものと「あー、終わったなー。」というものが他の作品にはない割合でない交ぜになっている、言葉にするのは難しいですが、あえて表現するならこんな感じでし

    0
    2013年04月05日
  • たったひとつの、ねがい。

    Posted by ブクログ

    表紙詐欺ですね.
    まんまと騙されてしまったわ.
    そして更に叙述トリックにもまんまと騙されたわ.
    でも,読み終わって真相に気づいた時の爽快感
    は違うか.
    してやられた感が半端ないな.
    くそう,してやったりですか?

    それにしてもよくこんな話思いつくよな.

    0
    2013年03月29日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    みーまー最終巻。
    全てが壊れたまま終わったし、むしろ新しく色々壊れた印象の結末。

    それでもまーちゃんがみーくんを選択し、みーくんがまーちゃんを選択した。

    選択肢がそもそも壊れてたり嘘っぽい気もするけどなぜかその結末に感動を覚えた。

    1
    2013年03月23日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    Posted by ブクログ

    元カレがずっと勧めていたので読んでみました。
    読んでて何箇所も共感する部分があり、とても印象深かったです。
    映画もみました。
    そのせいで原作置いて染谷翔太ファンになりました笑
    もちろん、内容がとてもよかったので、入間人間ファンにもなりました笑

    0
    2015年12月22日
  • 明日も彼女は恋をする

    Posted by ブクログ

    もう途中からこんがらがり出したwww
    読み終えても分からなくて、思わず調べてしまったw
    こりゃ凄い!
    入間さん凄いですm(_ _)m

    0
    2013年02月10日
  • 昨日は彼女も恋してた

    Posted by ブクログ

    すらーっと読めてたのが上巻最後でドキッとした。
    下巻まで読んだ身としては、上巻を読み返したくなったf^_^;

    0
    2013年02月10日
  • 明日も彼女は恋をする

    Posted by ブクログ

    ものの見事に騙された。叙述トリックとかで「え?」って騙されるのが心地よいと思える人にはオススメの一冊。

    0
    2013年01月17日
  • 彼女を好きになる12の方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    入間氏安定のバカップル感。
    氏のバカップルは本当にいい。
    幸せな気持ちになれる。

    反面、ストーカー扱いの彼サイドで抉ってくる。
    ところでこの靴屋って、あの靴屋かな。。?
    他に靴屋が出てくる作品も無いので穿ってしまった。

    こういうなんでもない作品こそメディアワークス文庫の真骨頂のような気がする。

    0
    2013年01月16日
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸

    Posted by ブクログ

    主人公であるみーくん、そしてヒロインのまーちゃんは過去のある事件により心に大きな傷を負ってしまいます。

    それによって「嘘つき少年」になったのがみーくん、「壊れた少女」になったのがまーちゃん。

    この2人を中心に、ある町で起こった誘拐事件と連続殺人事件という物語が進んで行きます。

    主人公の回りくどい言い方は好みが大きく分かれるでしょう。

    そして主人公の口癖でもある「嘘だけど」にはハマる人はハマります。それはもうドップリと。

    好き嫌いがハッキリ分かれる作品ですが、わたしはとても好きでした。

    0
    2013年01月02日
  • トカゲの王IV ―インビジブル・ライト―

    Posted by ブクログ

    大きく物語が分岐する。復讐をパーソナリティにするナメクジと、「普通」にコンプレックスを抱いた成実が能力に目覚めた。


    途中から能力を開花させるのは作品初。それを今後どのように持って行くのか。特に成実は姉と同じ能力のようだが‥‥。

    0
    2012年12月15日